2025年1月17日金曜日

岡山すばる教室、 今年もよろしくお願いいたします   (チャコ)

後れ馳せながら…明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年8月、岡山すばる教室のリアル教室は夏休みでした

9月は、リク丸先生の特快功
10月は、京都セミナーに合流
11月は、P子先生の脚棍功
12月は、まるこ先生の昇降開合松静功
と…お世話になりました。

その間にも、zoomで毎月、欠かさず復習会も頑張っていました。

私のブログ投稿が、お休みだけで…トホホです。

又、初心(?)に返って、1月10日のリアル教室の様子から投稿しま~す。

1月10日は、西日本も、この冬一番の冷え込みと積雪の予報!メンバーは、みな出席の連絡を入れていたにも関わらず、3名の出席でした。
関ケ原の積雪で、新幹線が動かないのではと、一番心配していた、リク丸先生は、前日から倉敷入りして下さって、本当に頭が下がる思いです。ありがとうございました。

さて、当日は、お世話をしていただいているスタッフさんも、渋滞に巻き込まれて、少々遅刻!リク丸先生と3名で、ミーティングならぬ、近況報告をしている間に、スタッフさんの登場!

まずは、スタッフさんからの健康セミナー!今日は血管の老化を防ぐ生活の仕方です。
やっぱり歩くこと…有りましたよ。気功をしましょう!

気功は、新人さんを含めた3名のメンバーだけですので、予定変更で、先月に続き昇降開合松静功です。
リク丸先生が、3枚のプリントを準備して下さって、その特長、効能、動作の説明!その後、実技を通して注意点を実践!
午前中の総仕上げは、リク丸先生の号令で昇降開合松静功を通して行い、とても気持ち良く練功できました。

午後からも、昇降開合松静功!新人さんから、上、中、下丹田開合の意味は?方向の意味は?次々に疑問に思われていたことが出てきました。
一つずつに丁寧な説明をいただいて、しっかり納得されたようにです。
先月からの続きの功法で、より動作の注意点も身に付いたように思えました。
たった3名(先生を入れて4名)のリアル教室でしたが、実り有る1日でした。

帰りには、御褒美をいただきましたよ。クリニックで、みんな、血管年齢を測定していただきました~🎶🎶

今年も、岡山すばる教室、頑張ります。先生方、各郭林教室の皆さま、よろしくお願いします。(チャコ)


2025年1月2日木曜日

高尾山頂から富士山を望む(マル夫)


 1月2日(木)早朝から快晴の天気予報を信じて始発電車に乗って高尾山を目指す。

 6時過ぎ、高尾山のケーブルカーを待つ人の長い列を横目に、まだ薄暗い空のもと、白い石畳が道しるべになっている1号路を登る。
 1号路を登る人は少ないが、全員が私を追い抜いていく。
 後期高齢者で昨年の正月以来一度も山に登っていないからか・・・

 日の出写真スポットに着いたのも5年前あたりから比べると5~10分程遅くなったためか、すでに日は登っていた。とはいえ、壮観!



 高尾山頂につくと快晴で360度の眺め
 富士山もきれいに見えた!爽快!(冒頭の写真ご参照)

 下山途中の高尾山薬王院で、郭林新気功の皆様方の今年のご健勝とご多幸を祈念してきました。
 今年も「シシフーで今日も爽快!爽快!」でいきましょう。(マル夫)

2025年1月1日水曜日

三心だより2025年1月号

 三心だより2025年(令和7年)1月号

康復会で1・5年功を受賞され一言メッセージを寄せられたみなさま
おめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。

題字 三心会まゆまゆさんのご協力を頂きました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)









2024年12月28日土曜日

郭林新気功の良さ」(付録:歩き続けるために)(マル夫)

 郭林先生の画期的な考案である自然行功など歩く気功について体験談的に述べてきましたが、歩けること、歩き続けることが何より大切です。

 以下に歩き続けるための生活・健康管理上の注意点を体験等に即してまとめたので参考にして下さい。

 関心のある方は、下記に紹介するブログもご参照ください。 
  (下線部をタッチ(スマホ)又はクリック(パソコン))

★転倒・けが防止
 11月の三心会懇親会では転んだため暫く練功ができなかった方が何人かいた。

 ・階段、段差のある所での転倒…家でも上履きを兼ねたクツを履くのが好ましい。
 ・重たいものを中腰で抱えたり変な姿勢で腰を痛めることにも注意


★かぜ予防
 かぜをひくと自然行功もできなくなります。毎日練功には風邪予防が大切。

   マル夫はここ10年かぜによる寝込みがなくかぜ薬にも無縁です。
 ・免疫力UPが大切:ブログ:私の免疫力向上法参照


★膝や股関節、背骨、頚椎(首の骨)などを正常に維持

 ・歩く足運びが大切:例えばハの字歩きは膝関節を痛めやすい。両足平行で
 ・歩行や生活での姿勢も大切。姿勢が悪いとこれらを痛めやすい。
 ・靴も大切:ドイツでは靴職人がいる。ブログ:初秋の熱海海岸でシシフー参照
(マル夫)
以上
 追伸:年末年始にかけてインフルエンザが猛威をふるうとの報道がありますのでかぜ予防には気を付けて皆様、良いお年をお迎えください。
 従って★かぜ予防は一読してみて下さい
 (マスク、手洗い等周知のことは割愛)

 年明け後暫くしてから「郭林新気功の良さ」まとめ編を投稿予定です

2024年12月21日土曜日

令和6年の康復会年功賞授与式・懇親会(マル夫)


 12月15日(日)、冬らしく乾燥した青空の下、今年度の康復会授賞式が築地社会福祉会館の3階、洋室で行われた。

 同じ部屋で午前中に今年最後の教室があり、多数の会員の方々が受講された。
 その後、教室形式にして、昼食後の13時から授賞式と懇親会が開催された。


<授賞式>
 年功賞の対象者は下記(敬称略)
 萬田紀子代表名の賞状をウーさん講師が読み上げて受賞者の一人、ひとりに手渡した。

1年功: ラビ、なお、Y.H、K.S。
5年功: トニー、まさぴー。
  
  また、受賞者には賞状の他に、まるこ講師が夫々の方の希望された文言をはがきに書いたはがき書と、お祝いの低温熟成ご飯(銀の鈴販売)をぱぴ子講師がお渡しした。

 さまあ講師が順々に記念写真を撮られ、出席者全員で祝福した。

 
<懇親会>

 出席者は、受賞者のラビさん、トニーさん、まさぴーさんの他に、Keiさん(一昨年20年功)、みっちさん(昨年15年功)、ノービーさん(かなり前10年功)、六元気んさん(昨年10年功)、A.Tさん、最近入会されたSさんに加え、講師4人、ノースポールさん(萬田紀子代表の娘さん)とマル夫の合計15人。
 
 ウーさん講師の司会で始まり、受賞者の方々が、はがき書を示して思いを語った。
 
 1年功のラビさんは「雲外蒼天」を示して、どんな試練でも努力して乗り越えれば蒼天(青空)が望めるなどと語った。
 
 5年功のトニーさんは「感謝」を示して、郭林新気功を始めて5年、毎朝自然行功しており、食事がうまく、がんも問題ない。気を落ち着けることができたのか、ゴルフも93で回ったなど述べ、ウーさん先生はじめ先生方に「感謝」と述べた。
 
 「見切千両無欲万両」を選んだ5年功のまさぴーさんは、ご両親をがんで亡くされたことなど入会に至るまでのいろいろなできごと、郭林新気功に対する思いなどを述べられた。
 
 
 これに関連してKeiさんは、がんに効くといわれている玉川温泉で偶然会った三心会の方との縁で中国の先生方が出た講習会に参加し、三心会に入会したことなどを述べた。
  

 年功賞受賞の方々にエールを送るべく、ぱぴ子講師(10年功・三心会)、P子講師(30年功・三心会)がお話をされた。
 

 ぱぴ子講師は、2006年に治療困難な悪性リンパ腫と診断され、2014年に郭林新気功協会に入会したこと、
 三心会では同じ病気の先輩、ノービーさんの元気な姿に勇気づけられたことなどを述べ、
 2015年の抗がん剤治療では部分寛解だったにも関わらず、三心(決心、信心、恒心)に基づいて毎日練功したことで現在まで再燃(がんが増大)することなく健康を維持できている、
 気功は気功時間の確保が必要であり、その分出来ないことも多々あるが、それにより人生の時間が長くなると思い日々練功をしている、などと述べた。

 
 P子講師は、子宮がんで子宮を全摘し、その後乳がんが発見されたとのこと。
 がん=死の時代、中国の先生来るという新聞チラシで郭林新気功を知って申し込んだが、先生が渡航禁止になって中止となった、
 その代わりに伊丹先生、帯津先生の講演会などがあり、郭林新気功協会に入会した、
 最初の数年は、早朝、家族向けに朝食を作った後、自分は気功に出かけ、帰宅後午前中は部屋で休息していたなど気功に集中できた、
 郭林新気功にご縁があったので今日があると感謝を述べた。
 
 実はマル夫も前述の講演会に出席しており、P子講師のお話では隣に座っていたとのこと。改めてご縁を感じた! 
  また、久しぶりにKeiさん、みっちさんはじめ皆さんのお元気で若々しいお姿を拝見して嬉しくなり、元気を頂いて帰った。(マル夫)
 

2024年12月16日月曜日

郭林新気功の良さ(その28)第3期講師養成講座受講以降その7(マル夫)


 2020年からのコロナ禍でリモートワークが進み、高齢者の外出自粛要請などが出されたが自然行功や歩くことは従来通り行い、知人にも健康のために歩くことを推奨していた。


 2022年の暮れには腸閉塞で入院すれすれになったので、仕事を辞めて翌年から文字通りの毎日練功を再び行い始めた。


 2024年春の検診で、がん関連は異常なしだが糖尿病の指標ヘモグロビンA1cが6.6と高いと言われた。

 胃がないため食後の血糖値スパイク(急増)に加えて長年の歯の悪さからくる血管損傷も気になり、胃全摘などの既往症も示して専門医の検査を受けた。

 検査の結果、糖尿病は問題なく、血圧もOK、血管の硬さ等も年相応で問題ないとのこと。
 「大病をしたわりには大変健康で驚いた」と専門医から言われた。

 これもブログに「シシフーで今日も爽快!」と書いているように毎日の自然行功を楽しく行い、良く歩き、「免疫力」を高める生活をしている結果だろうと改めて思った。


 講師養成講座で郭林新気功を教える観点から学び直すとともに、ブログ管理人となり、健康維持増進の動機付けを頂けたことで前述の結果に繋がった。
 教えようとすることは自ら学ぶことと痛感している。

 おかげ様で自然行功だけは目標とした近親者には教えられるレベルになり、「養命功」として今後も郭林新気功を続ける境地に至ったと思っている。

 弟の「がん」の話を聞く前は30年功を授賞したら郭林新気功協会を退会(卒業)しようと考えていた。
 こういった境地にも至らなかっただろう。
 講師養成講座の講師陣に感謝!感謝! 

「郭林新気功の良さ」(その28)

 楽しく行える自然行功などでがんからの健康回復をもたらす郭林新気功は素晴らしい。
(その28)完:以上で時間経過に沿った体験談は完了

2024年12月14日土曜日

郭林新気功の良さ(その27)第3期講師養成講座受講以降その6(マル夫)


 時間を戻すが講師養成講座が始まる頃に知人が、がんの手術を受けた後2カ月ほどで急逝したことがあった。

 『白い巨塔』ではないが無理な手術のためではないか、と知人の高名な医師(A先生)に尋ねたところ、「貴方も危ないところだった。手術後暫くの間は気になっていた。当時はこんなに長く元気でいられるとは到底思えなかった」と言われた。

 二十数年前の「暗い手術説明会」(9月21日付けブログ参照)、退院2か月後に腹痛で夜間外来に行ったときの当直外科医の慌てぶりが頭に蘇ってきた。
 「当面の社会復帰のための手術」とはむしろ希望的な話だったのか、今まで元気なのは郭林新気功の効果だと心底から思った。


 これ以降、がんになった知人たちに郭林新気功協会への入会勧誘を強く始めた。
 私の入会勧誘条件は1年以上に亘って毎日練功できる方。

 旧知の知人は、効果は良くわかっているが今は孫の幼稚園の送迎で毎日練功はできないと言われた。
 再考を促したが「人生観の違い」と言われて勧誘を断念した。
 彼は大病院で治療を受けていたが、コロナ禍で病院治療もできなくなり、数カ月の治療遅れが命取りとなり、急逝した。

 他方、私が勧誘して入会された方2人はいずれも2年以上毎日練功され、健康回復を実現されている。
 改めて自分自身で行えて健康を回復できる郭林新気功のありがたさを感じた。

「郭林新気功の良さ」(その27)
自分自身で行えて健康を回復できること。
(その27)完、次回へ続く