2024年3月13日水曜日

3/12三心会教室に参加して(ニックタン)

 今日は雨―パスしたい日もあるでしょう、特に気功スタート同時に雨パラパラ・・・いやですね。
でも毎日の積み重ねが大切(室内でできるメニューはいくつもあります)、紀子先生が仰るように、<わずかな時間>でも休まず練功しているとその効果を感じてきます・・・確実に。


3月12日(火)三心会
リク丸講師、Opening 挨拶
1 昨今の急激な気候変化、あまり無理せず楽しみながら練功しましょう。
2 4月より開講時間が変更、今までより其々15分繰り下がる。
     13時15分~15時00分となります。
  3月26日(火)は平常通り
  5月14日(火)レッスン終了後、1時間ほど先輩の闘病―気功体験談を語ってもらいます。 お茶会なし。
3 この1か月で3名の新たな入会者がスタートをきりました。  Hさん(女性)、Tさん(男性)、Nさん(男性)、

 P子講師による自然行功に続いて個別グループ分けレッスンは点歩功、昇降開合、自然行功に分かれました。
   冷たい雨の中予想以上に会員さんが集まり大勢の熱気が窓全開の寒さを吹き飛ばしました。

 P子講師が点歩功(一歩点、二歩点)を担当
<点>が五臓全般に通じ臓器の強化を促進している。
一歩点、は足替えなく自然行功よりちょっと広めのスタンス。
 心身をリラックス、腰を緩めて行う。
 

 ところで皆さんは入会時、周りの先輩講師の方々を見て 「この人たち本当に苦しい闘病生活を送ってきたのか?」と疑うくらい明るく前向きであるのに驚かされると思います。

 


彼らも入会のころは同じように絶望の中で悩み、苦しみと闘ってきたのです。
気功を続けてその中心的要素である体と心のリラックス状態に毎日2-3時間身を置き少しずつ解放され、必死で掴んだほんの小さな光をとてつもなく大きくしていったのです。
そして自分を取り戻すいろいろなコミュニティーで活動、心と体の健康を維持しています、つまり上手に歳を重ねているのでしょう。

 転石苔を生えず・・・、正にThe Rolling Stones ですね!
(ニックタン)


2024年3月1日金曜日

三心だより2024年3月号(P子)

 三心だより2024年3月号(令和6年)3月号


水戸教室の1年功受賞者よーくん、お喜びの声を頂きました。

三心会のぱぴ子さん

岡山すばる教室のオキちゃん、2020年からのその後です。

岡山すばる教室のカモミさん、4月で郭林とのお付き合いは10年!

みなさま原稿ありがとうございます。


追記:字が読みにくい場合は

お手元で拡大したり縦横を変えるなどして下さい。

スマホで見る場合(モバイル版)では3月号の画面をタップ(叩く)などして

画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)





2024年2月14日水曜日

三心会教室に参加して    (ニックタン)



毎日の練功の中でどうしても解けない謎があります。
患部によって決められる方角?唾液は大切な薬?・・・
 
唾液についてはこの7年間で少しずつ私なりに理解してきました。
外部からの細菌、Virusは呼吸と共に口から侵入。 しかし唾液の粘膜が感染を防ぎ、異物を包み込み外へ出してくれるのです。
睡眠中は唾液を作れないため乾燥し、口内環境が悪くなり細菌感染しやすくなります(朝、声がガラガラ)。
単なる飲料水では得られない粘液力は糖を分解し消化を助けるだけでなく、消毒、抗菌作用を併せ持つ外部侵入者からの強力な防波堤ですねー他にも涙、鼻水・・・すべて特別の役割を持っているようです。
 
気功によって作り出す唾液は私たちへの最適な薬となるのでしょう。

2月13日(火)三心会 
さまあ講師によるOpening 挨拶の中、中国での 何、李両氏のがん闘病、治療体験談が紹介されました。
2人ともいつ絶命しても不思議でない重篤ながんに侵され必死の思いで郭林新気功にたどり着き、懸命な努力で病を克服、生還されたという内容。
改めて抗がん気功の恐るべき効果に驚かせられました。
 
リク丸講師、軽やかな自然行功がはじまりました・・・入会して間もない方の動きが数か月前に比べて格段に良くなっています。
立春が過ぎ一歩、二歩春が近づく予感・・・そんな中、今日も皆さん元気に歩き出しました

今日のグループレッスン。
自然行功、特快功、脚棍功・・・
私ニックタン、脚棍功に再度挑戦。

たんぽぽ講師の実践を交えた講義はわかり易く、この功法は特に腹水、胸水が溜まった腎系疾病に対し顕著な効果をもたらすとのこと。
予備功では私のように入静が良くできない人はさらに60数えます(3回までOK)。
予備功(松静座法)―本功―収功の実践は特に17から19時の間が最適な時間帯です。
棒を踏む力は強すぎず弱すぎず、氣でコロコロ回す感覚が大切でありました。
レッスンの最後はこれにより前立腺癌を克服した<脚棍の鬼>TED講師の一言、「脚棍に感謝!」で終了しました。
 
さあ残る謎は患部によって違う方角の決まり、因みに私は東です。
一つずつ自分が抱える疑問、不明点を解きほぐすのは抗がん気功の神髄をチョット覗き見るようで興奮します。

2024年2月1日木曜日

三心だより2024年2月号(P子)

 三心だより2024年(令和6年)2月号

康復会の年功賞受賞者30年功のマル夫さんには郭林新気功は究極の健康法と声を大にしての感謝の言葉、皆様からは一言メッセージを頂きました。

さくらびよりさん(三心会)とろさん(三心会)のご協力を頂きました

ありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合はお手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。

スマホで見る場合(モバイル版)では、2月号の画面をタップ(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)





2024年1月25日木曜日

今年最初の康復会で「自然行功」の基本を学ぶ(マル夫)

 1月21日、日曜日、大寒の翌日、朝から寒い雨が降りしきる中、JR有楽町駅から康復会会場の築地教育会館へ向かう。
今日の会場は築地教育会館の第三和室、45畳ほどの十分な広さ(下の写真参照)

 康復会では毎年、初回にウーさん講師から郭林新気功の最重要功法である「自然行功」についての講習がある。
 このためか参加者も多く、ベテランのワコさん、K.Nさん、みっちさん、ノービーさん、六元気んさん、Uさんはじめ新人の方々も含め、十数人ほどが参加。
 マル夫も久しぶりにお会いする方々と話が盛り上がりました。

 10時15分から、ウーさん講師が準備運動、予備功、自然行功を先導された。力強くゆったりとした気持ちの良い自然行功で参加者が多いこともあり、気場の盛り上がりも感じた。
 自然行功後の休息では、マル夫は畳の上に大の字になった。気分が大変良く、途中でいびきもかいていたらしい。シシフーで爽快!爽快! 
    

 11時ごろから、ぱぴ子講師、さまあ講師らも手伝い、白板、椅子等を並べ、ウーさん講師が白板と資料などを用いて講義。

 まず、静松站立の重要性について、その意味と姿勢について詳しい説明があった。

 次に自然行功について、自然行功は郭林新気功の全功法に通じる要領、要点があるとされ、自然行功の四大要領について、経絡との関係も図示して紹介。
 自然行功の四大要領とそのポイントは下記
(中国語の四文字熟語で記載されていた箇所は日本語に訳した)

1 歩き方(足の運び方)
  aつま先を自然にあげる。 
  b八の字歩きはいけません。 
  c両膝をわずかにゆるめる。

2 胯(こ)と腰をゆるめる
  日本でいう腰は、中国の気功では股関節付近の胯と、その上の腰とに分けられる。腰をゆるめることが特に重要。

3 気を導き丹田にかえす
  手の動かし方が重要。

4 頭を自然に回す
 (4歩毎のフーの時の)頭(首)の回し方が重要。

 お話を伺い、改めて毎朝の自然行功の中で一つでも気をつけようと思った。(マル夫)

2024年1月19日金曜日

今年最初の三心会での学び〜笑顔、そして緩めること〜(リリーw)

 ニックタンさんの投稿を読ませていただき、本当に賑やかだった、今年最初の三心会教室の様子を改めて思い出していました。

実は昨年の三心会初日は、みなさんそれぞれのご事情から、参加者は私のみ💦、まるこ講師とぱぴ子講師が、人間ドックが予定より延び遅刻した私に、短時間でガッチリ自然功行を教えてくださった日でした。
あれから一年、時の経つのは本当にあっという間です。

今年の初日(1月16日)、私は再びまるこ講師、そしてP子講師の中快功グループでした。このグループは郭林を始めてまだ間もない若手?メンバー4名でした(^^)

今回は年始ということで、中快功を教えていただく前に、基礎的な講義を聞ける機会となりました。
テーマは郭林新気功でとても大切な ”笑顔” 、そして ”緩める” についてです。

筋肉や関節は意識的に緩めることができても、臓器はそうはいかない、でもそれができる方法、それが笑顔!というお話を、お顔の図で示しながらご講義いただきました。
嬉しい楽しいの表現だけではない ”笑顔” の効果、ますますその大切さが身に染みました。

そして、緩めること。郭林の時はもちろん、日常的にも心身ともに緩めることを実践することが大事。
それには時間に追われるようなスケジュールで動いたり、家族の言動にカリカリしたりせず、時間的にも気持ち的にも ”余裕” をもつこと、それを積み重ねることで、講師の方々が常々語られる ”気功的生活” が身についていくことを伺いました。
私にとっては憧れの境地ですが、ゆったりと目指していきたいと思います。

そして、お茶の時間にも、たまたま何人かの講師の方々の近くに座っていた私は、またしつこく色々質問をしてしまいました😅

12,1月と風邪で高熱が出て寝込んでしまった間、毎日続けないと!と室内でフラフラしながら歩いていたことについては、自分の体の声を聞いて練功はすること、無理はしないこと。

また、治療後の日常の過ごし方として、自分が調整できる範囲の活動を、とのこと。無理にやりくりせず、何かを諦めることも必要。

そして一日一日を大切に過ごす、気功は楽しんでする! 気功とともに、今日この時を明るく元気に過ごそう、そんなメッセージもいただきました。 
気がついたら、お茶会終了時刻から40分も延長💦 お付き合いいただいた講師の皆様、貴重なお時間をありがとうございました💛

自分の身体の声を聞き、無理をしない生活。
講師の方々から学ぶことの中には、気功だけでなく、気功を続けながら培われた気持ちの持ち方の変化もあります。
ゆったりと余裕を持った日常を心掛けたいと思いました。

今年の三心会初日も、学びの多い、とても濃い日となりました。
(リリーw)

2024年1月17日水曜日

三心会教室に参加して(ニックタン)

 大きな災害とともに年が明けました。
一日も早く復興が進み被災した方々が元の生活に戻れるよう願わずにはいられません。
 
こんな時でも私たちは、元気を出して、希望をもって・・・さあ今年も歩きましょう!

1月16日、今年最初の三心会、P子講師の年始の挨拶、「今日のような寒い日には体の温まる食事が嬉しい生のショウガでホッカホカ!」
 
今日から参加の新会員の紹介がありました、優しい先輩ばかりです頑張ってください。

で、5か月ぶり! 満を持してTED講師、テッカリーノさんの復活、すっかり体調は戻っている様子 「TED講師得意の準備体操」 掛け声が教室いっぱいに響きました。

私にとって同性の気の置けない仲間が戻ってきた楽しい一日です。

それを受けて、さまあ講師が今年初めての自然行功を先導、皆さんの軽やかな足取りが心地良いですね~。 
単独練功では得られない特別な氣の流れを感じます。

これだけでもリアル気功参加者へのうれしいご褒美!

 休憩後は講師を含め20名をはるかに超える大所帯に部屋が増設され賑やかな最初のグループレッスンです。

其々初講、中快功、自然行功、脚棍功に分かれ細かな指導が行われました。
 
私は6年ぶりに脚棍功グループに入りました。 シニア会員中心だったのでKazzy 講師による実技より座学に徹した理論的解説となりました。

生命の源泉、腎臓そして前立腺、膀胱など・・・関連する各機能強化功法の説明。

足を置く位置、練功姿勢、座り方との関係、松静座法、三個気呼吸、三個開合、咽津功の位置、また最初の松静座法後と合わせ咽津功が2回あること、入静しないと効果は出にくい点など新鮮な知識が身につきました。

最近たくさんのマスコミにも取り上げられている驚異の臓器、腎臓。
貴方も腎機能の鍛錬に取り組んでみませんか。
 
コロナ以降教室から遠ざかっている会員みなさん、単独練功でのマンネリ感が出てきた時、悩み事で頭がいっぱいになった時、同じ目標を持った仲間とのリアル共同作業は心の切り替え、マンネリ打破に効果てきめん!

今年は皆さんのリアル気功元年として再び戻ってきてーっ。

こんな言葉がありました  「50 – 60花ならつぼみ、70 - 80働き盛り、90 になって迎えが来たら100まで待てと追い返そう♪」
郭林教室のみなさん!
今年からこの年代にそれぞれ10歳足しましょう。
(ニックタン)