皆さま、郭林の先輩のどりぽんさんから耳寄りなお話が!
どりぽんさんは、入会したばかりの私に声をかけサイゼリアに連れていってくださったり、再発した時は心配して色々教えてくださったりと本当に優しい先輩。
がんカフェに繋いでくださったのも、どりぽんさん。
今は、短歌を詠んだり、フラメンコを踊ったり、生き生きとした毎日を過ごされているご様子、とっても素敵な方です。
今回のどりぽんさんのお話…
いつも通っている針灸院で、「足にしっかり筋肉がついてますね」(←気功で歩いてる賜物)と言われた私にとって、かなり嬉しいです!
(さまあ記)
はじめまして。どりぽんと申します。
2011年に卵巣ガンを手術してもうすぐ10年。
気功は早稲田の教室に通っていました。発病したとき中学生と大学生の息子は今は成人しています。
ありがたいことです。
下の息子は筋トレ馬鹿となりつつ地方の大学で医学を学んでいます。
その息子が私によくガン関係の記事を送ってくれます。
「筋肉は大事」系の記事が多いですが(笑)。
ちょっと前の大阪大学の研究だそうですが「新しい免疫治療薬(いわゆるオプジーボ)の治療効果に関して、治療開始時点の筋肉量が重要な要素」という研究が発表されたそうです。
要は筋肉がある患者さんのほうが治療効果が発揮しやすく長く続く、ということらしい。
「患者さんの筋肉量を維持するための取り組みが治療効果の向上に重要となる可能性が出てきたと示唆」…なんだそうです。
オブジーボに限らず、筋肉のある方はお元気なガン患者さんが多いという印象を私も持ってます。
これはもう気功ですねぇ!私もまたやらなくっちゃ。
さまあさん、皆さん、その時はまたよろしく。しごいてください。
(どりぽん記)

