2025年12月27日土曜日

最後の三心会で、はがき書の文言やその心、会への思いなどを伺って(マル夫)

  年功賞を受賞された皆様、おめでとうございます。
 当日は会員の方々から功法指導講師ではないマル夫にまでも花束を頂き、ありがとうございました。
 自宅に花束を持ち帰ると妻が「あら花束をもらったの」と喜んでくれました。
 今も玄関に飾っています。
 
 マル夫は、三心会、康復会のブログ担当として、ここ数年来、年功賞授賞式・懇親会のブログの作成を担当して来ましたが、今回のはがき書の文言やその心、会への思いは、私自身の入会当初の頃を思い出し、今まで以上に印象に残りました。
 僭越かもしれませんが、それらについて率直な感想を以下に述べさせて頂きます。

 
Mackさん(1年功)の「今日が幸せありがとう」
 その心は毎日練功をしなくてはと気功(自然行功)を始めて1年10カ月、以前は義務的に行っていたが、最近は気功に行くのが楽しくなり、気功をすると気分がいい。「今日が幸せありがとう」はこの気持ちとのこと。
 
 このお話を伺って、マル夫も萬田靖武先生から入会時、「毎日練功しなさい」と言われ、更に教室でも別な先生から「毎日練功しましたか」と毎回言われてごく初めの頃は、なかば義務的に行っていたのが、だんだんと気分が良くなり、練功(自然行功)に行くのが楽しくなってきた頃のことを思い出しました。
 
 細かい話で恐縮ですが、今日「が」は、毎日、毎日、新しい朝が、新しい今日が来る、例えばラジオ体操の「新しい朝が来る、希望の朝だ・・・」のように、その今日を問題にしているのだろうと思い、感動しました。

 病気も含めてあらゆる悩みなどへの対処を述べた『道は開ける』には、第一に『今日、一日の区切りで生きよ』とあり、過去の苦悩や明日の心配とは縁を切れとありますが、それと共通する思いの印象です。
 
 また、「一人では続けられない」も全く同感です。私も入会当時、2人の重症の方がいて3人仲間で色々話したり激励しあったりしていたことを思い出しました。

 
のいちゃんさん(1年功)は、「この会に入って利害関係のない人間関係を持って、通常では出会えないような方たちと出会え、体を動かすのが楽しい」と仰っています。

 この言葉は、20年以上に亘って仕事をしながら一会員として戸隠合宿で他地区、他教室の方々とも同室で種々お話したり、康復会の年功式など折々の機会で新しい会員の方のお話を伺ったりしてきた私には全く同感です。
 

まゆまゆさん(3年功):「病気になり「友」のありがたみを強く感じております。新しい世界で大切な「友」ができました。」は、皆様からもよく伺う「仲間」のありがたさ、またそれを提供する会の存在の意義を感じます。

 
りりーwさん(3年功):「松」は体。「静」は心。心の持ち方、無心におおらかな気持ちで…、日常の生活の中でそれを生かすようにしたいので「松静自然」を選んだとのこと。
 ブログ「郭林新気功の良さ全36篇」で郭林新気功をやっていた結果、心の制御ができるようになり、いろんな場面で役に立ったことを述べているマル夫としては大変うれしいお話です。
 

ミイさん(5年功)の「三心」が基本、郭林新気功の基本に戻って続けて行きたいので「信心 決心 恒心」を選んだ。
 気功をしたら気持ちが良い。というのも全く同感です。
 

 以上の5人の方は、会員が指導会場(教室)などを確保し、講師に来ていただくスタイルの自主運営型の新教室の立ち上げメンバーの方、
 郭林新気功の良さを強く感じて、引き続き郭林新気功を習う機会を持ちたいと思われたことと推測します。

  郭林新気功の教室が東京でも続いて行くことを願っていたマル夫としては、新教室立ち上げメンバーの方々に感謝するとともに、
 多くの方が新教室に入会され、新教室が発展することを祈念するものです。
 
 また、長年にわたり郭林新気功の良さを感じることができる三心会を築いてこられ、
 メンバーの方々が新教室立ち上げに向う際に強い影響力を与えただろう、
 Kazzy、たんぽぽ、まるこ、リク丸、P子、さまあ、ぱぴ子、Ted、の諸先生方とノースポールさんに感謝します。

 最後になりますが、新教室で指導に携わるウーさん先生、さまあ先生、ぱぴ子先生、よろしくお願い申し上げます。
(マル夫)

2025年12月22日月曜日

三心会最後の年功賞授賞式・懇親会での講師の声(諸講師)

リク丸先生が書かれた「三心会最後の年功賞授賞式(その1)」の末尾に「懇親会中の講師のお話などは別のいくつかのブログで示す予定です。」と書かれています。

既にP子先生、まるこ先生の書かれたブログが発行されていますが、以下にノースポールさんはじめ諸先生方の当日のお話などを記載します(マル夫が編集しました)。

記載順は当日、お話をされた順序に沿っています。
ウーさん先生が最後になっております。
最後まで読んで頂くようお願いします。
なお、当日最後にお話されたKazzy先生には個別のブログを書いていただく予定です。

また、当日、時間の関係でお話を手短にされた先生方など一部の先生方については、当日のお話にとらわれず、先生方の思いを述べて頂いています。


ノースポールさん:(長年にわたって三心会の受付係などを行ってきましたが)講師、会員さんも礼儀正しく、顔には出さない。
 特に会員さんは大変な方も多く、文句を言ってきてもよいのだが、そういうことはなかった。
 受付を辞めようと思っても講師の先生方のお顔を見るとやめられない、ということでもう相当な年月がたちました。
 やさしい皆様方に感謝です。


Ted先生:「尊敬は今までの自分に、あこがれはこれからの自分に」これは先日、糖尿病関連の番組中、アンナちゃんと元木の対談でアンナちゃんが言っていたこと。
 元木は生活習慣や食事を変えたのか、大変スリムになり、もちろん問題なし。
 一方、アンナちゃんは気になったが糖尿病の疑いなしとのこと。
(アンナちゃんとは父がプエルトリコにいた商社マンで元NHKのアナとのことです)

 この二人について『寛解』という言葉が使われていた。
 まさに現在の自分の状態と似ていると感じた。
(話の途中で急ぎ帰路につく方に時間を譲ったので以下は言えなかったが)三心会が閉会になっても自分で練功(Kazzy先生のいう養命功)を続けていきます。


しゅう先生:私はがんではなく、長野に住む父ががんに罹り、その付き添いとして三心会に参加していました。

 当時、私は板橋に住んでいました。毎週月曜日、病院での診察がおわると、父と母が長野から特急で上野駅に着きます。(まだ、新幹線は通っていませんでした。)
 迎えに出た私と、タクシーで私の家に来て、一晩泊まります。
 翌日、タクシーで早稲田の三心会に行きます。
 教室が終わると、そのまま、またタクシーで上野駅に向かい、長野へ帰るという生活をしていました。
 三心会に参加して、仲間といっしに練功すると、元気になります。
 でも、家に帰り、一人になると、気持ちもちょっと下向きになるのかもしれません。
 月曜日上京して、火曜日に三心会に行くと、また元気になる、というくりかえしでした。
 端からみていても、仲間の力が父に勇気を与えているのだなと、感じていました。

 そんな日々が半年ほど続きましたが、父のかかりつけ病院の診察日が火曜日に変わりました。
 父は、その治療を終えたら三心会に戻ってくるつもりだったかもしれませんが、残念ながらそれは叶いませんでした。
 私は、教わったことを父に伝えるために、父の代わりに三心会に出席していました。

 そんな中で、長野に教室があれば、そこで父は仲間と練功できると思いつきました。
 萬田代表には、1年以上反対されました。
 今思うと、代表ご夫妻が歩んできた苦労を、私に負わせたくないというお気持ちだったのだと思います。
 でも、当時は「父のために」しか頭にない私は、父の妹である叔母の助けを借り、猪突猛進しかありませんでした。
 しかし、長野に教室ができた時には、もう父はいませんでした。
 父には間に合いませんでしたが、父のように郭林新気功をやりたい人は必ずいるはず!
 こういった縁で父が亡くなった後、講師のお仲間に入れていただくことになりました。

 闘病経験のある講師の皆さんが育ってきたので、今は実技指導をしておりません。
 やはり、父に闘病仲間が必要だったように、三心会に不安な気持ちを抱えて訪れる人には、同じような体験をした講師が必要だと思うからです。
 その代わり、家族ががんになったときの家族の気持ちは良くわかります。
 もし、患者さんとは別の意味での不安を抱えた家族の方が必要とされるのなら、私でよろしければ、いつでもお話をうかがいます。  


(しゅう先生へ長年の戸隠合宿宿舎紹介などへの感謝を込めて:マル夫より)
 
 しゅう先生のお話の後にマル夫が発言を求めて、しゅう先生は最初の戸隠合宿の宿舎紹介以降長年に亘って戸隠合宿のために戸隠での旅館の調査、紹介などを行って下さった。
 大変、感謝していますなどと述べた。


さまあ先生:会員の皆さんのお話を聞かせて頂き、皆さんと同じ想いを私も持ってきたことを改めて感じ、教室の存在は私たちにとって大切な場であることを再認識しました。
 
 同じ難治性の希少がんでお元気になった、たんぽぽ先生やリク丸先生が教室にいて下さったことで私は最初から気功を信じ今まで続けることができました。
 今日、三心会最後の教室でリク丸先生の号令で自然行功ができて嬉しかったです。


ぱぴ子先生:必ず再発し治癒はないと言われている私が10年再発しないでここまで来れた。
 当初、私の頭の片隅には常に再発を繰り返す自分の姿があった。
 私なんて何の役にも立たない、迷惑をかけるだけの存在。
 ところがそこから一歩踏み出し講師になったことで、こんな自分でも誰かの役に立てるのだと思えた。
 講師になり心の持ちようが変わったことが、結果として私の病気に良い影響を与えてくれたのだと思う。
 これからも微力ながら皆様とご一緒に歩いて行こうと思っている。


なお、ここで、まるこ先生から、「さまあ先生やぱぴ子先生は、コロナ禍で郭林が終わるという時期にZOOMで指導を行うということをリードして頂いた。感謝している。」というお話がありました。


リク丸先生:受賞された皆さま、本当におめでとうございます!
 22年前にいただいた一年功のことを思い出しました。
 入会した時は一年先の事が思い描けず、不安な中ただ夢中で毎日早朝練功をしていました。
 その中での授賞式、仲間から「おめでとう」と拍手された時、温かさに包まれ一年間無事に過ごせたことに感謝しました。

 23年間続けてこられたのは、萬田ご夫妻、同じ痛みを知っている心温かな仲間、
病気を明るい気持ちで乗り越えてこられた諸先輩方のお陰だと感謝しています。
 郭林新気功に入っていなかったら、きっと会えることのない素晴らしい方々と会えて、楽しくご一緒に歩いてこれたことは私の宝物です。
 本当にありがとうございました!

 郭林新気功を始めたころは、やらなくてはとの想いで必死でしたが、今は「松静自然」「円、軟、遠」「呼吸」を大切にして、心穏やかに自然を感じ、溶け込むように心がけていると日々の練功が新鮮です。

 会員のみなさまにはこれからも長く続けて、気功の素晴らしさを感じて欲しいと思っています。 
  気功を武器としてご健康で過ごされることをお祈りしております。


ウーさん先生:40年近く前、武道の稽古で痛めた膝を手術した後、稽古ができない状態のときに、ある武道雑誌で、北京より高級気功師董伯進来るという記事をみて、郭林新気功の講座に参加し、そのまま日本における、教室の立ち上げに参加しました。

 董伯進老師夫妻の人柄にも魅せられ、郭林老師が伝統気功に歩くという要素などを取り入れ、抗がん気功として完成させたことに魅力を感じて、新気功の指導を続けています。

 郭林老師が指導を始めてから50年後の今も、郭林老師の唱えた、郭林新気功がん治療の三点原理は陳腐化していません。
 現在のがん治療のベースになる存在だと確信しています。

 自分自身でも毎日新鮮な気持ちで練功に取り組んでおり、自分が練功をし、その力、その効果を確信しているから、その火を消したくないと強く思っています。
 新しく立ち上がる教室でも、郭林の灯を消すことがないよう指導を続けることにしました。





2025年12月21日日曜日

離れても、心はいつもご一緒に(まるこ)

 

12月9日、最後に会員の皆さまからいただいたバラやカーネーション等、色とりどりの花たちが、今も私の心をぽかぽかと温かくしてくれてます


受賞された皆さまにハガキ書をお渡した時、間近でお顔を拝見して、皆さま本当にお肌がつやつやで美しかったです~あの書が皆さまの明日への一歩になればとってもとっても嬉しいなぁ

郭林新気功を知って28年
入会から3、4年経った頃から講師を始めた私です

辛い重い気もちでみえた会員さん達に、帰られる時はホッとした柔らかいお顔になっていただけるよう、笑顔のほっこりしたお教室を目指して走り続けた日々でした

ここまで続けられたのは、同じごろ講師を始められたkazzyさん、たんぽぽさんをはじめ、お教室に関わってくださったすべての皆さまのおかげです
本当にありがとうございました

代表の紀子先生は「心が明るい状態であると、気もちよく練功ができ、効果がぐんと上がってくるのです」
とおっしゃっています

また先日、京都教室で号令の話が出た時に気功歴十数年の方が
「私にとってのシシフーの号令は萬田先生」と……
最初頃に繰り返し聞いた号令は、年月を経ても皆さまのお心に残っているのですね
元代表の靖武先生の号令は私にとっても懐かしく、その話を伺って私にも靖武先生の「シシフーシシフー」のお声が聞こえたような気がしました

そういえば、先生は
「生活全般を大きな気功と考えて、トイレや新聞を取りに行く時も手をつけずシシフーシシフーで」
と話されていたことを思いだしました
萬田ご夫妻、そして三心会の土台を支えて下さった亜沙子さんには、感謝の気もちでいっぱいです

1月からは自主運営教室が立ち上がりますね。
紀子先生はもちろん、靖武先生も天国でさぞ喜んでおられることと思います

また、公園気功などでお会いする機会があれば、いっぱいおしゃべりいたしましょう
皆々さま、毎日シシフーシシフーで、どうぞいついつまでも
お元気で!
(まるこ)

2025年12月18日木曜日

三心会最後の年功賞授賞式(その2)(リク丸)

 三心会最後の年功賞授賞式(その1)では、懇親会までご報告いたしました。
(その2)では【交流会】についてご報告いたします。

なお、懇親会での先生方のお話は別のブログとし、すでにP子先生のブログがアップされています。
その他の先生方のお話なども今後順次、アップされる予定です。

【交流会】
交流会は会員さんの主催。
まゆまゆさんの司会で16時頃から始まりました。
みんなで輪になり、戸隠合宿で歌った「翼をください」、「見上げてごらん夜の星を」を、リリーwさんの指揮のもと、みんなで歌い、振付部長さんの動きに合わせた振りをしたり、腕を組んだりして、会場が笑顔で一つになり本当に楽しいひと時でした。

Kazzy先生の素敵な歌声も聞こえてきました。


次にニックタンさんが持参されたギターで懐かしい「サボテンの花」「ノーノーボーイ」の弾き語り。
「イパネマの娘」は演奏。
会場からは自然と手拍子が入り一体となり、ニックタンさんの渋い声にうっとり!

近くで生のギターの弾き語りを聴くのは初めてで、幸せな気持ちになりました。

 *ニックタンさんがKazzy先生に次のようなお礼の言葉をおっしゃいました。

「コロナ禍のさなかに重症になって、病室で寝ているといろいろ悪いことなどが浮かんできて気分が滅入っていた時、Kazzy先生がジャズのCDを沢山貸してくださいました。
それを聴いていたおかげで健康が回復しジャズも好きになりました。
Kazzy先生の優しい思いやりの心で救われました。
ありがとうございました。」


最後にサプライズで会員の方から講師全員に心のこもったすてきな花束をいただきました。

男性軍を始め皆さん、嬉しさと戸惑いと照れた表情をされていました。
花束を抱えてみんなで笑顔の記念撮影。

そのあと、園遊会のように講師が一列に並び、会員の方が回って順番に一人ずつとお話、握手タイム。
会場内は明るいお喋りの輪が広がりました。

照れてしまいましたが、お礼などを言える機会ができて嬉しかったです。

Kazzy先生の三三七拍子でお教室は最後となりましたが、タイミングなどが合わず最後は笑い声に包まれて16時50分頃和やかに終わりました。
そのあと、みんなでお片付け。


最後のお教室で寂しい気持ちでしたが、会が進む内に笑顔、笑い声、

また、来年から立ち上がる自主運営教室に皆さん参加されるとの事で、郭林の火は消えず新しい体制で引き継がれ前に進んで行く、希望を胸に明るい忘れられない会となりました。


また、皆さんのお話を聞いて、中国ツアー、合宿、コロナ禍でのZOOMなど郭林新気功の39年(1986年8月16日発足)の歴史に想いを馳せる事ができました。


萬田先生ご夫妻、会員の皆さま、本当にありがとうございました。
感謝で一杯です。

また、自主運営教室を立ち上げてくださった皆さま、大変なご苦労だったと思います。
感謝申し上げます。

皆さま、これからも歩いていきましょ~😊
(リク丸)

2025年12月17日水曜日

三心会最後の年功賞授賞式に参加して(P子)

 講師のP子です。
このたびは受賞者の皆様方、おめでとうございます。
懇親会で皆様方のお話などを伺い、私自身の入会当初のころなどを思い出して話させて頂きました。
以下は私の話を主にまとめたものです。


郭林に入会していなければただの平凡な主婦だったと思います。
子宮がん、乳がんとなり、「何とかしなくては。」と思っていた時に中国から抗がん気功の先生が来日するというチラシを見て郭林新気功の講演会に参加して入会しました。
 (入会は1994年です)

三心会は毎週火曜日、月4回で3か月は前納。
1回分は3000円でした。
入院以外は繰越にはなりませんでした。
休むなんて無駄なことはできません。
初めの3~4年はほとんど休まずに通いました。
一つの功法を習得すると次の功法へ進むのが楽しみでした。

教室にはK丸先生がいらして「あなたは毎日気功を何時間やってますか?」と行く度に聞かれました。

あるとき萬田靖武代表との面談がありました。
その時同じように「あなたは毎日、何時間気功をやっていますか。」と聞かれました。
「3時間も毎日はできません。」と答えたら
「気功をやってその後の休息の時間を入れての気功時間ですよ。」と言われて、
気功をやった時間+お休み時間=気功時間 
そうなのかとホッとし、家に帰って主人に話すと
「君は、パートに出たつもりで午前中は気功をすればいいではないか」
と言われて午前中は全部気功の時間になりました。

こうすることにより健康を回復してきたと思っています。

入会してから31年たつ現在は年相応に体にも問題があるところもありますが、がんで悪いところはありませんし、元気に毎日シシフーしています。

 こんなに元気になり、又気持ちも上向きになり多くの気功仲間が出来、郭林新気功には感謝しかありません。


このたび自主運営教室を立ち上げてくださる皆様方にはありがとうございます。

皆様方全員が毎日練功できるようになり、よりお元気になられることを願っております。
(P子)





三心会最後の年功賞授賞式(その1)(リク丸)

 令和7年度年功賞授賞式が三心会最後のお教室として12月9日に新橋の「銀の鈴」にて会員11名、講師11名が参加して行われました。

サプライズもあった温かく心に残るお祝いの会になりました。

皆さんにお会いしたいとのことで、久し振りに猫好きさんやしゅう先生も駆けつけてくださいました。

授賞式当日は会員の方も早くきてお手伝い(椅子やテーブルを1階から6階へ、記念品包装など)をしてくださり、
和気あいあいの中、授賞式、懇親会、会員の方達による楽しい交流会がスタートしました。

P子先生の進行により、いつもより30分早い12時45分からスタート。

教室最後の自然行功。テッドさんの体操。リク丸の号令での自然行功。

いつものように、杉の張られた床で横になりゆったりと休息。

(まるこ先生が書かれた書:左側の掛け軸は「年豊人楽」)

【授賞式】
ぱぴ子先生の司会で13時30分スタート。
萬田紀子代表名の賞状をKazzy先生が読み上げて受賞者お一人おひとりに手渡されました。

受賞される皆さんのお顔はちょっぴり緊張された真剣な表情でしたが、会場から〝おめでとう″の声と拍手で、すてきな笑顔に変わり、会場内も笑顔で溢れていました。

受賞者は賞状と共に夫々の方が希望された言葉をまるこ先生がその方のお顔を思い浮かべて心を込めて書いてくださった素敵なはがき書や色紙と、
会からのお祝いの低温熟成ご飯をいただいてから、
さまあ先生の撮影で記念撮影、皆さんとってもすてきな笑顔でした。


年功賞対象者と希望された言葉(敬称略)
1年功:
Island Field「信は力なり」
Mack「今日が幸せありがとう」  
のいちゃん「雲外蒼天」

3年功:
まゆまゆ「友」
りりーw「松静自然」
   
5年功:
サクラ「夢の途中」
ミイ「信心 決心 恒心」 
 
25年功:
モリブデン「気血流通百病不生」(色紙)


(受賞者の希望された言葉をまるこ先生が書いてくださったはがき書、色紙)

【懇親会】

参加者全員で車座になりまるこ先生の司会で14時から始まりました。

初めにノースポールさん(萬田紀子代表のお嬢さん)が萬田紀子代表のお言葉を代読されました。

「会員の皆さま、どうぞ病を克服し健康で幸せな人生を取り戻すため気功を続けていってください。
それが私の心からの願いです。
また、郭林の精神はこれからもずっと伝わって行くものと私は信じています。
会員様主導の新しいお教室が来年初めから立ち上がるとの事、うれしくありがたく思っております。」(抜粋)などのお言葉をいただきました。

紀子先生のお言葉を皆さん真剣に聞いていらっしゃいました。
紀子先生の会員さんを思いやるお気持ちがひしひしと伝わり温かい気持ちになりました。


次に受賞された方や参加された全員の方からもお話がありました。

受賞された以外の方は、猫好きさん(入会後18年:以下の方は年数だけ記載)、さくらびよりさん(14年)、振付部長(旧ブログ名:とろ)さん(12年)、ニックタンさん(8年)、と講師11名。

皆さん、とてもいいお話でしたが、講師からのお話などはここに書ききれませんので別のブログで示す予定です。
また、【懇親会】後の【交流会】は(その2)で載せますので、お楽しみに!


Island Fieldさん(1年功):「信は力なり」は自分を信じる気持ちを忘れない為(言葉の意味)。
京都教室に行っていたが、東京へ引っ越すため気功が続けられなくなり不安で一杯だったが、まるこ先生のお陰で三心会に入り歩けるようになり気持ち的にも落ち着いてきた。
お礼を言いたくて参加した。

Mackさん(1年功):毎日練功をしなくてはと気功(自然行功)を始めて1年10カ月、
以前は義務的に行っていたが、最近は気功に行くのが楽しくなり、気功をすると気分がいい。
「今日が幸せありがとう」はこの気持ちです。
一人では続けられない!来年からの自主運営教室に参加できるのは嬉しい。


のいちゃんさん(1年功):入会前はどんよりとした雲の下にいたのが、今は雲が外れて蒼空が広がるような気分で、肯定的に振り返ることができ、「雲外蒼天」の気分。
この会に入って利害関係のない人間関係を持って、通常では出会えないような方たちと出会え、体を動かすのが楽しい。

来年も続けて行くことができるようになった。
よろしくお願いします。


まゆまゆさん(3年功):私は少し体調がすぐれず歩けない日があったので、毎日歩くというのはすごいことだと思いました。
その為にも新教室の先生やお仲間の力をお借りして、ずっと続けたいです。
病気になり「友」のありがたみを強く感じております。
新しい世界で大切な「友」ができました。

 (まゆまゆさんのお話に先立ち、まるこ先生から「まゆまゆさんとは旧知の知人で同じがんになり同じ病院に入院されたことに驚いた。
その時入会を勧めて今日に至っている。
郭林新気功の立ち上げ教室のお一人として続いてやってくださることにご縁も感じている」という紹介があった。)


りりーwさん(3年功):「松」は体。「静」は心。
気功の中ではこういうことが大事だと思う。
心の持ち方、無心におおらかな気持ちで…、日常の生活の中でそれを生かすようにしたいので「松静自然」にした。
新しい教室で続けて行きたい。


サクラさん(5年功):お孫さん誕生で、お嬢さんがご実家にきているので、そのサポートで今日はお休み。
皆さんと一緒にZOOM気功をすることができありがたかった。(まるこ先生)


ミイさん(5年功):「三心」が基本、郭林新気功の基本に戻って続けて行きたいので「信心 決心 恒心」を選んだ。
気功をしたら気持ちが良い。
がんは治ったと思えない病気。
(新しい教室でも)続けて行きたい。


モリブデンさん(25年功):以前三心会は月4回だったが、あっという間に火曜日がきた。
がんを忘れるくらい練功をしました。
紀子先生が「時は命なり」と仰っていた事が印象に残っています。
自分の時間を大切にしなければと思います。
生きるために練功をしているのですが、楽しくなるとこれも忘れてくる。
萬田先生ご夫妻には感謝です。
教室を立ち上げる方、入会される方は頑張ってください。


猫好きさん(18年):がんで入院していたころ、結婚していましたが、かなりひどい状態で子供は望めないかもと言われ失意に打ちのめされていました。
関係者から危ない状況と思われていました。
私の事をずっと見ていて心配をして下さった薬剤師のお母さまが当時康復会の会員であったことから郭林新気功を勧められて三心会に入会しました。
こういった幸運や三心会がなかったら、今はないだろうと思っています。

今は健康を回復し、6年生になる子供がいて、週に何回かパートにもいっています。
教室を作って頂いたことに感謝しています。


さくらびよりさん(14年):講師の方ががんを克服して何十年もなるのをみて励まされました。
また、お教室に来ると温かい気持ちになります。
感謝の気持ちで一杯です。


振付部長さん(12年):ツアーコンダクターをしていた時、同僚が郭林新気功の北京抗がん楽園交流会ツアーのガイドをしていて、がんになった時三心会への入会を勧めてくれて入会し、健康を回復しました。
内心気功団体なんてやばいんじゃないかと思っていたが、皆さん真面目な方ばかり。
コロナ禍で集まれない中、5年も会が続いたのは驚きです。
今年、戸隠合宿に行って地方教室の方に比べたら三心会の方は恵まれていると思いました。


ニックタンさん(8年):がんを宣告され、5年は持たないとのことだったが、三心会に入ってアドバイスなどを受けながら生き続けることができています。
がんになって亡くなる方が多い中、灯をあげて頂いた講師の方々に精神的にも技術的にも感謝しています。

その1完:懇親会中の講師のお話などは別のいくつかのブログで示す予定です。
懇親会の後の交流会は(その2)で示す予定です。)

2025年12月15日月曜日

打ち上げリアル教室!来年は一歩前に行きたいな~(岡山すばる教室・チャコ)

12月 12日(金曜日)はまるこ先生をお迎えしての教室でした。

いつものように、スタッフ Tさんからの健康セミナー。
続いて、岡山バージョン歩く気功応援歌。
わ~、やっと、みんなで、もげなく(もげるは、岡山の方言で音が外れる意味だそうです)歌えました~。

さあ、午前中の気功を始めましょう。

まずはニコニコ体操から。
首を横に向ける時は1、2の2の時にもう少し後ろに行くつもり。
肩を回す時は上げて回して、肩甲骨もしっかり動かしましょう。
一つ一つをゆっくり、ゆったり、気功をする為の準備体操ですからね。

次は、昇降開合松静功です。
まるこ先生の、ゆったりとした号令の中で、気持ちの良い時間が過ぎていきました。
気化の時間も、気持ちが良すぎて、つい何時もの時間より長~くなってしまいました。
その後、下丹田開合の時は前足から両足に重心を移しながら下がる。
下を向かないの注意点の後、

昇降開合は気血を巡らせ気血を整えることで、歩く功法の効果をより高める功法でもある。
だから時々ではなく毎日やって欲しい、とのお話が有りました。

次に、新人さんは、初めての1歩点功です。
点歩功の特徴と注意点の説明の後、実技の練習。
足の点、労宮の点、横を向いた時のバランス…新人さんにとっては、初めての動作で戸惑いが有る功法も、ベテランメンバーは、少しの注意で、気持ち良く歩けましたよね。
明るく大らかに!気持ち良く歩くには、継続、継続!毎日続けることですね。

さあ、又、いつもの、ワイワイガヤガヤの楽しい昼食時間です。
今日は、今年最後のリアル教室と言うことで、又々伊丹先生から、ショートケーキの差し入れが有りました。
箱いっぱいの色々なケーキを見て「ねぇ、じゃんけんで勝った順に好きなケーキをいただこうよ」といったのは、さぁ誰ですかね~。

でも、その声に、全員すぐに行動。
素晴らしい!
このチームワーク(?)元気で、真剣な大きなじゃんけんの声は診療室まで聞こえていたとか~患者さんにも、元気を分けてあげられたかもです。
伊丹先生、ご馳走さまでした。


午後は最初にまるこ先生から、東京の教室は無くなるのではなく、会員さんたちの自主運営教室として新しい形で出発しますとのお話がありました。

私達岡山すばる教室も次のステップに進められたらと、メンバー全員の気持ちを聞かせて貰う時間としました。

昼食を食べたそのままのテーブルで、まだケーキと飲み物を頂いている人もいる中で。
みなさん、素直なご自分の気持ちを話していただけたと思います。

今日は、3名の欠席者が有りました。
これからも、何度かメンバーで気持ちを話し合い、メンバー全員が納得出来る方向で、更に参加したくなる教室を目指していきたいと思っています。

まるこ先生に参加して頂いて更に、メンバーも、より自分の気持ちを出せた事と思います。
本当にありがとうございました。

来年からも、岡山すばる教室は、伊丹先生、病院スタッフのみなさんのお陰で、今までと変わりなく続きます。
本部の先生方、来年もよろしくお願いいたします。
(岡山すばる教室・チャコ)

令和7年の康復会年功賞授与式・懇親会(マル夫)

  12月7日(日)、最後の康復会、年功賞授与式・懇親会が開催された。

 歩く気功郭林新気功を日々行うことによって健康を回復された10年功以上のベテラン会員の方々も多数参加されて、
 午前中の限られた時間でしたが、有意義で皆様の心に残る会になったと思っています。

 予定ではウーさん先生の号令の下で自然行功、休息後に授賞式ですが、今回が最後の康復会なので、
 一期生で一昨年30年功賞を頂いたマル夫が、
 授賞式の前にウーさん先生に30年以上の長きに亘って栃木県の足利市から2時間ほどかけて東京・築地まで郭林新気功の指導に来て頂いたことに感謝を述べさせて頂きました。   


 <授賞式>
 年功賞の対象者中、出席者は下記でした。

 萬田紀子代表名の賞状をリク丸講師がウーさん先生に渡し、ウーさん先生が読み上げて受賞者の一人、ひとりに手渡した。

1年功 : コスメ王子さん、みやトラさん(三心会から出席)。
15年功: ノービーさん。
20年功: 禅寺丸柿さん。

  受賞者には賞状の他に、まるこ講師が夫々の方の希望された文言をはがきに書いたはがき書や色紙をリク丸講師が渡し、
 さらにお祝いの低温熟成玄米ごはん(銀の鈴販売)とウーさん先生が自宅から持参した柿をP子講師がお渡しした。

 また、さまあ講師が受賞者一人一人に対してウーさん先生、P子講師、リク丸講師を交えて記念写真を撮った。
 皆さんのうれしそうなお顔が印象的だった。
 

(受賞者の希望した文言が書かれたはがき書や色紙)
 
<懇親会>
 出席者は、前述の方々の他に、ぱぴ子講師、まさぴーさん、九九さん、A.Tさんと、
 ベテランの六元気んさん(2年前10年功)、みっちさん(2年前15年功)、 Keiさん、ミッチーばあばさん、ワコさん(3人とも3年前20年功)、ノースポールさん(萬田紀子代表の娘さん)の合計19人。

  ウーさん先生の司会で懇親会が始まった。

 1年功のみやトラさんは、ウーさん先生から示して頂いた、一つのことを絶やさず続けるという「行不断」を選んだとのこと。

 同じく1年功のコスメ王子は「平常心」を選んだ。この言葉は、がんと聞いて頭がまっ白になったが、冷静に考えようという経験から選んだとのこと。

 さらにご自身のがん治療に際して当初の病院の切除手術という方針に納得がいかず、別な病院も受診して温存療法を選択してよかったという話を具体的かつリアルにされた。
 
 ウーさん先生が貴重なお話と感謝された。


  15年功のノービーさんは「衆生所遊楽」を選ばれた。

 悪性リンパ腫と告知され煩悶したこと、治療を受けて緩解したが、また1年後に再発したこと。
 種々悩んで患者会にも入り、通常の抗がん治療と決別して、藁をもつかむ心境の時に三心会を知り入会して、郭林新気功を行ったことなどを話された。

 健康を回復し、最近では手話を学んだ後、手話ダンスなどのボランティアを行ったり、歌唱法の無料講習会などに行ったりしていることなどを語った。

 心の平安を保つことが、がんからの健康回復には大変重要など、ご自身のご経験から話された。
 ノービーさんは来春1月8日で85歳になるとのこと、新しいことにチャレンジする生活態度と、前向きなご意見を率直に聞かせて頂けるマル夫が尊敬する先輩の一人です。


 20年功の禅寺丸柿さんは、ウーさん先生に示して頂いた「気血流通百病不生:(万病を生まず)」を色紙に書いて頂いたとのこと。

 ウーさん先生は、この言葉は紀元100年頃、三国志の時代の伝説の名医で、「五禽戯」(ごきんぎ) と呼ばれる気功法も世に出し気功家としても名声を得ていた華佗の言葉ですと説明された。

  さらに禅寺丸柿さんは、ノービーさんの「心の平安」に関連して、
 マル夫と同業他社に努め、1997年の株暴落、山一証券の経営破綻など不景気の影響を受けて2003年に到るまでリストラの嵐が吹き荒れ、従来の半分ほどの人数で同じ仕事をせざるを得ないという中、
 職場では健康を害する仲間が多発し、ご自身も肺線がんを患ったと話された。

  担当医から、がんになった原因としては前述の仕事上のストレスの影響が大きいと思われること、手術は終わったが有効な治療法がないので自分で対処してほしいと言われ、色々民間療法などを調べて行ったが、最終的に郭林新気功にたどり着き、康復会に入会したこと。

 康復会ではウーさん先生から吐音功なども習って行ったことなどを生々しく具体的に話された。

 マル夫は、戸隠合宿で同室となった際に、同じ業界の技術者としてこのお話以上の詳細なお話を種々お聞きしていたことを思い出した。

 ウーさん先生は「初めて聞くお話、大変参考になった」と激賞された

  禅寺丸柿さんは控えめな方、年功賞授与式・懇親会なのでお話されたのか、とも思った。
 マル夫は、健康が気になる同病のある会員に聞かせてあげたかった。 
 年功賞授与式・懇親会は、病と闘っている会員の方々を勇気づけると思った。


  関連して2年前10年功の六元気んさんは、ステージ4の大腸がんが肝臓に転移、手術をする医師がいないという中、手術をしてくれる医師を見つけ、大手術、しかしその予後も悪く10年生存率7%という中、郭林新気功はじめできることをすべて行い、健康を回復して現在に至っていることなどを話された。

 さらにご自身のご経験をもとに、必要であれば語り部として皆さん方にお伝えしたいということも述べられた

 また、先日、筋トレをするなかで腰を痛め、80を超えると気をつけねばと述べた。
 「六元気んさんは血色もよく背筋もピンと伸びて80を超えているとは到底思えない」とウーさん先生が述べていたが、マル夫も全く同感。
 六元気んさんもマル夫が尊敬する先輩の一人です。

  時間の関係で、みっちさん(2年前15年功)、 Keiさん、ミッチーばあばさん、ワコさん(3人とも3年前20年功)ら郭林新気功で健康を回復したベテランの方々のお話は伺えなかった。

 しかし、お会いしたマル夫には以前の年功式の際に伺ったことやブログに書いて頂いたことなどが頭に蘇ってきて、最後の康復会で会えたことに感謝した。

 <終わりに>

 三期講師養成講座終了後、郭林新気功の普及などの目的でkazzy先生からブログの立上を要請されブログ管理人などを行ってきたマル夫としては、郭林新気功協会が主催する東京教室(三心会・康復会)が閉会になることは大変残念でした。

  しかし、三心会の会員有志の方々が中心となり新たな教室を立ち上げること、そして本日の康復会に参加された方のほぼ全員、
 特に10年功以上のベテラン会員全員が新たな教室に入会されるご意向であることを伺い、大変うれしくなりました

  これもウーさん先生や本日参加された講師の皆様方、長年に亘り康復会会員の指導にあたられてきた、たんぽぽ講師などのご指導の賜物と思っており、改めてこれら講師の皆様方に感謝します。

 さらに、年功賞授賞式・懇親会(コロナ前は茶話会と呼称)があるので康復会を退会できなかった私自身の経験などからも
 萬田靖武初代代表が創設した年功賞授賞式・懇親会(茶話会)は素晴らしい制度と思っていることも述べさせて頂きます。
(マル夫)

 追記:前述の10年功以上の方々の体験談ブログを以下に紹介(年功の長い順)。 
 ご自身の食事についても書いていただきました。
 六元気んさんは最後になりますが、大変すばらしい。 
 時間のある方は最後まで読んでください。
  (スマホでは下線部をタップ(たたく)などして下さい)

 Keiさん:「郭林新気功との出会いでがんと向き合う(2019年6月)」
    (K.Nさんは以前のブログネームです。)
 ミッチーばあばさん:「今、私の思う事(2019年1月)」

 ワコさん:「ワコさんから頂いた絵、2枚(2020年4月)」
    (食事の記載はありません)
 みっちさん:「郭林新気功があるから大丈夫」(2018年12月)」

 六元気んさん:「郭林新気功5年表彰までを振り返って(2019年3月)」

 六元気んさん:「4期の大腸がんから6年を迎えて(2019年9月)」
  (六元気んさんが、ある会員の方の要望に応じて語られた内容に加筆したブログ)





2025年12月1日月曜日

 三心だより2025年12月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)12月号

今月号 2025年12月号をもちまして1999年11月号から
 続けてきました三心だよりが最終号になります。
長い事、皆様にご愛読いただきましてありがとうございました。
今月号は、萬田紀子先生のお宅に数名でお伺いして『郭林新気功を日本へ』
広めてくださったお話を聞きに行ったことが書かれています。
勿論、お話しはもっともっと続きましたが割愛させていただきました。
Kazzy先生の原稿、ウーさん先生の原稿ありがとうございました。

題字は編集部

追記:字が読みにくい場合は、
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スマホで見る場合(モバイル版)では、
12月号の画面 をタップする(叩く)などして 画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)