4月4日(金)、早朝から快晴の予報で朝早い電車に乗って千鳥ヶ淵へ向かう。
毎年、ここの桜は見ることにしている。
実は3月27日(木)、28日(金)にも用事のついでに千鳥ヶ淵に来たのだが、桜の開花状況や空模様が今一でブログへのアップには至っていない。
今朝はベストな状況、目で見たように写真に表せないのが残念だが、いつ見ても千鳥ヶ淵の桜はよい。
大きな桜の木の枝がお濠の下方に広がり、対岸の桜とも相まってお濠にも映える千鳥ヶ淵の桜はいつ見てもよい。
もう何回か紹介しているが「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」という唐詩が蘇ってくる。
その後、半蔵門駅から池尻大橋駅に向かう。
池尻大橋駅から目黒川に沿って中目黒駅あたりまで往復した。
目黒川の桜は、以前は幅10m程の目黒川の両側の桜が川を覆うように枝を広げて桜のトンネルを作っていたが、確か昨年あたり、枝を切ったため、以前のような桜のトンネルは見えなくなったが快晴の中で歩くのも気分がよい。
途中、桜がひらひらと散り始めてきた。桜の花びらが舞う中を歩くのも気分が良い。
ということで久しぶりに午前中はほぼ歩いていた一日、これまた爽快!
(マル夫)