2025年2月9日日曜日

気功の奥深さを改めて実感!(岡山すばる教室、チャコ)

 2月7日!今季一番の寒波が居座る予報の中を、kazzy先生が岡山すばる教室に来て下さいました。
メンバーは参加連絡をしていたものの、雪の為4名のみの参加でした。

スタートは、いつもの様に、Tスタッフからの健康セミナーです。


ACP(人生会議)のお話でした。
厚労省が普及、啓発をすすめているものだそうですが、私は、初めて耳にした言葉でした。
ACPとは、自身が病気に なったり、介護が必要になった時に備え、これまでに大切にしてきたことや、これから誰とどのように過ごしたいか、希望する医療や介護のことなどについて、家族や大切な人、医療、ケアーチームと共に繰り返し話し合うプロセスのことを言うのだそうです。
そして、病状や人間関係の変化など、さまざまな要因で考えが変化する、その時々で、繰り返し行うことが重要だということです。チェックシートも頂きました。

考えてみれば、私は、自分勝手に思っているだけで、家族にもきちんと話したことが無いかも知れないな~と…。大切な事に気付かされた気持ちでした。


kazzy先生の時間は、毎日必ず行う、予備功、自然行功の功法、理法、そして、テキストを読み合わせての、郭林新気功の心構え等々のお話が中心でした。

新人さん(三心だよりで、チコとしてデビューしました。宜しくお願いします)も、いつの間にか今月で10ヶ月目です。
自然行功も、kazzy先生から「上手に出来ている」と合格点をいただきました。チコちゃん良かったね‼️

私達先輩メンバーは、長野合宿で、一度は、しっかり郭林新気功についてのオリエンテーションを受ける機会が有ったのですが、コロナの後の入会のチコちゃんに、その機会が出来た1日で良かったです。
しかもご主人が同伴の日でしたから、しっかり、郭林新気功のことが、共有できたかも…と思っています。

ゆきみさん(2月の三心だよりに登場です)とは、小さな声で「テキストを、こんなにしっかり読んでなかった」ねと…。
私達にとっても、科学的に裏付けされた、素晴らしい気功で有ることを改めて、納得できる時間でした。
いつもとはまた違った、ほっこりした時間を過ごしました。

折角のリアル教室に、雪の為に参加出来なかったメンバーには、zoom教室でしっかりとお伝えしたいと思います。
kazzy先生ありがとうございました。
岡山すばる教室(チャコ)

郭林新気功の良さ(その30)まとめ編その2(マル夫)

  普通に歩くと道のりに応じた疲労感があるが「自然行功をすると充電されるように感じて体力が増強される感じ」と『63歳の夏に富士山に登る』(11月26日投稿)で述べました。この理由は?

 『ガンを治す大事典』で帯津先生は、気功は調身、調息、調心:身体も呼吸も心も調和が保たれてエントロピー(簡単にいうと乱雑さ)の低い状態を目指すもの、この3つは互いに協力しあって相乗効果を発揮すると述べています。

 例えば感冒で熱があると調和が乱れてエントロピー(乱雑さ)が増大する。

 また、帯津先生は「一般の運動は筋力をつよめ、酸素消費量を高めることによって心臓や肺の働きを高めるのに対して、気功は心身を低いエントロピーの状態において、その秩序を回復することを目指している」とも述べています。

 また、ヨガも気功と同様に調身、調息、調心を目指していますが、ヨガの世界的名著『アイアンガーヨガ:基本と実践』によれば、「身体も心もリラックスした状態でできるのはヨガだけである。
 他の運動と異なりヨガは神経組織に順応性をもたらせ、ストレスに耐えられる力をつける。
(中略)ヨガは身体を回復させるが、それに対して他の運動は身体を疲弊させる。(中略)ヨガはエネルギーを生み出し、それを消耗させない。」と述べています。

 身体も心もリラックスした状態、つまり気功状態で歩くことでエネルギーを生み出すので充電感(体力増強感)を感じることができるのではなかろうか?と思う。

 事実、郭林新気功を毎日5時間行い、重度のガンから健康回復された何先生は「郭林新気功をやると自分の身体の底から力がわいてくるような感じがしました。」と述べている(『抗がん革命』52頁)

「郭林新気功の良さ」(その30)
 自然行功は身体も心もリラックスした状態で行うことで、身体を疲弊させず身体を回復させ体力増強感を与えてくれる(マル夫の理解)。

2025年2月8日土曜日

郭林新気功の良さ(その29)まとめ編その1(マル夫)  

 三心だよりの2021年7月号から2022年3月号まで9回ほど「郭林新気功の良さ」というタイトルで長年行なってきた自然行功の効果などについて種々述べました。

 この際、伊丹先生の著書『再発・転移・手術不能ガンも根治をめざす』(海鳥社:2021年3月第1刷)中の郭林新気功への記載なども参照しました。

 一方、コロナ禍で高齢者は自宅謹慎という声に反して、がんではない知人には健康のために歩くことを推奨していました。
 その知人から、『1日1万歩を続けなさい』(大谷義夫著、ダイヤモンド社、2023年10月第1刷)を読んで納得したとの連絡を受けました。
 大谷先生はコロナ禍の時期にTVに出ていた呼吸器内科医、世界で最新の82の医学論文からの結論としてウォーキングは「仕事と人生のパフォーマンスを最大化する究極の運動」と述べています。

 この本には自然行功でマル夫が体験した多くの効果が記載されていました。

 自然行功は「歩く気功」とも言われるもので、当然ながらウォーキングによる効果に気功による効果が重なり、いわば倍増しているので、2023年に30年功を受けた際に「「郭林新気功は仕事と人生のパフォーマンスを最大化する究極の健康法」と述べました。

 まとめ編では今まで体験談で個別に述べていた効果を関連書籍の記載やマル夫の体験に基づく想像(マル夫の理解)も含めて整理して述べます。
 従って講師間での共通認識ではないことも含んでかもしれない、また、異なる意見をお持ちの講師もいるかもしれない点はご容赦ください。

「郭林新気功の良さ」(その29)
 郭林新気功は歩くことによる効果に気功による効果を重ねて倍増させた郭林先生の独創的な考案である。(マル夫の理解)


2025年2月1日土曜日

三心だより2025年2月号 (P子)

 三心だより2025年(令和7年)2月号

水戸教室で1・5・10年功を受賞され一言メッセージを寄せられたみなさま
おめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。
チコさん(岡山教室) ゆきみさん(岡山教室)のご協力を頂きました。
ありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)




2025年1月17日金曜日

岡山すばる教室、 今年もよろしくお願いいたします   (チャコ)

後れ馳せながら…明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年8月、岡山すばる教室のリアル教室は夏休みでした

9月は、リク丸先生の特快功
10月は、京都セミナーに合流
11月は、P子先生の脚棍功
12月は、まるこ先生の昇降開合松静功
と…お世話になりました。

その間にも、zoomで毎月、欠かさず復習会も頑張っていました。

私のブログ投稿が、お休みだけで…トホホです。

又、初心(?)に返って、1月10日のリアル教室の様子から投稿しま~す。

1月10日は、西日本も、この冬一番の冷え込みと積雪の予報!メンバーは、みな出席の連絡を入れていたにも関わらず、3名の出席でした。
関ケ原の積雪で、新幹線が動かないのではと、一番心配していた、リク丸先生は、前日から倉敷入りして下さって、本当に頭が下がる思いです。ありがとうございました。

さて、当日は、お世話をしていただいているスタッフさんも、渋滞に巻き込まれて、少々遅刻!リク丸先生と3名で、ミーティングならぬ、近況報告をしている間に、スタッフさんの登場!

まずは、スタッフさんからの健康セミナー!今日は血管の老化を防ぐ生活の仕方です。
やっぱり歩くこと…有りましたよ。気功をしましょう!

気功は、新人さんを含めた3名のメンバーだけですので、予定変更で、先月に続き昇降開合松静功です。
リク丸先生が、3枚のプリントを準備して下さって、その特長、効能、動作の説明!その後、実技を通して注意点を実践!
午前中の総仕上げは、リク丸先生の号令で昇降開合松静功を通して行い、とても気持ち良く練功できました。

午後からも、昇降開合松静功!新人さんから、上、中、下丹田開合の意味は?方向の意味は?次々に疑問に思われていたことが出てきました。
一つずつに丁寧な説明をいただいて、しっかり納得されたようにです。
先月からの続きの功法で、より動作の注意点も身に付いたように思えました。
たった3名(先生を入れて4名)のリアル教室でしたが、実り有る1日でした。

帰りには、御褒美をいただきましたよ。クリニックで、みんな、血管年齢を測定していただきました~🎶🎶

今年も、岡山すばる教室、頑張ります。先生方、各郭林教室の皆さま、よろしくお願いします。(チャコ)


2025年1月2日木曜日

高尾山頂から富士山を望む(マル夫)


 1月2日(木)早朝から快晴の天気予報を信じて始発電車に乗って高尾山を目指す。

 6時過ぎ、高尾山のケーブルカーを待つ人の長い列を横目に、まだ薄暗い空のもと、白い石畳が道しるべになっている1号路を登る。
 1号路を登る人は少ないが、全員が私を追い抜いていく。
 後期高齢者で昨年の正月以来一度も山に登っていないからか・・・

 日の出写真スポットに着いたのも5年前あたりから比べると5~10分程遅くなったためか、すでに日は登っていた。とはいえ、壮観!



 高尾山頂につくと快晴で360度の眺め
 富士山もきれいに見えた!爽快!(冒頭の写真ご参照)

 下山途中の高尾山薬王院で、郭林新気功の皆様方の今年のご健勝とご多幸を祈念してきました。
 今年も「シシフーで今日も爽快!爽快!」でいきましょう。(マル夫)

2025年1月1日水曜日

三心だより2025年1月号

 三心だより2025年(令和7年)1月号

康復会で1・5年功を受賞され一言メッセージを寄せられたみなさま
おめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。

題字 三心会まゆまゆさんのご協力を頂きました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)