昨日、今日と、休みの日は朝からまず自然行功。
昨日は5時半ごろから、今朝は5時ごろから、空模様も周りの景色も違って、ラジオ体操ではないが、その日その日が『新しい朝』。
ここ十日ほど、色々と気になることを抱えていたが、今日は歩いているうちに幾つかの問題に対して良いアイデアが湧いてきた。
久しぶりに私の体験談に書いた「ひらめきを得ることも多く・・」という効果を思い出した。
気のせいか、道端の花も微笑んでいるよう~
(マル夫)
がんを克服することをめざす抗がん気功――歩く気功郭林新気功は、独特の歩き方に合わせた独自の呼吸法(吸吸呼:シシフー)により、がん克服をめざします。 東京教室でも健康回復やがん克服を実現した方が多数います。
2019年3月17日日曜日
2019年3月14日木曜日
戸山公園での屋外教室のお誘い(たんぽぽ)
春風がここちよい季節、屋外での気功を行いたいという声に応えて企画しました。
🔖日時:3月26日(火)13時20分~14時20分頃まで、希望者のみ参加
🔖いつもの通り三心会は有ります(当日の教室はUIホール)
室内で全員での自然行功気化後、希望者は荷物を置いて徒歩数分の戸山公園で気功
🔖雨天荒天時は中止
ご一緒に桜花の下での練功を楽しみましょう
🎶お待ちしてまあす
たんぽぽより
🔖日時:3月26日(火)13時20分~14時20分頃まで、希望者のみ参加
🔖いつもの通り三心会は有ります(当日の教室はUIホール)
室内で全員での自然行功気化後、希望者は荷物を置いて徒歩数分の戸山公園で気功
🔖雨天荒天時は中止
ご一緒に桜花の下での練功を楽しみましょう
🎶お待ちしてまあす
たんぽぽより
(別な所の「早咲きの桜」です。(マル夫))
2019年3月5日火曜日
雨上がりの朝気功は最高❗(まるこ)
雨上がりの朝は空気がしっとりして、シシフーシシフーと歩くには最高に気もちがいい。
まして今は芽吹きの時、草木も早春の雨の恵みを喜んでいるように、キラキラ朝日に輝いている。
自然行功をして近くの桜台公園に戻り、収功。
三個気呼吸をすると、春の柔らかい空気が肺にふわっと届いた感じがした。
休息のあとは目を閉じて昇降開合をする。
北から東に方向をかえた時には、朝日がパアッーと閉じた目に赤く感じられて、大陽のパワーを実感。
さらに休息のあと1歩点功をした。
1歩ずつしっかりかかとから歩くことを意識すると、これまた大地のパワーが身体に入ってくるような気分になる。
今日の気功友達は、キジバトたち。
チッチッと可愛い声で鳴きながら、ちょこちょこ歩いて茂みに隠れてしまったね。朝食中、おじゃましちゃったかな~まるこ
まして今は芽吹きの時、草木も早春の雨の恵みを喜んでいるように、キラキラ朝日に輝いている。
自然行功をして近くの桜台公園に戻り、収功。
三個気呼吸をすると、春の柔らかい空気が肺にふわっと届いた感じがした。
休息のあとは目を閉じて昇降開合をする。
北から東に方向をかえた時には、朝日がパアッーと閉じた目に赤く感じられて、大陽のパワーを実感。
さらに休息のあと1歩点功をした。
1歩ずつしっかりかかとから歩くことを意識すると、これまた大地のパワーが身体に入ってくるような気分になる。
今日の気功友達は、キジバトたち。
チッチッと可愛い声で鳴きながら、ちょこちょこ歩いて茂みに隠れてしまったね。朝食中、おじゃましちゃったかな~まるこ
(まるこ)
3月の康復会の予定(マル夫)
3月 10日(日)時刻 10:15~12:00、場所2F 第1洋室
上のクラスの功法 「吐音功(とおんこう)」
戸隠に行かれた方は、池の前で吐音功を行って気分爽快になったことを思い出す方も多いのではないのでしょうか。
だんだんと春の便りが聞こえてくるこの時期、吐音功をして、気血の巡りなども良くして、一段と気分爽快になって帰りましょう。
なお、吐音功の準備段階で「昇降開合」も行いますので、これに関心にある方にもお勧めです。
3月31日(日)時刻 10:15~12:00、場所2F 第1洋室
上のクラスの功法 「脚棍功(きゃっこんこう)」
一昨年放映されたNHKスペシャル「人体―神秘の巨大ネットワーク」では腎臓が第1章で取り上げられました。
中医学(東洋医学)でも腎機能(腎臓に関係する体の機能)は最重要なものの一つと言われています。
脚棍功は腎機能の強化などに有効と言われています。
貴方も腎機能の強化に取り組んでみませんか。

上のクラスの功法 「吐音功(とおんこう)」
戸隠に行かれた方は、池の前で吐音功を行って気分爽快になったことを思い出す方も多いのではないのでしょうか。
だんだんと春の便りが聞こえてくるこの時期、吐音功をして、気血の巡りなども良くして、一段と気分爽快になって帰りましょう。
なお、吐音功の準備段階で「昇降開合」も行いますので、これに関心にある方にもお勧めです。
3月31日(日)時刻 10:15~12:00、場所2F 第1洋室
上のクラスの功法 「脚棍功(きゃっこんこう)」
一昨年放映されたNHKスペシャル「人体―神秘の巨大ネットワーク」では腎臓が第1章で取り上げられました。
中医学(東洋医学)でも腎機能(腎臓に関係する体の機能)は最重要なものの一つと言われています。
脚棍功は腎機能の強化などに有効と言われています。
貴方も腎機能の強化に取り組んでみませんか。
2019年3月4日月曜日
2月26日三心会報告、「車座会」報告付き(マル夫)
今日は今年から始まった通常月1回の「車座会」のある日(今日で2回目)。
まず、リク丸先生の先導で準備運動から自然行功を行った。
休息後、3月26日は会場が隣接するビルに変わること(詳細は三心だより3月号を参照)、たんぽぽ先生が岡山のスバルクリニックに練功指導に行ってもらってきた資料のお話、などの連絡事項があった。
その後、クラス分け。初心者の方はさまあさんが自然行功の見直しと特快功を担当した。さまあさんの話では、冒頭に書いた自然行功の際に、手の位置などが気になったとのこと。始めのうちは見直してもらうことが大切と皆さんが言われる。
中級者の一部はリク丸先生の指導を受けて脚棍功。リク丸先生は脚棍功を行って腹水を解消した脚棍功の練達者。
中級者の別の方は、1、2、3歩点行功をKazzy先生から指導を受けた。Kazzy先生は大腸がんから28年目を迎えるがんサバイバーで、今でもほぼ毎日練功をされているとのことで、遠目に見ても動きが美しい。
ベテラン陣はたんぽぽ先生が指導。たんぽぽ先生も子宮がん(子宮平滑筋肉腫)の後、郭林新気功25年の練達者。
当初の予定では特快功であったが、歩く速さや血圧の問題などの事情から、特快功ではなく、1、2、3歩点行功の方が好ましい、という方が多く、その希望に合わせて1、2、3歩点行功を行うことになった。
まず、この行功についての問題意識や疑問などを一通り聞いて、その後、たんぽぽ先生がポイントを解説しながら実地に行った。 やはり、教室に来て見直しをすることが大切、とはベテラン陣の意見。
その後、全員一緒の昇降開合をたんぽぽ先生の先導で行った。ゆったりとした動き、毎回そうだが心地よくなる。初心者の方もリク丸先生が個別に指導。
2時半ごろに昇降開合は終了し、その後、同じ会場で「車座会」に移った。
(マル夫) 「車座会」報告は写真の後、
2月26日「車座会」報告
まず、前月と同様に椅子を楕円形に並べて全員が座った。全員の顔が良く見える。ただ、今日は雨模様の天気のせいか、前月より参加者が少ない。
今日の司会は、たんぽぽ先生が行った。
最初に、昼食時間がとれずにお腹の空いている方は、手持ちの軽食などを食べても結構というお話があり、一部の方がおにぎりなどを食べながら参加。
その後、トピックスや特記事項について、お持ちの方は話してほしい、という所から始まった。
Tedさんから、以下のような喜ばしい話が有った。
・前立腺がんが消滅した後、3か月ごとの検査も良好な値が続いており、先月、薬服用の中止提案が受け入れられた。その結果か? 体の別な箇所の不具合が解消されてきた。
・油断をせずに朝の自然行功、定歩行などや夜の脚棍功などはほぼ毎日続けており、3か月ごとの検査も受ける予定。
その後も様々な話が出てきた。一例を上げると、
・抗がん剤の治療を続行するかどうかに関しては、郭林新気功の知り合い方から伺った話が大変役立った。これだけでも郭林新気功をやっていてよかった。
・その他、薬の副作用の具体事例など数人が話されていた。
・今日は行きたくないな、と思っても教室に来ると元気になって帰れることを発見していた。それが、気場というもので今もよい気場がある。
・初心者の方の「練功を続けていく日常生活のリズムができていない」という悩みに関して中級者の方はじめ色々な方から激励など幾つかの対策が示された。
・その他、参加者が困っていることや聞きたいことなどに関して種々の具体的なお話が出て、有意義という声が多く聞かれた。
来月の車座会は3月19日(火)です。
(マル夫)
追記:当日の模様を伝えきれていない気がしています。みなさんからコメントなど頂ければ幸いです。
まず、リク丸先生の先導で準備運動から自然行功を行った。
休息後、3月26日は会場が隣接するビルに変わること(詳細は三心だより3月号を参照)、たんぽぽ先生が岡山のスバルクリニックに練功指導に行ってもらってきた資料のお話、などの連絡事項があった。
その後、クラス分け。初心者の方はさまあさんが自然行功の見直しと特快功を担当した。さまあさんの話では、冒頭に書いた自然行功の際に、手の位置などが気になったとのこと。始めのうちは見直してもらうことが大切と皆さんが言われる。
中級者の一部はリク丸先生の指導を受けて脚棍功。リク丸先生は脚棍功を行って腹水を解消した脚棍功の練達者。
中級者の別の方は、1、2、3歩点行功をKazzy先生から指導を受けた。Kazzy先生は大腸がんから28年目を迎えるがんサバイバーで、今でもほぼ毎日練功をされているとのことで、遠目に見ても動きが美しい。
ベテラン陣はたんぽぽ先生が指導。たんぽぽ先生も子宮がん(子宮平滑筋肉腫)の後、郭林新気功25年の練達者。
当初の予定では特快功であったが、歩く速さや血圧の問題などの事情から、特快功ではなく、1、2、3歩点行功の方が好ましい、という方が多く、その希望に合わせて1、2、3歩点行功を行うことになった。
まず、この行功についての問題意識や疑問などを一通り聞いて、その後、たんぽぽ先生がポイントを解説しながら実地に行った。 やはり、教室に来て見直しをすることが大切、とはベテラン陣の意見。
その後、全員一緒の昇降開合をたんぽぽ先生の先導で行った。ゆったりとした動き、毎回そうだが心地よくなる。初心者の方もリク丸先生が個別に指導。
2時半ごろに昇降開合は終了し、その後、同じ会場で「車座会」に移った。
(マル夫) 「車座会」報告は写真の後、
2月26日「車座会」報告
まず、前月と同様に椅子を楕円形に並べて全員が座った。全員の顔が良く見える。ただ、今日は雨模様の天気のせいか、前月より参加者が少ない。
今日の司会は、たんぽぽ先生が行った。
最初に、昼食時間がとれずにお腹の空いている方は、手持ちの軽食などを食べても結構というお話があり、一部の方がおにぎりなどを食べながら参加。
その後、トピックスや特記事項について、お持ちの方は話してほしい、という所から始まった。
Tedさんから、以下のような喜ばしい話が有った。
・前立腺がんが消滅した後、3か月ごとの検査も良好な値が続いており、先月、薬服用の中止提案が受け入れられた。その結果か? 体の別な箇所の不具合が解消されてきた。
・油断をせずに朝の自然行功、定歩行などや夜の脚棍功などはほぼ毎日続けており、3か月ごとの検査も受ける予定。
その後も様々な話が出てきた。一例を上げると、
・抗がん剤の治療を続行するかどうかに関しては、郭林新気功の知り合い方から伺った話が大変役立った。これだけでも郭林新気功をやっていてよかった。
・その他、薬の副作用の具体事例など数人が話されていた。
・今日は行きたくないな、と思っても教室に来ると元気になって帰れることを発見していた。それが、気場というもので今もよい気場がある。
・初心者の方の「練功を続けていく日常生活のリズムができていない」という悩みに関して中級者の方はじめ色々な方から激励など幾つかの対策が示された。
・その他、参加者が困っていることや聞きたいことなどに関して種々の具体的なお話が出て、有意義という声が多く聞かれた。
来月の車座会は3月19日(火)です。
(マル夫)
追記:当日の模様を伝えきれていない気がしています。みなさんからコメントなど頂ければ幸いです。
2019年3月2日土曜日
郭林新気功5年表彰までを振り返って(六元気ん)
体験談受付日 2019年 3月 2日
三心会会員―康復会会員(六元気ん)(男性)
病歴=初発 大腸がん、肝臓転移 (2013年 、70代前半、ステージ4 開腹手術)
8ケ月後 肝臓転移 (2014年 開腹手術)、
2年後 肺転移(2015年 1か所 胸腔鏡手術)
<経緯>
私、康復会の会員の「六元気ん」です。
私は昨年12月に5年表彰を受けました。
今を去ること5年半前、70代前半のとき、市が行う健康診断でステージ4期の大腸がんを宣告されました。肝臓にも転移しており直ちに両方の手術を行いました。
そして三心会に入りこれから気功をやろうというとき、再度肝臓に転移しました。
この手術は肝臓のど真ん中に病巣があったため、医師の特段の配慮で東京の大病院を紹介されました。そこでの手術は11時間に及ぶ大手術で、術後集中治療室で2泊3日を過ごしました。
退院後再度気功を始めたところ、検診で今度は腹膜に転移し、また膵臓、大腸のリンパ節が怪しいといわれ愕然としました。
この時はもう手術はできないので抗がん剤治療に代わりました。
予定では一週間おきに12回点滴をする予定でした。一回目二回目は、副作用は大したことなかったのですが、三回目に参りました。
そこで忍耐力の乏しい私は、先生に頼んで一時中止としました。最もその後再開はしませんでしたが。
治療をやめて気功、琵琶の葉温灸等々がん治療に効果がありそうなことは片っ端からやってみました。このころは、起きている時間、食事洗面、風呂以外の時間は全てこのようなことを行った日々でした。
しばらくして MRIを行ったところ前に指摘された件は全てクリアーしていました。
その後肺に一か所転移が見つかり(呼吸器科の先生は1か所でよかったねとおっしゃいました。これも気功のおかげと思っています)胸控鏡手術を行いました。
それから今日まで3年間の検診では異常がない状態が続いております。先日(2月26日)、先週行った、血液検査、CT、内視鏡(上部、下部)の結果を聞きに行きました。
先生が「すべて問題がありません。あなたのような例は全くまれで、よくなって良かったですね、先生もうれしいよ」とほほ笑んでくれました。
今思うと郭林新気功の効果はもとより、闘病中常に郭林新気功をやっているから大丈夫ということが心の支えになってきたのだと思います。
三心会で最初にお会いしたときKazzy先生から「僕と同じ経過だから大丈夫、一緒にやりましょう」と言っていただき本当にうれしかったです。
今日あるのは病院の先生やスタッフの方々、家族、友人、そして郭林新気功の先生方や仲間の支えがあったからと感謝をしております。
これからも油断せずやってゆきたいと思っております。お世話になり何のお返しもできない私ですが、もし参考になればとつたない文章を投稿いたしました。
ペンネーム「六元気ん」は「たくさんの元気」と「6弦琴すなわちギターのこと」を重ねた造語です。
<日常の生活と食事について>
ここで気功以外の日常の生活についてお話ししたいと思います。自分は医学、栄養学等もろもろの知識がない全くの素人です。
ここに記載することは、書籍やインターネットで書かれていることを参考に自分なりの解釈で行ったものであることをお断りしておきます。
生活の中で最も重視したのは、免疫を低下させず向上させることです。
例えばストレスには良いストレスと悪いストレスがあるといわれていますが、テレビや新聞等の事件や、スポーツなどの勝負事でイライラドキドキするようなものはなるべく避けました。
また、社会生活の中でいろいろ人との繋がりがありますが、例えば加入していたサークル等自分が面倒くさいと思うことは、わがままを言って休んでおりました。
食事ですが、これはいろいろの情報があり試行錯誤の連続で料理を作る家内が協力してくれましたが大変だったと思います。
例えば玄米食について、ある人は消化が悪いから避けたほうが良いと言い、一方玄米はがんに良いと言います。また乳製品は栄養があるから進んで取りなさいという一方だめだという人もいます。
いろいろな情報をかき集め食べてはいけない食品を羅列したら食べるものがなくなりそうでした。
私が考えたのは、ある食品が良いという意見と悪いという意見、それはなぜなのかを素人ですが自分で考え納得したものは食べ、納得できない物は避けました。
人それぞれ病状、体質等に個人差ががあるわけですから、普遍的な良し悪しは考えられないのではないかと思います。
私はお酒は飲めませんが大の甘党です。甘いものはだめだと言われると余計に駅中の商店街、スーパー、コンビニ、ケーキ店のショーウィンドーのおいしそうなケーキが目につきます。
そこで考えました。甘いものがカン患者にとってなぜいけないのか。物の本に「がん細胞は糖分が大好きで食べて成長する」というのがありました。
そこでイメージです。「ケーキを食べたらがん細胞が正常な細胞を押しのけて食べまくっている。」こう考えてからは目の前で家族が大福やあんパンなどを食べていても平気になりました。
自分がやってきたことのほんの一例ですが、誰かが良いといったから食べ、悪いからと言ったらやめる。その前になぜかよく考えたらよいと思います。
自分に合った食事を取り体力を向上させることが健康回復に重要なことと考えます。
(六元気ん)
三心会会員―康復会会員(六元気ん)(男性)
病歴=初発 大腸がん、肝臓転移 (2013年 、70代前半、ステージ4 開腹手術)
8ケ月後 肝臓転移 (2014年 開腹手術)、
2年後 肺転移(2015年 1か所 胸腔鏡手術)
<経緯>
私、康復会の会員の「六元気ん」です。
私は昨年12月に5年表彰を受けました。
今を去ること5年半前、70代前半のとき、市が行う健康診断でステージ4期の大腸がんを宣告されました。肝臓にも転移しており直ちに両方の手術を行いました。
そして三心会に入りこれから気功をやろうというとき、再度肝臓に転移しました。
この手術は肝臓のど真ん中に病巣があったため、医師の特段の配慮で東京の大病院を紹介されました。そこでの手術は11時間に及ぶ大手術で、術後集中治療室で2泊3日を過ごしました。
退院後再度気功を始めたところ、検診で今度は腹膜に転移し、また膵臓、大腸のリンパ節が怪しいといわれ愕然としました。
この時はもう手術はできないので抗がん剤治療に代わりました。
予定では一週間おきに12回点滴をする予定でした。一回目二回目は、副作用は大したことなかったのですが、三回目に参りました。
そこで忍耐力の乏しい私は、先生に頼んで一時中止としました。最もその後再開はしませんでしたが。
治療をやめて気功、琵琶の葉温灸等々がん治療に効果がありそうなことは片っ端からやってみました。このころは、起きている時間、食事洗面、風呂以外の時間は全てこのようなことを行った日々でした。
しばらくして MRIを行ったところ前に指摘された件は全てクリアーしていました。
その後肺に一か所転移が見つかり(呼吸器科の先生は1か所でよかったねとおっしゃいました。これも気功のおかげと思っています)胸控鏡手術を行いました。
それから今日まで3年間の検診では異常がない状態が続いております。先日(2月26日)、先週行った、血液検査、CT、内視鏡(上部、下部)の結果を聞きに行きました。
先生が「すべて問題がありません。あなたのような例は全くまれで、よくなって良かったですね、先生もうれしいよ」とほほ笑んでくれました。
今思うと郭林新気功の効果はもとより、闘病中常に郭林新気功をやっているから大丈夫ということが心の支えになってきたのだと思います。
三心会で最初にお会いしたときKazzy先生から「僕と同じ経過だから大丈夫、一緒にやりましょう」と言っていただき本当にうれしかったです。
今日あるのは病院の先生やスタッフの方々、家族、友人、そして郭林新気功の先生方や仲間の支えがあったからと感謝をしております。
これからも油断せずやってゆきたいと思っております。お世話になり何のお返しもできない私ですが、もし参考になればとつたない文章を投稿いたしました。
ペンネーム「六元気ん」は「たくさんの元気」と「6弦琴すなわちギターのこと」を重ねた造語です。
<日常の生活と食事について>
ここで気功以外の日常の生活についてお話ししたいと思います。自分は医学、栄養学等もろもろの知識がない全くの素人です。
ここに記載することは、書籍やインターネットで書かれていることを参考に自分なりの解釈で行ったものであることをお断りしておきます。
生活の中で最も重視したのは、免疫を低下させず向上させることです。
例えばストレスには良いストレスと悪いストレスがあるといわれていますが、テレビや新聞等の事件や、スポーツなどの勝負事でイライラドキドキするようなものはなるべく避けました。
また、社会生活の中でいろいろ人との繋がりがありますが、例えば加入していたサークル等自分が面倒くさいと思うことは、わがままを言って休んでおりました。
食事ですが、これはいろいろの情報があり試行錯誤の連続で料理を作る家内が協力してくれましたが大変だったと思います。
例えば玄米食について、ある人は消化が悪いから避けたほうが良いと言い、一方玄米はがんに良いと言います。また乳製品は栄養があるから進んで取りなさいという一方だめだという人もいます。
いろいろな情報をかき集め食べてはいけない食品を羅列したら食べるものがなくなりそうでした。
私が考えたのは、ある食品が良いという意見と悪いという意見、それはなぜなのかを素人ですが自分で考え納得したものは食べ、納得できない物は避けました。
人それぞれ病状、体質等に個人差ががあるわけですから、普遍的な良し悪しは考えられないのではないかと思います。
私はお酒は飲めませんが大の甘党です。甘いものはだめだと言われると余計に駅中の商店街、スーパー、コンビニ、ケーキ店のショーウィンドーのおいしそうなケーキが目につきます。
そこで考えました。甘いものがカン患者にとってなぜいけないのか。物の本に「がん細胞は糖分が大好きで食べて成長する」というのがありました。
そこでイメージです。「ケーキを食べたらがん細胞が正常な細胞を押しのけて食べまくっている。」こう考えてからは目の前で家族が大福やあんパンなどを食べていても平気になりました。
自分がやってきたことのほんの一例ですが、誰かが良いといったから食べ、悪いからと言ったらやめる。その前になぜかよく考えたらよいと思います。
自分に合った食事を取り体力を向上させることが健康回復に重要なことと考えます。
(六元気ん)
2019年2月28日木曜日
振り返って思うこと(芭蕉布)
体験談受付日 2019年 2月28日
講師 (芭蕉布) (女性)
病歴 1991年 乳がん全摘 トリプルネガティブ
抗がん剤2年間服用
お産でお世話になったk病院。 こんな形で入院するとは思いもよらなかったあの日、9階の窓からは、確か「世界陸上大会」のマラソン、夜には東京タワーの光が見えていました。
9ヶ月前、週三回東京へ社会復帰がてきてお仕事へ意欲を燃やしながら 子供の学校役員、町内会役員(輪番制)と忙しく過ごしていました。挙げ句、義父実父の二人の入院が重なり、息子は高校受験を控えていました。今思えば 人生最大の多忙時期、身体がシグナルを発信していても気が付かなかったのかもしれません。がんに罹患した方の話を聞くと「今思えばー」の心当たりが大抵あるようです。
40才、なぜ? 祖母62才、いとこが35才で同じ病気になっているのに全く忘れていた私。この先全てリセットし、生活の見直し、毎日どう生きるか、自分でできることは?通院中の主治医にお任せでよいのだろうか?
ネットのない時代、心配してくれた多くの方々からの情報が集まりました。その中で入院仲間の話から、郭林新気功「3ヶ月集中講座」の話を聞き10月には参加できたのが始まりです。
自分でする、長続き、お金のかからない、信頼できるが条件の私、萬田代表、紀子先生、K先生にお世話になりつつ励まされ、現在の私があります。
淋巴郭清している身体(結構沢山)、何が幸いしたのか 淋巴浮腫にもならず、原発のみで抑えられたのは 郭林新気功のおかげと確信しています。
気功は一日三時間 のんびりゆっくり過ごした5年間、次の5年間気功に加えて水泳とダイビング、お仕事をちょこっと取り入れ又5年、時を重ねながらの今があり、2度めの東京オリンピック観覧を楽しみに今日も風呼吸で歩いています。
食事の事
罹患前から結構有機栽培等気を配っていましたがこうなると夫に説得力がないのです。5年間 乳製品(大好きなピザ、ケーキ)は封印。タンパク質は魚中心でした。
精米機で毎回玄米を家族用には5分づき、私用は発芽玄米(発芽弁米機能付き炊飯器で)1週間に一度、宅配からの材料で大まかな食材。調味料から変えていくとハードルは高くないのでお試しを。自然の味は美味しいです。食べたい時は身体が必要としているので 身体と相談します。
1月下旬頃味噌作りもします。でも夏の気温が年々上昇し、涼しい場所が無く苦労しています。
(芭蕉布)
マル夫追記:「芭蕉布」先生の「芭蕉布」の名前の由来について聞きました。
答えは、写真の後に(写真も関連しています。関心のある方は見て下さい)
ブログ・ネーム「芭蕉布」の由来
「芭蕉布」とは、沖縄県で作られている織物のことです。植物から糸にする。沖縄県大宜味村芭蕉布会館で調べてください。中学生の頃から布が好きでした。母の洋裁、編み物を見て育ったので家には早い時期からミシン、編み機がありました。
夜、静かな部屋でスタイルブックと布地を眺めながら一人考える学生時代。布を触っているとホッとします。結局行き着いたところが 「織物を織る」「布を作る」事。そんな訳で一番の憧れ「芭蕉布」に。
植物から糸にする途方もない時間、経糸と緯糸を紡ぐ作業が好きです。
(上に写真を添付しています)
糸芭蕉は植えられませんので 昨年は綿の収穫をしました。蚕、羊は無理なので数年かけて綿糸を紡ぐ予定です。
もうすぐ桃の節句 自分用の立ち雛です。男雛の着物は義母の帯地、女雛のピンクの布は私の成人式の端切れで木目込みました(15年位前)写真を末尾に付けます。
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