2026年7月4日土曜日

いぼ?の切除から貧血に気づいて(マル夫)

  毎週録画しているTBSの日曜朝7時からの『健康カプセル元気の時間』の今春の放映で大きないぼのようなものはまれにがん化して悪性の皮膚がんになることもあるというようなことを聞いた。

 一方、私は腰に大きないぼ状のものがあり、年と共に大きくなってくるので、念のため、近くの皮膚科を5月下旬頃受診した。
 医師の見立ては、がん性のものではないが、相当大きいので切除しようということになり、念のため、血液検査を受けて切除手術をすることにした。

 手術の予約が多いとのことで7月1日に手術を受け、3日に経過観察に行った。
 経過は良好ということであったが、この際に、血液検査のデータをもらって帰った。
 胃を全摘しているので、造血に必要なビタミンB12が体内で生成されず、時間の経過とともに貧血になるのが避けられないので、検査データの写しをもらったのである。

 驚くことに、赤血球数が290万個(男性の標準は427万個~570万個)と低く、血色素量も9.9(男性の標準は13.5~17.6)と今までになく低い値であった。

 過去、貧血気味のときでも赤血球数は3百数十万個ほどはあり、血色素量も10は越えていた。
 血液検査は一昨年春から一度もしていないことを思い出すと共に、最近、階段を上るのがきつく感じられるのも貧血のためか、また、先日30kmの歩け歩け会で身長150cm程の方から追い越されるのもやはり貧血が影響しているのか、と思い直した。

 近くのかかりつけのクリニックで定期的に貧血治療を受けており、今秋ごろには検査に行かねばとも思っていたが、想像以上に悪い結果、すぐにでも受診しようという気になった。
 また、来年からは年に1回は健診を受けねばという気になった。
 (マル夫)