(10年功に向かっての目標:意味は本ブログ末尾ご参照:書はまるこ先生(以上管理人付記))
早いもので3回目の年功賞(5年功)を昨日頂きました。
今までは皆さんの前でも自分の病についてはなるべく触れないようにしていました。
気功が功を奏し見違えるほど元気になった・・・でもないし、
回復が遅く苦労を重ねている・・・でもない。
真剣に癌と向き合っていない、体半分は逃げ出そうとしている自分を良く分かっていました。
でも今ここに居て、笑って話をしているのは自分自身なのです。
一方で新しく入会した人たちは TVで放送されるゲノム、遺伝子療法だけではない
正に先輩、講師皆さんの生の良い話、悪い話すべてを知りたいのです。
私もお蔭で一区切り5年を終えました。
もう逃げない!今回は勇気をもって話そうと考えました。
ステージ4の崖っぷちにあって半ば医者から突き放されたこと、5通の宛名のない診断書をもらってセカンドオピニオンを探し求め、活路を見出したこと。
10カ月の抗がん剤治療の期間、癌との勉強の中で三心会と出会いが人生の舵を大きく切れたこと。
そしてこの5年間で会えた先輩、講師皆さんがそれぞれの人生の大切な時での癌との闘い、
永いトンネルの中で見つけた光、その光を一人でも多くの癌患者に与えたいという熱意・・・
今までの早稲田教室には隣にサイゼリアというこの上ない応接間(相談室)がありました。
=ゲルソン療法って何? 乳製品は本当に体に良くないの?
・・・けど新橋の新しい教室、暫くは難しい。
僅かな時間でも見つけ諸先輩に疑問点をぶつけて欲しいです。
そして1,3年功賞を勝ち取ってください。
それが病気を克服している証なのです。
私もこれで新たな目標ができました。
PKM 442, 442・・・
(プリーズ下さい免疫力 シシフー、シシフー)
お饅頭おいしかったです。
ありがとうございました。
(ニックタン)