2023年3月28日火曜日

身延山久遠寺のしだれ桜を見に行って(マル夫)

 今日は早朝からH氏の車に同乗させて頂き、山梨県の南西部、身延町久遠寺の枝垂れ桜を見に行った。
 自宅を出るころには雨が降っていたが、中央高速で笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ったころには雨はやみ、青空も所々見える。

 現地に着いた頃にはときおり、お日様も姿を見せる。僥倖!感謝!感謝!

 いくつかあるしだれ桜にはかなり散っているものもあったが、最も有名なしだれ桜は、まだ散る前でよかった!


 高低差約八百mのロープウエイで奥の院にも行ってきて展望台から下界を見ていると、急に戸隠神社の奥の院を思い出した。

 今年こそ戸隠に行けるようにとの思いが募ってきた!
(マル夫)

2023年3月25日土曜日

春爛漫の幸せ気功   (チャコ)

尾道の、備後運動公園は、秋の終わりから、春の終わりまでの、私の気功コースです。

今日は、昨夜の雨と今朝の暖かい気温のせいで、雪柳が一日にして、目を見張る様な満開‼️


自然行功、特快功で歩いている間に、昇降開合は、あの場所でって決めていました。

私の背丈よりも、うんと高い雪柳の中‼️
とても良い香りに包まれて、幸せな気持ちで昇降開合が出来ました。

収功が終わって、目を開けた時には、お花の白が輝いていましたよ。
小さなお花ですが、みんなで集まって、香りと輝きを届けてくれるんですね。



先日、足摺岬まで行って来た時も、1000万本の菜の花祭りに出会ったんです。

菜の花も一つ一つは小さなお花だけど、お花の中を散策していると、この時も、素敵な香りと輝きに包まれて、幸せな時間が過ごせました。

春って良いですね。
これから、暫くの間、気功をしながら、次々に素敵な感動を貰えそうです。
(チャコ)

2023年2月28日火曜日

三心だより3月号  (マル夫)

 Kazzy先生から三心だより2023年(令和5年)3月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)では、3月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。



2023年2月7日火曜日

冬の朝、快晴、特に満月ならいと美し     (マル夫)

 


 2月5日の朝、練功の帰り、朱く丸く大きな月が西の空にあった。
 暫く行って撮れる所で写真を撮ろうとしたが、既に一部が山際に隠れて失敗。

 6日は満月。
 まだ暗い中、家を出ると、西の空高くに黄色く丸い月が見える。

 練功開始場所に行き、自然行功で暫く東の方に歩いていくと、空全体が薄明るくなってくる。
 東の方の空が青くなり、地平が赤みを帯びて来る、色彩のグラジュエーションが大変美しい。
 西の方を振り向くと、月が少し落ち始めて月の色がやや赤みを帯びているように感じられた。

 さらに歩いて行くと東の方の空が薄青くなってくる。
 一方、月はさらに山際の方に進み、薄黄色い月の中に暗い影(模様)が見えた。

 東の空が明るくなるころ、月は山に落ちる直前で白く丸い中に模様が見えた。

 冬の朝、快晴であれば早朝練功時の夜明前から朝の空の変化は美しく、特に満月ならなお美しい。
 シシフーで今日も爽快!    

2023年2月6日月曜日

蝋梅(ロウバイ)の中を シシフーシシフー    (まるこ)

今朝は6時半から車で薬師池公園へ出発

入り口の蓮池には薄い氷が張り、まだ朝陽が差さないので池の周りは寒いこと寒いこと

シシフーシシフーで2周した後、お日さまを求めて公園奥の梅林へ


微かに日が差す梅林の中で
まず目に飛び込んできたのが、母が大好きだった蝋梅の花

まるで蝋でコーティングしたような薄くて淡い黄色のその花びらは、朝陽を透して光り輝き

その蝋梅を一人占めして、微かに甘い香りが漂う中で
ゆったり自然行功、昇降開合、中快功

時間が経つほどにお日さまの温もりが増してきて~
それは、まぁなんて幸せな気功時間だったことでしょう



2023年1月27日金曜日

三心だより2月号  (マル夫)

 Kazzy先生から三心だより2023年(令和5年)2月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)では、2月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。



2023年1月3日火曜日

1月3日、高尾山に登る(マル夫)

 


 早朝、まだ暗い中、始発電車に乗って高尾山に向かう。

 山頂で富士山を雲一つない中で見ることができればよいが、という希望を持ってまだ薄暗い高尾山口横から歩いて登る。

 毎年一人で登るので常にマイペースであるが、今日は追い越されることが多い。
 昨秋から暮れまでやや体調が悪かったためか。
 とはいえ、最近の毎朝の自然行功で体力の回復も実感しており、「希望在心中 生命在脚下」という言葉が思い出される。

 途中でご来光を見て気分が良くなった!
 (写真を末尾に添付)

 高尾山頂で雲一つない富士山を見た。疲れが吹き飛ぶ!
 好天で横から陽ざしを受けるが山頂で立ち止まると寒い。
 8時前だが、寒暖計は零下2度を指している。
 寒いのも当然か。

 下る途中で薬王院に参拝し、「コロナが終息して今年は戸隠合宿ができる」ことを強く祈念した。

 下山して帰りの駅のホームから外を見ると雲一つない快晴!
 今年こそは戸隠に行けるかなと希望を持った。(マル夫)