2023年1月3日火曜日

1月3日、高尾山に登る(マル夫)

 


 早朝、まだ暗い中、始発電車に乗って高尾山に向かう。

 山頂で富士山を雲一つない中で見ることができればよいが、という希望を持ってまだ薄暗い高尾山口横から歩いて登る。

 毎年一人で登るので常にマイペースであるが、今日は追い越されることが多い。
 昨秋から暮れまでやや体調が悪かったためか。
 とはいえ、最近の毎朝の自然行功で体力の回復も実感しており、「希望在心中 生命在脚下」という言葉が思い出される。

 途中でご来光を見て気分が良くなった!
 (写真を末尾に添付)

 高尾山頂で雲一つない富士山を見た。疲れが吹き飛ぶ!
 好天で横から陽ざしを受けるが山頂で立ち止まると寒い。
 8時前だが、寒暖計は零下2度を指している。
 寒いのも当然か。

 下る途中で薬王院に参拝し、「コロナが終息して今年は戸隠合宿ができる」ことを強く祈念した。

 下山して帰りの駅のホームから外を見ると雲一つない快晴!
 今年こそは戸隠に行けるかなと希望を持った。(マル夫)



2023年1月1日日曜日

2023年 新年にあたって(萬田紀子)

  



2023年 新年にあたって
 (郭林新気功協会代表    萬田紀子)

   新年おめでとうございます。

 本年はコロナが収まり、明るく良い年でありますよう
願うものであります。

 さて文明についての興味深い本に出会いました。

 西と東の文明はずっと八百年周期で興隆が入れ変わって来ていて現在は西洋文明が終わって東洋文明への百年にあたり、天変地異や戦争、民族の大移動等が今までもそして現在も展開されているのです。

 不思議とも言えるこの壮大な歴史の中で脈々と生命をつないできた人々の偉大な血潮が自分の中にも波打っているのです。

   自信を持ってこの時を歩み続けていきましょう。


2022年12月30日金曜日

三心だより1月号  (マル夫)

   Kazzy先生から三心だより2023年(令和5年)1月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)では、1月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。



2022年12月17日土曜日

2022年康復会年功賞授賞式と懇談会の報告(マル夫)

  12月11日(日)午前、青空の下、築地の社会教育会館で3年ぶりのリアル年功賞授賞式と懇談会が開催された。
 今回は20年功3人を含む7人が授賞。
 また、出席者も授賞者6人と会員のノービーさん、六元気んさん、Uさんに加えて講師7人と賑やかで、大変元気をもらえるお話を種々伺うことができた。
 管理人付記:以下の報告中、下線部は引用のある所です。ここをタッチ、タップ等すると出てきます。



<年功賞授賞式>
 今回の授賞者は以下の7人
3年功:M.Wさん、トニーさん
10年功:ほほえみさん、S.Nさん、
20年功:ミッチーばあばさん、K.Nさん、ワコさん、
 
 S.Nさんは、群馬県の前橋市の向こう側、赤城山のふもとに住んでいる為、今日は来られないとのことで残りの6人が出席した。
 萬田紀子代表名の年功賞をウーさん先生が代わりに授与した。
 さらに、夫々の方が希望された文言をまるこ先生が書いた『はがき書』と、紅白饅頭が手渡された。
(まるこ先生のはがき書)


<懇談会>
 授賞者の話を伺うまえにウーさん先生が三心会で15年功を授賞したFさんのお話をされた。
 Fさんは15年前、ある病院の待合室で憔悴しきって、茫然としていた。
 その様子を病院の薬局から見ていた薬剤師の女性が心配して聞くと、Fさんはがんの宣告を受け茫然としているとの事。
 薬剤師の女性は、私の母が、がんで銀座の気功教室に入って元気にやっていると話して、それがきっかけで教室に入会し、今年15年表彰を受けました!

 以下は年功賞授賞者の方々のお話を中心に記載。

 M.Wさんは、ご自身は現在、ガンではないが、ご両親をガンで亡くしており、いずれ私もガンになるかも、ということでガン予防の観点から郭林新気功に取り組んでいる方。

 トニーさんは、郭林新気功を行って元気に活躍している知人の話を聞いて入会されたとのこと。
 ほぼ毎日自然行功を行い、体調も良く現在78歳だが、100歳まで生きると意気軒昂。

 乳がんから10年功のほほえみさんは、以前お会いした時より一段と若くご健康になられた印象。


 大変印象に残ったのは、以下の20年功の3人のお話。
 皆さん同期で年齢もほぼ同じとのこと。

 乳がんで入会したミッチーばあばさんは、今もピアノ講師を続けておりピアノ講師歴約50年になる方。
 郭林新気功を始めた頃、萬田靖武先生から毎日の練功を仕事として行いなさいと言われて午後のピアノ教室の前に午前中は毎日3、4時間の練功を3~4年行っていたとのこと。
(詳しくは体験談「今、私の思う事(2019年1月)」ご参照)

 K.Nさんは、乳がんが再発した頃、中国の郭林新気功の先生方と会う機会があり、入会。
 一時は子供たちから「お母さんだめじゃないか」と言われたようだが、放射線治療等を受けつつ、練功を続けた。
 特に疲れを取るために休む時間を増やして行い効果があったとのこと。
 現在は孫もいるとのこと。
 K.Nさんも4年前戸隠でお会いした時と変わらず若々しくご健康そうな印象。
(詳しくは体験談「郭林新気功との出会いでがんと向き合う(2019年6月)」ご参照)

 ワコさんは、末期の卵巣がんで入院中にKazzy先生の記事を読み、戸隠合宿に参加してパワーをもらって入会され、3年間、毎日5時起きで自然行功などをされたとのこと。
 3年前から絵の勉強で大学に通っており、現在も大作にチャレンジ中とのこと。
(詳しくは体験談も紹介した「ワコさんから頂いた絵2枚(2020年4月)」ご参照)

(ワコさんの絵)
  

<マル夫の感想>

 20年功3人の方のがんからお元気になられたお話を伺い、以前、萬田紀子代表が仰っていた「一時期、毎日練功に取り組むことが何より重要」という言葉を思い出しました。
 また、同様な萬田靖武先生のお話も思い出しました。
(詳しくは萬田前代表語録「郭林先生生誕100年について(続き)(2018年8月)」ご参照)

 また、ステージ4の大腸がんから9年、お元気な六元気んさんの「世間の常識は、気功教室のそれとは大きく違う。」という言葉も印象に残りました。
(六元気んさん:体験談「4期の大腸がんから6年を迎えて(2019年9月)」ご参照)

 また、皆様方がお年のわりに若々しく感じられるのは、ウーさん先生のいう郭林新気功は「補養」だという所にもよっているのか、と感じました。

 20年功3人組の方は、リク丸先生とも親しそうで、仲間がいることの有難さを感じました。
 マル夫も康復会入会初期、私よりも重症で共に練功に励んだOさん、かのりん女史(「仙台奥の山暮らし、梅狩り(2018年8月)」ご参照)を思い出しました。

 終わりにコロナが早く収束し、リアル教室が継続的に開催でき、ガン仲間の輪が広がることを祈念しております。  (マル夫)






2022年11月27日日曜日

三心だより12月号  (マル夫)

 Kazzy先生から三心だより2022年(令和4年)12月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)では、12月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。



2022年11月24日木曜日

『ドーハの歓喜』の翌朝、快晴、遅めの練功も爽快!爽快!(マル夫)

 サッカー好きの友人の影響もあり、昨夜(11月23日)は(いつになく:妻談)ドイツ戦の生中継を見ていた。
 押し込まれる場面が多く、あわや2-0かと思われたが幸い1―0で前半が終わった11時ごろには、録画をして就寝した。
 翌朝、いつもより遅い5時過ぎに目覚めると、日本が2-1でドイツに勝ったとの妻の話。
 一瞬、信じられないと思ったがTV報道も種々されていた。

 気になつたがいつも通り自然行功に出掛けた。
 夜が明けて青空が見えてくる快晴の空、この季節では、通常、帰宅途中に見える空模様だが、周囲の光景が変わると新鮮に感じる。
 今日は普段より短めの練功で帰宅して、こたつの中で横になった。
 暫く、目をつぶってサッカーのTV報道を聞いた(というより正確には聞こえてくるというべきか)。
 シシフーで今日も爽快!爽快!

 追伸:普通は練功後の休み時間、いわゆる気化の時間は横になって目にハンカチをあてて寝ている。
 あるとき、見たいTV番組があり、休み時間を短縮してTVを見たが、いつになく、気分が今一だったことがあり、気化の時間も練功時間ということを確認できたので前述の習慣が身についている。


2022年10月31日月曜日

三心だより11月号  (マル夫)

  Kazzy先生から三心だより2022年(令和4年)11月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)では、11月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。