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2025年12月15日月曜日

令和7年の康復会年功賞授与式・懇親会(マル夫)

  12月7日(日)、最後の康復会、年功賞授与式・懇親会が開催された。

 歩く気功郭林新気功を日々行うことによって健康を回復された10年功以上のベテラン会員の方々も多数参加されて、
 午前中の限られた時間でしたが、有意義で皆様の心に残る会になったと思っています。

 予定ではウーさん先生の号令の下で自然行功、休息後に授賞式ですが、今回が最後の康復会なので、
 一期生で一昨年30年功賞を頂いたマル夫が、
 授賞式の前にウーさん先生に30年以上の長きに亘って栃木県の足利市から2時間ほどかけて東京・築地まで郭林新気功の指導に来て頂いたことに感謝を述べさせて頂きました。   


 <授賞式>
 年功賞の対象者中、出席者は下記でした。

 萬田紀子代表名の賞状をリク丸講師がウーさん先生に渡し、ウーさん先生が読み上げて受賞者の一人、ひとりに手渡した。

1年功 : コスメ王子さん、みやトラさん(三心会から出席)。
15年功: ノービーさん。
20年功: 禅寺丸柿さん。

  受賞者には賞状の他に、まるこ講師が夫々の方の希望された文言をはがきに書いたはがき書や色紙をリク丸講師が渡し、
 さらにお祝いの低温熟成玄米ごはん(銀の鈴販売)とウーさん先生が自宅から持参した柿をP子講師がお渡しした。

 また、さまあ講師が受賞者一人一人に対してウーさん先生、P子講師、リク丸講師を交えて記念写真を撮った。
 皆さんのうれしそうなお顔が印象的だった。
 

(受賞者の希望した文言が書かれたはがき書や色紙)
 
<懇親会>
 出席者は、前述の方々の他に、ぱぴ子講師、まさぴーさん、九九さん、A.Tさんと、
 ベテランの六元気んさん(2年前10年功)、みっちさん(2年前15年功)、 Keiさん、ミッチーばあばさん、ワコさん(3人とも3年前20年功)、ノースポールさん(萬田紀子代表の娘さん)の合計19人。

  ウーさん先生の司会で懇親会が始まった。

 1年功のみやトラさんは、ウーさん先生から示して頂いた、一つのことを絶やさず続けるという「行不断」を選んだとのこと。

 同じく1年功のコスメ王子は「平常心」を選んだ。この言葉は、がんと聞いて頭がまっ白になったが、冷静に考えようという経験から選んだとのこと。

 さらにご自身のがん治療に際して当初の病院の切除手術という方針に納得がいかず、別な病院も受診して温存療法を選択してよかったという話を具体的かつリアルにされた。
 
 ウーさん先生が貴重なお話と感謝された。


  15年功のノービーさんは「衆生所遊楽」を選ばれた。

 悪性リンパ腫と告知され煩悶したこと、治療を受けて緩解したが、また1年後に再発したこと。
 種々悩んで患者会にも入り、通常の抗がん治療と決別して、藁をもつかむ心境の時に三心会を知り入会して、郭林新気功を行ったことなどを話された。

 健康を回復し、最近では手話を学んだ後、手話ダンスなどのボランティアを行ったり、歌唱法の無料講習会などに行ったりしていることなどを語った。

 心の平安を保つことが、がんからの健康回復には大変重要など、ご自身のご経験から話された。
 ノービーさんは来春1月8日で85歳になるとのこと、新しいことにチャレンジする生活態度と、前向きなご意見を率直に聞かせて頂けるマル夫が尊敬する先輩の一人です。


 20年功の禅寺丸柿さんは、ウーさん先生に示して頂いた「気血流通百病不生:(万病を生まず)」を色紙に書いて頂いたとのこと。

 ウーさん先生は、この言葉は紀元100年頃、三国志の時代の伝説の名医で、「五禽戯」(ごきんぎ) と呼ばれる気功法も世に出し気功家としても名声を得ていた華佗の言葉ですと説明された。

  さらに禅寺丸柿さんは、ノービーさんの「心の平安」に関連して、
 マル夫と同業他社に努め、1997年の株暴落、山一証券の経営破綻など不景気の影響を受けて2003年に到るまでリストラの嵐が吹き荒れ、従来の半分ほどの人数で同じ仕事をせざるを得ないという中、
 職場では健康を害する仲間が多発し、ご自身も肺線がんを患ったと話された。

  担当医から、がんになった原因としては前述の仕事上のストレスの影響が大きいと思われること、手術は終わったが有効な治療法がないので自分で対処してほしいと言われ、色々民間療法などを調べて行ったが、最終的に郭林新気功にたどり着き、康復会に入会したこと。

 康復会ではウーさん先生から吐音功なども習って行ったことなどを生々しく具体的に話された。

 マル夫は、戸隠合宿で同室となった際に、同じ業界の技術者としてこのお話以上の詳細なお話を種々お聞きしていたことを思い出した。

 ウーさん先生は「初めて聞くお話、大変参考になった」と激賞された

  禅寺丸柿さんは控えめな方、年功賞授与式・懇親会なのでお話されたのか、とも思った。
 マル夫は、健康が気になる同病のある会員に聞かせてあげたかった。 
 年功賞授与式・懇親会は、病と闘っている会員の方々を勇気づけると思った。


  関連して2年前10年功の六元気んさんは、ステージ4の大腸がんが肝臓に転移、手術をする医師がいないという中、手術をしてくれる医師を見つけ、大手術、しかしその予後も悪く10年生存率7%という中、郭林新気功はじめできることをすべて行い、健康を回復して現在に至っていることなどを話された。

 さらにご自身のご経験をもとに、必要であれば語り部として皆さん方にお伝えしたいということも述べられた

 また、先日、筋トレをするなかで腰を痛め、80を超えると気をつけねばと述べた。
 「六元気んさんは血色もよく背筋もピンと伸びて80を超えているとは到底思えない」とウーさん先生が述べていたが、マル夫も全く同感。
 六元気んさんもマル夫が尊敬する先輩の一人です。

  時間の関係で、みっちさん(2年前15年功)、 Keiさん、ミッチーばあばさん、ワコさん(3人とも3年前20年功)ら郭林新気功で健康を回復したベテランの方々のお話は伺えなかった。

 しかし、お会いしたマル夫には以前の年功式の際に伺ったことやブログに書いて頂いたことなどが頭に蘇ってきて、最後の康復会で会えたことに感謝した。

 <終わりに>

 三期講師養成講座終了後、郭林新気功の普及などの目的でkazzy先生からブログの立上を要請されブログ管理人などを行ってきたマル夫としては、郭林新気功協会が主催する東京教室(三心会・康復会)が閉会になることは大変残念でした。

  しかし、三心会の会員有志の方々が中心となり新たな教室を立ち上げること、そして本日の康復会に参加された方のほぼ全員、
 特に10年功以上のベテラン会員全員が新たな教室に入会されるご意向であることを伺い、大変うれしくなりました

  これもウーさん先生や本日参加された講師の皆様方、長年に亘り康復会会員の指導にあたられてきた、たんぽぽ講師などのご指導の賜物と思っており、改めてこれら講師の皆様方に感謝します。

 さらに、年功賞授賞式・懇親会(コロナ前は茶話会と呼称)があるので康復会を退会できなかった私自身の経験などからも
 萬田靖武初代代表が創設した年功賞授賞式・懇親会(茶話会)は素晴らしい制度と思っていることも述べさせて頂きます。
(マル夫)

 追記:前述の10年功以上の方々の体験談ブログを以下に紹介(年功の長い順)。 
 ご自身の食事についても書いていただきました。
 六元気んさんは最後になりますが、大変すばらしい。 
 時間のある方は最後まで読んでください。
  (スマホでは下線部をタップ(たたく)などして下さい)

 Keiさん:「郭林新気功との出会いでがんと向き合う(2019年6月)」
    (K.Nさんは以前のブログネームです。)
 ミッチーばあばさん:「今、私の思う事(2019年1月)」

 ワコさん:「ワコさんから頂いた絵、2枚(2020年4月)」
    (食事の記載はありません)
 みっちさん:「郭林新気功があるから大丈夫」(2018年12月)」

 六元気んさん:「郭林新気功5年表彰までを振り返って(2019年3月)」

 六元気んさん:「4期の大腸がんから6年を迎えて(2019年9月)」
  (六元気んさんが、ある会員の方の要望に応じて語られた内容に加筆したブログ)





2024年12月21日土曜日

令和6年の康復会年功賞授与式・懇親会(マル夫)


 12月15日(日)、冬らしく乾燥した青空の下、今年度の康復会授賞式が築地社会福祉会館の3階、洋室で行われた。

 同じ部屋で午前中に今年最後の教室があり、多数の会員の方々が受講された。
 その後、教室形式にして、昼食後の13時から授賞式と懇親会が開催された。


<授賞式>
 年功賞の対象者は下記(敬称略)
 萬田紀子代表名の賞状をウーさん講師が読み上げて受賞者の一人、ひとりに手渡した。

1年功: ラビ、なお、Y.H、K.S。
5年功: トニー、まさぴー。
  
  また、受賞者には賞状の他に、まるこ講師が夫々の方の希望された文言をはがきに書いたはがき書と、お祝いの低温熟成ご飯(銀の鈴販売)をぱぴ子講師がお渡しした。

 さまあ講師が順々に記念写真を撮られ、出席者全員で祝福した。

 
<懇親会>

 出席者は、受賞者のラビさん、トニーさん、まさぴーさんの他に、Keiさん(一昨年20年功)、みっちさん(昨年15年功)、ノービーさん(かなり前10年功)、六元気んさん(昨年10年功)、A.Tさん、最近入会されたSさんに加え、講師4人、ノースポールさん(萬田紀子代表の娘さん)とマル夫の合計15人。
 
 ウーさん講師の司会で始まり、受賞者の方々が、はがき書を示して思いを語った。
 
 1年功のラビさんは「雲外蒼天」を示して、どんな試練でも努力して乗り越えれば蒼天(青空)が望めるなどと語った。
 
 5年功のトニーさんは「感謝」を示して、郭林新気功を始めて5年、毎朝自然行功しており、食事がうまく、がんも問題ない。気を落ち着けることができたのか、ゴルフも93で回ったなど述べ、ウーさん先生はじめ先生方に「感謝」と述べた。
 
 「見切千両無欲万両」を選んだ5年功のまさぴーさんは、ご両親をがんで亡くされたことなど入会に至るまでのいろいろなできごと、郭林新気功に対する思いなどを述べられた。
 
 
 これに関連してKeiさんは、がんに効くといわれている玉川温泉で偶然会った三心会の方との縁で中国の先生方が出た講習会に参加し、三心会に入会したことなどを述べた。
  

 年功賞受賞の方々にエールを送るべく、ぱぴ子講師(10年功・三心会)、P子講師(30年功・三心会)がお話をされた。
 

 ぱぴ子講師は、2006年に治療困難な悪性リンパ腫と診断され、2014年に郭林新気功協会に入会したこと、
 三心会では同じ病気の先輩、ノービーさんの元気な姿に勇気づけられたことなどを述べ、
 2015年の抗がん剤治療では部分寛解だったにも関わらず、三心(決心、信心、恒心)に基づいて毎日練功したことで現在まで再燃(がんが増大)することなく健康を維持できている、
 気功は気功時間の確保が必要であり、その分出来ないことも多々あるが、それにより人生の時間が長くなると思い日々練功をしている、などと述べた。

 
 P子講師は、子宮がんで子宮を全摘し、その後乳がんが発見されたとのこと。
 がん=死の時代、中国の先生来るという新聞チラシで郭林新気功を知って申し込んだが、先生が渡航禁止になって中止となった、
 その代わりに伊丹先生、帯津先生の講演会などがあり、郭林新気功協会に入会した、
 最初の数年は、早朝、家族向けに朝食を作った後、自分は気功に出かけ、帰宅後午前中は部屋で休息していたなど気功に集中できた、
 郭林新気功にご縁があったので今日があると感謝を述べた。
 
 実はマル夫も前述の講演会に出席しており、P子講師のお話では隣に座っていたとのこと。改めてご縁を感じた! 
  また、久しぶりにKeiさん、みっちさんはじめ皆さんのお元気で若々しいお姿を拝見して嬉しくなり、元気を頂いて帰った。(マル夫)
 

2023年12月27日水曜日

令和5年の康復会年功賞授与式・懇親会    (リク丸)


 受賞されたみなさまおめでとうございます。

12月24日(日)に今年度の康復会授賞式が築地社会福祉会館の2階で執り行われました。

この日は午前中に今年最後のお教室があり、その後昼食をはさみ13時からのスタート。

2023年度の受賞者は9981さん(5年功)、六元気んさん(10年功)、みっちさん(15年功)、マル夫さん(30年功)の4人の方。

ウーさん先生が萬田紀子代表からの賞状をお一人づつ読み上げて受賞者に手渡された。

また、受賞者は、お祝いの低温熟成玄米ごはん(佳の舞(忍者食))と、夫々の方が希望された文言をまるこ先生が書いて下さったはがき書や色紙をいただき、ウーさん先生との記念撮影。

会場からは参加された会員の方、講師からの温かい拍手と共に「おめでとう!」の声があがる。
受賞者の皆さんも満面の笑顔と共にちょっぴり恥ずかしそう。


〈懇親会〉
13時からウーさん先生の司会のもと、受賞者の他に、ノービーさん、Kさん、Iさんと当日入会されたラビさん、オリエンテーションを受けられたNさんも参加されて講師も含め16名の参加者で始まった。

初めにウーさん先生から中国でも誕生会と言うお祝いの会があり、それが郭林では授賞式となった事を話された。

受賞された方からのお話

「松静站立」を希望された9981さんは5年前に前立腺がんを発病したが、3年振りにあった人から前より若々しくなったねと言われ、ご自分の運転免許証を見てもそう思うと嬉しそう。

気功をやったお陰と感謝されていた。
「松静站立」の大切さも良くわかるようになったと話された。


「和」を希望された六元気んさんは10年前に大腸がんステージⅣでエジプトのミイラのように酷い状態の中で一年功をいただいた時はすごく嬉しかったとしみじみ仰っていました。

私も一年功の時、嬉しかった事を思い出しました。
六元気んさんは、みなさんにも元気になって欲しいと思い話をしていますと仰っていました。
いつもいいお話で皆さまを勇気づけて下さり本当に感謝です。

話の中での「世間の常識と郭林の常識は違う」との重い言葉が印象深かった。


「挑」を希望されたみっちさんは乳がんを発病した時、話す人がいなかったが、郭林では話す人ができとても嬉しかった。
また、発病した時は抗がん剤治療をしながらも必死に練功をした。
いろいろな療法をやったが続けてこれたのはこの郭林だけで、皆さんとの練功が心の支えだったとお気持ちを話されました。

お役に立ちたいと思い2年前に臨床心理士の資格を取得されて、これからも色々な事にチャレンジしていきたいと前向きな発言をされて皆さん勇気をいただきました。


「希望在心中 生命在脚下」を希望されたマル夫さんは、41歳の秋に重度の胃がんで胃を全摘。
 3カ月位で復職した。手術後2年間ほどはしばしば腸閉塞で苦しんだが、ヨガなどを行い、腸閉塞を解消した。

 3年後に康復会に入会し、仕事のやり方と生活を見直して1年半ほど萬田前代表の指示通り毎日練功(自然行功)した。
 朝飯がうまい、気分が良いというのを実感でき、その後も土日は練功を続けた結果、入会後10年目にはがんは完治と言われた、

 この間、気力が充実し、集中力も高まり、頭の冴えを感じることが多かったので仕事をしながら難関の国家試験を受験し、合格したので定年後73歳まで働くことができた。
 郭林新気功はがんを治すだけでなく仕事と人生のパフォーマンスを最大化する究極の健康法と感じている、とのこと。


三心会で30年功を頂いたたんぽぽ先生は子宮平滑筋肉腫を発病した時、毎日必死に練功し、それが一週間となり、一カ月となり、一年となり、今に続いているので皆さんも続けて欲しいと話された。


9981さんからの質問、ウーさん先生からは中国のお話しや「自分から進んでやる事が大切」とのお言葉、初参加のお2人も先輩の方からの貴重なお話が聞けて頷いていらっしゃり、心に残る授賞式でした

みなさま、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
新年もよろしくお願いいたします。
  (リク丸)

管理人追記:10年功以上を受賞された方々は、以前、この東京教室ブログに体験談を投稿して頂いています。
 関心のある方のご参考に投稿当時の体験談を紹介します( )は当時の題名。
  (下線部(青字部)にタッチ等で出てきます)
 たんぽぽさん(後悔したくない人生を



2023年11月3日金曜日

舎人(とねり)公園での公園気功に参加して   (マル夫)


(木道を自然行功中:Tシャツの白文字は郭林新気功)



1031日早朝、始発電車に乗って東京都の東北端、舎人公園へ向かう。

『木々に囲まれた水面(池)に秋空が映える広大な』舎人公園に行くはずだが、新宿駅から山手線に乗り、日暮里舎人ライナーに乗り換えてもあいにくの曇天。

天気予報でも曇りで午後には雨も降るかもという話。


舎人公園駅に着いたのは7時半過ぎ。
改札口を出ると眼下に広大な公園が見えた。

池(大池)の周りを1、2周していると、青空が広がってきた!(写真参照)ラッキー!
その後、木道のあるあたりで自然行功、大変爽快な気持ちになると共に戸隠を思い出した。
(『木々に囲まれた水面(池)に秋空が映える広大な』舎人公園)
  

集合時間の10時半を前に講師陣などや会員参加者が集まってきた。
会員参加者は水戸教室の砂糖さん、康復会のワコさん、六元気んさん、Tさん、三心会のモリブデンさん、マッピー さん、まゆまゆさん、リリーwさんでした。

事前申し込み者はあと数人いたのだが、急用で欠席になったとのこと。
とはいえ、参加者のうち初めて会う方も含め、何人かとは種々お話できて嬉しかった。

若干、長々と書きすぎた。
これからが本来の公園気功報告になるのですが、既にリリーwさんが当日の公園気功の模様を丁寧、かつ明瞭にブログで書いて頂いているので、簡単に書きます。


ウーさん講師が先導して全員で池の周りを自然行功で2周した。
郭林先生ではないが、水面があり木々がある所での自然行功は気持ちが良い。また、冒頭の写真のように木道部もあり、平日のためか?他の人も少なく屋外での自然行功には最適!

自然行功直後の休息では、ほぼ全員、靴を脱いでマットの上にごろんと横になって気分の良さを満喫した。

 
車座になっての昼食の後は、p子講師が先導する特快功とたんぽぽ講師が指導する自然行功に分かれての練功があった。
最後に池を望む林の中でまるこ講師の号令で全員での昇降開合が行われた。
これまた気分の良いものでした。

『出会い、発見と感動』の戸隠合宿を思い起こす一日となった
舎人公園気功を企画、運営して頂いた講師の方々に感謝、感謝!(マル夫)

 追伸:舎人公園や戸隠合宿を知らない方などのため、関連する最近のブログを紹介しますので関心のある方は一読して下さい。(下線部にタッチ)
 

2023年11月2日木曜日

公園気功@秋の舎人公園(リリーw)

 一昨日は足立区にある舎人(とねり)公園での公園気功でした。
講師の方々なども含め三教室17名の方々が参加されました。


日暮里駅から日暮里舎人ライナーという可愛らしい自動運転の新交通システムに乗って20分弱、舎人公園駅は公園の中に位置しています。

高架ホームに降り立つと、眼下には公園が広がっていました。駅前の公園入口付近には紅葉した樹木がとてもきれいに見えました。


集合場所で参加者の方々と落ち合い、大きな池のほとり、木々に囲まれた芝生まで歩いていきました。
シートを広げ荷物を置いて、輪になって講師の方々のお話、今日の流れ、自己紹介、そして準備体操のあと気功の時間です。

ウーさん講師を先頭に、全員で自然行功、池の周りを歩きました。
(たんぽぽ講師が荷物の見張り役をしてくださいました)
一周ちょうど20分。列はあるものの、それぞれのペースで続きました。


自然行功後の休憩を終えたら、シートに座りみなさんとお弁当を食べました。
池をのぞむ林の中、芝生の上でのお弁当は格別でした。

そして座るシートの先には、何十年と郭林と共に歩み、困難な時も乗り越えてこられた先輩方の姿がありました。
笑顔で語り合う先輩方、秋色に染まりつつある公園の風景と共に、清々しくも鮮やかに、そしてとても力強く見えました。


お弁当のあとは特快功と自然行功に分かれてまた歩きました。
そして最後は全員での昇降開合、休憩の後また全員で輪になり、中心となって企画してくださった リク丸講師に拍手、そして解散となりました。

とその時、せっかくの機会だからと、ぱぴ子講師がウーさん講師にお声を掛けてくださり、私やまだ郭林を始めて間もない数人に、松静站立をじっくり、そして昇降開合を直々にご指導いただきました。

実はその時私はトイレに行きたかったのですが💦(笑)、この機を逃したくない一心で全身で聞き入りました。(トイレのことも忘れるくらいに!)

その後我に返りトイレに駆け込むと後続の方々が。。(私だけではなかった?)

数人で歓談しながら気持ち良い公園をあとにして、また可愛らしい日暮里舎人ライナーに乗って帰りました。


公園気功@秋の舎人公園は、まさに人と自然と気功が調和した、心に残る一日でした。
(リリーw)

2022年12月17日土曜日

2022年康復会年功賞授賞式と懇談会の報告(マル夫)

  12月11日(日)午前、青空の下、築地の社会教育会館で3年ぶりのリアル年功賞授賞式と懇談会が開催された。
 今回は20年功3人を含む7人が授賞。
 また、出席者も授賞者6人と会員のノービーさん、六元気んさん、Uさんに加えて講師7人と賑やかで、大変元気をもらえるお話を種々伺うことができた
 管理人付記:以下の報告中、下線部は引用のある所です。ここをタッチ、タップ等すると出てきます。



<年功賞授賞式>
 今回の授賞者は以下の7人
3年功:M.Wさん、トニーさん
10年功:ほほえみさん、S.Nさん、
20年功:ミッチーばあばさん、K.Nさん、ワコさん、
 
 S.Nさんは、群馬県の前橋市の向こう側、赤城山のふもとに住んでいる為、今日は来られないとのことで残りの6人が出席した。
 萬田紀子代表名の年功賞をウーさん先生が代わりに授与した。
 さらに、夫々の方が希望された文言をまるこ先生が書いた『はがき書』と、紅白饅頭が手渡された。
(まるこ先生のはがき書)


<懇談会>
 授賞者の話を伺うまえにウーさん先生が三心会で15年功を授賞したFさんのお話をされた。
 Fさんは15年前、ある病院の待合室で憔悴しきって、茫然としていた。
 その様子を病院の薬局から見ていた薬剤師の女性が心配して聞くと、Fさんはがんの宣告を受け茫然としているとの事。
 薬剤師の女性は、私の母が、がんで銀座の気功教室に入って元気にやっていると話して、それがきっかけで教室に入会し、今年15年表彰を受けました!

 以下は年功賞授賞者の方々のお話を中心に記載。

 M.Wさんは、ご自身は現在、ガンではないが、ご両親をガンで亡くしており、いずれ私もガンになるかも、ということでガン予防の観点から郭林新気功に取り組んでいる方。

 トニーさんは、郭林新気功を行って元気に活躍している知人の話を聞いて入会されたとのこと。
 ほぼ毎日自然行功を行い、体調も良く現在78歳だが、100歳まで生きると意気軒昂。

 乳がんから10年功のほほえみさんは、以前お会いした時より一段と若くご健康になられた印象。


 大変印象に残ったのは、以下の20年功の3人のお話
 皆さん同期で年齢もほぼ同じとのこと。

 乳がんで入会したミッチーばあばさんは、今もピアノ講師を続けておりピアノ講師歴約50年になる方。
 郭林新気功を始めた頃、萬田靖武先生から毎日の練功を仕事として行いなさいと言われて午後のピアノ教室の前に午前中は毎日3、4時間の練功を3~4年行っていたとのこと。
(詳しくは体験談「今、私の思う事(2019年1月)」ご参照)

 K.Nさんは、乳がんが再発した頃、中国の郭林新気功の先生方と会う機会があり、入会。
 一時は子供たちから「お母さんだめじゃないか」と言われたようだが、放射線治療等を受けつつ、練功を続けた。
 特に疲れを取るために休む時間を増やして行い効果があったとのこと。
 現在は孫もいるとのこと。
 K.Nさんも4年前戸隠でお会いした時と変わらず若々しくご健康そうな印象。
(詳しくは体験談「郭林新気功との出会いでがんと向き合う(2019年6月)」ご参照)

 ワコさんは、末期の卵巣がんで入院中にKazzy先生の記事を読み、戸隠合宿に参加してパワーをもらって入会され、3年間、毎日5時起きで自然行功などをされたとのこと。
 3年前から絵の勉強で大学に通っており、現在も大作にチャレンジ中とのこと。
(詳しくは体験談も紹介した「ワコさんから頂いた絵2枚(2020年4月)」ご参照)

(ワコさんの絵)
  

<マル夫の感想>

 20年功3人の方のがんからお元気になられたお話を伺い、以前、萬田紀子代表が仰っていた「一時期、毎日練功に取り組むことが何より重要」という言葉を思い出しました。
 また、同様な萬田靖武先生のお話も思い出しました。
(詳しくは萬田前代表語録「郭林先生生誕100年について(続き)(2018年8月)」ご参照)

 また、ステージ4の大腸がんから9年、お元気な六元気んさんの「世間の常識は、気功教室のそれとは大きく違う。」という言葉も印象に残りました。
(六元気んさん:体験談「4期の大腸がんから6年を迎えて(2019年9月)」ご参照)

 また、皆様方がお年のわりに若々しく感じられるのは、ウーさん先生のいう郭林新気功は「補養」だという所にもよっているのか、と感じました。

 20年功3人組の方は、リク丸先生とも親しそうで、仲間がいることの有難さを感じました。
 マル夫も康復会入会初期、私よりも重症で共に練功に励んだOさん、かのりん女史(「仙台奥の山暮らし、梅狩り(2018年8月)」ご参照)を思い出しました。

 終わりにコロナが早く収束し、リアル教室が継続的に開催でき、ガン仲間の輪が広がることを祈念しております。  (マル夫)






2021年4月15日木曜日

オンライン茶話会「つながる」に参加して(テッカリーノ)

今回のオンライン気功は先生含め25名と、かなりの人数でした。

オンラインが始まった頃にご尽力された若いさまあさんぱぴ子さん。
またそれを受け入れた老講師(失礼!)の方々。
皆様方の努力でオンライン気功が出来ている事を改めて感じました。

懐かしい早稲田の教室、教会、サイゼリヤと・・・
ずいぶん昔のように懐かしく思いました。

オンラインでも熱い先生方の気が伝わり日々の練功の大切さを改めて思いました。

直接の指導を受けておられない新入会員の方々、そして全ての会員の為にも
一日も早い教室の復活を望みます。
(テッカリーノ)
(鈴なりの梅の赤ちゃん)

2021年4月14日水曜日

オンライン茶話会「つながる」に参加して(みゅう)

 今回の茶話会も心に響くものばかりで、やっぱり気功続けていてよかったなぁと再確認できました。

先輩方や先生方のありがたいお話、同期の皆さんの日々の頑張りを聞けて、私も気功をしっかり続けていこう! と気持ちをあらたにしました。

まだ一度しか経験がないですが、お教室が再開されたらサイゼリヤにも行きたくなりました!
オンラインも慣れてきましたがやはり皆さんと直に会いたいですね。
(みゅう)
(いつの間にか藤の季節に)

2021年4月13日火曜日

オンライン茶話会「つながる」に参加して(マッピー)

今回、新しく入会した私達に向けて茶話会を開催してくださって、ありがとうございました。
色々と事前準備もしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

なんて、温かい方々の集まりなんだろうと、お誘いのメールをいただいた時から心がジンとしていました。

茶話会では、先輩方の色々なお話を伺い、納得したり、安心できたり、前向きな気持ちになれました。

私は2015年の診断時、骨転移ステージⅣの乳がんでしたので悪くなることしか考えられない環境の中で過ごしてきました。
(環境というのは主治医や同じステージの仲間とのことです)自分の中では現状維持ができればと、できることはしてきたつもりでしたが、結局は怯えながら毎日を過ごしてきました。

郭林新気功を始めて、朝を迎えることが辛くなくなり、布団の中で鬱々と考える時間もなくなりました。
私には自分自身でやれることがある、と思うようになったから。

自分の力で治す!克服する!なんて今まで私の環境では考えることなどありませんでした。だからとても嬉しいのです。

郭林新気功の先輩の皆様が、強く、明るく、こんなにも温かいのは、毎朝の練功を通して得た本当の強さの賜物なんだと茶話会を通して改めて感じることができました。
ありがとうございました。私も頑張ります。                 
(マッピー)
(雨に顔を上げるカメ)

2021年4月12日月曜日

4月6日オンライン茶話会「つながる」に参加して (その4)(ノースポール)

 その4  嬉しいご報告 
 

★その後も、会員さんからのお話がありました。

・「郭林新気功で治るんだ」という気持ちで、早起きも苦にならなかった。
 半年後腫瘍が少し小さくなった。そのまた半年後また小さくなっていた
 親身になって教えてくれた先生方に感謝。

・がんで腎臓が一つになり、腎臓の検査を受けているが、最近クレアチ二ン値(腎機能の指標)が良くなってきた。
 かかとを着けて自然行功をしているのが良いのか、励みになる。

・のど元過ぎれば熱さ忘れるというが、自分は抗がん剤の副作用のひどい時などに一生懸命練功し、元気になるとさぼり気味。
 今日の茶話会を機にまたがんばろうと思った。

 
質問された方々はずっと熱心にお話を聞かれていましたし、先輩会員さんや講師もとても真摯にお話をされていました。

皆さまのお話が終わったのがちょうど4時。あっという間に感じました。

 
「日々の練功は、決して裏切らないと信じて、1回1回の練功に集中しよう」という ウーさん先生のお言葉で2021年オンライン茶話会はお開きとなりました。

 
仲間たちとつながり、郭林新気功とつながっていく―― 本日の茶話会に参加し、 それが確かに続いてゆくことを確信しました。
 (ノースポール) 写真の後に裏話あり。

(新緑がまぶしい薬師池公園)

{まるこのちょこっと裏話}
コロナの中
(Zoom)なんて聞いたこともなかった高齢者がほとんどの講師集団が

どっこ~いしょと重い腰を上げて

スタートしたオンライン教室。

山また山の連続で

エンヤコラどっこいしょ
エンヤコ~ラどっこいしょ

乗り越えるたびに講師同士のつながりは深まって

今回の茶話会が終わった今が最強❗️と感じているのは私だけかしらん。
 

 

2021年4月11日日曜日

4月6日オンライン茶話会「つながる」に参加して  (その3)(ノースポール)

 その3 6つの質問

★事前の6つの質問とそれへの応答
今回の茶話会では事前に、オンライン教室になってから入会された新しい会員さんから、練功についての質問をお聞きしていました。

Kazzy先生司会のもと、質問に先輩や講師が応えるという形でお話は進みます。
以下に6つのご質問と応答を簡単に記します。
 (なお、抜けや不足もあるかもと思いますが、コメントなどで追加などして頂ければありがたいです)

①郭林新気功について今思うことを率直にお聞きしたい。
→「やめないで続けること」が、自分のできること。

→介護に仕事があり気功ができなかったこともあるが、気功が体に良いことは分かっていた。やめることは考えたことはない。


②病み上がりなど体調のすぐれない時の練功はどうされているか。
→入院して辛かった時は5分だけやった。
 5分やって1時間休んでも1時間5分練功したことになる。

→この気功は一生続けていくもの。
 無理なく続けていくことが大切。


③練功中雑念が浮かんでくる時はどうしているか。
→雑念を雑念としてとらえず、気にしないようにしていた。
 頭に浮かんでくるのは仕方がないと考える。

→何年気功を続けていても雑念は出てくる。
 笑いながらシシフ―をすると酸素がたくさん入ってくる。
 「シシフ―ニコニコ」と自分に号令をかけている。

④きつい、しんどいと感じたことはあるか。それをどのように乗り越えたか。
→最初は朝起きるのがとても辛かったが、3か月すると自然に起きれるようになった。
 半年たつとすっかり慣れ1年たつとなまけ癖がでた。
(辛い時は)「休めばよい」と自分を許せば次はできるようになった。

⑤気功をする前と後に感じる変化はあるか。長年続けてきて感じた変化は?
→「3時間何が何でも練功!」だった最初の頃は気持ちよいと思えたことはない。
 1年すぎてやっと「気持ちが良いとはこんなことか」と感じることがある。

→気化した後、体も心もすっきりして落ち着く。
 体調が良くない時2時間寝てしまうこともある。

⑥萬田夫妻の言葉の中で心に残っている言葉や、「それ故今日がある」と思えるエピソードなどはあるか。
→「1日3時間やる。そうすれば大丈夫」(靖武)。 
→再発し失意の底にいた時「絶対大丈夫!肺に良い気功だから」(紀子)。 
→大手術の前、「必ず良くなって戻ってきてください」(靖武)。
→「悟外導引」「力抜いて練功」「アスコルビン酸(ビタミンC)」(靖武)。
→手を取って「絶対大丈夫!」(紀子)。
(ノースポール) 追記:写真の後に裏話あり。

(初めて見る色合いの鬱金桜(ウコン桜))

{まるこのちょこっと裏話}

実際の茶話会とは違って、
シーーンと場が白けたり、お1人のお話がどうにも止まらなくなったりして進行が難しく、実は誰もが避けたいのがZoomの司会者。
実は決める時もシーン。結局最高齢のkazzyさんに押し付けちゃってごめんなさ~い。多謝

そこで、やっぱり準備が超大事やわということになり~前もって新人さんたちにお聞きして集まったのが、なんと本質に迫る素晴らしい質問ばかりで嬉しい驚き!
6つの質問たちに謝謝。

2020年12月4日金曜日

みんなの心がひとつになって 〜感謝をこめて〜(ぱぴ子)

なんて素敵で感動的な授賞式だったことでしょう。今思い出しても心が震えます。

まるこ先生の書には、言霊ならぬ書霊が込められているかのよう!観る人を勇気づける最高のプレゼントでした。

萬田ご夫妻の郭林への情熱を間近で見てこられたノースポールさんならではのお話は心を打たれました。

そしてそして、受賞者の方々の口からあふれ出るように語られた心の声には、涙、涙‥


こんな感動的な授賞式になるなんて、模索を始めた頃にだれが思ったでしょうか。

コロナという試練があったからこそ、私たちは無謀?にも必死になってオンライン教室を立ち上げました。その想いに応えるように、会員さんは毎回毎回一生懸命学び、多くのことを受け止めてくださいました。講師同士も、講師と会員さんも、今までにないくらいのたくさんのコミュニケーションを重ねてきました。

その積み重ねがあっての授賞式。画面に集まった23人全員の気持ちがひとつになり、お互いの心が響きあい、Kazzy先生の仰るよい気場が生まれた瞬間でした。ほんとに言葉にならないくらいの感動の連続!!

こんな感動を与えてくれたあの時間は、会員さんからの何にもかえがたい素晴らしい贈り物のようでした。

あの日に向け心を寄せてくださったすべての参加者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
(ぱぴ子)
マル夫追記:授賞式の全貌はこの4つ前のブログを参照下さい。




オンライン表彰式に参加して(Y.I)

大人になるとあまり表彰される機会はないのですが、やはり感慨深いものですね。

また、私はスマホ参加でしたが、卓上に飾ってみた小さな紅白のポインセチア(手のひらサイズ)が、なかなか見映え良くドンと映っていたようで、皆様から褒めていただけました。

もうすぐクリスマスなので、意識したお部屋が多かったですね。
お話で皆様のお顔とブログネームとエピソードがかなり一致しました。
郭林新気功のこれまでの様々な歴史が垣間見えました。

せっかくのお祝いの日に病状のことをお話してしまいましたが、皆様からの励まし嬉しかったです。
ありがとうございました。
(Y.I)
マル夫追記:オンライン表彰式の全貌はこの3つ前のブログを参照して下さい。

一年功の賞状,「緩」の書を頂きました(トマト)


私は10月に娘の出産があり一ヶ月半、オンライン教室を休んでいましたので、参加出来るだけでも、喜びですのに、賞状と「緩」の書が頂け笑顔、笑顔の一日でした。

昨年の賞状授与式に参加させて頂きました時は、諸先輩の大変な病状のステージの中、頑張って乗り越えてこられたお話を聞けて、私も来年は頂けるように頑張るぞと思った事を思い出し感無量でした。

今年はオンラインでの授与式ですので、早々と賞状と書が届来ましたので嬉しさをかみしめて(まるこ先生の「緩」の書体の緩み具合が素晴らしく、癒されてます)からの出席となりました。

賞状と書を授与された皆さんが画面に(賞状)と(書)掲げて、感想と感謝を述べられていました。

その度に、「そうそう‼」と頷きながら、感謝と有難うしかないなと改めて思いました。

先生方の惜しみないご指導とお仲間の頑張っている姿に助けられてそして紀子先生の「3時間よ」を頭に入れて、会を信じてやって来れました。

有難うございました。

お陰様で一年間に2回も検査の結果の良い報告が出来ました。

授与式のギリギリまで、準備をして頂きました先生方や授与する私たちの為に参加して頂きましたお仲間の皆様に感謝申し上げます。

これからもよろしくお願い致します。
  (トマト)

ブログ管理人マル夫追記:年功賞書授与式の全貌はこの2つ前のブログ、「2020ズーム年功賞書授与式」を参照して下さい。

オンライン証書授与式   (まるこ)

12月1日()
早朝、西の空には満月が煌々と輝き、やがて山の稜線に沈んだあと、東の空には朝陽が昇り青空が広がって~まるで天が今日の晴れの日をお祝いしてくれているかのようでした。

25
年功から1年功まで、オンラインでこんなに感動的な年功賞のお祝いが出来たのは、会員さんと講師の気持ちが一体になって、素晴らしい気場ができたからだと思います。

また、25年功の方あり初Zoomオリエンテーションの方ありで、脈々と続く郭林新気功の大きな時間の流れを感じることができた授与式でした。まるこ

以下は
終了直後の会員さんと講師たちの声です。

(
ぱぴ子)
気功を通して伝えたかったこと、いやそれ以上のことを、みんなみんな日々感じ、気づき、想っていたなんて。
すごいと思った。

仲間や講師へ、たくさんのエールをもらったようで、すごく嬉しかった。涙出ちゃったよ。ありがとう。

これからも一緒に歩いていこうね。ずっとずっとみんなで一緒にね。

(
チャミコ)
とても良い授与式でした。皆さんのお話は心に響くものばかりで感激して泣いてしまいました 。今日、参加出来た事が、本当に嬉しいです

あらためて、いつも心をかけて熱心に指導してくださる先生方、
一緒に頑張り励ましてくれる仲間に感謝です。

明日からも心を込めて練功します‼️
気功に出会え良かったぁ


(
れもん)
表彰式ありがとうございました
私も泣いてしまい、まだ感動が抑えられず、興奮状態です
一緒に入った仲間達とがんばれた事 ほんとに嬉しかったです
これからも 気持ちよく頭を真っ白にして歩いていきたいです。
先生方 いつもありがとうございます


(さまあ)

ほっ
として

ありがとう
って

感謝して

いっぱいいっぱい皆さんの気持ちのつまった言葉を聞かせてもらって
胸いっぱいです。

本当にありがとう
これからもいっしょに歩いていきましょうね


(
みゅう)
娘を学童にお迎えに行って来たところですが、私もまだ興奮冷めやらぬ状態です

本当にいい表彰式でした
こうして皆さんに出会えたこと、気功に感謝です()

先生方、今日の式はとっても心に響きました。コロナ禍で制限のある中でもzoomの機能を駆使してお祝いして下さろうという思いが伝わり、本当に嬉しかったです!念入りに準備いただいたと思うと感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

きたちゃん、こたちゃん、お疲れ様でした。思いが詰まったスピーチで、終始泣きそうでした。私も日々頑張ろうとあらためて思いました。

コロナが落ち着いたら、皆さんに実際にお会いできる日を楽しみに頑張ります 


ブログ管理人マル夫追記:オンライン証書授与式の全貌はこの一つ前のブログ、「2020ズーム年功賞書授与式」を参照して下さい。



 

 

 


2020ズーム年功賞書授与式(ノースポール)

2020年師走初日の空は澄み渡っていました。
この日、初めてのオンラインによる賞書授与式がズーム上で行われました。

13:45 受賞者、参加会員の方々がじょじょに入室しました
  パソコン画面には、六元気んさん、トマトさん、チャミコさん、M.Iさん、レモンさん、ノービーさん、A.Sさん、テッカリーノさん、じゅんじゅんさん、みゅうさん、ポンタンさん、Y.Iさんが入室し、最終的に講師と合わせ23の窓ができました

  テッカリーノさんは前日のオンライン飲み会でしたという、女装の披露。ロングヘアの鬘と、口紅の代わりに赤のマーカーで塗った巨大な唇に、大いに笑わせていただきました。

14:05 たんぽぽ先生の司会で式が始まりました
  体操(Ted先生)、自然行功(うーさん先生)

14:35 賞書授与の始まりにあたり、Kazzy先生のお話

14:45 Kazzy先生が、受賞者おひとりおひとりに賞書を読み上げました。
  受賞された方にはそのあと賞書と色紙を画面に映していただきました。
  スポットライト」で、受賞された皆様の華やかな笑顔が映し出されました

  1年功は、三心会のY.Iさん、トマトさん、チャミコさん、レモンさん、みゅうさんと、康復会のM.Wさん。5年功は三心会のじゅんじゅんさん。出席された受賞者は7名でした。

  また、欠席の8名の方のお名前も読み上げました。
 (1年功は三心会のT.Kさん、T.Nさん、C.Kさん、5年功は三心会のE.Oさん、10年功は康復会のS.Wさん、15年功は康復会のN.Kさん、20年功は三心会のE.Sさん、25年功は康復会のT.Oさん)
 この後、休憩
 

 
15:05 リク丸先生の司会で茶話会スタート
  ノースポールの挨拶
  代表萬田紀子氏のビデオメッセージ
  受賞者のお話
   病状経過や気功への姿勢は様々でしたが、おひとりおひとりのお話は感動的で、全員への強い励ましとなったと思います。多くの方の口から「感謝」という言葉が出ました。

  欠席の受賞者からのメッセージ
   25年功T.Oさんのお手紙をウーさん先生が、20年功のE.Sさん、5年功のE.Oさん、1年功のC.Kさんをまるこ先生、1年功のT.Nさんをノースポールが代読。

  リク丸先生による、本日ご参加の受賞者以外の会員さんと講師の紹介
   リク丸先生は、今日参加された全員の方に心温まる紹介の言葉を用意されていました。
                                   
16:45 盛会につき予定を35分超過して、賞書授与式は終わりました。
  初めての試みだったオンライン証書授与式ですが、私は大成功だったと思います。きっと一生忘れられないでしょう。
 (ノースポール) 
   マル夫特記事項:写真の後に他の方の関連投稿があります。


マル夫感想
 今まで年功式には康復会を中心に20回程は参加していますが、今回の年功式はノースポールさんが「きっと一生忘れられないでしょう。」と書いておられるように大変素晴らしかった。

 まるこ先生の書がこれほどクローズUPされたことは初めてでは? Kazzy先生のお話・・・書ききれません。

 私的には特に、ノースポールさんの挨拶や、ウーさん先生が読まれた25年功の T.Oさんからのお手紙で萬田靖武先生の当時のお話・お姿やT.Oさんを思い出して・・・思わず涙があふれてきました。


年功式の感想や来年に向けての抱負など、皆様方の投稿を募集中です
 宜しくお願い申し上げます。
(マル夫)

2020年11月12日木曜日

11月8日(日)康復会、ZOOM教室を開催(ダビオ)

 参加者 
 会員は六元気んさん、ふじっこさん、みっちさんの3人。 
 先生は、ウーさん先生、まるこ先生(ホスト)、たんぽぽ先生(途中でホスト交替)、マル夫さんと私ダビオの5人です。
 
 マル夫付記:みっちさんはZoom教室のブログ初登場なので、ご本人の紹介もかねて、以前ブログに投稿して頂いた体験談「郭林新気功があるから大丈夫」を紹介します。
  (下線部をタッチまたはクリックすると出てきます)

 参加者からの近況のお話も和気あいあいに進みました。六元気んさんの腰の痛みは少しずつ改善しているとの事でした。
 六元気んさんは、日常生活も沢山の興味が沸き上がり一つ一つご自分の気が済むまでやり抜くといった方のように感じました。

 また、4期の大腸がんを乗り越えて大いに人生を楽しんでいる様にも感じました。
  (下線部をタッチまたはクリックすると出てきます)

 ウーさん先生がいつも通り体操、自然行功を行なってから暫く休憩。

 休憩後、本日の功法、脚棍功を会員全員がウーさん先生から習いました。

 脚棍功は、足裏(湧泉穴)を木製の丸棒に載せて前後に転がし、主に湧泉穴を刺激し少陰腎経の流れを強化し整える功法です。
 (第2の心臓と呼ばれる足の裏は体の各臓器に繋がるツボが集まっているところで、脚棍功は腎機能を強化します。)

 今回の気づきとして、ZOOM教室は今までの築地社会教育会館の会場と比べると、先生との距離が近くなった気がします。
 一連の流れの説明もパソコンからクリアーに見え聞こえます。

 (例、今回の功法の説明中、背中の腎兪穴を手の平(労宮)で擦る動作は、ウーさん先生がカメラに背中を見せて説明しながら行ったのでよく分かりました。
  上から下への動作は気持ち圧力を加えながら行う、その反対に下から上への動作は気持ちやや弱く行うなどの説明がありました。

  ここのところのニュアンスはパソコンから、はっきりした言葉で良く伝わりました。)

 (しかし、会場では、参加者3-4人で先生の話を聞くが、話す側と聞く側の距離が離れているのでかなり大きな声を出さなければ上手く伝わらない事もある様に感じます。
  また、各先生の声にも差があるように感じます。)

 ふじっこさんはじめ会員の方々から色々、質問があり、回答などはウーさん先生を主に諸先生方も加わり、教室がもりあがりました。
 本日も楽しい教室が出来ました。会員の方々に感謝いたします。
  (ダビオ)


2020年9月10日木曜日

初めてのオンライン康復会(ダビオ)

9月6日(日)康復会、初めての有料オンライン気功教室を致しました。
参加会員は六元気んさんとふじっこさんの2人でした。

うーさん先生が行う、体操と自然行功の掛け声、速さ、テンポは、通常の築地社会教育会館内での教室指導同様で、その後、休憩となりました。

私的にもよい状態で入静が出来ました。

続いての昇降開合松静功では、うーさん先生は、動作の流れと体をできるだけ緩め、ゆっくりと行ました。
ここではたんぽぽ先生と、今回のホスト担当のまるこ先生も、質疑や会員の方の功法への問題点コメントなども行って参加会員の昇降開合松静功の理解が一段と深まったように思いました。


今回私は、初めてのZOOM教室参加でした。ZOOM故に不便なところも在り、いろいろと工夫は必要と思います。ですが、良い内容であったと思います。

例として、先生から伝えたい各動作のスポットライト化(三開合、足の点穴など)または、大きな用紙へ事前に図、言葉など記入しておいてそれをパソコンのカメラに写し説明をしていくことも、かなり参加者への情報伝達に貢献出来ると思いました。

または、参加者から事前に質問を聞き取り、先生側で用意し参加者へ共有していくなど、逆にZOOMだから効率的に伝わる方法もあると思いました。

(ダビオ)



2019年12月18日水曜日

2019年康復会年功賞授賞式と茶話会の報告(マル夫)



 本日の年功賞の対象者は、5年功のTさん、3年功のぷるぷるさん、1年功のUさんの3人だがUさん以外の方は急用などで欠席。授賞された方おめでとうございます!

 乳がんから昨年十年功表彰を受けたみっちさんが用事で来れなかったのは残念だが、肝臓がんから十年を超えた方、ステージ4の胃がんから二十数年のOさんが来て頂けたのは嬉しい。
  (マル夫付記:青字部をタッチ等するとみっちさんの体験談が読めます)

 Oさんは40代半ばで胃を全摘したが、責任ある仕事もしながら郭林新気功に取り組み、末期がんを克服されたマル夫が尊敬する方。
 定年後は、ますます気功に取み、70になった今年は1日5、6時間、主に自然行功と昇降開合に取り組んできたとのこと。
 郭林新気功と『三心』についての熱い思いを頂き、感謝!

 1年功のUさんは、入会後3カ月は練功をさぼっていたそうだが、ウーさん先生の激励を受けて自然行功を毎朝行ってから3カ月ほどで食事がおいしくなったとのこと。
 夜には昇降開合を行っているので筋肉がついてくるのを感じているとのこと、ジャイ子さんが「昇降開合は筋力がつき体幹がしっかりしてくる」と京都教室のブログで述べていたのを思い出した。
 体の丈夫さに自信を持っていたUさんだが、1年前のがん検査・宣告を受けてストレスで胃も悪くし、一時期、体重を10キロほど減らしたらしい。
 自然行功や昇降開合などのおかげか健康状態がもとに戻り、今後は食事がおいしいので太りすぎないようにしなければと言っていた。

 自然行功については、六元気んさんも、先日投票に歩いて10分かけて行ったが結構疲れた、しかしここは毎朝自然行功をしながら通っており、自然行功ではあっという間に通り過ぎ、全然疲れないのが不思議、と言っていたがマル夫も全く同感。
 マル夫は、一時期、土日に(休みもいれて)3時間ほど、距離にして10キロほど自然行功していたが、休息後は疲れるどころか充電感を感じていた。一方、10キロほどを普通に歩くのは疲れる。

 その他色々な話で盛り上がったが割愛。
 今日来れなかった方も来年はご一緒しましょう!
 (マル夫)
   追記:冒頭の掛け軸はまるこ先生が書かれたもの。

(まるこ先生の書かれた色紙:Uさんは『希望在心中生命在脚下』を選択)


12月15日康復会報告(マル夫)

 久しぶりに康復会に参加した。今日は午後から年功式もあるので久しぶりの方も来ていた。
 新入会の方の紹介があり、タビオ先生がこの方に初講を行い、さまあ先生がサポート。

 久しぶりの方および他の方々には、ウーさん先生が湧泉穴按摩を指導。たんぽぽ先生やリク丸先生も加わった。
 「湧泉穴」とは足の裏側のつぼで、手の平の内労宮が接触しない程度のわずかな間隔で手を動かすなどという説明が有り、全員に対してつぼの場所チェツクなど丁寧な説明と指導がなされた。

 湧泉穴按摩のやり方についてウーさん先生から注意をされていた一年功対象のUさんは、最近では湧泉穴按摩を毎日寝る前に行っているとのこと。
 推奨回数の湧泉穴按摩を行ってから寝ると安眠でき、回数が不足している場合には途中で目が覚めることが多いとのこと。

 推奨回数や推奨時間で毎日練功することの大切さと、多少、形はズレていても効果が得られる郭林新気功の功法の取り組みやすさを感じた。
(マル夫)