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2026年1月22日木曜日

快晴の中、自主運営教室が発足(マル夫)

  2026年(令和8年)1月18日(日曜日)、快晴の中、旧三心会の、のいちゃんさん達が中心になって立ち上げた自主運営型の新教室が発足し、多数の方々が新教室に入会された。

 多数の当日参加者、講師、来賓を集めて築地の社会教育会館(東銀座の歌舞伎座の近く)で発足会が開かれ、その後、最初の教室が開催された。

<新教室への入会者>
 旧三心会からは、1年功賞を受けている、みやトラさん、のいちゃんさん、Mackさんとメルさん、3年功賞を受けているリリーwさん、まゆまゆさんと智笑もんさん、5年功賞を受けているミイさんとテッカリーノさんの9人が入会。

 旧康復会からは、1年功賞を受けているコスメ王子さん、5年功賞を受けているまさぴーさんと9981さん、10年功賞を受けている六元気んさんとほほえみさん、15年功賞を受けているノービーさんとみっちさん、20年功賞を受けている禅寺丸柿さん、Keiさん、ミッチーばあばさんとワコさんの11人が入会。

 合計で20人の方が本日までに新教室に入会されているとのこと。


<発足式:10時15分から>
 まず、のいちゃんさんが、新教室の代表として、当日参加できなかった方6人を除く14人の新会員、講師3人のほか来賓6人を前にして、郭林新気功の会に入っていろんな方々と励まし合ってきたが、今後は旧康復会の方々とも合流し、新たな出会いの場で学び合い、励まし合っていきたくよろしくお願いしますなどと述べた。

 その後、副代表のミイさんや、会計や監査を担当されるリリーwさん、まゆまゆさん、Mackさんを紹介した。
 次にウーさん先生、ぱぴ子先生、さまあ先生が新教室の講師として紹介された。

 引き続いて今回の新教室の発足を祝う郭林新気功協会の萬田紀子代表のお話をその娘さんのノースポールさんがされた。

 その後、これからは直接皆様と接する機会はあまりないと思っているが指導講師の方々と同様に、心から自主運営教室のこれからを応援していることをお伝えしたく本日伺った旧講師陣(後述)を代表して旧三心会のKazzy先生が以下のような挨拶などをされた。

 萬田靖武・紀子ご夫妻が私財を投じて日本に導入し普及を図った郭林新気功、その東京の教室が途絶えることがないように尽力された新教室立ち上げ運営メンバーの皆様、新会員となられた皆様、指導講師の皆様に感謝すると共に、新会員の皆様には、郭林新気功は教室で習うことを皆さんが毎日行って頂くことが大切だ、などと述べた。

 さらに、Kazzy先生が、旧三心会のベテラン会員がコロナ禍の折、政府が国民1人当たり10万円を配布した際に、三心会にそのお金を寄付していたことを紹介し、(三心会は昨年で閉じたので)そのお金10万円を有効に使ってほしいとして新教室代表の、のいちゃんさんに贈呈した。

 最後に、来賓としてノースポールさんと、Kazzy先生、まるこ先生、P子先生、リク丸先生(これら4人を旧講師陣とも記載)とマル夫を紹介した。

 以上で発足式が終了した。

<最初の教室>
 発足式参加者全員で自然行功
 10時半すぎから、発足式参加者が輪になり、ウーさん先生が準備運動を主導後、力強い号令をかけ、23人全員で自然行功を行った。
 三階の和室で自然行功を行ったのであるが、23人もの大人数が号令に沿って整然と自然行功をすると良い気場が形成されているのを感じて気分が良かった。
 和室なので休息も横になれ、気分よくできた。

 
 ウーさん先生の講義
 ウーさん先生が、通常は年の初めは自然行功の講義をするのであるが、今回は新教室の初めなのでとして、多数の手書きの掲示資料を用いて以下のようなことを説明された。
 (なお、以下はマル夫が印象に残ったことを記載します)

 まず、アイスマンの遺体解剖で判明した古代人の鍼灸のツボの理解や、発祥が5000年前ごろと言われている気功の考え方、中国医学の考え方などを種々説明された。

 郭林先生が、がんになった後、習得していた伝統気功で自らのがんを治そうとしたのだがうまくいかなかったこと。
 西洋医学なども学んで種々試行錯誤した結果、がんを退治するのに有効な酸素を大量に吸収すべく、歩きながら行う行功を考案・実践して自らのがんを克服できたことや多数のがん患者に用いて良い結果を得て郭林新気功を創編したことなどを話された。

 更に、郭林新気功の功理として、前述の酸素を取り入れること以外に、生体電気の電位差のお話などもされ、これらのことは50年たった現在の医学界でも支持されていることなども紹介した。
 また、情緒の問題などががんに重要な影響を与えることなども話された。

 また、2004年に刊行された郭林新気功の本(中国語)では、郭林新気功を利用したがんからの健康回復に対して、西洋医学でがんの状態を知ること、必要であれば手術、放射線療法、化学療法などを行うこと、これらの場合でも郭林新気功は治療で生じる副作用を低減することやがんからの健康回復のために有効であることなどが述べられていることなどを話された。
 最後に郭林新気功の重要ポイントの一つとして紹介した「円軟遠」について、質問を受けて丁寧に説明された。

 午前中はこれで終了し、昼食となった。
 午後は会員相互の理解を深めることなどを主眼として懇親会が開催されると伺っている。

追記:
 マル夫は旧知のベテラン会員の方々と食事をしながらお話をしたかったが、他のグループの方もいて席がなかったので、来賓として同席した旧講師陣と一緒に帰ることとした。

 旧講師陣からは教室立ち上げ運営メンバーの方々の準備の良さを称賛すると共に、新教室の今後の発展を祈念するという声が上がった。
(マル夫)







2026年1月6日火曜日

三心会最後の年功式を迎えて(Kazzy)

 年功賞受賞の皆さま、おめでとうございます。
気功は1年、3年、5年、10年……と年月を重ねるほどに、その心地よさや効果が感じられ「歩かねば」から「歩きたい」気持ちに変わっていくものです。
心身を柔らかく強く保つために気功をルーティンにして、一生歩いていきましょう。


 私事ですが、父が私と同じような齢に直腸がんになったが手術で完治したこともあり、軽く考えすぎていた。

50くらいの頃、責任の重い仕事を任され、きつい思いをしていたのがたたってがんになった。
手術をして一応これで治ったと思ったが、翌年、肝臓へ転移していると言われたのは堪えた。
肝臓への転移がんも手術できれいに取れたと主治医に言われたが、退院時、再発転移しないように薬を出してほしいとお願いしたが、そんな薬はないとのこと。

転移がんの手術で入院している時に、NHK第2(当時は教育TV)の「気功専科」を見た。
そこでは、帯津先生が郭林新気功はがんを治すのに有効で日本でも普及しようとして頑張っている、と説明していた。
NHKに電話して帯津先生の住所を聞いて出かけた。
帯津先生のところで萬田靖武先生のことを聞き、すぐに三心会に入会した(1993年)。

入会してやり始めた気功。
早稲田ではこの部屋の2つ分くらいの場所で生徒は20人くらいいた。
当時は仕事をしていたので毎週火曜日の昼、会社を抜けて三心会に通った。
その1で述べるように練功に励んだ結果、健康回復を果たした。
ただ、仕事をしていたので、たくさんある気功法のなかで次々と教えて頂くがうまくは覚えなかった。

1999年、会社を退職すると、萬田靖武先生から講師養成講座の受講を勧められた。
しかし講座は既に始まっており相当なブランクがあった。
このため、萬田先生から火曜日の朝に出てくるように言われて、ブランク分を個別指導での特訓を受けて講師になった。

皆さまにお伝えしたいことは大きく2つあります。

その1: 一日3時間練功しなさいと言われたが、仕事をしていたので平日は毎日1時間半程度しかできないが、土日に午前中3時間ほど練功した。
 週で平均すると一日2.5時間ほどになった。
 健康回復という大きな結果を出して講師になるきっかけとなった。
 仕事をしている方は、平日は1時間半程度練功ができるのが最大だろうが、土日の午前中などを活用して週平均の練功時間を増やすようにされるのをお勧めする。 

その2:三心会の講師になって、重症の方も含め、がんからの健康回復を目指す多くの方々のお手伝いをしてきた。
 その集大成として数年前に「がんに克つための」5原則をまとめて、オリエンテーションなど折々の機会に紹介してきた。
 皆様方、特に現在も闘病中の方々は次の3つは心に刻んで健康回復、維持・増進に励んで下さい。

★“絶対がんに克つ!”という強い信念を持つ。
★≪気功≫をがんと闘う武器とする。 
  ≪気功≫は唯一自分で出来ること。
★  生活の在り方を見直す。
(「がんに克つための」5原則は、郭林新気功協会のホームページの「郭林新気功紹介」に掲載中)
 

 最後になりますが、自主運営教室がスタートすることで、新教室の皆さまの三心(信心、決心、恒心)が今まで以上に強くなられ、ますますお元気な日々を過ごされますよう祈念いたします。
(Kazzy)

2026年1月1日木曜日

郭林新気功を日本へ:萬田紀子先生とのお話(三心会有志)

 主人は(元代表)は理工学部出身。
そして何事も一度やり始めたらやめられない人。
がんを相手にこの気功に取り組もうとすると膨大な知識や経験、資金が必要だということから、頑張ってきたお仲間達の中には退いてしまった方も多くいたけれど、主人は郭林新気功の研究を続けました。
私達夫婦は郭林先生の人類愛に心を捉えられてしまったの。


中国の董伯進先生には六年間毎年来ていただき、こちらからも何回となく北京に教わりに行ったわ。
中国NO1の宇大元先生や、大変な体験をされた何開芳先生にも来ていただき、マンスリーマンションを1ケ月借りてご指導いただきました。


特に思い出深いのは最初の頃、外国人は入国させないと外務省から話があったこと。
もうすでにホテルや気功の会場、パンフレットまですべて手配済みだったからとても困ったわ。
もう日にちが迫っているというのにピザが下りないといわれ、慌てて外務省に行き、何度もお願いしたけれど発行してくれない。
本当に涙が出てきて・・・それでも必死で抗議を続けました。
すると金儲けではないという熱意が伝わったのか、上の方が話を聞いて下さり、中国の老師と連絡をしていただいて無事入国出来ました。
今では考えられない事ね。


紀子先生の会員さんへの一言

健康回復するまでは、まず練功してください。
気功は自分がやって気づくもの、とにかく気功をする。
明るい気持ちでする事。
気功をやるから明るい気持ちになれます。
仲間同士で良い方向に高め合っていって下さい。
  (マル夫追記:年賀状のつもりで昨年まで会員だった皆様方へ向けて)



2025年12月27日土曜日

最後の三心会で、はがき書の文言やその心、会への思いなどを伺って(マル夫)

  年功賞を受賞された皆様、おめでとうございます。
 当日は会員の方々から功法指導講師ではないマル夫にまでも花束を頂き、ありがとうございました。
 自宅に花束を持ち帰ると妻が「あら花束をもらったの」と喜んでくれました。
 今も玄関に飾っています。
 
 マル夫は、三心会、康復会のブログ担当として、ここ数年来、年功賞授賞式・懇親会のブログの作成を担当して来ましたが、今回のはがき書の文言やその心、会への思いは、私自身の入会当初の頃を思い出し、今まで以上に印象に残りました。
 僭越かもしれませんが、それらについて率直な感想を以下に述べさせて頂きます。

 
Mackさん(1年功)の「今日が幸せありがとう」、
 その心は毎日練功をしなくてはと気功(自然行功)を始めて1年10カ月、以前は義務的に行っていたが、最近は気功に行くのが楽しくなり、気功をすると気分がいい。「今日が幸せありがとう」はこの気持ちとのこと。
 
 このお話を伺って、マル夫も萬田靖武先生から入会時、「毎日練功しなさい」と言われ、更に教室でも別な先生から「毎日練功しましたか」と毎回言われてごく初めの頃は、なかば義務的に行っていたのが、だんだんと気分が良くなり、練功(自然行功)に行くのが楽しくなってきた頃のことを思い出しました。
 
 細かい話で恐縮ですが、今日「が」は、毎日、毎日、新しい朝が、新しい今日が来る、例えばラジオ体操の「新しい朝が来る、希望の朝だ・・・」のように、その今日を問題にしているのだろうと思い、感動しました。

 病気も含めてあらゆる悩みなどへの対処を述べた『道は開ける』には、第一に『今日、一日の区切りで生きよ』とあり、過去の苦悩や明日の心配とは縁を切れとありますが、それと共通する思いの印象です。
 
 また、「一人では続けられない」も全く同感です。私も入会当時、2人の重症の方がいて3人仲間で色々話したり激励しあったりしていたことを思い出しました。

 
のいちゃんさん(1年功)は、「この会に入って利害関係のない人間関係を持って、通常では出会えないような方たちと出会え、体を動かすのが楽しい」と仰っています。

 この言葉は、20年以上に亘って仕事をしながら一会員として戸隠合宿で他地区、他教室の方々とも同室で種々お話したり、康復会の年功式など折々の機会で新しい会員の方のお話を伺ったりしてきた私には全く同感です。
 

まゆまゆさん(3年功):「病気になり「友」のありがたみを強く感じております。新しい世界で大切な「友」ができました。」は、皆様からもよく伺う「仲間」のありがたさ、またそれを提供する会の存在の意義を感じます。

 
りりーwさん(3年功):「松」は体。「静」は心。心の持ち方、無心におおらかな気持ちで…、日常の生活の中でそれを生かすようにしたいので「松静自然」を選んだとのこと。
 ブログ「郭林新気功の良さ全36篇」で郭林新気功をやっていた結果、心の制御ができるようになり、いろんな場面で役に立ったことを述べているマル夫としては大変うれしいお話です。
 

ミイさん(5年功)の「三心」が基本、郭林新気功の基本に戻って続けて行きたいので「信心 決心 恒心」を選んだ。
 気功をしたら気持ちが良い。というのも全く同感です。
 

 以上の5人の方は、会員が指導会場(教室)などを確保し、講師に来ていただくスタイルの自主運営型の新教室の立ち上げメンバーの方、
 郭林新気功の良さを強く感じて、引き続き郭林新気功を習う機会を持ちたいと思われたことと推測します。

  郭林新気功の教室が東京でも続いて行くことを願っていたマル夫としては、新教室立ち上げメンバーの方々に感謝するとともに、
 多くの方が新教室に入会され、新教室が発展することを祈念するものです。
 
 また、長年にわたり郭林新気功の良さを感じることができる三心会を築いてこられ、
 メンバーの方々が新教室立ち上げに向う際に強い影響力を与えただろう、
 Kazzy、たんぽぽ、まるこ、リク丸、P子、さまあ、ぱぴ子、Ted、の諸先生方とノースポールさんに感謝します。

 最後になりますが、新教室で指導に携わるウーさん先生、さまあ先生、ぱぴ子先生、よろしくお願い申し上げます。
(マル夫)

2025年12月22日月曜日

三心会最後の年功賞授賞式・懇親会での講師の声(諸講師)

リク丸先生が書かれた「三心会最後の年功賞授賞式(その1)」の末尾に「懇親会中の講師のお話などは別のいくつかのブログで示す予定です。」と書かれています。

既にP子先生、まるこ先生の書かれたブログが発行されていますが、以下にノースポールさんはじめ諸先生方の当日のお話などを記載します(マル夫が編集しました)。

記載順は当日、お話をされた順序に沿っています。
ウーさん先生が最後になっております。
最後まで読んで頂くようお願いします。
なお、当日最後にお話されたKazzy先生には個別のブログを書いていただく予定です。

また、当日、時間の関係でお話を手短にされた先生方など一部の先生方については、当日のお話にとらわれず、先生方の思いを述べて頂いています。


ノースポールさん:(長年にわたって三心会の受付係などを行ってきましたが)講師、会員さんも礼儀正しく、顔には出さない。
 特に会員さんは大変な方も多く、文句を言ってきてもよいのだが、そういうことはなかった。
 受付を辞めようと思っても講師の先生方のお顔を見るとやめられない、ということでもう相当な年月がたちました。
 やさしい皆様方に感謝です。


Ted先生:「尊敬は今までの自分に、あこがれはこれからの自分に」これは先日、糖尿病関連の番組中、アンナちゃんと元木の対談でアンナちゃんが言っていたこと。
 元木は生活習慣や食事を変えたのか、大変スリムになり、もちろん問題なし。
 一方、アンナちゃんは気になったが糖尿病の疑いなしとのこと。
(アンナちゃんとは父がプエルトリコにいた商社マンで元NHKのアナとのことです)

 この二人について『寛解』という言葉が使われていた。
 まさに現在の自分の状態と似ていると感じた。
(話の途中で急ぎ帰路につく方に時間を譲ったので以下は言えなかったが)三心会が閉会になっても自分で練功(Kazzy先生のいう養命功)を続けていきます。


しゅう先生:私はがんではなく、長野に住む父ががんに罹り、その付き添いとして三心会に参加していました。

 当時、私は板橋に住んでいました。毎週月曜日、病院での診察がおわると、父と母が長野から特急で上野駅に着きます。(まだ、新幹線は通っていませんでした。)
 迎えに出た私と、タクシーで私の家に来て、一晩泊まります。
 翌日、タクシーで早稲田の三心会に行きます。
 教室が終わると、そのまま、またタクシーで上野駅に向かい、長野へ帰るという生活をしていました。
 三心会に参加して、仲間といっしに練功すると、元気になります。
 でも、家に帰り、一人になると、気持ちもちょっと下向きになるのかもしれません。
 月曜日上京して、火曜日に三心会に行くと、また元気になる、というくりかえしでした。
 端からみていても、仲間の力が父に勇気を与えているのだなと、感じていました。

 そんな日々が半年ほど続きましたが、父のかかりつけ病院の診察日が火曜日に変わりました。
 父は、その治療を終えたら三心会に戻ってくるつもりだったかもしれませんが、残念ながらそれは叶いませんでした。
 私は、教わったことを父に伝えるために、父の代わりに三心会に出席していました。

 そんな中で、長野に教室があれば、そこで父は仲間と練功できると思いつきました。
 萬田代表には、1年以上反対されました。
 今思うと、代表ご夫妻が歩んできた苦労を、私に負わせたくないというお気持ちだったのだと思います。
 でも、当時は「父のために」しか頭にない私は、父の妹である叔母の助けを借り、猪突猛進しかありませんでした。
 しかし、長野に教室ができた時には、もう父はいませんでした。
 父には間に合いませんでしたが、父のように郭林新気功をやりたい人は必ずいるはず!
 こういった縁で父が亡くなった後、講師のお仲間に入れていただくことになりました。

 闘病経験のある講師の皆さんが育ってきたので、今は実技指導をしておりません。
 やはり、父に闘病仲間が必要だったように、三心会に不安な気持ちを抱えて訪れる人には、同じような体験をした講師が必要だと思うからです。
 その代わり、家族ががんになったときの家族の気持ちは良くわかります。
 もし、患者さんとは別の意味での不安を抱えた家族の方が必要とされるのなら、私でよろしければ、いつでもお話をうかがいます。  


(しゅう先生へ長年の戸隠合宿宿舎紹介などへの感謝を込めて:マル夫より)
 
 しゅう先生のお話の後にマル夫が発言を求めて、しゅう先生は最初の戸隠合宿の宿舎紹介以降長年に亘って戸隠合宿のために戸隠での旅館の調査、紹介などを行って下さった。
 大変、感謝していますなどと述べた。


さまあ先生:会員の皆さんのお話を聞かせて頂き、皆さんと同じ想いを私も持ってきたことを改めて感じ、教室の存在は私たちにとって大切な場であることを再認識しました。
 
 同じ難治性の希少がんでお元気になった、たんぽぽ先生やリク丸先生が教室にいて下さったことで私は最初から気功を信じ今まで続けることができました。
 今日、三心会最後の教室でリク丸先生の号令で自然行功ができて嬉しかったです。


ぱぴ子先生:必ず再発し治癒はないと言われている私が10年再発しないでここまで来れた。
 当初、私の頭の片隅には常に再発を繰り返す自分の姿があった。
 私なんて何の役にも立たない、迷惑をかけるだけの存在。
 ところがそこから一歩踏み出し講師になったことで、こんな自分でも誰かの役に立てるのだと思えた。
 講師になり心の持ちようが変わったことが、結果として私の病気に良い影響を与えてくれたのだと思う。
 これからも微力ながら皆様とご一緒に歩いて行こうと思っている。


なお、ここで、まるこ先生から、「さまあ先生やぱぴ子先生は、コロナ禍で郭林が終わるという時期にZOOMで指導を行うということをリードして頂いた。感謝している。」というお話がありました。


リク丸先生:受賞された皆さま、本当におめでとうございます!
 22年前にいただいた一年功のことを思い出しました。
 入会した時は一年先の事が思い描けず、不安な中ただ夢中で毎日早朝練功をしていました。
 その中での授賞式、仲間から「おめでとう」と拍手された時、温かさに包まれ一年間無事に過ごせたことに感謝しました。

 23年間続けてこられたのは、萬田ご夫妻、同じ痛みを知っている心温かな仲間、
病気を明るい気持ちで乗り越えてこられた諸先輩方のお陰だと感謝しています。
 郭林新気功に入っていなかったら、きっと会えることのない素晴らしい方々と会えて、楽しくご一緒に歩いてこれたことは私の宝物です。
 本当にありがとうございました!

 郭林新気功を始めたころは、やらなくてはとの想いで必死でしたが、今は「松静自然」「円、軟、遠」「呼吸」を大切にして、心穏やかに自然を感じ、溶け込むように心がけていると日々の練功が新鮮です。

 会員のみなさまにはこれからも長く続けて、気功の素晴らしさを感じて欲しいと思っています。 
  気功を武器としてご健康で過ごされることをお祈りしております。


ウーさん先生:40年近く前、武道の稽古で痛めた膝を手術した後、稽古ができない状態のときに、ある武道雑誌で、北京より高級気功師董伯進来るという記事をみて、郭林新気功の講座に参加し、そのまま日本における、教室の立ち上げに参加しました。

 董伯進老師夫妻の人柄にも魅せられ、郭林老師が伝統気功に歩くという要素などを取り入れ、抗がん気功として完成させたことに魅力を感じて、新気功の指導を続けています。

 郭林老師が指導を始めてから50年後の今も、郭林老師の唱えた、郭林新気功がん治療の三点原理は陳腐化していません。
 現在のがん治療のベースになる存在だと確信しています。

 自分自身でも毎日新鮮な気持ちで練功に取り組んでおり、自分が練功をし、その力、その効果を確信しているから、その火を消したくないと強く思っています。
 新しく立ち上がる教室でも、郭林の灯を消すことがないよう指導を続けることにしました。





2025年12月21日日曜日

離れても、心はいつもご一緒に(まるこ)

 

12月9日、最後に会員の皆さまからいただいたバラやカーネーション等、色とりどりの花たちが、今も私の心をぽかぽかと温かくしてくれてます


受賞された皆さまにハガキ書をお渡した時、間近でお顔を拝見して、皆さま本当にお肌がつやつやで美しかったです~あの書が皆さまの明日への一歩になればとってもとっても嬉しいなぁ

郭林新気功を知って28年
入会から3、4年経った頃から講師を始めた私です

辛い重い気もちでみえた会員さん達に、帰られる時はホッとした柔らかいお顔になっていただけるよう、笑顔のほっこりしたお教室を目指して走り続けた日々でした

ここまで続けられたのは、同じごろ講師を始められたkazzyさん、たんぽぽさんをはじめ、お教室に関わってくださったすべての皆さまのおかげです
本当にありがとうございました

代表の紀子先生は「心が明るい状態であると、気もちよく練功ができ、効果がぐんと上がってくるのです」
とおっしゃっています

また先日、京都教室で号令の話が出た時に気功歴十数年の方が
「私にとってのシシフーの号令は萬田先生」と……
最初頃に繰り返し聞いた号令は、年月を経ても皆さまのお心に残っているのですね
元代表の靖武先生の号令は私にとっても懐かしく、その話を伺って私にも靖武先生の「シシフーシシフー」のお声が聞こえたような気がしました

そういえば、先生は
「生活全般を大きな気功と考えて、トイレや新聞を取りに行く時も手をつけずシシフーシシフーで」
と話されていたことを思いだしました
萬田ご夫妻、そして三心会の土台を支えて下さった亜沙子さんには、感謝の気もちでいっぱいです

1月からは自主運営教室が立ち上がりますね。
紀子先生はもちろん、靖武先生も天国でさぞ喜んでおられることと思います

また、公園気功などでお会いする機会があれば、いっぱいおしゃべりいたしましょう
皆々さま、毎日シシフーシシフーで、どうぞいついつまでも
お元気で!
(まるこ)

2025年12月1日月曜日

 三心だより2025年12月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)12月号

今月号 2025年12月号をもちまして1999年11月号から
 続けてきました三心だよりが最終号になります。
長い事、皆様にご愛読いただきましてありがとうございました。
今月号は、萬田紀子先生のお宅に数名でお伺いして『郭林新気功を日本へ』
広めてくださったお話を聞きに行ったことが書かれています。
勿論、お話しはもっともっと続きましたが割愛させていただきました。
Kazzy先生の原稿、ウーさん先生の原稿ありがとうございました。

題字は編集部

追記:字が読みにくい場合は、
お手元で 拡大したり縦横を変えるなどしてください。 
スマホで見る場合(モバイル版)では、
12月号の画面 をタップする(叩く)などして 画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)





2025年11月1日土曜日

三心だより2025年11月号(P子)


 三心だより2025年(令和7年)11月号

11月号 ヘジャさん(京都教室)萬田ご夫妻の似顔絵
ありがとうございます。
 三心だより11月号は萬田ご夫妻と郭林新気功協会の仲間たち全員に一言メッセージをお願いしました。
 皆さまそれぞれお忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
読み進めていきますとそれぞれのお顔が浮かびます。
題字編集部 
  
追記:字が読みにくい場合は、
お手元で 拡大したり縦横を変えるなどしてください。 
スマホで見る場合(モバイル版)では、
11月号の画面 をタップする(叩く)などして 画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)







2025年10月1日水曜日

三心だより2025年10月号(P子)

三心だより2025年(令和7年)
10月号 リリーwさん(三心会)『初めての戸隠合宿』
 コスメ王子(康復会)『初めて戸隠合宿に参加して』
 みっち(康復会) 『私の歩く道』 
題字編集部 
みなさまありがとうございました。  
追記:字が読みにくい場合は、
お手元で 拡大したり縦横を変えるなどしてください。 
スマホで見る場合(モバイル版)では、
10月号の画面 をタップする(叩く)などして 画面を大きく
するとお手元で拡大できます。(P子)





 

2025年9月1日月曜日

三心だより2025年9月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)9月号


三心会の のいちゃん『郭林新気功との出会い』

『もしタイムスリップできたなら』水戸教室 ふじさん

私の歩く道 『笑う門には福来る!!!』 水戸教室 つかちゃん 

三心会 メルさん 9月号の題字の寄稿 

皆様ありがとうございました。


追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では8月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)







2025年8月1日金曜日

三心だより2025年8月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)8月号


三心会のニックタンさん『病は気から?②』

『笑顔の効能』京都教室 ヘジャさん

『私の歩く道』京都教室 LOVEさん 

三心会 アイランドガーデンさん 8月号の題字の寄稿 

皆様ありがとうございました。


追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では8月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)



2025年7月1日火曜日

三心だより2025年7月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)7月号


三心会のニックタンさん『病は気から?』

『抗がん剤治療のその後②』 -これまでを振り返ってー

岡山すばる教室  オキちゃん

『私の歩く道』岡山すばる教室 チコママことのぶちゃん

三心会 みやトラさんの7月号の題字の寄稿 皆様ありがとうございました。


追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では7月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)



2025年6月29日日曜日

東京教室ブログ解説(その4)(マル夫)

<ブログの構造:その2>
 <ブログの構造:その1> では『ラベル』まで述べましたが、今回、<ブログの構造:その2>では、『ラベル』に引き続く、投稿とコメント 以降を最後まで示します。

 併せて、若干の補足説明をします。
  ・このブログを検索は、特定のブログを検索しようとする際に有用です。これは別の機会に検索実例と合わせて説明します。
  ・ブログ アーカイブは、時期的なブログの発行件数などを示しています。
例えば、▼  2025 (31)は、2025年の画面表示日(6月27日)現在、31件の投稿があることを示します。  
   末尾の ►  2018 (100)の下は、最新のコメントの抜粋です。通常5件まで抜粋表示しています。 
   
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• 呼吸は生きている限り続くので、よい呼吸は身体だけでなく、心の味方にもなってくれますよね、リリーwさん... - 2025/6/24 - まるこ
• 東洋医学の「呼吸することは、大自然と交流すること」とは良い言葉ですね。 前々回の三心会でまるこ講師か... - 2025/6/21 - リリーw
• 私の「ホロンバイル大草原」は、勿論「戸隠森林植物園」です。 初めての合宿行きで、広島県尾道市から長... - 2025/6/21 - 岡山すばる チャコ
• まるこ先生、ありがとうございました。マル夫さんの、ブログを初めから通して読む事が出来て、最高です。 ... - 2025/6/18 - 岡山すばる チャコ

ブログの構造:その2 ブログの構造完了:東京教室ブログ解説については暫く休みを頂いてから掲載を再開させて頂く予定です(マル夫)


2025年6月28日土曜日

東京教室ブログ解説(その3)(マル夫)

 <ブログの構造:その1>
 まず、パソコンをお持ちの方は、パソコンで『歩く気功郭林新気功東京教室』などと入力し、東京教室ブログの画面を表示させてください。
 そうすると、画面の左側に上から順にTranslate以下目次らしきものが出てきます。


 なお、スマホしか持たない方は、スマホで開いたら、下までスクロールして、「ウェブバージョンを表示」をクリックすると画面が出てきますのでこれを拡大して見て下さい。

 
 このうち、『ラベル』というのが、投稿内容を分類したものです。
 
    例えば、どこでもシシフー (25)は、旅行先など特別なところでシシフー、をしたもの、
(25)は25件あることを示します(件数は2025年6月26日現在)
 以下も同様です。なお、一つの投稿に2つのラベルを付けている場合もあります。

 関心のある分類(ラベル)を開くと個別の投稿が表示されてきます。
 例えば「戸隠特集」をクリック(パソコンの場合)すると、戸隠合宿に関連する投稿が公開日の新しい順に表示されてきます。通常は全件表示されます。
 「私の体験談」などでも同様です。
 
Translate、
 
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以下略(以下は次回、(その4)以降に報告)(マル夫)

2025年6月27日金曜日

東京教室ブログ解説(その2)(マル夫)

<東京教室ブログ発行に至った背景と目的>
 2017年,2018年ごろは、三心会、康復会とも新規入会希望者が少なく、せっかく入会されても継続して会員を続ける方が少なく講師も困っていたとのこと。

 
 一方、マル夫は、3期講師養成講座のインストラクター養成ステップを終えていたが、当時、フルタイムで仕事をしていたので、指導講師になるための追加的実習を受けることは到底できない状態でした。
 
 ただ、インストラクター養成ステップを終えて、郭林新気功の良さを認識していたので、何かできることがあればお手伝いしようと、2018年の春ごろKAZZY講師らに話したところ、
 京都教室はブログを発行しており、新規会員募集や、会員の継続にも効果を上げている、
 東京教室でも同様なブログを出して新規会員募集や、会員の継続に効果を上げたいので、ブログ管理人になってもらいたい、とのこと。

 
 私はブログやSNS、インスタグラムなどは全く使ったことがなく、知らなかったので少し考えさせてほしいと時間をもらった。
 そしてブログやSNSを活用している同期入社の友人2人に私がブログ管理人をできるだろうか相談してみた。

 2人とも「君は普段からわかりやすく、読みやすい文章を書いているので、このブログの性格上、ブログ管理人もやれるだろう」とのことで受けることとした。


 ブログ発行に当たっては、郭林新気功協会の萬田紀子代表から『ブログへの期待』という特別コメントを頂き、スタートした。 
  (下線部にタッチ等するとブログへの期待が表示されます)
 次回、(その3)へ続く(マル夫)
 

2025年6月26日木曜日

東京教室ブログ解説(その1)初めに(マル夫)

  東京教室ブログ管理人のマル夫です。
 すでに皆様方、ご承知のように東京教室(三心会、康復会)は、2025年12月末をもって閉会します。

 一部会員からブログの構造や書かれている内容などについて教えてほしいなどの依頼も受けているので、順次、説明していきます。
 
 ブログは、発行日(公開日)が常に示されます。
 第1号のブログは、2018年5月27日発行で、その後、7年ほどたった2025年6月26日現在まで約630件のブログが掲載されています。

 ブログ1件当たりに500字かけていると仮定すると、30万字を越える字数になります。
 小説文庫1冊の基準は10万字という説もあるので、小説文庫の3冊に相当する膨大な字数です。
 
 現状のブログはスマホで読みやすい表示構成としているので、原則発行日が新しい順になっており、例えば「私の体験談」、「戸隠特集」(戸隠合宿に関連した投稿)など自分が知りたいだろう特定のテーマごとに並んではいません。
 
 次回、(その2)では、まず、東京教室ブログ発行の目的などを解説した後、(その3)以降で基本分類など、ブログの構造が分かる説明・・・と進めていきます。

 なお、以下のブログ解説は、ブログ管理人マル夫の個人的意見も含まれる点、ご容赦下さい。(マル夫)

2025年6月1日日曜日

三心だより2025年6月号(P子)

三心だより2025年(令和7年)6月号

康復会のマルシェさん『私の歩く道』

Kei さん『郭林新気功との出会い』

ミイさんの6月号の題字の寄稿 皆様ありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では7月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)



2025年5月1日木曜日

三心だより2025年5月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)5月号

三心会の智笑もん さん『私の歩く道』、リリーwさん『私の推し』
SSさんの5月号の題字の寄稿 皆様ありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では5月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)




2025年4月1日火曜日

三心だより2025年4月号(P子)

  三心だより2025年(令和7年)4月号

京都教室で1年功を受賞され一言メッセージを寄せられたSUNさん、
3年功のLOVEさん、シャーリーさん、5年功の水仙さん、10年功のやすみんさん、みなさまおめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。

題字 は郭林新気功の事務のノースポールさんです。
みなさまありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)





2025年3月1日土曜日

三心だより2025年3月号(P子)

  三心だより2025年(令和7年)3月号

水戸教室で1年功を受賞され一言メッセージを寄せられたしらうめさん
おめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。
よっちゃん(水戸教室) みやさん(水戸教室)のご協力を頂きました。
題字 編集部EH
みなさまありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)