2026年5月26日火曜日

熊出没で山登りから市街地近傍ウォーキングへ(マル夫)

  懸案だった郭林新気功東京教室の在り方についての決着ができた今年から月に1,2回は高尾山や陣場山方面の山登り(気ままな単独登山)をしたいと思っていたが、八王子方面へも熊が出没との報道に接して断念した。

 その代わりに、地元のウォーキング協会に加入して、市街地やその近傍の里山のウーキングに参加している。
 4月には①『チューリップを探して新横浜へ(12km)』、②『相模原の歩きたくなる道(30km)』へ参加した。
 5月には③『春の里山ガーデン(11km)』、④『ふれあいウォーク相模原オープンガーデン(10km)』、⑤『多摩丘陵散策(16km)』、⑥『境川源流の森散策(13km)』に参加した。

 ①と③は横浜の市街から里山を巡るコース。ニュータウンと昔ながらの民家(農家?など)が混在した中を歩く快適なコースで完歩した時は気分が良かった。

 ②は30kmというチャレンジ的な長さ、地図をもらい、道の分かれ目に白墨で行く方向を書いており、自分のペースで歩くのだが、皆さん歩くのが速い。
 早めに行って10番目にスタートしたが、途中でどんどん追い越され、身長150cm程度のおば様にも追い越される始末で誰一人抜けない状態。
 15kmのチエックポイントの通過時間をやっとクリアしたが、その後、道に迷って30km完歩は断念した。
 とはいえ、途中で色々な発見がありたいへん楽しかった。
 また、参加者の皆さん方のお元気なことには大変驚いた。

 ⑤と⑥は東京都町田市のウォーキング協会の主催。会長さんは90近い高齢らしいが「歩くと免疫力が上がる」と言っており、大変お元気。
 会員の方々も高齢にも関わらず、どんどん歩ける方ばかり。(私)77歳と言ってもまだまだ若いという状態。
 とにかく元気な方が多く、お話を聞いても前向きで明るい方が多い。


『チューリップを探して新横浜へ』の途中風景

  
 長々とウォーキング団体に加入してのウォーキングについて述べてきたが、郭林新気功を習い始めて33年目になる。
 ほとんど自然行功しかしていないが、練功後の気分の良さは、通常のウォーキングより勝る。同じ距離を歩いての時間の経過も自然行功の方が短く感じる。
  郭林先生は自書で、郭林新気功の長所として、「第一に経済的なこと」、「第二に病を退け、身体そのものを強くすること」、「第三に寿命を延ばし、長生きすること」と述べているが、正に実感である。
 郭林新気功を紹介して頂いた萬田先生ご夫妻には感謝!感謝!です。


 とはいえ、人間は変化や新しい所の発見、他の人との交わりも求めるもの。
 山登りでなく団体ウォーキングへの参加は早朝練功ができ、早朝練功後に参加できるというのは大変なメリットであると感じている。
 これを教えて頂いた熊さんたちにも感謝!感謝!

 また、元気で前向きな方々の集団にいるとその元気をもらえる気もしてくる。
 さらに良い生活習慣や高齢に対しての健康上の留意点なども伺える気がしており、趣味の囲碁に加えて月1,2回のウォーキング参加も続けたいと思っている。

 シシフーで今日も爽快!爽快!(マル夫)

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