前夜の雷雨もすっかりおさまり曇り空のむし暑い中、初めて方も含め10名の参加者があった。
まずは先週の教室報告でもふれられていたが、Tedさんから皆に嬉しい報告があった。
それによると、Tedさんは6年半前に前立腺ガンの診断を受け、その直後から病院でのホルモン治療と並行し毎日気功も続けてこられた。
この1年半は脚棍功を熱心になさっていたところ数値が下がった良い状態が続き、先日のCT検査の結果転移も含め前立腺ガンが消退していた、とのことだった。
これについて、まるこ先生からは3つの要因の結果である、とのご説明。
ひとつめは、Tedさんの性格。とても優しくいつも周囲の人を思いやる美しい心の持ち主であること。
ふたつめは、もちろん功法を毎日一緒懸命にやられたこと。
三つめは、奥さまの存在。奥さまと仲良く旅行などされていることが良い結果に繋がった、とのこと。
日々良い気場に身を置き、気功をし、優しく穏やかな気功的生活を実践されたことで、自然治癒力がいかんなく発揮された、ということだろうか。
Tedさんからの素晴らしい報告に全員から拍手がわき、皆がやる気と勇気、希望をもらった。
その後はグループ別指導。一段と身が入ったのはいうまでもない。
今日が初めての方はたんぽぽ先生に気功のイロハについての初講を受けられ、他は自然行功、昇降開合、定歩功に別れての練功。
今日は講師の先生方が大勢いらしており、マンツーマンに近い形での熱心なご指導となった。
最後は全員で昇降開合。皆で気持ちを合わせ、まるこ先生のゆったりとした号令に身を委ねているとほんとうに気持ちが良い時間が過ぎていく。
今日も元気をもらって笑顔で帰路についた。
次回教室開催日は9/11(火) 多くの方のご参加お待ちしています。
なお来週9/4(火)は戸隠合宿の翌日となり三心会はお休みです。お間違えのないように!
(ぱぴ子)
がんを克服することをめざす抗がん気功――歩く気功郭林新気功は、独特の歩き方に合わせた独自の呼吸法(吸吸呼:シシフー)により、がん克服をめざします。 東京教室でも健康回復やがん克服を実現した方が多数います。
2018年8月30日木曜日
2018年8月28日火曜日
郭林先生 生誕100年について(続き)(萬田靖武)
萬田前代表語録(2)
(注記)この前編は、萬田前代表語録(1)にありますので、初めて読まれる方は(1)を読んでからにしてください。
私たちは当初中国の董伯進先生から6年間に亘り郭林新気功を教わりました。
その董伯進先生は、以前直腸癌に罹り、郭林先生に新気功を習いました。
しかし、簡単な呼吸をして歩いて癌に効果があるとは、今ひとつ本気に信じられず、教室にも来たり来なかったり、日常やったり休んだりでした。
そうしたら肝臓に転移して、医師からあと1年と言われてしまいました。董伯進先生はあわてて郭林先生のところに駆け込みました。
「先生、私は医者にあと1年と言われたのです。郭林新気功をやっていたのに。郭林新気功で多くの人が良くなったのは知っています。しかし、私が死ぬのでは全く意味がないのですよ。まだ私が教わっていない効果のある功法があるのではないですか。それを教えて下さい。私を助けて下さい。」
しかし、郭林先生は「貴方みたいないい加減な人は私は知らない。気功など止めてしまいなさい。」と怒鳴りつけたのです。董伯進先生は腰が抜ける思いでした。
しかし、董伯進先生は次の日から一日3時間気功を始めたのです。3ヶ月もすると食欲が出てきたので一日4時間やりました。そして6ヵ月後、癌は半分になったのです。
董伯進先生は気を緩めず一日6時間やりました。勿論休息時間を含めてのことです。そして、1年後癌はきれいに消えてしまったのです。そうすると郭林先生のあの無情な言葉は何だったのでしょう。
あの言葉がなければ董伯進先生は死んでいたのかも知れません。あの一言は董伯進先生の命を救う愛の鞭になったのです。一見無情な言葉は董伯進先生の三心を見事に立て直すものでした。
郭林先生はそんなすごい事が出来たのです。
(萬田靖武)
(注記)この前編は、萬田前代表語録(1)にありますので、初めて読まれる方は(1)を読んでからにしてください。
私たちは当初中国の董伯進先生から6年間に亘り郭林新気功を教わりました。
その董伯進先生は、以前直腸癌に罹り、郭林先生に新気功を習いました。
しかし、簡単な呼吸をして歩いて癌に効果があるとは、今ひとつ本気に信じられず、教室にも来たり来なかったり、日常やったり休んだりでした。
そうしたら肝臓に転移して、医師からあと1年と言われてしまいました。董伯進先生はあわてて郭林先生のところに駆け込みました。
「先生、私は医者にあと1年と言われたのです。郭林新気功をやっていたのに。郭林新気功で多くの人が良くなったのは知っています。しかし、私が死ぬのでは全く意味がないのですよ。まだ私が教わっていない効果のある功法があるのではないですか。それを教えて下さい。私を助けて下さい。」
しかし、郭林先生は「貴方みたいないい加減な人は私は知らない。気功など止めてしまいなさい。」と怒鳴りつけたのです。董伯進先生は腰が抜ける思いでした。
しかし、董伯進先生は次の日から一日3時間気功を始めたのです。3ヶ月もすると食欲が出てきたので一日4時間やりました。そして6ヵ月後、癌は半分になったのです。
董伯進先生は気を緩めず一日6時間やりました。勿論休息時間を含めてのことです。そして、1年後癌はきれいに消えてしまったのです。そうすると郭林先生のあの無情な言葉は何だったのでしょう。
あの言葉がなければ董伯進先生は死んでいたのかも知れません。あの一言は董伯進先生の命を救う愛の鞭になったのです。一見無情な言葉は董伯進先生の三心を見事に立て直すものでした。
郭林先生はそんなすごい事が出来たのです。
(萬田靖武)
2018年8月26日日曜日
ひと足お先に(ぱぴ子)
子供が幼稚園の頃からだからもう25年位になるだろうか、主人の知り合いが戸隠でペンションをやっており、冬になると毎年スキーに訪れていた。
新幹線も高速道路も今のように開通しておらずとても遠かった。
スキー場しかない所だとずっと思っていた戸隠があの奥社の杉並木の映像でパワースポットとして脚光を浴びた時は本当にびっくりした。
私が病気になった10年位前からは、あちこち温泉巡りをしながら夏にも来るようになったのだが、気功に巡り合い合宿でも来ることになるとは2度びっくり⁉️
今年はお盆の時期で多くの人が訪れていたが、早朝の林の中はしーんと静まり返り、鳥のさえずりと朝の新鮮な空気に満ち溢れている。
子供たちと「フーフー」言いながらスキーを担いで歩いていたスキー場への道を、今朝は「シシフー」と1人で歩いて行く。
人生ってほんと不思議〜などと思いながら、キラキラした木漏れ日の中で自然と身体がゆるむ。
戸隠山のシャッターチャンス逃しました(泣)
つつじ通りからスキー場の駐車場へと抜けると、正面にあのギザギザ頭の戸隠山をのぞむ。ラッキー❤️ 雲ひとつなく山の全景がきれいに見える!!
休息、昇降開合に続き、戸隠山に向かって吐音功だ。
どんな大声を出しても絶対誰にも聞こえないくらいの空間の中、確かに気持ちいいんだけど、、、私の声心もとなかったなぁ〜。日頃の修行不足を痛感。
(しかし後日教室で吐音功に目覚め、めでたく公園デビューを果たすこととなる)
今年の戸隠は例年より暑い、って言ってたけどススキの穂が揺れてました。ひと足お先に秋を感じた戸隠でした。
(ぱぴ子)
牛蛙と一緒に吐音功(まるこ)
今朝は久しぶりに車で5分のふるさと村へ。
青々とした田んぼの上には塩辛トンボが舞い、里山からはつくつく法師の声が降るように聞こえてくる。
やがて実りの時を迎える田んぼを眺めながら、まずは自然行功をして休息。
そのあとは池のそばで
昇降開合、吐音功。
里山に向かって
自分で自分に心の中で号令をかける。
第1節、1回目
吸って右「はぁ~~」と 声をだすと、
なんと池から牛蛙の「モゥーモゥー」と
いう超低音の声。
それに蝉のアルトが加わり 私の「はぁ~~」が乗っかってまさに自然と一体化。
3節目が終わる頃には、自分が人間だというのも忘れるくらい、なんとも不思議な気分。
ぱぴ子さんも昨日吐音功の公園デビューされたとか。 やったね。ぱぴ子❗
吐音功が外で出来るようになると、また新しい気功の境地が開ける感じね。
新しい方々もそのうち吐音功を修得して、ぜひ日々の練功に取り入れましょ。
(まるこ)
青々とした田んぼの上には塩辛トンボが舞い、里山からはつくつく法師の声が降るように聞こえてくる。
やがて実りの時を迎える田んぼを眺めながら、まずは自然行功をして休息。
そのあとは池のそばで
昇降開合、吐音功。
里山に向かって
自分で自分に心の中で号令をかける。
第1節、1回目
吸って右「はぁ~~」と 声をだすと、
なんと池から牛蛙の「モゥーモゥー」と
いう超低音の声。
それに蝉のアルトが加わり 私の「はぁ~~」が乗っかってまさに自然と一体化。
3節目が終わる頃には、自分が人間だというのも忘れるくらい、なんとも不思議な気分。
ぱぴ子さんも昨日吐音功の公園デビューされたとか。 やったね。ぱぴ子❗
吐音功が外で出来るようになると、また新しい気功の境地が開ける感じね。
新しい方々もそのうち吐音功を修得して、ぜひ日々の練功に取り入れましょ。
(まるこ)
2018年8月24日金曜日
8月21日三心会教室報告(さまあ)
お盆明けの教室は、男性6名、女性7名の計13名の笑顔が集まりました!
教室開始の前には、10時~12時までkazzy先生のオリエンテーションを女性1名の方がお受けになりました。教室では、自然行功をご一緒にされ見学なさいました。
P子先生の安定した自然行功の号令のもと、みんなでシシフー。
その後は、それぞれに沿った行功の指導を受けました。初心者の方々は自然行功を。久しぶりにお見えの方は中快功を。昇降開合を復習する方も。プレの方々は、吐音功の指導を受けました。
私は、昇降開合をご一緒させて頂きました。リク丸先生は、生徒さんの近況をお聞きになり、普段の練功についてのアドバイスを。
やはり1日最低3時間は、練功した方がいいので、朝3時間に足りないときは、昼でも夕方でも昇降開合などなさるといいですよ、と。
そういった先生の言葉は、こちらも気が引き締まります。リク丸先生の昇降開合のアドバイス。「昇降開合は、できるだけゆっくりゆっくりすると、とても気持ちいいですよ」その言葉の意味を身を持って実感する今日この頃。
自然の空気を感じながら、ゆっくりと昇降開合に身を委ねると本当にとても気持ちいいですね。
そして、ご一緒していたTedさんからは、素晴らしいご報告が!!
直近のCT検査で前立腺がんが消退、リンパ節や骨への転移が消えていたと!!ここに至るまで6年かかりました、といつもの茶目っ気たっぷりな口調で仰っていました。
「臍から下だから脚棍功が効いた気がするな~」Tedさんは、1日2回、120回の脚棍功を続けられたそうです。
いつも周りに気を配りながら縁の下の力持ちのTedさん、見習いたいものです。これからも、今までと変わりなく気功を続けていくそうです。
こういった嬉しい報告には元気を頂きますね!!
今回の教室は、時々、リク丸先生の声が聞こえなくなるほど響き渡る「はぁ~」の声が。
プレの皆さんの吐音功が、教室いっぱいに冴え渡っていました。とても活気みなぎるお盆明けの教室でした!
さて、次週はどんな教室劇場が繰り広げれられるでしょうか。皆さんの笑顔をお待ちしています(*^^*)もちろん、笑顔でなくても、泣きべそでも全然いいんです!!
今のあなたそのままを先生方や仲間達は手を広げてお待ちしています\(^^)/
(さまあ)
教室開始の前には、10時~12時までkazzy先生のオリエンテーションを女性1名の方がお受けになりました。教室では、自然行功をご一緒にされ見学なさいました。
P子先生の安定した自然行功の号令のもと、みんなでシシフー。
その後は、それぞれに沿った行功の指導を受けました。初心者の方々は自然行功を。久しぶりにお見えの方は中快功を。昇降開合を復習する方も。プレの方々は、吐音功の指導を受けました。
私は、昇降開合をご一緒させて頂きました。リク丸先生は、生徒さんの近況をお聞きになり、普段の練功についてのアドバイスを。
やはり1日最低3時間は、練功した方がいいので、朝3時間に足りないときは、昼でも夕方でも昇降開合などなさるといいですよ、と。
そういった先生の言葉は、こちらも気が引き締まります。リク丸先生の昇降開合のアドバイス。「昇降開合は、できるだけゆっくりゆっくりすると、とても気持ちいいですよ」その言葉の意味を身を持って実感する今日この頃。
自然の空気を感じながら、ゆっくりと昇降開合に身を委ねると本当にとても気持ちいいですね。
そして、ご一緒していたTedさんからは、素晴らしいご報告が!!
直近のCT検査で前立腺がんが消退、リンパ節や骨への転移が消えていたと!!ここに至るまで6年かかりました、といつもの茶目っ気たっぷりな口調で仰っていました。
「臍から下だから脚棍功が効いた気がするな~」Tedさんは、1日2回、120回の脚棍功を続けられたそうです。
いつも周りに気を配りながら縁の下の力持ちのTedさん、見習いたいものです。これからも、今までと変わりなく気功を続けていくそうです。
こういった嬉しい報告には元気を頂きますね!!
今回の教室は、時々、リク丸先生の声が聞こえなくなるほど響き渡る「はぁ~」の声が。
プレの皆さんの吐音功が、教室いっぱいに冴え渡っていました。とても活気みなぎるお盆明けの教室でした!
さて、次週はどんな教室劇場が繰り広げれられるでしょうか。皆さんの笑顔をお待ちしています(*^^*)もちろん、笑顔でなくても、泣きべそでも全然いいんです!!
今のあなたそのままを先生方や仲間達は手を広げてお待ちしています\(^^)/
(さまあ)
2018年8月23日木曜日
尾瀬の目ざめ、燧ケ岳(ひうちがたけ)登山記(マル夫)
(尾瀬の目ざめ、バックは燧ケ岳)
7月21日の朝4時すぎ。
尾瀬ガ原の一方端、燧ケ岳(ひうちがたけ)のふもとの宿を出る。
朝もやの中、木道を歩く。
まわりの景色が刻々と変化して幻想的。
朝食後、標高約2400mの燧ケ岳に向う。
標高差約千mの、ほぼ登りだけの道、
5合目を過ぎると急坂となり、
特に7、8合目以降は厳しい。
同行の方の息の乱れを感じるが、なぜか私は息が乱れない。
長年、歩く気功郭林新気功をしているため? か
(燧ケ岳の山頂付近から尾瀬ヶ原を望む)
燧ケ岳の山頂付近から見た尾瀬ヶ原、尾瀬沼のながめは格別!!
疲れが一気にとれた。
下りも標高差約千メートル。あちこちに岩場が多く大変。
無事に下山できた。
長年に渡って歩く気功で歩くのを含めて休日は1万五千歩、平日でも1万歩をこなし、ここ数カ月はエスカレータには乗らず階段を歩いている効果か?
と思った。日々の積み重ねの大きさを再認識。
(マル夫)
7月21日の朝4時すぎ。
尾瀬ガ原の一方端、燧ケ岳(ひうちがたけ)のふもとの宿を出る。
朝もやの中、木道を歩く。
まわりの景色が刻々と変化して幻想的。
朝食後、標高約2400mの燧ケ岳に向う。
標高差約千mの、ほぼ登りだけの道、
5合目を過ぎると急坂となり、
特に7、8合目以降は厳しい。
同行の方の息の乱れを感じるが、なぜか私は息が乱れない。
長年、歩く気功郭林新気功をしているため? か
(燧ケ岳の山頂付近から尾瀬ヶ原を望む)
燧ケ岳の山頂付近から見た尾瀬ヶ原、尾瀬沼のながめは格別!!
疲れが一気にとれた。
下りも標高差約千メートル。あちこちに岩場が多く大変。
無事に下山できた。
長年に渡って歩く気功で歩くのを含めて休日は1万五千歩、平日でも1万歩をこなし、ここ数カ月はエスカレータには乗らず階段を歩いている効果か?
と思った。日々の積み重ねの大きさを再認識。
(マル夫)
2018年8月22日水曜日
8月19日の康復会に参加して(マル夫)
いつもの準備運動と自然行功は、ウーさん先生の先導で行い、一休みした後、本日のメインの功法に入る。
本日は手棍功。本日の参加者の中では、Nさんが、手を肩より上に上げるのがきついので手棍功はやめて、ウーさん先生の指導を受けて、自然行功と中快功、特快功の見直し。
他の参加者は、たんぽぽ先生とまるこ先生から手棍功の指導を受けた。
Nさんのお話では、功法の見直しの中では、中快功で(前足の踵で着地した後)足裏全体を付けて歩くという点が大変良かったとのこと。
長年に渡る抗がん剤投与の副作用で足がしびれて中快功も歩きにくかったが、習ったとおりにすると大変楽に歩けたらしい。早速、この方法で行うとのこと。
手棍功の方は、主にたんぽぽ先生が指導。手棍功は心臓血管系に良いらしい。棒を両手で挟んで回していくと、体が熱くなってくるのが感じられる。
戸隠ではこれも行うので希望者は棒を持っていくようにとの話に、ぷるぷるさんが棒を持っていないので買いたいとのこと。ぷるぷるさんは初めてにしてうまい。
また、Tさんは頭部に問題がある可能性があるので、手を上げるのは印堂穴の前までにして行っていた。問題の場所に応じてやり方を調整するのも郭林新気功の良いところ。
この後、たんぽぽ先生とまるこ先生は戸隠でのお菓子の買い出しに銀座の某お菓子屋にいくらしい。戸隠で頂くお菓子はなかなかおいしいのでこうご期待。
(マル夫)
本日は手棍功。本日の参加者の中では、Nさんが、手を肩より上に上げるのがきついので手棍功はやめて、ウーさん先生の指導を受けて、自然行功と中快功、特快功の見直し。
他の参加者は、たんぽぽ先生とまるこ先生から手棍功の指導を受けた。
Nさんのお話では、功法の見直しの中では、中快功で(前足の踵で着地した後)足裏全体を付けて歩くという点が大変良かったとのこと。
長年に渡る抗がん剤投与の副作用で足がしびれて中快功も歩きにくかったが、習ったとおりにすると大変楽に歩けたらしい。早速、この方法で行うとのこと。
手棍功の方は、主にたんぽぽ先生が指導。手棍功は心臓血管系に良いらしい。棒を両手で挟んで回していくと、体が熱くなってくるのが感じられる。
戸隠ではこれも行うので希望者は棒を持っていくようにとの話に、ぷるぷるさんが棒を持っていないので買いたいとのこと。ぷるぷるさんは初めてにしてうまい。
また、Tさんは頭部に問題がある可能性があるので、手を上げるのは印堂穴の前までにして行っていた。問題の場所に応じてやり方を調整するのも郭林新気功の良いところ。
この後、たんぽぽ先生とまるこ先生は戸隠でのお菓子の買い出しに銀座の某お菓子屋にいくらしい。戸隠で頂くお菓子はなかなかおいしいのでこうご期待。
(マル夫)
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