主人は(元代表)は理工学部出身。
そして何事も一度やり始めたらやめられない人。
がんを相手にこの気功に取り組もうとすると膨大な知識や経験、資金が必要だということから、頑張ってきたお仲間達の中には退いてしまった方も多くいたけれど、主人は郭林新気功の研究を続けました。
私達夫婦は郭林先生の人類愛に心を捉えられてしまったの。
中国の董伯進先生には六年間毎年来ていただき、こちらからも何回となく北京に教わりに行ったわ。
中国NO1の宇大元先生や、大変な体験をされた何開芳先生にも来ていただき、マンスリーマンションを1ケ月借りてご指導いただきました。
特に思い出深いのは最初の頃、外国人は入国させないと外務省から話があったこと。
もうすでにホテルや気功の会場、パンフレットまですべて手配済みだったからとても困ったわ。
もう日にちが迫っているというのにピザが下りないといわれ、慌てて外務省に行き、何度もお願いしたけれど発行してくれない。
本当に涙が出てきて・・・それでも必死で抗議を続けました。
すると金儲けではないという熱意が伝わったのか、上の方が話を聞いて下さり、中国の老師と連絡をしていただいて無事入国出来ました。
今では考えられない事ね。
紀子先生の会員さんへの一言
健康回復するまでは、まず練功してください。
気功は自分がやって気づくもの、とにかく気功をする。
明るい気持ちでする事。
気功をやるから明るい気持ちになれます。
仲間同士で良い方向に高め合っていって下さい。
(マル夫追記:年賀状のつもりで昨年まで会員だった皆様方へ向けて)