2019年4月15日月曜日

4月7日の長野教室だより(たんぽぽ)

早春の長野はピーンと空気が清んで心地よい
早目に着き、県庁近くの雪どけ水の流れる裾花川渓谷沿いをお教室のYさんと自然行功を満喫、気化後

お教室へ(13:00~16:00、もんぜんプラザ内)

始めにYさん、Sさん、M君の近況報告
中快功のおさらい
自然行功
一歩点功を指導
重心移動、足運び、点穴、手の位置等意識しながらの練功
円軟遠で習った功法は家でもやってね と話す。

皆さん熱心でやさしい方々で楽しいお教室でした。
Yさん、Sさん浜口先生の講演会でお待ちしています。


2019年4月7日日曜日

4月7日康復会に参加して(マル夫)

 目黒川の桜を見て築地の会場に付いた時には、歩数計は1万歩を超えていた。
 いつもようにウーさん先生の先導で、準備運動、自然行功。
 今日は和室なので、自然行功後、手足を60度ぐらいに開けて大の字になって休む。これがまた、気分が良い。
 皆さん、ゆたっと休んでいる。

 その後、自然行功に偏りがあるとリク丸先生から指摘されたYさん以外の方、つまり、六元気んさん、女性のTさん、Tedさん、ぱぴ子さん達は、点歩功をウーさん先生、ダビオ先生から習う。
 足の親指で点をすることで肝経や脾経にも刺激が与えられ、これを毎回行うので点歩功の中では1歩点が最も強力、などというお話をウーさん先生から伺った後、まず1歩点行功から始める。

 普段は一歩点をしていない私はどうも安定して歩けない。
 点をする足の方向や、点をした後の足の運び方などについてダビオ先生の指導を受け、うろ覚えの誤りに気付く。ダビオ先生の言うようにすると安定して歩けて気分が良い。
 皆さん、同様なことを先生方から習っている模様。

 1歩点行功を集中的にやっていると疲れを感じて、終わる前に一人だけ大の字になった。(既に1万歩も歩いてきた影響かも)
 五臓六腑に効果があるとのことなので、今度の休日には自然行功の後でやってみようと思った。 
 また、今日のランチ会は8人が参加して盛り上がった。
 (マル夫)

早起きは三文の徳(マル夫)

(目黒川の桜、池尻大橋駅近くの橋上から)

 4月7日、今日は久しぶりに築地の康復会に行く。
 その途中、目黒川の桜を見ることにした。
 
 始発電車に乗って7時前にJR・渋谷駅から一駅の東急・田園都市線、池尻大橋駅に着く。
 目黒川の桜は、東急・池尻大橋駅から東急・中目黒駅までの約2キロ、川幅が20~30mの川沿いの両側の桜の木が手をつなぐように咲いている箇所が最大の鑑賞スポット。
 
 この間に十を超える橋が架かっており、橋の上から見る桜は最高!
散り始めているが、まだ十分に見れる所もあり、これらを行きつ戻りして結構歩く。
 時間帯によっては歩けないぐらい混むらしいが、早朝なので人は少なく快適!
 
 中目黒駅から下流の、川幅が50m辺りの桜の方がまだ散り方が少なかった。
 結局、JR目黒駅まで5キロほど気分良く歩いた。
  (マル夫)
 (中目黒駅近くの橋の上から桜を見る)

2019年4月3日水曜日

4月の康復会の予定(マル夫)

 4月7日(日)10:15~12:00、場所3F 第3和室
  上のクラスの功法 「点歩功」

 点歩功とは、1歩毎または2歩毎または3歩毎に点をすることが特長の歩き方で、
 その事が足の腎経、肝経、脾経などの経絡を刺激し、また手の指で内労宮穴に点をすることで手の経絡も刺激し、抗癌効果も高く、消炎、鎮痛、五臓六腑の調整など多くの効果があります。

 4月28日(日)10:15~12:00、場所3F 第3洋室
  上のクラスの功法 「頭部按摩」

 頭部按摩功は、首から上にある重要な穴を手の指を用いて按摩する方法で、首から上の気血の通りを活発にスムーズにする為、人体の陰陽の調整や脳を鎮静させます。
 脳動脈の硬化予防、頭痛、めまい、不眠などに大変効果があります。
 また入静の度合いを深くさせます。
    

2019年4月2日火曜日

千鳥ヶ淵を早朝歩ける幸せ(マル夫)

 
(千鳥ヶ淵のボート乗り場入口付近から九段方面を見る)

 4月2日、快晴。
 始発電車に乗って7時前に地下鉄「九段下」駅に着く。
 日本武道館へ向かう階段を上り、外へ出ると、満開の桜が千鳥ヶ淵に映えている。
 都心に勤め始めてから最近は毎年、職場に行く前に千鳥ヶ淵の満開の桜の下を歩いている。

 この見事な桜を見ると、
 『年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず』という言葉を思い出す。

 胃がんで胃を全摘後、郭林新気功を始めてから25年強。
 今年もまた、千鳥ヶ淵を早朝歩けるのは郭林新気功に出会えたおかげ。
 翌年も来れるように練功に励まねば、と思いを新たにした。
  (マル夫)
(日本武道館に行く道の近くからボート乗り場方面)

 「大分いこいの広場」でシシフー(マル夫)


 3月31日(日)早朝、九州の大分に来ている。こちらは東京に比べて朝が明けるのが1時間ほど遅い。
 5時すぎはまだ暗い。とはいえ、いつもの習慣で目が覚める。
 近くのJR大分駅の南口に広い芝生の周囲に1周約1.数キロメールの歩道があり、ここで自然行功。(この一帯を「大分いこいの広場」というと解説があった)
 夜明け前で、いろんな鳥が鳴いている。
 終り頃にやっと朝があける。今日も爽快!


2019年4月1日月曜日

見事なももの花(P子)

 いつも歩いている、多摩川の土手下。
 どては砂利道なので、したの舗装道路を上流に向かって歩きます。
 いまは花ももが赤、しろ、ももいろと満開。
 気持ちまで明るくなります。