令和7年度年功賞授賞式が三心会最後のお教室として12月9日に新橋の「銀の鈴」にて会員11名、講師11名が参加して行われました。
サプライズもあった温かく心に残るお祝いの会になりました。
皆さんにお会いしたいとのことで、久し振りに猫好きさんやしゅう先生も駆けつけてくださいました。
授賞式当日は会員の方も早くきてお手伝い(椅子やテーブルを1階から6階へ、記念品包装など)をしてくださり、
和気あいあいの中、授賞式、懇親会、会員の方達による楽しい交流会がスタートしました。
P子先生の進行により、いつもより30分早い12時45分からスタート。
教室最後の自然行功。テッドさんの体操。リク丸の号令での自然行功。
いつものように、杉の張られた床で横になりゆったりと休息。
(まるこ先生が書かれた書:左側の掛け軸は「年豊人楽」)
【授賞式】
ぱぴ子先生の司会で13時30分スタート。
萬田紀子代表名の賞状をKazzy先生が読み上げて受賞者お一人おひとりに手渡されました。
受賞される皆さんのお顔はちょっぴり緊張された真剣な表情でしたが、会場から〝おめでとう″の声と拍手で、すてきな笑顔に変わり、会場内も笑顔で溢れていました。
受賞者は賞状と共に夫々の方が希望された言葉をまるこ先生がその方のお顔を思い浮かべて心を込めて書いてくださった素敵なはがき書や色紙と、
会からのお祝いの低温熟成ご飯をいただいてから、
さまあ先生の撮影で記念撮影、皆さんとってもすてきな笑顔でした。
年功賞対象者と希望された言葉(敬称略)
1年功:
Island Field「信は力なり」
Mack「今日が幸せありがとう」
のいちゃん「雲外蒼天」
3年功:
まゆまゆ「友」
りりーw「松静自然」
5年功:
サクラ「夢の途中」
ミイ「信心 決心 恒心」
25年功:
モリブデン「気血流通百病不生」(色紙)
【懇親会】
参加者全員で車座になりまるこ先生の司会で14時から始まりました。
初めにノースポールさん(萬田紀子代表のお嬢さん)が萬田紀子代表のお言葉を代読されました。
「会員の皆さま、どうぞ病を克服し健康で幸せな人生を取り戻すため気功を続けていってください。
それが私の心からの願いです。
また、郭林の精神はこれからもずっと伝わって行くものと私は信じています。
会員様主導の新しいお教室が来年初めから立ち上がるとの事、うれしくありがたく思っております。」(抜粋)などのお言葉をいただきました。
紀子先生のお言葉を皆さん真剣に聞いていらっしゃいました。
紀子先生の会員さんを思いやるお気持ちがひしひしと伝わり温かい気持ちになりました。
次に受賞された方や参加された全員の方からもお話がありました。
受賞された以外の方は、猫好きさん(入会後18年:以下の方は年数だけ記載)、さくらびよりさん(14年)、振付部長(旧ブログ名:とろ)さん(12年)、ニックタンさん(8年)、と講師11名。
皆さん、とてもいいお話でしたが、講師からのお話などはここに書ききれませんので別のブログで示す予定です。
また、【懇親会】後の【交流会】は(その2)で載せますので、お楽しみに!
Island Fieldさん(1年功):「信は力なり」は自分を信じる気持ちを忘れない為(言葉の意味)。
京都教室に行っていたが、東京へ引っ越すため気功が続けられなくなり不安で一杯だったが、まるこ先生のお陰で三心会に入り歩けるようになり気持ち的にも落ち着いてきた。
お礼を言いたくて参加した。
Mackさん(1年功):毎日練功をしなくてはと気功(自然行功)を始めて1年10カ月、
以前は義務的に行っていたが、最近は気功に行くのが楽しくなり、気功をすると気分がいい。
「今日が幸せありがとう」はこの気持ちです。
一人では続けられない!来年からの自主運営教室に参加できるのは嬉しい。
のいちゃんさん(1年功):入会前はどんよりとした雲の下にいたのが、今は雲が外れて蒼空が広がるような気分で、肯定的に振り返ることができ、「雲外蒼天」の気分。
この会に入って利害関係のない人間関係を持って、通常では出会えないような方たちと出会え、体を動かすのが楽しい。
来年も続けて行くことができるようになった。
よろしくお願いします。
まゆまゆさん(3年功):私は少し体調がすぐれず歩けない日があったので、毎日歩くというのはすごいことだと思いました。
その為にも新教室の先生やお仲間の力をお借りして、ずっと続けたいです。
病気になり「友」のありがたみを強く感じております。
新しい世界で大切な「友」ができました。
(まゆまゆさんのお話に先立ち、まるこ先生から「まゆまゆさんとは旧知の知人で同じがんになり同じ病院に入院されたことに驚いた。
その時入会を勧めて今日に至っている。
その時入会を勧めて今日に至っている。
郭林新気功の立ち上げ教室のお一人として続いてやってくださることにご縁も感じている」という紹介があった。)
りりーwさん(3年功):「松」は体。「静」は心。
気功の中ではこういうことが大事だと思う。
心の持ち方、無心におおらかな気持ちで…、日常の生活の中でそれを生かすようにしたいので「松静自然」にした。
新しい教室で続けて行きたい。
新しい教室で続けて行きたい。
サクラさん(5年功):お孫さん誕生で、お嬢さんがご実家にきているので、そのサポートで今日はお休み。
皆さんと一緒にZOOM気功をすることができありがたかった。(まるこ先生)
ミイさん(5年功):「三心」が基本、郭林新気功の基本に戻って続けて行きたいので「信心 決心 恒心」を選んだ。
気功をしたら気持ちが良い。
がんは治ったと思えない病気。
(新しい教室でも)続けて行きたい。
モリブデンさん(25年功):以前三心会は月4回だったが、あっという間に火曜日がきた。
がんを忘れるくらい練功をしました。
紀子先生が「時は命なり」と仰っていた事が印象に残っています。
自分の時間を大切にしなければと思います。
生きるために練功をしているのですが、楽しくなるとこれも忘れてくる。
萬田先生ご夫妻には感謝です。
教室を立ち上げる方、入会される方は頑張ってください。
猫好きさん(18年):がんで入院していたころ、結婚していましたが、かなりひどい状態で子供は望めないかもと言われ失意に打ちのめされていました。
関係者から危ない状況と思われていました。
私の事をずっと見ていて心配をして下さった薬剤師のお母さまが当時康復会の会員であったことから郭林新気功を勧められて三心会に入会しました。
こういった幸運や三心会がなかったら、今はないだろうと思っています。
今は健康を回復し、6年生になる子供がいて、週に何回かパートにもいっています。
教室を作って頂いたことに感謝しています。
さくらびよりさん(14年):講師の方ががんを克服して何十年もなるのをみて励まされました。
また、お教室に来ると温かい気持ちになります。
感謝の気持ちで一杯です。
振付部長さん(12年):ツアーコンダクターをしていた時、同僚が郭林新気功の北京抗がん楽園交流会ツアーのガイドをしていて、がんになった時三心会への入会を勧めてくれて入会し、健康を回復しました。
内心気功団体なんてやばいんじゃないかと思っていたが、皆さん真面目な方ばかり。
コロナ禍で集まれない中、5年も会が続いたのは驚きです。
今年、戸隠合宿に行って地方教室の方に比べたら三心会の方は恵まれていると思いました。
ニックタンさん(8年):がんを宣告され、5年は持たないとのことだったが、三心会に入ってアドバイスなどを受けながら生き続けることができています。
がんになって亡くなる方が多い中、灯をあげて頂いた講師の方々に精神的にも技術的にも感謝しています。
(その1完:懇親会中の講師のお話などは別のいくつかのブログで示す予定です。
懇親会の後の交流会は(その2)で示す予定です。)

リク丸さん 三心会最後の年功賞授賞式書いてくださってありがとうございました。
返信削除いつものように体操・自然行功・年功賞授賞式・紀子先生の代読・懇親会・交流会
当日出席されたくても都合がつかずに欠席された方、とても残念だったと思いますがリク丸さんの詳しい会の流れを読んであの杉板の床のお教室を思い出されたと思います。
そしてお一人お一人のお顔を思い出してなつかしさに浸った事と思います。
2026年1月18日新しいお教室発足の日です。
是非これからも今までのようにお教室に参加されて皆様と共に歩いて行ってください。健康はご自分の足で歩いて掴んでください