2021年9月30日木曜日

戸隠リレーブログ(8)  行事保険に願いを込めて (リク丸)

毎年、岡山教室、京都教室、水戸教室、長野教室、早稲田教室、康復会の会員の方から合宿申込書が送られてくる。
封筒を開けるのが楽しみ。

あ~、あの方のお名前‼(笑っていらっしゃるお顔が浮かんでくる)

初めての方のお名前(どんな方かな~)
初めての方は不安なお気持ちが添えられている。
(私もそうだったな~と初参加の時を思い出す。そして、会員の方皆さま優しくて愉しい合宿で心配ないですよ、、、、、と心で呟いている)

いつも参加されている方は楽しみに合宿を待っていらっしゃったのが伝わってくる。
あの笑顔一杯の合宿を思い浮かべるとほんわかと温かく幸せな気持ちになってくる。

締切り後、行事保険に申し込むための名簿作成をして高田馬場にある新宿区社会福祉協議会へ。

今年も無事合宿が終わりますように願いを込めて申し込む。
今まで21回の合宿が開催されたが幸いな事に一度もこの行事保険を使った事がない。

これからも行事保険を使う事なく笑顔溢れる合宿が長く続く事を願う。


(中央に見えるのは戸隠神社中社の3本のご神木のうちの一つ、私たちの合宿の安全を見守ってくれているかも)

2021年9月29日水曜日

三心だより10月号(マル夫)

 Kazzy先生から三心だより2021年(令和3年)10月号の投稿がありましたので以下にアップします。

 追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり、縦横を変えるなどして下さい。 スマホで見る場合(モバイル版)には、10月号の画面をタップする(叩く)などして画面を大きくするとお手元で拡大などできます(マル夫)。



2021年9月27日月曜日

戸隠リレーブログ(7)  戸隠写真だより(ぱぴ子)

 

ちょっとひと息タイムでーす!
初めての方に、戸隠を写真でご紹介(^_-)


宿舎は中社近くの武井旅館。ご主人とおかみさんのおもてなしに心温まります。



植物園奥のみどりが池。戸隠山に見守られ池の周りの林道で自然行功。清々しい空気が身体中に行き渡って、、気持ちいい〜




2日目は奥社参道の杉並木で早朝練功。希望者は奥社まで登ります。ウーさん先生の有り難〜い祝詞が聞けるかも〜??




武井旅館の朝食。戸隠の新鮮な高原野菜たっぷり。お心遣いが嬉しい玄米ご飯はふっくらやわらか〜(*^^*)パンもありまーす

2021年9月25日土曜日

2021.09.21「郭林新気功と私(kazzy)」お話会に参加して (ノースポール)

2021年9月21日、kazzy先生のお話し会に参加させていただきました。

先生の貴重な体験を聞けるということで、1年半ぶりにお顔を見せてくださったオンライン初参加の3人の方をはじめ、11名もの会員さんがZOOMの窓を飾りました。

まるこ先生の進行で初めに皆様の出身地と今住んでいるところの話で盛り上がり、ホストのさまあ先生の号令での自然行功のあと、お話会は始まりました。



現在83歳のkazzy先生、30年前の1991年、53歳の時に直腸がんが見つかりました。

その頃のkazzy先生はレコード会社のバリバリの営業責任者で、有名な映画スタジオ20世紀FOXとの契約内容の見直しのため毎月ハリウッドに行き、いつもはフレンドリーなのに契約となると厳しいアメリカ人と交渉していました。

ある日お腹の具合が悪くなったのですが、仕事の区切りができず半年間そのままにしていました。
やっと契約にほぼ合意を得られた時、ハリウッドのホテルで多量の下血をしました。

帰国しガンセンターで検査したら、肛門から内視鏡が入らないほどがんは大きくなっていました。
術後ステージ3bと知らされます。半年間の遅れは大きかったのです。

翌年肝臓に転移が4つ見つかり、また手術。
退院するときに「もう2度と転移は嫌なので、転移予防の薬が欲しい」と主治医に言ったが、主治医は「そんな薬はないので定期的に検診をして再発転移を見つけて対処するしかない」とのこと。

そんな時、NHKの「気功専科」というTV番組で、帯津良一先生が、がんに効果のある郭林新気功を紹介しているのを見て、さっそくNHKに帯津三敬病院を問い合わせ、帯津先生に会い、郭林新気功協会の東京教室を紹介してもらいました。

萬田前代表の「大丈夫ですよ。郭林新気功をしっかりやってください」との言葉にkazzy先生はほっとします。


毎週火曜午後、会社を抜けて東京教室(三心会)に通うようになりましたが、1994年に今度は肺転移が見つかり、胸腔鏡手術。

教室では年配のベテラン講師に「毎日3時間はやらなきゃだめ」と厳しく言われます。

ここから気功に真剣に取り組みます。仕事で忙しい平日は朝5時起きで1時間半、土日は午前中いっぱい気功の時間を取り平均1日2時間半の気功時間をつくりました。

1999年、会社を退職すると待っていたように萬田前代表から「講師養成講座」受講を勧められます。
講座はすでに始まっていたので途中参加でしたが、萬田前代表は「あなただけに」と言って、毎週火曜の午前にマンツーマンの補講をしてくれました。

三年間のインターン期間を経て、2003年第1期の講師となりました。1期生には、たんぽぽ先生とまるこ先生もいました。

 以下、講師になったkazzy先生は、中国・北京抗癌楽園の指導講師、萬田代表ご夫妻から指導を受けたこと、自分の体験を踏まえてがんと闘うに当たっての考え方と手立てを話されました。



kazzy先生は、「郭林新気功を、がんと闘っている時は救命功として、安定してからは養生功として、一生続けていきましょう。
継続は力なり」と言ってお話を終えられました。


質疑応答の時間には、お話を聞いて感動された皆様からの感謝のお気持ち、ご自分を振り返って感じたお気持ちなどが寄せられました。

今日の教室の締めに、まるこ先生が20年前の戸隠合宿のレアな集合写真を見せてくださいました。20年分だけお若いkazzy先生とまるこ先生、P子先生の姿がそこにありました。
(ノースポール)

2021年9月23日木曜日

戸隠リレーブログ(6)   発見と感動の戸隠合宿   (マル夫)

 私が初めて戸隠合宿に参加したのは2003年の秋でした。
 その前年には懸案の国家試験にも合格、胃がん全摘後10年の定期検診も良好で医師からも、もういいかな、と言われていた頃です。

 新宿から萬田先生ご夫妻や三心会、康復会の方々などとマイクロバスで行きました。
 同じバスで行くので乗ったときから一体感を感じ、色々なお話も伺い、楽しかった。

 宿舎は学校の研修施設でした。確かしゅう先生の紹介と伺いました。
 京都や長野などの方も来ていて、2泊3日で色々なお話を伺うと共に森林植物園や奥社で練功をしました。
 森林植物園や奥社での自然行功は最高!また、清涼な高原の空気の下、晴れた日の夜の星の多さは感動的でした。
 
 それ以降はほぼ毎年、戸隠に行っています。
 複数人での相部屋なので自然に会話が盛り上がり、知らない世界のことを伺うことも多く、これまた発見と感動です。
 研修施設が閉鎖されてからは、宿舎が中社付近の旅館になりました。
 
 宿舎が変わっても合宿のスタイルは同様で、十数回は戸隠合宿に参加しており、毎回、色々な方のお話を伺います。印象に残るお話も多々ありました。

 今までの最も驚いたお話は2014年の合宿での京都教室の馬子さん(ブログネーム)のお話、
 2004年、医師が見放した手術不能の膵臓がんから、郭林新気功を知り、ここ8年間で練功を休んだのは6日間のみ(驚きです!)、毎日3時間練功して3時間休憩という壮絶なお話。
 2年前に主治医からもう直ったと言われたとか、ご高齢のわりに元気そうなご本人を見て、本当に驚くと共に郭林新気功の力を実感しました。


 毎回の合宿で、奥社へ行く途中や、2日目の自由時間の戸隠散策などでは同行者の方々に色々な話を伺っており、景色も含めて新しい発見と感動をもらっています。

 話が変わりますが、ごく最近では、武井旅館の食事のよさにも感動です。
 来年こそは、発見と感動の戸隠合宿へ行きたいものです!(マル夫)
  追記:馬子さんのお話は「がんに克つ私の体験」の京都教室編の冒頭に載っています。

(戸隠奥社の参道付近)


2021年9月22日水曜日

戸隠リレーブログ(5)  遠いけど、また行くのよね〜(京都教室 ヘジャ)

 家庭の事情で、東京の先生方が作ってくださった案内を皆さんに届けることだけしかしてなかったけど、ここ5年ほどは参加できている。

2016年3月まで国内最長在来線特急であった「特急ワイドビューしなの」が大阪から名古屋まで走っていた。5時間かかるけど長野まで一本で行けるからと利用していた。
名前の通り窓は大きく景色がよく見えて観光気分。それが名古屋発のみになったので新幹線で名古屋へ。
そこから「しなの」に乗り換えて3時間となった。長野からさらにバスで1時間。

宿につくとニコニコ先生方が名札を渡してくださる。ホッとする瞬間でございます。


この「しなの」は指定がなぜか取りにくい。
いつかは取れなくて、しみやんと早くに名古屋へ行き自由席に並んだことがある。
またいつかはジャイ子さんと大阪駅のみどりの窓口の人の多さにクラクラして、とりあえず切符のことは忘れて、昭和の香り漂うお店で定食を食べた思い出もある。

切符をわざわざみんなでまとめて買うのはなぜか?単純に楽しいからでございますねえ。

最近は金沢回りというルートもできた。当日台風でサンダーバード動かない?!となり、結局いつもの名古屋まわりに急きょ変更したこともある。

さあ京都駅でどのお弁当買おうかなあ…。ブログで戸隠に向かいましょうかね。


2021年9月21日火曜日

戸隠リレーブログ(4)  恵まれた初めての戸隠合宿(水戸教室 宮さん)


私が初めて戸隠合宿に参加したのは、2014年のこと。仕事の都合もあり、毎年は出席出来ませんでしたが、2016,2018,2019年と合計4回出席しました。

初めて参加した2014年の時は、6月に肺がんを手術して3ヶ月も経っていなかったので、あまり無理をしないようにと助言され、自然行功をリク丸先生に集中的にご指導戴きました。

三心だよりに投稿したその時の文章がPCにあったので、以下に引用してみますね。

”水戸教室に参加するようになって日も浅く、自然行功を始めたばかりの状態でしたが、基本をしっかり学び、同時に参加するメンバーの方からパワーを戴けたらと願って参加させて戴きました。

初日のオリエンテーション、交流会で打ち解け、翌日の京都教室の有志の方々による「萬田代表一代記」では笑ったり、思わずもらい泣きしたり、楽しい時を過ごしました。

森林植物園、奥社参道での練功では、自然行功、特快功を丁寧に指導して戴いたことで、自分の癖が良く分かりました。

宿直のある仕事のため、生活のリズムを整えるのが難しく、自分の生活の中に気功をどのように組み込んで行くかが課題なのですが、皆さんいろいろと工夫されていて参考になりました。

最後に、幹事や講師の先生、丁寧なご指導ありがとうございました。来年も絶対参加します。”


三心だよりの記事にあるように、京都教室の皆さんのパワーに圧倒されるばかりでしたが、たくさんの元気を戴いた合宿でした。