2020年12月25日金曜日

三心だより2021年1月号  (マル夫)

 Kazzy先生から三心だより2021年(令和3年)1月号の投稿がありましたので以下にアップします。


 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)には、1月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。




2020年12月19日土曜日

❤バッチリ功法・ニコニコオンライン教室❤       Bグループ 12月15日(P子)

ホストのさまあさん。たんぽぽさんとTedさん、マル夫さん、P子で1:40から打ち合わせ。

1:50からみなさんが入室開始。

じゅんじゅんさん、ノービーさんが入室。テッカリーノさんは、残念ながらお仕事で欠席です。

新人のSさん、Y.Aさんも入室。

まずは、新人さんをかこんでの各々自己紹介

Sさん、Y.Aさん初めまして_(._.)_

Sさんは、神奈川県在住。

Y.Aさんは去年神戸から神奈川県にお起こしになられたんですね。

《お二人ともご縁があって郭林家族にお仲間入りしました。心配なこと・困った事がありましたらご相談くださいね。もちろん、嬉しかったこともどうぞお話しください。》

ストレスがない生活を心がけていると言われたノービーさん。

いつも素敵な笑顔のじゅんじゅんさん、『笑う門には福来る』良いことがきっとありますね。

朝早くから、気功をして帰って来ての食事が大変に美味しいと、胃を手術でとられたマル夫さん。

朝、暗いうちから気功に行かれて毎晩脚棍をして、朝鮮人参入りのウマブドウを飲まれているTedさん。

皆さん、お若いです。 毎日歩いて👣筋肉を鍛えているので足腰が丈夫なんですね。郭林新気功のお陰です。😊

グループⅰ ⅱに分かれてのセッション

 ⅰ Sさん、Y.Aさん

  (講師  たんぽぽ、さまあ)

   質疑応答、ツボの確認、自然行功

 ⅱ ノービーさん、じゅんじゅんさん

  (講師  P子、Ted、マル夫)

   定歩功、昇降開合

今年のオンライン教室は、今日で終了❣

次回来年は1月19日(火)に😊オンライン教室がひらかれます。

約1ヶ月間が空きますが日々練功を。

年末年始は、普段と違って特に気忙しいです。

ゆったりと気功をして、ゆっくりとお休みしましょうね。

19日お会いしたときは輝く笑顔で楽しかったお話をお聞かせくださいね。❣


年内最後はみんなで昇降開合(ぱぴ子)

コロナに翻弄された2020年、今年最後のお教室の日は霜が降りる寒さでした。

画面に集まったみなさんからは「今朝は寒かったね〜」とのお声。
そう言いつつも、寒さの中しっかり練功された充実感あふれる笑顔がありました。これって、仲間にしかわからない充実感ですよね〜。なんだか嬉しくなりました。

今日の参加者は、一年功を受賞されたトマトさん、れもんさん、チャミコさん、みゅうさんの同期4人組。お互いに励まし合ってこの1年を過ごされてきた4人の絆は最強です!

今日はまず講師の自然行功を見ていただく時間を作りました。お教室だと、一緒に歩いていれば自然と目に入ってくる講師の姿ですが、Zoomだとそうはいきません。

それぞれに感じるところがあったようです。

その後ブレイクアウトで分かれて、自然行功や昇降開合の復習をしました。もう一度基本を確認することで、自己流になっているところの気づきがありましたね。

そして年末恒例、みんなで昇降開合のお時間です。

4人ともZoomで初めて昇降開合を習いました。前後、上下、左右と三次元の動きがある功法を、画面上でどうお伝えするか。講師がもっとも悩んだところですが、皆さんしっかり自分のものにしてくださっていました。

全員の気持ちを合わせた昇降開合で一体感を感じて、またまた嬉しくなりました。

最後は、Zoom上で手を合わせ「エイエイオー!」のかけ声とともにお教室ジメ。
最後までニコニコ笑顔にあふれたお教室でした。

カクリン家族の皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。
そして来年、また笑顔でお会いしましょう ️❤





2020年12月18日金曜日

近況報告(Y.I)

 オンライン表彰式の時少しお話しましたが、先日11月末に再発が確定しました、肺がんです。CTと血液検査の判定です。

 昨年2020年11月に子宮けい癌3期Bで、激痛の腔内放射線と抗がん剤治療をしました。
 今回は切って検査もしない、散らばっている症状なので手術も適さない、同じ理由で放射線もできない、提案としては抗がん剤。
 効果は、最良でも現状維持の様子見、副作用は勿論免疫力低下、確実な脱毛他様々。

 私は前の治療で、軽めと言われた抗がん剤もやりましたが、すぐ血管が収縮して針が入らず入っても駄目になり、何度も何度も針指しの拷問。一晩に3回着替える程の寝汗。
 吐き気、倦怠感、胃腸や内臓の感覚は皆さん御存じだと思いますが、私は痛みや不快度がかなり大きいように思います。

 同室のカーテンの向こうで「針そんなに痛いっけ?(大げさよね)」と聞こえました。人それぞれ。
 患者同士でも、私は大丈夫だったからあなたも…とか、私は生存率○○パーセントだったけど治療して良かったとか、効かないと言われたが効いたとか、人それぞれすぎて…。

 カクリンでは、積極的に治療して耐え、気功、再発してまた…少しの可能性でも何度も治療、こんなに危機的な治療をしても不屈の精神と気功で治ったという美談が多く、絶望するなかれの励ましだと思いますが、凄絶なお話にはショックのほうが大きいです。
 私もこうなっても頑張れって?という怖さ。

 体力に合わせて無理せずに気功して1年、十分できない私がだらしなかったのか。玄米菜食が良くないのか。何なら良いのか。
 皆さんにとっては感動的な素晴らしい表彰式、体調良好なご様子、私は半分気がどっかにいっていて、自分の笑い声をぼんやり聞いていました。

 運動と体力のバランスが良くないかと思い、これからカクリンはどうしようかと思っている、とお伝えしました。オンラインのお誘いには、暫くおやすみしますと言いました。気功してたのに再発して、ばつが悪くて悲しいんです。

 流石にこの状況で気功続けろと言う方もおらず、当たり障りなく。でもこのまま辞めたらつらい状況でまた一人ぼっち。
 病気はこういうところもつらいです。
 (Y.I)

2020年12月4日金曜日

みんなの心がひとつになって 〜感謝をこめて〜(ぱぴ子)

なんて素敵で感動的な授賞式だったことでしょう。今思い出しても心が震えます。

まるこ先生の書には、言霊ならぬ書霊が込められているかのよう!観る人を勇気づける最高のプレゼントでした。

萬田ご夫妻の郭林への情熱を間近で見てこられたノースポールさんならではのお話は心を打たれました。

そしてそして、受賞者の方々の口からあふれ出るように語られた心の声には、涙、涙‥


こんな感動的な授賞式になるなんて、模索を始めた頃にだれが思ったでしょうか。

コロナという試練があったからこそ、私たちは無謀?にも必死になってオンライン教室を立ち上げました。その想いに応えるように、会員さんは毎回毎回一生懸命学び、多くのことを受け止めてくださいました。講師同士も、講師と会員さんも、今までにないくらいのたくさんのコミュニケーションを重ねてきました。

その積み重ねがあっての授賞式。画面に集まった23人全員の気持ちがひとつになり、お互いの心が響きあい、Kazzy先生の仰るよい気場が生まれた瞬間でした。ほんとに言葉にならないくらいの感動の連続!!

こんな感動を与えてくれたあの時間は、会員さんからの何にもかえがたい素晴らしい贈り物のようでした。

あの日に向け心を寄せてくださったすべての参加者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
(ぱぴ子)
マル夫追記:授賞式の全貌はこの4つ前のブログを参照下さい。




オンライン表彰式に参加して(Y.I)

大人になるとあまり表彰される機会はないのですが、やはり感慨深いものですね。

また、私はスマホ参加でしたが、卓上に飾ってみた小さな紅白のポインセチア(手のひらサイズ)が、なかなか見映え良くドンと映っていたようで、皆様から褒めていただけました。

もうすぐクリスマスなので、意識したお部屋が多かったですね。
お話で皆様のお顔とブログネームとエピソードがかなり一致しました。
郭林新気功のこれまでの様々な歴史が垣間見えました。

せっかくのお祝いの日に病状のことをお話してしまいましたが、皆様からの励まし嬉しかったです。
ありがとうございました。
(Y.I)
マル夫追記:オンライン表彰式の全貌はこの3つ前のブログを参照して下さい。

一年功の賞状,「緩」の書を頂きました(トマト)


私は10月に娘の出産があり一ヶ月半、オンライン教室を休んでいましたので、参加出来るだけでも、喜びですのに、賞状と「緩」の書が頂け笑顔、笑顔の一日でした。

昨年の賞状授与式に参加させて頂きました時は、諸先輩の大変な病状のステージの中、頑張って乗り越えてこられたお話を聞けて、私も来年は頂けるように頑張るぞと思った事を思い出し感無量でした。

今年はオンラインでの授与式ですので、早々と賞状と書が届来ましたので嬉しさをかみしめて(まるこ先生の「緩」の書体の緩み具合が素晴らしく、癒されてます)からの出席となりました。

賞状と書を授与された皆さんが画面に(賞状)と(書)掲げて、感想と感謝を述べられていました。

その度に、「そうそう‼」と頷きながら、感謝と有難うしかないなと改めて思いました。

先生方の惜しみないご指導とお仲間の頑張っている姿に助けられてそして紀子先生の「3時間よ」を頭に入れて、会を信じてやって来れました。

有難うございました。

お陰様で一年間に2回も検査の結果の良い報告が出来ました。

授与式のギリギリまで、準備をして頂きました先生方や授与する私たちの為に参加して頂きましたお仲間の皆様に感謝申し上げます。

これからもよろしくお願い致します。
  (トマト)

ブログ管理人マル夫追記:年功賞書授与式の全貌はこの2つ前のブログ、「2020ズーム年功賞書授与式」を参照して下さい。