2021年12月23日木曜日

三心だより1月号(マル夫)

   Kazzy先生から三心だより2022年(令和4年)1月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)には、1月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。 



2021年12月10日金曜日

2021年お教室納め(ぱぴ子)


早いもので師走を迎えました。
色とりどりの落ち葉を踏みしめながら気功する季節ですね。
12月7日開催、三心会Bグループのお教室の様子をお伝えします。

○最初は寒さ対策についてのお話。先輩や先生方から新人さんにたくさんの知恵を伝授、、と思いきや、反対にモーリーさんから耳より情報をゲットしました!!
早速検索しましたです〜(^^)V

○次は講師による自然行功のデモンストレーション。自然行功のイメージを少しでも頭に焼き付けてもらえたらと思い行いましたが、ちょっと緊張しましたよ〜(汗)

○そしていつも通りご一緒に自然行功。

その後、先日の勉強会講師を務めたウーさん先生から、それぞれにアドバイスをいただきました。勉強会での知識があるのでアドバイスにも納得ですね。みなさん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

○いよいよブレイクアウトに別れてそれぞれの功法を学びます。

私はウーさん先生と中快功のグループでした。なかなかリズムをつかみにくい中快功ですが、ウーさん先生の的確なアドバイスでみなさん見違えるほど上達しました。
なにより、上体が遅れないようにする重心移動のコツをつかんだようでした。素晴らしい!!
この感覚、忘れないでくださいね。

自然行功の時も
中快功の時も
いつも松静站立の姿勢で気功をする。
それには(円、軟、遠)で。
勉強会で学んだことを実践した一年の締めくくりにふさわしい実り多いお教室でした。

次のお教室までしばらくお会いできませんが
また来年、笑顔でお会いしましょう。
そして来年こそリアル教室を💓ねっ!

2021年11月30日火曜日

三心だより12月号(マル夫)

 Kazzy先生から三心だより2021年(令和3年)12月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)には、12月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。 




2021年11月24日水曜日

ウーさん先生の自然行功勉強会に参加して      (ノースポール)

晩秋の空の下、11月16日オンライン教室では14ものズームの窓がにぎやかに開きました。

10名の会員さんのご参加の中、ホストのさまあ先生、進行のP子先生によって会が進められ、ウーさん先生による「自然行功を深く学ぼう2」と題した勉強会の後半部が始まりました。

今回は、前回のTed先生のブログで予告されていたように「自然行功の四大要領」のお話をさらに深めたものでした。

(四大要領は中国語の四文字熟語で表されていましたが、日本語に訳して書かせていただきます)
写真の後で、お話で伺ったそれぞれのポイントを簡単に紹介します。


2012年9月「北京中医西医結合腫瘍病院」の庭での入院患者への郭林新気功指導風景
(北京での10日間の指導者訓練コース参加時、写)ウーさん)



伺ったお話(四大要領)のポイント
1. 歩き方(足の運び方)
  ★つま先をあげる。 
  ★八の字歩きはいけないよ。 
  ★両膝をわずかにゆるめる。

2. 胯(こ)と腰をゆるめる
  ★日本でいう腰は、中国の気功では股関節付近の胯と、その上の腰とに分けられる。
  ★自然行功の2歩目のフーと4歩目のフーの動きが大切。

3. 気を導き丹田にかえす
  ★手の動かし方が重要。

4.  頭を自然に回す
  ★4歩毎のフーの時の頭(首)の回し方が重要。

(全体として)
  ★四つの項目はそれぞれ別々ではなく、関連しあっており、これらの要領を守って練功することにより、体中のツボや経絡を活性化させている。
     ★こういう状態で大量の酸素を吸収するため、活性酸素を発生させることなく、良質の酸素を吸収することができ、免疫力をあげることができる。



(お話を伺って)
なんて奥深いのだろうと思いました。
先生は事前に用意された、何枚もの直筆の画用紙を画面に映し出し、実技を交えながら盛り沢山のお話をされました。

質疑応答では会員さんから時間をかなりオーバーして質問や感想が出ました。
以上で充実した会は終わりました。


その後、早速、以下のような感想を受講者の方から頂きましたので紹介します。
「オンライン気功教室で1年学んできて見様見真似で自然行功をしてきたが、一つ一つの動作の意味と経絡との関係はあまり分かっていなかった。
今回の勉強会で気功の奥深さを痛感し三心が高まった。
まだ、頂上におられる先生方を一合目から遠く見上げているような感じです。
自分の仕方が正しいのか、自己流の癖がついてしまっていないか、これからも定期的にウーさん先生の講座があるとうれしいです。」
(ノースポール)







2021年11月20日土曜日

「ブログ版戸隠合宿ゆるゆるリレー」アンカーのKazzyさんめでたくゴールイン❗️    (まるこ)

戸隠の大自然は、まさに各地のカクリン仲間達を繋ぐ最高の場ですね。

その最高の場に集う、心温まるゆかいな仲間たち~
あぁ、私たちは今までなんてハッピーな時間を共有してきたのでしょう。
来年の合宿が待ちきれないです。
どうぞ実現しますように。

最後に
*ブログ管理人の皆さま
*スタートからゴールまでバトンを繋いで下さった方々
*沿道で応援し続けて下さったすべての皆さま
2ヶ月の長きにわたり本当にありがとうございました。


(太古の昔から存在するメタセコイア~ カクリンも末永く繋がっていきますように  写)まるこ)

2021年11月18日木曜日

戸隠リレーブログ(17) 郭林新気功 戸隠合宿の目指すもの(Kazzy)

 2016年に発行された会員のがん体験集「がんに克つ 私の体験」に日本の郭林新気功のあゆみとして出ている年表を見ると、戸隠合宿が始まったのは1999年。
 以来毎年開催され、新型コロナ禍が始まる前年2019年が第21回となっています。

 ただ、合宿は戸隠から始まったのではありません。
 1994年芭蕉布さんのお世話で、埼玉・長瀞から始まり、これが箱根・芦ノ湖へとつながって行きました。
 この当時は東京教室のみなさんの参加でした。
 その後、長野に実家がある講師しゅうさんのお世話で大自然に恵まれた戸隠での合宿が可能となり、1999年第1回がスタートしました。
 そして、全国の気功仲間が一堂に会することが出来るようになりました。


 戸隠合宿には次のような目的があります。
 1.忙しい日常を離れ、大自然に包まれて、ゆったりとした3日間を過ごして心身ともに
リフレッシュして元気を取り戻し、再び日常に戻ってゆく。
 2.郭林新気功を武器にしてがんと闘っている「がん仲間」が一堂に会し、
“お互いに支え合ってがんと闘っている仲間がいること”
“がんと闘っているのは自分一人ではないこと”
“気功の指導に当たっている講師も「がん仲間」のひとりであること”
を実感する。

 

 そのために、戸隠合宿の日程は土曜日から月曜日までの3日間で無理のない日程を組んでいます。
 一時期は合宿に参加した方も、講師も、せっかく合宿に来たのだから、気功の功法をしっかり見直しをしたい、情報交換をいっぱいしたいと、みっちり日程を組む時期もありました。
 戸隠合宿はとても楽しかったが、家に帰るとぐったりするとの声を聞きました。
 これではまずいとその反省の上に立って、今はゆったりと体と心を癒すスケジュールです。
 戸隠森林植物園、戸隠神社奥社参道戸隠蕎麦、自然に囲まれた喫茶店など“癒し満載”です。
 来年こそは戸隠でみんなの笑顔に会えることを願っています。(Kazzy)


   “あつまれ 戸隠の自然へ”

2021年11月17日水曜日

戸隠リレーブログ(16) 長野教室10月~再開   (長野教室 よっこよー)

 


11月はとなり町の オリンピック公園で開催 ひろ~い公園で秋真っ只中の中で 気分も爽快でした

そのあと モスでお茶タイム 新人さんの「このメンバーで 何処かに行きた~い」
の話から 新人さんのハーセプチンが終わる 春過ぎに 
【三心会に参加してから東京観光】の目標が出来ました🎵
その時はよろしくお願いいたします