2024年10月31日木曜日

郭林新気功の良さ(その13)46歳の秋に5年健診で抗ガン剤不要となる(マル夫)


 46歳の春からは職場が遠方になり、毎朝練功は行えなくなったが、土日の3時間練功は継続し、昼休みの間の散歩なども含めて1日1万歩以上は続けていた。


 46歳の秋(手術後満5年)にCTなどの精密健診の結果、問題がないので抗ガン剤の服用は不要となったが、定期的な健診は継続するよう指示された。

 先生から「これからは食欲が出ますよ」と言われたが、これ以上食欲が出たらどうしょうかという状態だった。
 この間、腸閉塞も解消し、中華料理やフランス料理のフルコースやバイキングもコーン等の腸閉塞上の禁止食品を除いて食べており、
 締めは杏仁豆腐(中華)、デザートとコーヒー(仏料理)などと言っていたのが思い出される。

 なお、フルコースやバイキングを食べるのは以前述べた腸閉塞対策の腹八分に反するが、気功をやって腸が大いに活性化していたためか全く気にならなかった。


「郭林新気功の良さ」(その13)

 郭林先生は自書で「新気功治療法の治療上の最大の長所は、ガン患者が他の治療法を受ける際に現れる副作用を改善することができる点である」と述べている。
 私の場合は、郭林新気功を始める前も『1日1万歩』のおかげか抗ガン剤を服用してもそれほど食欲低下は感じなかったが、郭林新気功を始めてからは食欲増大を感じることができた。

 郭林新気功による抗がん剤などの副作用改善効果は、毎日練功している多くの方からも聞かれます。
(その13)完、次回(その14)へ続く(マル夫)

追伸:今朝は好天に恵まれたが気温は低く、帽子、マフラー、手袋、暖かいパッチと完全防寒スタイルで自然行功をしました。自宅に戻ってカーペット内で休息。
寒い朝も増えて来る昨近、皆様、服装なども気をつけて下さい。
シシフーで今日も爽快!爽快!(マル夫)

2024年10月28日月曜日

郭林新気功の良さ(その12)44歳の秋から約1年半、毎朝練功その4(マル夫)

 
   自然行功をしている間に良い考えが浮かんでくることがしばしばあった。


 当時は自転車も入れない安全な所というべき公園で早朝の開園前に練功していたので、一周600mほどの公園歩道内にいる人は数人程度、ヨガでは立つポーズでも気分良く目をつぶって行っていた関係か、
 同じ場所で歩き慣れるに従い、自然と自然行功でも通常は目をつぶり、時おり(数歩から十数歩ほど歩くごとに)目を開けて行なっていた。


 仕事柄、解決できなければ賠償金支払、時には数億円以上などという案件も抱えていたが、土日に自然行功をしている間に解決策のヒントが浮かび、帰宅時にはストーリがまとまることも多く、自然行功をして良かった。


 リラックスして歩きながら問題案件に集中できたことで、歩くことによる創造性のアップ(『1日1万歩を続けなさい』)と、風呂などでリラックスしている時にアイデアが閃いた(山中教授)という双方の効果が相乗的に働いたのではと思っている。

 なお、時おり目を開けて自然行功を行う、ということに関して郭林先生は自書(99頁)で自然行功中は「自分の判断で目を開けてもよいし閉じてもよい」と書いています。
 
 私自身のことなどを率直に書きましたが、初心者の方は、安全な所で練功できる人でも、目を瞑りたい気持ちになるまでは、ちゃんと目をあけて自然行功をして欲しいと思っています。


「郭林新気功の良さ」(その12)

 規則正しい単調な動作の繰り返しで自然とリラックスできる自然行功は普通に歩くことよりアイデアを生み出す力、創造力を格段にアップさせることができると感じている。 
(その12)完、次回(その13)へ続く(マル夫)

2024年10月27日日曜日

郭林新気功の良さ(その11)44歳の秋から約1年半、毎朝練功その3(マル夫)


 郭林新気功によるリラックス効果や練功することの楽しさを感じるようになると、以前に比べて気分がリラックスした状態で仕事も生活も送れるようになった。

 以前はメンバーが仕事でミスなどして問題が起きた場合は、すぐにかっとなり、当たり散らすこともあったが、そんな時は席を離れて個室(トイレ)で三開合、時には昇降開合(一部)などをして気分をコントロールできるようになった。

 冷静になって相手の立場で考えると、自分の指示などにも至らない点があったのでは?などと思えることもあり、仕事も以前よりうまくいくようになった。

 また、仕事柄、思いがけない問題が生じることもあったが、こんな場合でも、心(感情)のコントロールが以前よりもうまくなったためか、以前より集中力が高くなって結果的に良い仕事が行えるようになった気がしている。


「郭林新気功の良さ」(その11)

 気分良く練功しているうちに自然にがんも治るというのは最高!と(その10)に書いたが、日々の練功を積み重ねていくと、練功している時間以外でも心が安らかになってくる。

 また、心の安らかさを乱すような出来事があってもその場の近くで自分の心のコントロールができるという効果があり、結果的に良い仕事が行えるようになった気がしている。
(その11)完、次回(その12)へ続く(マル夫)
 

2024年10月26日土曜日

生きがい療法&郭林新気功イベントin京都(その9) 京都歩く気功体験セミナーを終わって(Kazzy)


 10月12日の生きがい療法40周年記念事業in京都 “歩く気功体験セミナー”の実行部隊のみなさま そして、セミナーに参加して下さった倉敷・京都教室のみなさまへ
 
 伊丹先生のご講演の“昂のうた”から始まり、午後の歩く気功“郭林新気功の講習と体験”全体を通して、とても中身の濃いセミナーだったな~と感じています。

  特に午後の“歩く気功”の体験では、最初に講演された伊丹先生始め、カナダからお出でになったTrudy Boyleさん、募集に申し込んで体験セミナーに参加された、がん闘病中の方とそのご家族の方、そして倉敷・京都教室の会員・講師のみなさま、東京から参加した講師のみなさま、

 つまりセミナー参加のすべての方々が歩く気功体験の輪の中に入り、その熱気の中で郭林新気功の基本を体で感じて下さったのではないかと感じています。

 私は、これは“がんと闘う手立ては、お医者さん頼みだけではなく、自分の免疫力を強める”歩く気功“という自分で出来る手立てがあることを感じたからではないかと思いました。
 教室に来て下さる方々にも、このことをしっかりと伝えて行きましょう。

郭林新気功の良さ(その10)44歳の秋から約1年半、毎朝練功その2(マル夫)

 
 始めてから1年間ほどは激しい雨の日や、就寝が11時など遅くなったことなどで体調が良くない日など今日は休みたい、と思うこともときおりあったが、
 萬田先生の「毎朝必ず練功すること」が浮かんできて休まずに行った。


 さらに、隔週の休日に行う康復会では私よりも重症のOさんや、かのりんさんなどがん仲間が色々工夫して毎日練功しているのを知り、頑張らねば、という気分になった。


 1年ごろからか身体から力が抜けるのを感じることができるようになり、少々体調が良くなくても気功に行かないと気分が悪いという感じになった。
 頑張って行うというより、練功すること自体が楽しい状態になってきた。


「郭林新気功の良さ」(その10)

 郭林先生の自書では身体から力が抜けるのを感じる、練功すること自体が楽しい状態を、「軟」と言っている。
 円、軟、遠の三字の秘訣の「軟」です。

 「緊張を解いたとき、つまり弛緩したときは、心身は軽やかに、自然に、心は安らかに、空中を歩いているような気持の状態にする」と書かれているが、まさにそのような状態であり、気分が良かった。

 自分自身でこのような気分の良さに到達するのはヨガでは難しい。
 気分良く練功しているうちに自然にがんも治るというのは最高!郭林新気功の良さと考える。
(その10)完、次回(その11)へ続く(マル夫)

2024年10月25日金曜日

郭林新気功の良さ(その9)44歳の秋から約1年半、毎朝練功その1  (マル夫)

 萬田靖武先生の指示に従って、仕事をしながら毎朝1時間の気功(風呼吸自然行功)ができるようした。


 当時は自宅から職場まで30分ほどと近かったが、毎朝1時間の練功のためには朝5時頃の起床が必要で、夜10時ごろの就寝が必要だった。

 従って定時(5時半)で帰社し、6時半には自宅で夕食をとると決めた。

 仕事柄夜の9時ごろまで急な苦情案件の回答承認、顧客送付なども必要だったので自宅にFAXを置き、メンバーからのFAXを自宅で点検して電話などで質疑応答した。

 気功は近くの公園(池や小川がある自然公園)で行なった。
 冬は寝袋を自転車に積んで行き、東屋のベンチに寝袋をしき、その中で休んだ。
 雨の日は近くの小学校の渡り廊下で行なった。
 出張や旅行時でも宿の近くなどで行なった。
 休日は3時間程行なった。


 毎日1時間以上の自然行功を始めて3か月ごろから、従来以上に朝飯がうまい、気分が良いというのを実感できた。

 抗ガン剤を飲んでおり、食欲が落ちると言われていたが、気功から帰ると何でもおいしく食べることができた。
 ゆったりとした気分で妻との小さないざこざも減った。

「郭林新気功の良さ」(その9)
 郭林先生は自書で、「患者は気功鍛錬の過程で食べ物が美味しい、快く快眠できる」と書いているが、実感です。
 気功休息後には、ゆったりとした気分になった。
 郭林新気功は、リラックス効果、食欲増進効果もあると感じている。
 (その9)完、次回(その10)へ続く(マル夫)

生きがい療法&郭林新気功イベントin京都(その8) 多謝(まるこ)


古都での伊丹先生のイベントから横浜に戻ると、街角や公園から金木犀の香りがフッと漂ってきて、一気に秋がきたなぁと~

来年からはこの金木犀の香りに出会う度に、古都東本願寺での1日やお会いした皆さまのお顔を想い出すことでしょう

投稿して下さった方々、またお読みいただいた皆さま、ブログでお世話になったマル夫さん、ありがとうございました

皆さま、これからは秋も深まってきますので、お身体を冷やさないよう温かくしてお過ごしくださいね