2020年4月21日火曜日

穀雨の前後に練功できるありがたさを実感(マル夫)

 4月19日(日)は暦では穀雨。穀雨とは穀物の成長を助ける雨、とある。この時期の雨は百穀をうるおし、木々の芽だちを助けるめぐみの雨のようです。
 19日は好天でしたが、その前日の18日(土)、翌日の20日(月)は朝から雨でした。
 
 コロナウイルス騒動で非常事態宣言がでてから在宅勤務が主になっており急ぐ仕事もないので、ほぼ毎日が日曜日、従って、早朝練功(自然行功)が毎日行えている。
 「毎日が日曜日だと生活のリズムが変わるので大変」と退職した先輩や同僚からよく聞いていたが、幸い、六元気んさんではないが早朝の練功(自然行功)があるので生活リズムの維持ができている

 まるこ先生ではないが、『カクリン家族』の一員となっていることの有難さを感じる昨近です。
 また、自然行功の効果は健康の維持・増進のみならず休息後にほっこりとなるので、多少のことは気にならず、ゆったりとした気分になること。
 さらに、毎日練功すれば日々新しい発見があり、この時期は道端で見かける花も、白・黄色・橙色、紅色、薄紅色、紫色、・・・という状況でこれまた楽しい・・、と良いことづくめ。
(昨日の雨に濡れて美しいつつじ)
 
 最近のTV番組では、在宅勤務などで、家族とのいさかい・衝突が増える、などとも言われています。マル夫も、自己中で、かたずけが悪く、部屋を汚す・・・と家では妻子からお邪魔虫扱い? しかし素直に受けて少しづつ改善中(休息後は一段と素直になれる)。

 ウーさん先生の言われる『予備功の予備功』つまり、心身が落ち着いた状態で予備功が始められるようにすること、特に心の状態が大切、その通りと思います。
 ただ、毎日練功していて休息を十分にとっていると自然にリラックス度が上がり、多少のことも気にならなくなるーー心を良い状態に持っていけ、良い『カクリン・サイクル』に向かうようにも感じます
 まずは『毎日練功』がなにより大切、毎日練功できることがありがたい!と思う昨近です。
 (マル夫)
   追記:下線部にタッチまたはクリックすると関連するブログが出てきます。

4 件のコメント:

  1. マル夫さん、几帳面な方だと思ってました。うちは、当然、主人の方が几帳面。在宅になり、主人は色々細かい事を言ってましたが、私は、ひたすら口角を上げて対応してました。そしたら、諦めたようで、今は主人は、ひたすら、けん玉してます。カクリン家族でよかったです。

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    1. ジャイ子さんへ
       家では「頭でっかちで体が動かない。」とも言われているマル夫です。
       ジャイ子さんは、ひたすら口角を上げて対応とのこと、笑って対応されるとお手上げかもしれませんね。
       ともあれ、『毎日練功』するカクリン家族は余裕を持った対応で軋轢が少ないような気がしています。

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  2. 出勤日には時間が気になり、休息したらすぐ家に帰ってましたが、今週からは出勤もなくなり休息してから他の功法もできるし、ボーと散歩してから帰れるのでなかなか楽しくやっております。ええこともあるんやけど、それでも早く落ち着いてほしいですね

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    1. コロナ問題が早く落ち着いてほしい、全く同感です。とはいえ、なかなか大変なようで、これからますます事態が悪くならねばいいのだが、と願っています。

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