郭林新気功協会に入って3年目、46歳の晩秋には三心会が主催した箱根プリンスホテルでの合宿に参加させて頂いた。
三心会は平日に開催されているためか、合宿参加者には女性が多かった。
また、皆さん方ががん患者と思えない程明るく、屈託がないのに驚いた。
合宿には北京抗癌楽園代表の宇大元先生もお越し頂いていた。
翌日の早朝、朝の集合練功の1時間程前に自主的に自然行功をしようと屋外に出てみると、宇大元先生が自然行功をされていた。
ついて行こうとしたが、宇先生の自然行功は大変速くついて行けなかった。
私自身も当時確か毎分70m~80m程度の速さで自然行功をしており、康復会での自然行功が遅すぎる(私が速すぎるのか?)と感じていたが、宇先生が私より速いのを知って速くても全然問題ないと思えたのはよかった。
また、宇先生も毎朝練功をされているのが印象に残った。
合宿の少し前に5年目健診問題なしで抗ガン剤の服用は不要となったが、定期的な健診は継続するよう指示されており、色々な方々の体験談などを伺い、引き続き練功をする動機付けとなった。
その翌年の秋は本栖湖での合宿があり、これにも参加した。
体験談や三心会の方々との懇談は大変参考になり、勉強になった。
「郭林新気功の良さ」(その14)
伊丹先生によると郭林新気功の効果の一つは「他のガン闘病者と一緒に実行する機会を通じて病気に負けない生き方を共有できる点」と書かれているが全く同感です。
(その14)完、次回(その15)へ続く(マル夫)
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