2025年4月11日金曜日

桜満開の南桜公園で昇降開合(マル夫)

 

 4月8日(火)、今日の三心会のトピックは桜満開の南桜(なんおう)公園でまるこ講師のかけ声で昇降開合を全員で行ったこと。
 
 快晴の空、桜がちらほら散るなか、「開いて~、閉じて~」とゆったりした声に従って全員で昇降開合をすると気分は最高!

<グループ別の練功>
 1時15分からTed さんの準備体操の後、リク丸講師の先導で自然行功。
 自然行功の後は大の字になって杉の床の上で休息。気分が良い。

 休息後、Aグループは1階で、湧泉穴按摩(ゆうせんけつあんま)をさまあ講師から習った。まず、講師がざっと行って説明をする。
 湧泉穴按摩をするとすぐに眠れるということは色々な講師が述べているが、さまあ講師も今日の講義のために自ら事前に行い、実感したと述べていたことが印象に残った。
 Aグループの今日の参加者は、ニックタンさん、ミイさん、智笑もんさん、リリーWさん、まゆまゆさん。

 6階では、まるこ講師が、点歩功を初めて習うMACKさん、Mさんに対して、そのすばらしさを力説した後で、鏡の前で足を左右に動かして点をする動きを繰り返して指導していた。
 その後、リク丸講師も加わり中快功の復習を行った。

 また、P子講師は、初心者のAさんに対して松静站立の姿勢や自然行功の足のはこびなどの基本的なことについて鏡も用いて指導していた。
 Ted さんも、そばで自らの練功生活に基づいて色々アドバイスしていた。


<南桜(なんおう)公園で昇降開合>
 15時すぎにグループ別練功を終えて、歩いて5分の南桜(なんおう)公園へ向かう。

 南桜公園は、桜が満開で快晴の空の下、ときおり、ひらひらと桜の花が舞っている。

 皆さんが揃うまで、心身を緩める、リラックスを重視する、まるこ講師から手の関節の可動部分を広げる簡単な方法を習った。
 マル夫は、通常手が真後ろ(90度)まで動くが、これを行った後は120度から135度あたりまで動いたのには驚いた。

 全員が集まってから、まるこ講師が、ゆったりとしたやわらかな声で予備功のあと、昇降開合を始める。
 まるこ講師の「開いて~、閉じて~」などという、ゆったりとした声に合わせて両手で上丹田、中丹田、下丹田開合をし、それにつれて重心を後ろから前にゆったりと移動する動きを続けているとマル夫も気分が実に良くなってきた。

 全員で行うと良い気場が生まれるというのも実感した。

 満開の桜に囲まれて今日も爽快!爽快!実に爽快!(マル夫)



2025年4月5日土曜日

芽吹きの里山で春を満喫   ( まるこ)

マル夫さん
桜満開のブログ待ってました!今年も千鳥ヶ淵、目黒川の桜と出会われて、幸せな1日を過ごされ良かったですね。

私も昨日、朝の太陽に誘われ
おにぎり弁当を持ってすぐ近くのふるさと村へ。

4月初旬の里山は、若芽の肌色がかった柔らかい色や、淡緑が混じり合って里山全体がふわぁとした何とも優しい色で包まれていて、所々に咲く染井吉野や山桜と相まって、まさに「山笑う」の季語そのものの風景が目の前に広がっていました。


熊野神社の階段橫の桜は今が満開。
「今日は尾根道から満開の桜を眺めてみようか」と神社の先の緩やかな坂道を歩いていると、山桜の白い花びらがそよ風にヒラヒラと舞い下り、何とものどかな気分に。

桜を見ながらお弁当を食べ、尾根道を進んで行くと、むじな池辺りにも桜があちこちにあり「緑の木々の合間に見える桜もまたいいものやねぇ」
「それにしても、尾根道は本当に歩いている人が少ないよね。こんなにきれいなのに」と話しながら存分に芽吹きの里山を満喫。
「笑っている山」の中にこっそりおじゃまして、春の息吹きを存分に味わった今年のお花見でしたよ。

2025年4月4日金曜日

千鳥ヶ淵から目黒川へ桜見の朝(マル夫)

   

 4月4日(金)、早朝から快晴の予報で朝早い電車に乗って千鳥ヶ淵へ向かう。

 毎年、ここの桜は見ることにしている。
  実は3月27日(木)、28日(金)にも用事のついでに千鳥ヶ淵に来たのだが、桜の開花状況や空模様が今一でブログへのアップには至っていない。

 今朝はベストな状況、目で見たように写真に表せないのが残念だが、いつ見ても千鳥ヶ淵の桜はよい。
 大きな桜の木の枝がお濠の下方に広がり、対岸の桜とも相まってお濠にも映える千鳥ヶ淵の桜はいつ見てもよい。
 もう何回か紹介しているが「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」という唐詩が蘇ってくる。


 その後、半蔵門駅から池尻大橋駅に向かう。
 池尻大橋駅から目黒川に沿って中目黒駅あたりまで往復した。

 目黒川の桜は、以前は幅10m程の目黒川の両側の桜が川を覆うように枝を広げて桜のトンネルを作っていたが、確か昨年あたり、枝を切ったため、以前のような桜のトンネルは見えなくなったが快晴の中で歩くのも気分がよい。

 途中、桜がひらひらと散り始めてきた。桜の花びらが舞う中を歩くのも気分が良い。
 ということで久しぶりに午前中はほぼ歩いていた一日、これまた爽快!
 (マル夫)



2025年4月1日火曜日

三心だより2025年4月号(P子)

  三心だより2025年(令和7年)4月号

京都教室で1年功を受賞され一言メッセージを寄せられたSUNさん、
3年功のLOVEさん、シャーリーさん、5年功の水仙さん、10年功のやすみんさん、みなさまおめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。

題字 は郭林新気功の事務のノースポールさんです。
みなさまありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)





2025年3月27日木曜日

私の吐音功記念日   (リリーw)

吐音功を教室で教わってから、丸一年が経ちます。
私は午前中に急ぎの用事がない限り、日々の練功に取り入れています。


初めて習った時、これは人目が気になり多分できないな、と正直思いました。
でも、毎日続けていらっしゃる講師の先生方のお話を聞き、とにかくやってみて、それからまた考えよう、と習った次の日から始めました。


場所はいつも練功する公園にある小高い塚の頂上。
正直、ご近所にご迷惑でないといいな、という思いが心のどこかにありました。
しかしまた一方で、吐音功はとても気持ちの良い功法だな、ともやるたびに感じていました。


その吐音功の最中にある出来事がありました。
この2月の終わり頃です。


ある朝公園でいつものように声を出していると、話しかけられました。
ついに苦情(>_<)、と思い声の方を見ると、ご婦人が私の方を見ながら、いい声だねといつもご主人様と話している、と仰っています。


最初は耳を疑うだけでしたが、そのご婦人は続けて、男の人かと思っていた、聞こえてこないと今日はどうしたんだろうと心配していた、と。
周りにご迷惑でないか気になっていたと伝えると、「とんでもない、これからも続けてください」とのこと。


私の吐音功記念日。
空耳だと思っていましたが、声を出している私の横で、そのご婦人は開口一番、「あなたの声が好きです」と声をかけてくださったようなのでした。
短い会話のあと、三開合をして信じられない気持ちで吐音功再開。


なんとも言えない、気功にまつわる思い出深い日となりました。
(リリーw)


2025年3月8日土曜日

免疫力急上昇(岡山すばる教室 チャコ)

3月7日は、まるこ先生をお迎えしてのリアル教室!

1月、2月は寒波の影響も有り、メンバー3名だけの寂しい教室だったのですが、今月は8名の参加者。
なんだか、気場も上がりそう。

午前中は、健康セミナーに続いて、1、2、3歩点功の講義とミーティング。
午後からは1歩点功と昇降開合の実技の、お勉強でした。

1歩点功は、まず、横移動の形のままで、足の点の位置と打ち方。
次に手の位置と労宮への指の当て方。
腰、首の回し方。部分練習をしっかりした後で、さあ、歩いてみましょう!
あら~ビックリ!たった10分程の基礎練習で、初めての人も上手に歩けました。

続いて、昇降開合です。

あらあら、先輩メンバーさんも、頑張って!リアル教室を、お休みしている間に、自己流、自己流!正しい形に直しましょう!

「合掌は、印堂の位置ですよ~。おでこを遥かに越えた位置は下げて、下げて!」

「顔を洗うようにしての時は手のひらで洗いましょう!合掌の形では洗えませんよ~」

「壇中に手のひらを向けた時は胸キュンではなくて、胸と手のひらの間を空けておおらかに!」

爆笑の中で一つ一つ丁寧に直せました。

3ヶ月会っていなかっただけなのに、zoomの復習会で会った人もいるのに…。
それでも、いつから会っていなかったのだろう、と云うくらいな盛り上がりかた

まるこ講師のもと、1日中、爆笑に継ぐ爆笑!免疫力急上昇の教室でした。
まるこ先生、ありがとうございました。
zoomの復習会では、しっかり、注意点を押さえて、頑張ります。
(岡山すばる教室  チャコ)




2025年3月1日土曜日

三心だより2025年3月号(P子)

  三心だより2025年(令和7年)3月号

水戸教室で1年功を受賞され一言メッセージを寄せられたしらうめさん
おめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。
よっちゃん(水戸教室) みやさん(水戸教室)のご協力を頂きました。
題字 編集部EH
みなさまありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)