がんを克服することをめざす抗がん気功――歩く気功郭林新気功は、独特の歩き方に合わせた独自の呼吸法(吸吸呼:シシフー)により、がん克服をめざします。 東京教室でも健康回復やがん克服を実現した方が多数います。
2018年12月31日月曜日
晩秋の東京を歩くこともまた楽し(マル夫)
仕事で都心に出かけるときにも、時間が許せば極力早めに出かけてその季節に合った場所を散歩しながら行くことにしている。晩秋から初冬のこの時期は紅葉がテーマ。
紅葉と言えば外苑前イチョウ並木が有名。
UPが遅れたが、都心まで行くのにJR信濃町駅から外苑東通り、神宮外苑前のイチョウ並木を見て、赤坂御用地を左に見て青山通りを通って行った。この辺は緑も多く早朝は散歩をするにも好適。途中で地下鉄に乗り、目的地に着いた。
都心は緑も多く、歩く気功郭林新気功のお陰で歩きなれているマル夫にとっては都心に行くのも楽しい。
追伸:今日は大晦日、マル夫の今年最大のトピックスは何と言っても郭林新気功のブログ管理人を始めたこと。
そのため、昨年までは、「景色は心眼で捉えるんだ」と言って写真を撮らなかったのが、今年からカメラ持ち、写真集めになったこと。
ブログの最初に乗せた芦ノ湖畔から撮った富士山の写真は、友人で山岳写真が得意なF.H氏からも褒められて、門前の小僧、習わぬ経を読む、の雰囲気。また、尾瀬から燧ケ岳に登りながらの写真も記憶に残った。
皆様方からの新たな投稿もお待ちしています。
(マル夫)
2018年12月30日日曜日
2019年1月の康復会の予定(マル夫)
1月13日(日)時刻 10:15~12:00、場所3F 第3和室
参加者全員で 「自然行功」
毎年第一回目の教室では
ウーさん先生の考えにより、全員で自然行功について、具体的功法とその功理について学びます。
自然行功(風呼吸自然行功)は自然に歩くのに一番近い気功で、郭林新気功の大きな特長の一つである行功のすべてが、この自然行功に詰まっていると言われています。
自然行功が正しくできれば、他の行功も必ず効果の高いものなっていきます。
是非皆さんご参加ください!
1月27日(日)時刻 10:15~12:00、場所3F 第3和室
上のクラスの功法 「特快功」
特快功はがん患者の救急救命功とも言われる最も強い功法です。
このため、最初に自然行功を行ってから行うなど種々の注意事項がありますので来られて確認してください。
参加者全員で 「自然行功」
毎年第一回目の教室では
ウーさん先生の考えにより、全員で自然行功について、具体的功法とその功理について学びます。
自然行功(風呼吸自然行功)は自然に歩くのに一番近い気功で、郭林新気功の大きな特長の一つである行功のすべてが、この自然行功に詰まっていると言われています。
自然行功が正しくできれば、他の行功も必ず効果の高いものなっていきます。
是非皆さんご参加ください!
1月27日(日)時刻 10:15~12:00、場所3F 第3和室
上のクラスの功法 「特快功」
特快功はがん患者の救急救命功とも言われる最も強い功法です。
このため、最初に自然行功を行ってから行うなど種々の注意事項がありますので来られて確認してください。
(マル夫)
2018年12月29日土曜日
康復会年功賞授賞式と茶話会の報告(マル夫):付録:年始お勧めのTV番組も一読
23日、午後から午前中と同じ教室で授賞式と茶話会が行われた。
年功賞の受賞者は、5年功がYさん、十年功がみっちさんとTさん。25年功がマル夫の4人。Tさんは用事があり来れなかったので、受賞者は3人。
萬田代表名の賞状をウ~さん先生が代読して対象者一人ひとりに手渡す。また、お祝いの紅白饅頭と、まるこ先生からの色紙も頂いた。
その後、昼食を持参してきた一部の方を除き、恒例の岩手★銀座プラザから購入してきた弁当で食事。
その前に、毎年、年功式で会っているOさんからの体験談のお話が有った。
(都合ですぐ帰宅するため、Oさんは入会後20数年のレジェンド)
要旨:4期の進行性胃がんで胃の全摘出手術を受け、1年先が見通せない状態。勤務中なので康復会に入会。萬田前代表とK丸先生から叱咤激励されて、毎日早朝から自然行功、勤務先でも時間を見て種々の練功に励む。また、紀子現代表と歌川先生からはくつろぎを与えられた。
Oさんは、最初の何年か、毎日の練功をを続けることが出来たのは、私の性格からすると厳しく具体的に指導してくれる先生がいたからだと思うと語っていた。
体調が回復して1999年、第1期の講師養成講座も受講。要職で多忙なため、講師になるのは断念したが、自ら気功を極めることを心掛けてきた。定年後の現在は体調に合わせてメニューをかえ毎日4、5時間ほど練功しており、健康維持に役立てている。
食事後、ウ~さん先生の司会で懇談会が始まる。年功賞受賞者のお話を中心に簡単に要約して紹介する。
5年功表彰のYさん:4期の大腸がんで大手術、その後肝臓に転移、再度大手術。早朝から気功を3時間以上行い、その後も一日中がんに良いと言われることを種々行ってきた。
5年後のCT検査等でがんが消滅していたが、気を緩めずに現在も気功などを行っている。
70過ぎという年齢やこれらの話が信じられないほど、短めの髪と日に焼けた顔色のせいか、テニスでも毎日やっているような感じでビックリ。
10年功表彰のみっちさん:乳がん後、「郭林新気功があるから大丈夫」私の体験談に書かれたことをより具体化したお話。
ハツラツと輝いた表情でのお話に一段と説得力を感じた。
乳がんから十数年のSさん:当初は三心会で仲間も多く励ましあい練功。気功日誌を毎日つけ、真剣に練功。昨年はピアノ教室の発表会を再開するまで回復。
肝臓がんから十年を超えたUさん:体調も大きく改善し、最近は山にはまっているとの話が有った。
25年功表彰のマル夫:私の体験談に書いた内容に加え、20年以上前の健康雑誌の資料などを基に、入会初期などの状況を報告。
その他、参加者からの質疑応答やたんぽぽ先生やリク丸先生などのお話もあり、例年通り仲間意識を深めてまた来年も会いましょうとなった。
さらに「がんから回復している方は総じて最初の数年は真剣に気功に取り組んでいる」という萬田紀子代表のお話を再認識した茶話会であった。
現在、闘病中の方々全員にこの代表の言葉を送りたいと思った。
(マル夫)
付録:昨年NHKで放映されて評判になったシリーズ人体の再放送が以下の時間帯であります。まだ見ていない方、再度見たい方など、録画をして後日、見ることを推奨します。
1月2日(水)BS1:午後11時~深夜2時半:プロローグ、①腎臓 ②脂肪と筋肉 ③骨
1月3日(木)BS1:深夜0時~3時半:④腸 ⑤脳 ⑥生命 ⑦健康長寿
2018年12月27日木曜日
12月23日 康復会報告(マル夫)
築地に行く前に東京駅で駅弁を買おうとしたところ、やたらに人が多い。平成最後の天皇誕生日で、一般参賀の方が大変多いらしい。
師走も押し詰まってきており、築地に行く途中の街路樹のイチョウも黄色の盛りから、葉が落ち始めている。今年最後の練功会という雰囲気を感じた。
今日は、昼から年功賞授賞式と茶話会もあるからか参加者が多い。また、そのためか、三心会のTedさんやさまあさんも参加していた。
いつものようにウーさん先生の準備運動、自然行功の後でまだ初心者のUさんがたんぽぽ先生から自然行功を習い、それ以外の全員は湧泉穴按摩(ゆうせんけつあんま)をウーさん先生から習った。
湧泉穴は、足の裏側で足の指を下に曲げると窪みが出るところ。
まず準備として、椅子2つを持ってきて例えば前に置き、後ろの椅子に浅く腰掛ける。
湧泉穴按摩は、例えば右足の湧泉穴を按摩するときは、右足を横に置いて左手の内労宮を近づけてゆっくりと回す。この際、湧泉穴に右手が接近できるように、椅子の端に足を置くことが重要らしい。
ウーさん先生の左手は遠目では動いているか、いないか程度のゆっくりとした動き。
マル夫が左足を曲げていたら、ウーさん先生から、「全身の気の流れをよどみなくすることが重要なので、左足は横に折り曲げたりせずに90度程度に傾けることが大切」と指導を受けた。
足の裏の按摩気功は、脚棍功と湧泉穴按摩があるが、強さは脚棍功の方が強く、腎臓系統の機能強化のためには脚棍功の方が推奨されているらしいが、湧泉穴按摩は手の内労宮と接近させるので心臓系統など全身の調整にも良いらしい。
さまあさんはじめ多くの方から質問が色々あったが、ウーさん先生は明快に答えていた。また、リク丸先生も参加者の動きをよく見ており、いろいろとアドバイスして頂いた。
湧泉穴按摩を寝る前にすると、ぐっすりと眠れるらしい。みっちさんは、優先穴按摩をするといつも終わる前に眠りたくなり、眠ってしまうとのこと。
追伸:本日の講習とは関係ないが10月7日にまるこ先生から標準より高い血圧を下げる昇降開合を習ったTさんは、その後も順調に血圧が下がってきているとのこと。
(マル夫)
2018年12月22日土曜日
12月18日 三心会報告(マル夫)
本日は、2018年の三心会の最終日。
ウーさん先生が先導した力強い自然行功の後で、連絡事項として2019年1月号の三心だよりの紹介があった。
その後、グループ分け。本日の上級(プレ)は自然行功でP子先生が担当し、2回目の方の自然行功をウーさん先生が、ニックタンさんには頭部按摩のまとめを芭蕉布先生が担当された。
上級グループでは、今年最後の会、ということでP子先生が司会して参加者がそれぞれの今年のまとめを全員に話した。
高校の同窓会の話や大学の同窓会の話などや、練功をどうしているかの話など、種々の話をお互いに意見交換して楽しかった。
本日配られた1月号の三心だよりに萬田代表の年頭に当たって、というコラムがあり、その中で「練功以外の時にも出来るだけほほえんでいましょう」ということが書かれているが、本日の参加者のEさんは、教室ではいつもにこにこされている。
こういう気持ちでいて、自然行功などを毎日欠かさずにやっているので、厳しい状態のがんから十数年も元気でいられるのか、と感心した次第。
その後、実際に準備運動から自然行功の動作に至るまで、個別に重要ポイントを説明しながら、P子先生がベテラン陣に対して注意事項を示し、全員で続けた。
自然行功のチエックポイント、手の振り、横を向くときにはきちんと向く、などなど時には習わなければと、以前Kさんも言っていたことが思い出された。
その後、2回目の方の自然行功の関係者を除いた全員で、P子先生の号令の下、今年最後の昇降開合を行い、気分よく終了した。
(マル夫)
ウーさん先生が先導した力強い自然行功の後で、連絡事項として2019年1月号の三心だよりの紹介があった。
その後、グループ分け。本日の上級(プレ)は自然行功でP子先生が担当し、2回目の方の自然行功をウーさん先生が、ニックタンさんには頭部按摩のまとめを芭蕉布先生が担当された。
上級グループでは、今年最後の会、ということでP子先生が司会して参加者がそれぞれの今年のまとめを全員に話した。
高校の同窓会の話や大学の同窓会の話などや、練功をどうしているかの話など、種々の話をお互いに意見交換して楽しかった。
本日配られた1月号の三心だよりに萬田代表の年頭に当たって、というコラムがあり、その中で「練功以外の時にも出来るだけほほえんでいましょう」ということが書かれているが、本日の参加者のEさんは、教室ではいつもにこにこされている。
こういう気持ちでいて、自然行功などを毎日欠かさずにやっているので、厳しい状態のがんから十数年も元気でいられるのか、と感心した次第。
その後、実際に準備運動から自然行功の動作に至るまで、個別に重要ポイントを説明しながら、P子先生がベテラン陣に対して注意事項を示し、全員で続けた。
自然行功のチエックポイント、手の振り、横を向くときにはきちんと向く、などなど時には習わなければと、以前Kさんも言っていたことが思い出された。
その後、2回目の方の自然行功の関係者を除いた全員で、P子先生の号令の下、今年最後の昇降開合を行い、気分よく終了した。
(マル夫)
2018年12月18日火曜日
「郭林新気功があるから大丈夫」(みっち)
体験談受付日:2018年12月18日
康復会会員 (みっち)(女性)
病歴 初発 乳がん(2008年:手術、抗がん剤治療)
私は2008年の夏、30代で乳がんになりました。
まさか自分ががんになるとは思わず、宣告をうけてから食事も喉を通らず落ち込んで、仕事もままならない状態になってしまいました。
辛くて、辛くて、どうしたらいいか分からず、混乱している中、たまたまインターネットで郭林新気功を見つけました。
私は今まで、病気の治療はお医者さんに任せればいい、と思っていました。病院に任せていれば大丈夫、と。でもがんになってからは、自分の身体なのに、人任せでいいのか、何か自分で出来ることはないのか、ずっと疑問を抱いていました。
そんな中、萬田代表のお話を聴き、郭林新気功の考えに触れて、自分の求めていたものと同じものを感じ、手術前に入会しました。手術前の不安な時期に、康復会に行きました。おそらくものすごく暗い顔だったと思います。
でも康復会でお会いした皆さんは明るく、とてもがん患者とは思えなかったのです。がんというと、とても重くて、辛い、苦しいというイメージだったのが覆られました。そして自分を治そうとしている人たちは、とても力強く、それでいて辛いことを乗り越えた暖かさを感じました。
「私もこうなれるかもしれない」と希望を持つことが出来ました。それから、手術後、抗がん剤治療中、仕事に復帰してからもずっと私のそばに郭林新気功の教えがあります。
おかげさまで体調も良く、忙しい毎日を送っているため、お休みをすることもありますが、いつ行っても暖かく迎えてくださる先生方や皆さんがいて、会の存在がずっと私の心の拠り所になっています。
がんになってしまった以上、不安になることもありますが、「郭林新気功があるから大丈夫」という想いでこれからも生きていきたいと思っています。
<食事について>
・乳製品を控える、肉より魚、野菜を中心に
・ご飯と味噌汁といった和食
・外食時(知人との会食、飲み会)は気にしないで食べる←思いっきり楽しみます。
元々食べるのが好きな自分には厳密な食事療法はかえってストレスになるのでゆるめです。
(みっち)
康復会会員 (みっち)(女性)
病歴 初発 乳がん(2008年:手術、抗がん剤治療)
私は2008年の夏、30代で乳がんになりました。
まさか自分ががんになるとは思わず、宣告をうけてから食事も喉を通らず落ち込んで、仕事もままならない状態になってしまいました。
辛くて、辛くて、どうしたらいいか分からず、混乱している中、たまたまインターネットで郭林新気功を見つけました。
私は今まで、病気の治療はお医者さんに任せればいい、と思っていました。病院に任せていれば大丈夫、と。でもがんになってからは、自分の身体なのに、人任せでいいのか、何か自分で出来ることはないのか、ずっと疑問を抱いていました。
そんな中、萬田代表のお話を聴き、郭林新気功の考えに触れて、自分の求めていたものと同じものを感じ、手術前に入会しました。手術前の不安な時期に、康復会に行きました。おそらくものすごく暗い顔だったと思います。
でも康復会でお会いした皆さんは明るく、とてもがん患者とは思えなかったのです。がんというと、とても重くて、辛い、苦しいというイメージだったのが覆られました。そして自分を治そうとしている人たちは、とても力強く、それでいて辛いことを乗り越えた暖かさを感じました。
「私もこうなれるかもしれない」と希望を持つことが出来ました。それから、手術後、抗がん剤治療中、仕事に復帰してからもずっと私のそばに郭林新気功の教えがあります。
おかげさまで体調も良く、忙しい毎日を送っているため、お休みをすることもありますが、いつ行っても暖かく迎えてくださる先生方や皆さんがいて、会の存在がずっと私の心の拠り所になっています。
がんになってしまった以上、不安になることもありますが、「郭林新気功があるから大丈夫」という想いでこれからも生きていきたいと思っています。
<食事について>
・乳製品を控える、肉より魚、野菜を中心に
・ご飯と味噌汁といった和食
・外食時(知人との会食、飲み会)は気にしないで食べる←思いっきり楽しみます。
元々食べるのが好きな自分には厳密な食事療法はかえってストレスになるのでゆるめです。
(みっち)
2018年12月15日土曜日
12月11日 三心会報告(マル夫)
本日は、デコさんの自然行功の先導の後、連絡タイムで「来週18日火曜日が今年最後の三心会の日なので、来れる方は全員来るように、25日はお休みなので来ても閉まっています。」とのお話が有った。
また、「1月は8日火曜日から」とのお話もあった。
本日のトピックスは、今年で十年功を迎えるTさんが来られたことです。Tさんは、専ら仕事を持っている人向けに日曜日に開催している康復会の会員ですが、都合がつけば三心会に参加することも勿論可能なので、今日来たとのこと。
Tさんは、のーびーさんはじめベテランの方々と一緒に、ウーさん先生からプレ(上級者向け)の定歩功、脚棍功の指導を受けた。
なお、Tさんから23日の康復会には都合で行けないので宜しくと言われたので追記します。
また、蛇足かもしれませんが、三心会の会員の方が、日曜日の康復会に参加することも可能なので合わせて書いておきます。
今日は他には、kazzy先生が頭部あんまを、さまあさんがP子先生の補佐も受けて中快功、一二三歩点功を、それぞれ参加者に指導された。
(マル夫)
また、「1月は8日火曜日から」とのお話もあった。
本日のトピックスは、今年で十年功を迎えるTさんが来られたことです。Tさんは、専ら仕事を持っている人向けに日曜日に開催している康復会の会員ですが、都合がつけば三心会に参加することも勿論可能なので、今日来たとのこと。
Tさんは、のーびーさんはじめベテランの方々と一緒に、ウーさん先生からプレ(上級者向け)の定歩功、脚棍功の指導を受けた。
なお、Tさんから23日の康復会には都合で行けないので宜しくと言われたので追記します。
また、蛇足かもしれませんが、三心会の会員の方が、日曜日の康復会に参加することも可能なので合わせて書いておきます。
今日は他には、kazzy先生が頭部あんまを、さまあさんがP子先生の補佐も受けて中快功、一二三歩点功を、それぞれ参加者に指導された。
(マル夫)
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