2019年2月24日日曜日

2回目の練功で紅梅を発見、感動(マル夫)

 今日も、早朝の自然行功から家に帰ってこたつの中で休息をして、2回目の練功に出かけた。2月度は今日で3回目になる。
 2回目の練功が一段と気分良くなることを最近発見。
 一度リラックスした後で練功を行うからか?

 また、このころになると明るくなり、1回目には見えなかったものがよく見えてくる。
 先日、紅梅を発見したときは、いつから咲いていたのか?とびっくり。
 多少オーバーだが「発見と感動」の気分。
 
 練功後の気分の良さに加えて、歩くたびに違ったことに気が付くのも楽しい。
 これが、まるこ先生のいう「1日1日コツコツ」歩く一つの動機づけにもなっている。
(マル夫)

2019年2月20日水曜日

2月19日三心会「頭部按摩」を受講して(マル夫)

  今日は朝から曇り空、夕方から夜にかけて雨が激しく降るかも、というような天気だったが、久しぶりに三心会に出席した。

 芭蕉布先生の号令で、準備運動、自然行功。
 普段より時間が長かったそうだが、マル夫には心地よく感じられた。
 いつものように幾つかのグループに分かれ、それぞれ、講師の先生方や講師見習い中のさまあさん、ぱぴ子さんが分担して指導されていた。

 ここからは、マル夫が参加したプレ(上級者)向けの頭部按摩を中心に報告する。
 頭部按摩のグループは芭蕉布先生が指導された。
 実技に入る前に近況などのお話を先生が参加者から伺い、ざっくばらんなお話をした。こういうことも重要と感じた。

 頭部按摩は大きくは顔面と頭部の2つがあるが、今回は、顔面を中心に教えて頂いた。
 ざっと一通り行い、その後にポイント、主に目は小指1本で、耳は3本の指で按摩を行うこと、およびその場所などのポイントを説明して頂いた。
 行っていると気分が良くなり、うとうととなってきた。隣の方は少し眠った模様。

 芭蕉布先生は、乳がん手術後入会されて今年で28年目とのこと。
 芭蕉布先生もそうだが 乳がんに罹患された方は リンパ浮腫がある無しに関わらず どうしても腕が重くなる傾向があるので、 腕がだるくなりそうだったら 顔面と頭部を分けて練功したほうが入静がしやすいらしい。

 また、目の周りや耳のツボなど、芭蕉布先生は、夜寝る前に耳のツボを3か所、横になって抑えているらしいが、これをやるとぐっすり眠れるし、姿勢的にも楽、などのお話も伺った。早速試してみたい。

 サイゼリアでは、一般会員の方としてはニックタンさん、1月に入会したばかりのYさん、「マル夫は最近教室に来ないがどうしているのか」と心配して頂いたTさん達と懇談した。
 Tさんは、ほとんど毎回教室に出てきているとのこと。以前より一段と元気そうに見えた。
  (マル夫)
 追記:来週、2月26日(火)は、いつもの練功後に2回目の車座会があります。皆さんお越し下さい。


 

2019年2月16日土曜日

なんの変哲も無さそうな朝(マル夫)

 今日も朝の5時すぎに家を出て練功場所に向かう。
 空を見ると星が全然見えない。雲が多いのかも良く分からない。天気予報では雨は降らないはず、と思っていつもの所まで行く。
 自然行功を始めて、歩いて行くに従って徐々に周りが明るくなってくる。
 空もだんだん明るくなる。ただ、今日は太陽が見えない分、その変化は劇的ではない。
 鶏の鳴く声が響く。時計を見ると6時ごろ。鳥たちの声も聞こえてくる。
 帰り路のそばに枯草状の雑草を見る。
 なんの変哲も無さそうな朝...

 先週の雪の日の翌日はこの枯草状の雑草の上に積もった雪が、まぶしい朝陽を受けて解け始めていた。雪の綿団子が枯草にかぶさり、雪の華という印象。
 その写真を末尾に付ける。
 毎回、色々な変化が発見できるのも楽しい。
  (マル夫) 

           (写真は2月10日の朝、練功の帰りにとったもの)

2019年2月10日日曜日

澄んだ大気の中で吐音功(まるこ)


今は娘の出産サポート中の私ですが、週末は我が家へ一時帰宅しています。

昨日は横浜にもチラチラ雪が舞いましたが、今朝は朝陽が差し空気は冷たく澄んで絶好の気功日和。
久しぶりにゆったり気分でにこにこ自然行功に出かけました。
途中で赤ちゃんの顔が浮かんできたりして~☺

そのあとは近くにある桜台公園で昇降開合、あんまり気持ちよかったので引続き「ハァ~~」と吐音功。
少し雪が残っているだけでこんなに景色や空気感が違うんですね。

娘宅に居るときは、なかなか歩きに出かける時間はないので定歩功や昇降開合。
たとえわずかな時間でも気功をすることで「バタバタあわただしく毎日を過ごしてる」感はあまりないですね。
マル夫さんの投稿にもあるように、
ガンに立ち向かうためにも日々平穏な気持ちを保つためにも、
気功は最強だなぁと、改めて感じているまるこです。
 (まるこ)

2019年2月9日土曜日

「個室」で三開合、怒りを解消!(マル夫)

 胃がんで胃全摘後、仕事をしながら郭林新気功を25年に亘って行ってきたマル夫としては、郭林新気功は、がんからの健康回復のみならず、仕事や日常生活などにも有益だと思っています。その一端を以下に紹介します。

 郭林新気功を始める前は、職場でも、たまに部下が仕事上のミスなどをすると、かっとなって、大声を出していました。

 郭林新気功を始めてからは、かっとなったときには、自然行功、収功、休息後のほっこり感を思い出し、次のようにして怒りを冷却、解消していました。

 まず、席を立って近くの個室(別名化粧室)に入る。
 立ったまま、ゆっくりと深呼吸をしてから、
 松静たん立の姿勢になり、ゆっくりと三開合をする。
「開いて~閉じて~、開いて~閉じて~、開いて~閉じ~る」
 これで気分がクールダウンして怒りが解消します。

 たまに三開合でも解消できないときには、昇降開合をし、両手を徐々に上げ、顔面の前で合わせて、重心を後ろに移動させながら両手を開き、また、前に移動させながら両手を閉じる・・・動作をしていました。
 この頃には気分は落ち着いて、怒気が解消されました。

 怒りを解消したら、席に戻りつつ本人との話し方や善後策などを考える。時には自分の問題では? と思うこともありました。
 これは、部下との場合だけでなく、仕事上で予期しない問題などに直面した際に、気分を立て直し、冷静に対応するのにも有効でした。
 (マル夫)

2019年2月4日月曜日

2月3日、節分、初めて朝食後の午前中に昇降開合(マル夫)

 2月3日(日)、節分の朝、早朝から自然行功をし、戻って休んで朝食。
 その後、こたつの上でパソコンを動かしていましたが、掃除のために1時間ほど席を外せとのこと。
 
 まるこ先生やさまあさんのように梅の便りでも聞こうかと、久しぶりに木々と池などに囲まれた公園に歩いて行きました。

 残念ながら、梅の木はなくなっていましたが、ぽかぽかと温かい陽射しが木漏れ日として来ます。まるこ先生のお話を思い出し、昇降開合をしました。

 教室でなく、一人で朝食後の午前中に昇降開合をするのは初めてですが、木々の中でもあるためか、気分の良さを感じました。

 終わって、少し休んで周りを見渡すと、カモが何羽か、浅い水の流れのなかで遊んでいました。一段とゆっくりとした時間が流れてくるようです。
  (マル夫)



2019年2月3日日曜日

2月2日、初午の朝、寒さ厳しき中の練功もまた楽し(マル夫)

 2月2日(土)、初午の日。いつものように5時前から歩く気功に出かける。
 今朝はいつになく寒い。街燈の光に反射する水たまりの上の厚い氷が、土の道のあちこちにあり、寒さをさらに感じさせる。
 歩く足下からも、土の表面の水分が凍った箇所からの「ガキ、ガキッ」という音が、聞こえてくる。

 とはいえ、空の上は水平線近くから、月、金星、木星が順に斜め上方に見えてよい眺め。
 戻る前には薄明りの空に、月が少し高くなり一段とよい。

 すがすがしい思いで家に戻ってこたつの中で休んだ。起きたときに、妻から「今日は長く寝ていたね」と言われた。
 (マル夫)
 追伸:1月6日の練功日記に書いたように、2月1日は月と星が近づくということで、前日に撮ったこの写真なども以下に付ける。
 (実際の景色の美しさを伝えきれていないのが残念ですが)
(2月1日、月、金星、少し離れて木星。実際の月は細いが、写真はブレている)
(2月2日、明け方。月と金星は離れてきた。細い線は送電腺。)