2025年12月27日土曜日

最後の三心会で、はがき書の文言やその心、会への思いなどを伺って(マル夫)

  年功賞を受賞された皆様、おめでとうございます。
 当日は会員の方々から功法指導講師ではないマル夫にまでも花束を頂き、ありがとうございました。
 自宅に花束を持ち帰ると妻が「あら花束をもらったの」と喜んでくれました。
 今も玄関に飾っています。
 
 マル夫は、三心会、康復会のブログ担当として、ここ数年来、年功賞授賞式・懇親会のブログの作成を担当して来ましたが、今回のはがき書の文言やその心、会への思いは、私自身の入会当初の頃を思い出し、今まで以上に印象に残りました。
 僭越かもしれませんが、それらについて率直な感想を以下に述べさせて頂きます。

 
Mackさん(1年功)の「今日が幸せありがとう」
 その心は毎日練功をしなくてはと気功(自然行功)を始めて1年10カ月、以前は義務的に行っていたが、最近は気功に行くのが楽しくなり、気功をすると気分がいい。「今日が幸せありがとう」はこの気持ちとのこと。
 
 このお話を伺って、マル夫も萬田靖武先生から入会時、「毎日練功しなさい」と言われ、更に教室でも別な先生から「毎日練功しましたか」と毎回言われてごく初めの頃は、なかば義務的に行っていたのが、だんだんと気分が良くなり、練功(自然行功)に行くのが楽しくなってきた頃のことを思い出しました。
 
 細かい話で恐縮ですが、今日「が」は、毎日、毎日、新しい朝が、新しい今日が来る、例えばラジオ体操の「新しい朝が来る、希望の朝だ・・・」のように、その今日を問題にしているのだろうと思い、感動しました。

 病気も含めてあらゆる悩みなどへの対処を述べた『道は開ける』には、第一に『今日、一日の区切りで生きよ』とあり、過去の苦悩や明日の心配とは縁を切れとありますが、それと共通する思いの印象です。
 
 また、「一人では続けられない」も全く同感です。私も入会当時、2人の重症の方がいて3人仲間で色々話したり激励しあったりしていたことを思い出しました。

 
のいちゃんさん(1年功)は、「この会に入って利害関係のない人間関係を持って、通常では出会えないような方たちと出会え、体を動かすのが楽しい」と仰っています。

 この言葉は、20年以上に亘って仕事をしながら一会員として戸隠合宿で他地区、他教室の方々とも同室で種々お話したり、康復会の年功式など折々の機会で新しい会員の方のお話を伺ったりしてきた私には全く同感です。
 

まゆまゆさん(3年功):「病気になり「友」のありがたみを強く感じております。新しい世界で大切な「友」ができました。」は、皆様からもよく伺う「仲間」のありがたさ、またそれを提供する会の存在の意義を感じます。

 
りりーwさん(3年功):「松」は体。「静」は心。心の持ち方、無心におおらかな気持ちで…、日常の生活の中でそれを生かすようにしたいので「松静自然」を選んだとのこと。
 ブログ「郭林新気功の良さ全36篇」で郭林新気功をやっていた結果、心の制御ができるようになり、いろんな場面で役に立ったことを述べているマル夫としては大変うれしいお話です。
 

ミイさん(5年功)の「三心」が基本、郭林新気功の基本に戻って続けて行きたいので「信心 決心 恒心」を選んだ。
 気功をしたら気持ちが良い。というのも全く同感です。
 

 以上の5人の方は、会員が指導会場(教室)などを確保し、講師に来ていただくスタイルの自主運営型の新教室の立ち上げメンバーの方、
 郭林新気功の良さを強く感じて、引き続き郭林新気功を習う機会を持ちたいと思われたことと推測します。

  郭林新気功の教室が東京でも続いて行くことを願っていたマル夫としては、新教室立ち上げメンバーの方々に感謝するとともに、
 多くの方が新教室に入会され、新教室が発展することを祈念するものです。
 
 また、長年にわたり郭林新気功の良さを感じることができる三心会を築いてこられ、
 メンバーの方々が新教室立ち上げに向う際に強い影響力を与えただろう、
 Kazzy、たんぽぽ、まるこ、リク丸、P子、さまあ、ぱぴ子、Ted、の諸先生方とノースポールさんに感謝します。

 最後になりますが、新教室で指導に携わるウーさん先生、さまあ先生、ぱぴ子先生、よろしくお願い申し上げます。
(マル夫)

2025年12月22日月曜日

三心会最後の年功賞授賞式・懇親会での講師の声(諸講師)

リク丸先生が書かれた「三心会最後の年功賞授賞式(その1)」の末尾に「懇親会中の講師のお話などは別のいくつかのブログで示す予定です。」と書かれています。

既にP子先生、まるこ先生の書かれたブログが発行されていますが、以下にノースポールさんはじめ諸先生方の当日のお話などを記載します(マル夫が編集しました)。

記載順は当日、お話をされた順序に沿っています。
ウーさん先生が最後になっております。
最後まで読んで頂くようお願いします。
なお、当日最後にお話されたKazzy先生には個別のブログを書いていただく予定です。

また、当日、時間の関係でお話を手短にされた先生方など一部の先生方については、当日のお話にとらわれず、先生方の思いを述べて頂いています。


ノースポールさん:(長年にわたって三心会の受付係などを行ってきましたが)講師、会員さんも礼儀正しく、顔には出さない。
 特に会員さんは大変な方も多く、文句を言ってきてもよいのだが、そういうことはなかった。
 受付を辞めようと思っても講師の先生方のお顔を見るとやめられない、ということでもう相当な年月がたちました。
 やさしい皆様方に感謝です。


Ted先生:「尊敬は今までの自分に、あこがれはこれからの自分に」これは先日、糖尿病関連の番組中、アンナちゃんと元木の対談でアンナちゃんが言っていたこと。
 元木は生活習慣や食事を変えたのか、大変スリムになり、もちろん問題なし。
 一方、アンナちゃんは気になったが糖尿病の疑いなしとのこと。
(アンナちゃんとは父がプエルトリコにいた商社マンで元NHKのアナとのことです)

 この二人について『寛解』という言葉が使われていた。
 まさに現在の自分の状態と似ていると感じた。
(話の途中で急ぎ帰路につく方に時間を譲ったので以下は言えなかったが)三心会が閉会になっても自分で練功(Kazzy先生のいう養命功)を続けていきます。


しゅう先生:私はがんではなく、長野に住む父ががんに罹り、その付き添いとして三心会に参加していました。

 当時、私は板橋に住んでいました。毎週月曜日、病院での診察がおわると、父と母が長野から特急で上野駅に着きます。(まだ、新幹線は通っていませんでした。)
 迎えに出た私と、タクシーで私の家に来て、一晩泊まります。
 翌日、タクシーで早稲田の三心会に行きます。
 教室が終わると、そのまま、またタクシーで上野駅に向かい、長野へ帰るという生活をしていました。
 三心会に参加して、仲間といっしに練功すると、元気になります。
 でも、家に帰り、一人になると、気持ちもちょっと下向きになるのかもしれません。
 月曜日上京して、火曜日に三心会に行くと、また元気になる、というくりかえしでした。
 端からみていても、仲間の力が父に勇気を与えているのだなと、感じていました。

 そんな日々が半年ほど続きましたが、父のかかりつけ病院の診察日が火曜日に変わりました。
 父は、その治療を終えたら三心会に戻ってくるつもりだったかもしれませんが、残念ながらそれは叶いませんでした。
 私は、教わったことを父に伝えるために、父の代わりに三心会に出席していました。

 そんな中で、長野に教室があれば、そこで父は仲間と練功できると思いつきました。
 萬田代表には、1年以上反対されました。
 今思うと、代表ご夫妻が歩んできた苦労を、私に負わせたくないというお気持ちだったのだと思います。
 でも、当時は「父のために」しか頭にない私は、父の妹である叔母の助けを借り、猪突猛進しかありませんでした。
 しかし、長野に教室ができた時には、もう父はいませんでした。
 父には間に合いませんでしたが、父のように郭林新気功をやりたい人は必ずいるはず!
 こういった縁で父が亡くなった後、講師のお仲間に入れていただくことになりました。

 闘病経験のある講師の皆さんが育ってきたので、今は実技指導をしておりません。
 やはり、父に闘病仲間が必要だったように、三心会に不安な気持ちを抱えて訪れる人には、同じような体験をした講師が必要だと思うからです。
 その代わり、家族ががんになったときの家族の気持ちは良くわかります。
 もし、患者さんとは別の意味での不安を抱えた家族の方が必要とされるのなら、私でよろしければ、いつでもお話をうかがいます。  


(しゅう先生へ長年の戸隠合宿宿舎紹介などへの感謝を込めて:マル夫より)
 
 しゅう先生のお話の後にマル夫が発言を求めて、しゅう先生は最初の戸隠合宿の宿舎紹介以降長年に亘って戸隠合宿のために戸隠での旅館の調査、紹介などを行って下さった。
 大変、感謝していますなどと述べた。


さまあ先生:会員の皆さんのお話を聞かせて頂き、皆さんと同じ想いを私も持ってきたことを改めて感じ、教室の存在は私たちにとって大切な場であることを再認識しました。
 
 同じ難治性の希少がんでお元気になった、たんぽぽ先生やリク丸先生が教室にいて下さったことで私は最初から気功を信じ今まで続けることができました。
 今日、三心会最後の教室でリク丸先生の号令で自然行功ができて嬉しかったです。


ぱぴ子先生:必ず再発し治癒はないと言われている私が10年再発しないでここまで来れた。
 当初、私の頭の片隅には常に再発を繰り返す自分の姿があった。
 私なんて何の役にも立たない、迷惑をかけるだけの存在。
 ところがそこから一歩踏み出し講師になったことで、こんな自分でも誰かの役に立てるのだと思えた。
 講師になり心の持ちようが変わったことが、結果として私の病気に良い影響を与えてくれたのだと思う。
 これからも微力ながら皆様とご一緒に歩いて行こうと思っている。


なお、ここで、まるこ先生から、「さまあ先生やぱぴ子先生は、コロナ禍で郭林が終わるという時期にZOOMで指導を行うということをリードして頂いた。感謝している。」というお話がありました。


リク丸先生:受賞された皆さま、本当におめでとうございます!
 22年前にいただいた一年功のことを思い出しました。
 入会した時は一年先の事が思い描けず、不安な中ただ夢中で毎日早朝練功をしていました。
 その中での授賞式、仲間から「おめでとう」と拍手された時、温かさに包まれ一年間無事に過ごせたことに感謝しました。

 23年間続けてこられたのは、萬田ご夫妻、同じ痛みを知っている心温かな仲間、
病気を明るい気持ちで乗り越えてこられた諸先輩方のお陰だと感謝しています。
 郭林新気功に入っていなかったら、きっと会えることのない素晴らしい方々と会えて、楽しくご一緒に歩いてこれたことは私の宝物です。
 本当にありがとうございました!

 郭林新気功を始めたころは、やらなくてはとの想いで必死でしたが、今は「松静自然」「円、軟、遠」「呼吸」を大切にして、心穏やかに自然を感じ、溶け込むように心がけていると日々の練功が新鮮です。

 会員のみなさまにはこれからも長く続けて、気功の素晴らしさを感じて欲しいと思っています。 
  気功を武器としてご健康で過ごされることをお祈りしております。


ウーさん先生:40年近く前、武道の稽古で痛めた膝を手術した後、稽古ができない状態のときに、ある武道雑誌で、北京より高級気功師董伯進来るという記事をみて、郭林新気功の講座に参加し、そのまま日本における、教室の立ち上げに参加しました。

 董伯進老師夫妻の人柄にも魅せられ、郭林老師が伝統気功に歩くという要素などを取り入れ、抗がん気功として完成させたことに魅力を感じて、新気功の指導を続けています。

 郭林老師が指導を始めてから50年後の今も、郭林老師の唱えた、郭林新気功がん治療の三点原理は陳腐化していません。
 現在のがん治療のベースになる存在だと確信しています。

 自分自身でも毎日新鮮な気持ちで練功に取り組んでおり、自分が練功をし、その力、その効果を確信しているから、その火を消したくないと強く思っています。
 新しく立ち上がる教室でも、郭林の灯を消すことがないよう指導を続けることにしました。





2025年12月21日日曜日

離れても、心はいつもご一緒に(まるこ)

 

12月9日、最後に会員の皆さまからいただいたバラやカーネーション等、色とりどりの花たちが、今も私の心をぽかぽかと温かくしてくれてます


受賞された皆さまにハガキ書をお渡した時、間近でお顔を拝見して、皆さま本当にお肌がつやつやで美しかったです~あの書が皆さまの明日への一歩になればとってもとっても嬉しいなぁ

郭林新気功を知って28年
入会から3、4年経った頃から講師を始めた私です

辛い重い気もちでみえた会員さん達に、帰られる時はホッとした柔らかいお顔になっていただけるよう、笑顔のほっこりしたお教室を目指して走り続けた日々でした

ここまで続けられたのは、同じごろ講師を始められたkazzyさん、たんぽぽさんをはじめ、お教室に関わってくださったすべての皆さまのおかげです
本当にありがとうございました

代表の紀子先生は「心が明るい状態であると、気もちよく練功ができ、効果がぐんと上がってくるのです」
とおっしゃっています

また先日、京都教室で号令の話が出た時に気功歴十数年の方が
「私にとってのシシフーの号令は萬田先生」と……
最初頃に繰り返し聞いた号令は、年月を経ても皆さまのお心に残っているのですね
元代表の靖武先生の号令は私にとっても懐かしく、その話を伺って私にも靖武先生の「シシフーシシフー」のお声が聞こえたような気がしました

そういえば、先生は
「生活全般を大きな気功と考えて、トイレや新聞を取りに行く時も手をつけずシシフーシシフーで」
と話されていたことを思いだしました
萬田ご夫妻、そして三心会の土台を支えて下さった亜沙子さんには、感謝の気もちでいっぱいです

1月からは自主運営教室が立ち上がりますね。
紀子先生はもちろん、靖武先生も天国でさぞ喜んでおられることと思います

また、公園気功などでお会いする機会があれば、いっぱいおしゃべりいたしましょう
皆々さま、毎日シシフーシシフーで、どうぞいついつまでも
お元気で!
(まるこ)

2025年12月18日木曜日

三心会最後の年功賞授賞式(その2)(リク丸)

 三心会最後の年功賞授賞式(その1)では、懇親会までご報告いたしました。
(その2)では【交流会】についてご報告いたします。

なお、懇親会での先生方のお話は別のブログとし、すでにP子先生のブログがアップされています。
その他の先生方のお話なども今後順次、アップされる予定です。

【交流会】
交流会は会員さんの主催。
まゆまゆさんの司会で16時頃から始まりました。
みんなで輪になり、戸隠合宿で歌った「翼をください」、「見上げてごらん夜の星を」を、リリーwさんの指揮のもと、みんなで歌い、振付部長さんの動きに合わせた振りをしたり、腕を組んだりして、会場が笑顔で一つになり本当に楽しいひと時でした。

Kazzy先生の素敵な歌声も聞こえてきました。


次にニックタンさんが持参されたギターで懐かしい「サボテンの花」「ノーノーボーイ」の弾き語り。
「イパネマの娘」は演奏。
会場からは自然と手拍子が入り一体となり、ニックタンさんの渋い声にうっとり!

近くで生のギターの弾き語りを聴くのは初めてで、幸せな気持ちになりました。

 *ニックタンさんがKazzy先生に次のようなお礼の言葉をおっしゃいました。

「コロナ禍のさなかに重症になって、病室で寝ているといろいろ悪いことなどが浮かんできて気分が滅入っていた時、Kazzy先生がジャズのCDを沢山貸してくださいました。
それを聴いていたおかげで健康が回復しジャズも好きになりました。
Kazzy先生の優しい思いやりの心で救われました。
ありがとうございました。」


最後にサプライズで会員の方から講師全員に心のこもったすてきな花束をいただきました。

男性軍を始め皆さん、嬉しさと戸惑いと照れた表情をされていました。
花束を抱えてみんなで笑顔の記念撮影。

そのあと、園遊会のように講師が一列に並び、会員の方が回って順番に一人ずつとお話、握手タイム。
会場内は明るいお喋りの輪が広がりました。

照れてしまいましたが、お礼などを言える機会ができて嬉しかったです。

Kazzy先生の三三七拍子でお教室は最後となりましたが、タイミングなどが合わず最後は笑い声に包まれて16時50分頃和やかに終わりました。
そのあと、みんなでお片付け。


最後のお教室で寂しい気持ちでしたが、会が進む内に笑顔、笑い声、

また、来年から立ち上がる自主運営教室に皆さん参加されるとの事で、郭林の火は消えず新しい体制で引き継がれ前に進んで行く、希望を胸に明るい忘れられない会となりました。


また、皆さんのお話を聞いて、中国ツアー、合宿、コロナ禍でのZOOMなど郭林新気功の39年(1986年8月16日発足)の歴史に想いを馳せる事ができました。


萬田先生ご夫妻、会員の皆さま、本当にありがとうございました。
感謝で一杯です。

また、自主運営教室を立ち上げてくださった皆さま、大変なご苦労だったと思います。
感謝申し上げます。

皆さま、これからも歩いていきましょ~😊
(リク丸)

2025年12月17日水曜日

三心会最後の年功賞授賞式に参加して(P子)

 講師のP子です。
このたびは受賞者の皆様方、おめでとうございます。
懇親会で皆様方のお話などを伺い、私自身の入会当初のころなどを思い出して話させて頂きました。
以下は私の話を主にまとめたものです。


郭林に入会していなければただの平凡な主婦だったと思います。
子宮がん、乳がんとなり、「何とかしなくては。」と思っていた時に中国から抗がん気功の先生が来日するというチラシを見て郭林新気功の講演会に参加して入会しました。
 (入会は1994年です)

三心会は毎週火曜日、月4回で3か月は前納。
1回分は3000円でした。
入院以外は繰越にはなりませんでした。
休むなんて無駄なことはできません。
初めの3~4年はほとんど休まずに通いました。
一つの功法を習得すると次の功法へ進むのが楽しみでした。

教室にはK丸先生がいらして「あなたは毎日気功を何時間やってますか?」と行く度に聞かれました。

あるとき萬田靖武代表との面談がありました。
その時同じように「あなたは毎日、何時間気功をやっていますか。」と聞かれました。
「3時間も毎日はできません。」と答えたら
「気功をやってその後の休息の時間を入れての気功時間ですよ。」と言われて、
気功をやった時間+お休み時間=気功時間 
そうなのかとホッとし、家に帰って主人に話すと
「君は、パートに出たつもりで午前中は気功をすればいいではないか」
と言われて午前中は全部気功の時間になりました。

こうすることにより健康を回復してきたと思っています。

入会してから31年たつ現在は年相応に体にも問題があるところもありますが、がんで悪いところはありませんし、元気に毎日シシフーしています。

 こんなに元気になり、又気持ちも上向きになり多くの気功仲間が出来、郭林新気功には感謝しかありません。


このたび自主運営教室を立ち上げてくださる皆様方にはありがとうございます。

皆様方全員が毎日練功できるようになり、よりお元気になられることを願っております。
(P子)





三心会最後の年功賞授賞式(その1)(リク丸)

 令和7年度年功賞授賞式が三心会最後のお教室として12月9日に新橋の「銀の鈴」にて会員11名、講師11名が参加して行われました。

サプライズもあった温かく心に残るお祝いの会になりました。

皆さんにお会いしたいとのことで、久し振りに猫好きさんやしゅう先生も駆けつけてくださいました。

授賞式当日は会員の方も早くきてお手伝い(椅子やテーブルを1階から6階へ、記念品包装など)をしてくださり、
和気あいあいの中、授賞式、懇親会、会員の方達による楽しい交流会がスタートしました。

P子先生の進行により、いつもより30分早い12時45分からスタート。

教室最後の自然行功。テッドさんの体操。リク丸の号令での自然行功。

いつものように、杉の張られた床で横になりゆったりと休息。

(まるこ先生が書かれた書:左側の掛け軸は「年豊人楽」)

【授賞式】
ぱぴ子先生の司会で13時30分スタート。
萬田紀子代表名の賞状をKazzy先生が読み上げて受賞者お一人おひとりに手渡されました。

受賞される皆さんのお顔はちょっぴり緊張された真剣な表情でしたが、会場から〝おめでとう″の声と拍手で、すてきな笑顔に変わり、会場内も笑顔で溢れていました。

受賞者は賞状と共に夫々の方が希望された言葉をまるこ先生がその方のお顔を思い浮かべて心を込めて書いてくださった素敵なはがき書や色紙と、
会からのお祝いの低温熟成ご飯をいただいてから、
さまあ先生の撮影で記念撮影、皆さんとってもすてきな笑顔でした。


年功賞対象者と希望された言葉(敬称略)
1年功:
Island Field「信は力なり」
Mack「今日が幸せありがとう」  
のいちゃん「雲外蒼天」

3年功:
まゆまゆ「友」
りりーw「松静自然」
   
5年功:
サクラ「夢の途中」
ミイ「信心 決心 恒心」 
 
25年功:
モリブデン「気血流通百病不生」(色紙)


(受賞者の希望された言葉をまるこ先生が書いてくださったはがき書、色紙)

【懇親会】

参加者全員で車座になりまるこ先生の司会で14時から始まりました。

初めにノースポールさん(萬田紀子代表のお嬢さん)が萬田紀子代表のお言葉を代読されました。

「会員の皆さま、どうぞ病を克服し健康で幸せな人生を取り戻すため気功を続けていってください。
それが私の心からの願いです。
また、郭林の精神はこれからもずっと伝わって行くものと私は信じています。
会員様主導の新しいお教室が来年初めから立ち上がるとの事、うれしくありがたく思っております。」(抜粋)などのお言葉をいただきました。

紀子先生のお言葉を皆さん真剣に聞いていらっしゃいました。
紀子先生の会員さんを思いやるお気持ちがひしひしと伝わり温かい気持ちになりました。


次に受賞された方や参加された全員の方からもお話がありました。

受賞された以外の方は、猫好きさん(入会後18年:以下の方は年数だけ記載)、さくらびよりさん(14年)、振付部長(旧ブログ名:とろ)さん(12年)、ニックタンさん(8年)、と講師11名。

皆さん、とてもいいお話でしたが、講師からのお話などはここに書ききれませんので別のブログで示す予定です。
また、【懇親会】後の【交流会】は(その2)で載せますので、お楽しみに!


Island Fieldさん(1年功):「信は力なり」は自分を信じる気持ちを忘れない為(言葉の意味)。
京都教室に行っていたが、東京へ引っ越すため気功が続けられなくなり不安で一杯だったが、まるこ先生のお陰で三心会に入り歩けるようになり気持ち的にも落ち着いてきた。
お礼を言いたくて参加した。

Mackさん(1年功):毎日練功をしなくてはと気功(自然行功)を始めて1年10カ月、
以前は義務的に行っていたが、最近は気功に行くのが楽しくなり、気功をすると気分がいい。
「今日が幸せありがとう」はこの気持ちです。
一人では続けられない!来年からの自主運営教室に参加できるのは嬉しい。


のいちゃんさん(1年功):入会前はどんよりとした雲の下にいたのが、今は雲が外れて蒼空が広がるような気分で、肯定的に振り返ることができ、「雲外蒼天」の気分。
この会に入って利害関係のない人間関係を持って、通常では出会えないような方たちと出会え、体を動かすのが楽しい。

来年も続けて行くことができるようになった。
よろしくお願いします。


まゆまゆさん(3年功):私は少し体調がすぐれず歩けない日があったので、毎日歩くというのはすごいことだと思いました。
その為にも新教室の先生やお仲間の力をお借りして、ずっと続けたいです。
病気になり「友」のありがたみを強く感じております。
新しい世界で大切な「友」ができました。

 (まゆまゆさんのお話に先立ち、まるこ先生から「まゆまゆさんとは旧知の知人で同じがんになり同じ病院に入院されたことに驚いた。
その時入会を勧めて今日に至っている。
郭林新気功の立ち上げ教室のお一人として続いてやってくださることにご縁も感じている」という紹介があった。)


りりーwさん(3年功):「松」は体。「静」は心。
気功の中ではこういうことが大事だと思う。
心の持ち方、無心におおらかな気持ちで…、日常の生活の中でそれを生かすようにしたいので「松静自然」にした。
新しい教室で続けて行きたい。


サクラさん(5年功):お孫さん誕生で、お嬢さんがご実家にきているので、そのサポートで今日はお休み。
皆さんと一緒にZOOM気功をすることができありがたかった。(まるこ先生)


ミイさん(5年功):「三心」が基本、郭林新気功の基本に戻って続けて行きたいので「信心 決心 恒心」を選んだ。
気功をしたら気持ちが良い。
がんは治ったと思えない病気。
(新しい教室でも)続けて行きたい。


モリブデンさん(25年功):以前三心会は月4回だったが、あっという間に火曜日がきた。
がんを忘れるくらい練功をしました。
紀子先生が「時は命なり」と仰っていた事が印象に残っています。
自分の時間を大切にしなければと思います。
生きるために練功をしているのですが、楽しくなるとこれも忘れてくる。
萬田先生ご夫妻には感謝です。
教室を立ち上げる方、入会される方は頑張ってください。


猫好きさん(18年):がんで入院していたころ、結婚していましたが、かなりひどい状態で子供は望めないかもと言われ失意に打ちのめされていました。
関係者から危ない状況と思われていました。
私の事をずっと見ていて心配をして下さった薬剤師のお母さまが当時康復会の会員であったことから郭林新気功を勧められて三心会に入会しました。
こういった幸運や三心会がなかったら、今はないだろうと思っています。

今は健康を回復し、6年生になる子供がいて、週に何回かパートにもいっています。
教室を作って頂いたことに感謝しています。


さくらびよりさん(14年):講師の方ががんを克服して何十年もなるのをみて励まされました。
また、お教室に来ると温かい気持ちになります。
感謝の気持ちで一杯です。


振付部長さん(12年):ツアーコンダクターをしていた時、同僚が郭林新気功の北京抗がん楽園交流会ツアーのガイドをしていて、がんになった時三心会への入会を勧めてくれて入会し、健康を回復しました。
内心気功団体なんてやばいんじゃないかと思っていたが、皆さん真面目な方ばかり。
コロナ禍で集まれない中、5年も会が続いたのは驚きです。
今年、戸隠合宿に行って地方教室の方に比べたら三心会の方は恵まれていると思いました。


ニックタンさん(8年):がんを宣告され、5年は持たないとのことだったが、三心会に入ってアドバイスなどを受けながら生き続けることができています。
がんになって亡くなる方が多い中、灯をあげて頂いた講師の方々に精神的にも技術的にも感謝しています。

その1完:懇親会中の講師のお話などは別のいくつかのブログで示す予定です。
懇親会の後の交流会は(その2)で示す予定です。)

2025年12月15日月曜日

打ち上げリアル教室!来年は一歩前に行きたいな~(岡山すばる教室・チャコ)

12月 12日(金曜日)はまるこ先生をお迎えしての教室でした。

いつものように、スタッフ Tさんからの健康セミナー。
続いて、岡山バージョン歩く気功応援歌。
わ~、やっと、みんなで、もげなく(もげるは、岡山の方言で音が外れる意味だそうです)歌えました~。

さあ、午前中の気功を始めましょう。

まずはニコニコ体操から。
首を横に向ける時は1、2の2の時にもう少し後ろに行くつもり。
肩を回す時は上げて回して、肩甲骨もしっかり動かしましょう。
一つ一つをゆっくり、ゆったり、気功をする為の準備体操ですからね。

次は、昇降開合松静功です。
まるこ先生の、ゆったりとした号令の中で、気持ちの良い時間が過ぎていきました。
気化の時間も、気持ちが良すぎて、つい何時もの時間より長~くなってしまいました。
その後、下丹田開合の時は前足から両足に重心を移しながら下がる。
下を向かないの注意点の後、

昇降開合は気血を巡らせ気血を整えることで、歩く功法の効果をより高める功法でもある。
だから時々ではなく毎日やって欲しい、とのお話が有りました。

次に、新人さんは、初めての1歩点功です。
点歩功の特徴と注意点の説明の後、実技の練習。
足の点、労宮の点、横を向いた時のバランス…新人さんにとっては、初めての動作で戸惑いが有る功法も、ベテランメンバーは、少しの注意で、気持ち良く歩けましたよね。
明るく大らかに!気持ち良く歩くには、継続、継続!毎日続けることですね。

さあ、又、いつもの、ワイワイガヤガヤの楽しい昼食時間です。
今日は、今年最後のリアル教室と言うことで、又々伊丹先生から、ショートケーキの差し入れが有りました。
箱いっぱいの色々なケーキを見て「ねぇ、じゃんけんで勝った順に好きなケーキをいただこうよ」といったのは、さぁ誰ですかね~。

でも、その声に、全員すぐに行動。
素晴らしい!
このチームワーク(?)元気で、真剣な大きなじゃんけんの声は診療室まで聞こえていたとか~患者さんにも、元気を分けてあげられたかもです。
伊丹先生、ご馳走さまでした。


午後は最初にまるこ先生から、東京の教室は無くなるのではなく、会員さんたちの自主運営教室として新しい形で出発しますとのお話がありました。

私達岡山すばる教室も次のステップに進められたらと、メンバー全員の気持ちを聞かせて貰う時間としました。

昼食を食べたそのままのテーブルで、まだケーキと飲み物を頂いている人もいる中で。
みなさん、素直なご自分の気持ちを話していただけたと思います。

今日は、3名の欠席者が有りました。
これからも、何度かメンバーで気持ちを話し合い、メンバー全員が納得出来る方向で、更に参加したくなる教室を目指していきたいと思っています。

まるこ先生に参加して頂いて更に、メンバーも、より自分の気持ちを出せた事と思います。
本当にありがとうございました。

来年からも、岡山すばる教室は、伊丹先生、病院スタッフのみなさんのお陰で、今までと変わりなく続きます。
本部の先生方、来年もよろしくお願いいたします。
(岡山すばる教室・チャコ)

令和7年の康復会年功賞授与式・懇親会(マル夫)

  12月7日(日)、最後の康復会、年功賞授与式・懇親会が開催された。

 歩く気功郭林新気功を日々行うことによって健康を回復された10年功以上のベテラン会員の方々も多数参加されて、
 午前中の限られた時間でしたが、有意義で皆様の心に残る会になったと思っています。

 予定ではウーさん先生の号令の下で自然行功、休息後に授賞式ですが、今回が最後の康復会なので、
 一期生で一昨年30年功賞を頂いたマル夫が、
 授賞式の前にウーさん先生に30年以上の長きに亘って栃木県の足利市から2時間ほどかけて東京・築地まで郭林新気功の指導に来て頂いたことに感謝を述べさせて頂きました。   


 <授賞式>
 年功賞の対象者中、出席者は下記でした。

 萬田紀子代表名の賞状をリク丸講師がウーさん先生に渡し、ウーさん先生が読み上げて受賞者の一人、ひとりに手渡した。

1年功 : コスメ王子さん、みやトラさん(三心会から出席)。
15年功: ノービーさん。
20年功: 禅寺丸柿さん。

  受賞者には賞状の他に、まるこ講師が夫々の方の希望された文言をはがきに書いたはがき書や色紙をリク丸講師が渡し、
 さらにお祝いの低温熟成玄米ごはん(銀の鈴販売)とウーさん先生が自宅から持参した柿をP子講師がお渡しした。

 また、さまあ講師が受賞者一人一人に対してウーさん先生、P子講師、リク丸講師を交えて記念写真を撮った。
 皆さんのうれしそうなお顔が印象的だった。
 

(受賞者の希望した文言が書かれたはがき書や色紙)
 
<懇親会>
 出席者は、前述の方々の他に、ぱぴ子講師、まさぴーさん、九九さん、A.Tさんと、
 ベテランの六元気んさん(2年前10年功)、みっちさん(2年前15年功)、 Keiさん、ミッチーばあばさん、ワコさん(3人とも3年前20年功)、ノースポールさん(萬田紀子代表の娘さん)の合計19人。

  ウーさん先生の司会で懇親会が始まった。

 1年功のみやトラさんは、ウーさん先生から示して頂いた、一つのことを絶やさず続けるという「行不断」を選んだとのこと。

 同じく1年功のコスメ王子は「平常心」を選んだ。この言葉は、がんと聞いて頭がまっ白になったが、冷静に考えようという経験から選んだとのこと。

 さらにご自身のがん治療に際して当初の病院の切除手術という方針に納得がいかず、別な病院も受診して温存療法を選択してよかったという話を具体的かつリアルにされた。
 
 ウーさん先生が貴重なお話と感謝された。


  15年功のノービーさんは「衆生所遊楽」を選ばれた。

 悪性リンパ腫と告知され煩悶したこと、治療を受けて緩解したが、また1年後に再発したこと。
 種々悩んで患者会にも入り、通常の抗がん治療と決別して、藁をもつかむ心境の時に三心会を知り入会して、郭林新気功を行ったことなどを話された。

 健康を回復し、最近では手話を学んだ後、手話ダンスなどのボランティアを行ったり、歌唱法の無料講習会などに行ったりしていることなどを語った。

 心の平安を保つことが、がんからの健康回復には大変重要など、ご自身のご経験から話された。
 ノービーさんは来春1月8日で85歳になるとのこと、新しいことにチャレンジする生活態度と、前向きなご意見を率直に聞かせて頂けるマル夫が尊敬する先輩の一人です。


 20年功の禅寺丸柿さんは、ウーさん先生に示して頂いた「気血流通百病不生:(万病を生まず)」を色紙に書いて頂いたとのこと。

 ウーさん先生は、この言葉は紀元100年頃、三国志の時代の伝説の名医で、「五禽戯」(ごきんぎ) と呼ばれる気功法も世に出し気功家としても名声を得ていた華佗の言葉ですと説明された。

  さらに禅寺丸柿さんは、ノービーさんの「心の平安」に関連して、
 マル夫と同業他社に努め、1997年の株暴落、山一証券の経営破綻など不景気の影響を受けて2003年に到るまでリストラの嵐が吹き荒れ、従来の半分ほどの人数で同じ仕事をせざるを得ないという中、
 職場では健康を害する仲間が多発し、ご自身も肺線がんを患ったと話された。

  担当医から、がんになった原因としては前述の仕事上のストレスの影響が大きいと思われること、手術は終わったが有効な治療法がないので自分で対処してほしいと言われ、色々民間療法などを調べて行ったが、最終的に郭林新気功にたどり着き、康復会に入会したこと。

 康復会ではウーさん先生から吐音功なども習って行ったことなどを生々しく具体的に話された。

 マル夫は、戸隠合宿で同室となった際に、同じ業界の技術者としてこのお話以上の詳細なお話を種々お聞きしていたことを思い出した。

 ウーさん先生は「初めて聞くお話、大変参考になった」と激賞された

  禅寺丸柿さんは控えめな方、年功賞授与式・懇親会なのでお話されたのか、とも思った。
 マル夫は、健康が気になる同病のある会員に聞かせてあげたかった。 
 年功賞授与式・懇親会は、病と闘っている会員の方々を勇気づけると思った。


  関連して2年前10年功の六元気んさんは、ステージ4の大腸がんが肝臓に転移、手術をする医師がいないという中、手術をしてくれる医師を見つけ、大手術、しかしその予後も悪く10年生存率7%という中、郭林新気功はじめできることをすべて行い、健康を回復して現在に至っていることなどを話された。

 さらにご自身のご経験をもとに、必要であれば語り部として皆さん方にお伝えしたいということも述べられた

 また、先日、筋トレをするなかで腰を痛め、80を超えると気をつけねばと述べた。
 「六元気んさんは血色もよく背筋もピンと伸びて80を超えているとは到底思えない」とウーさん先生が述べていたが、マル夫も全く同感。
 六元気んさんもマル夫が尊敬する先輩の一人です。

  時間の関係で、みっちさん(2年前15年功)、 Keiさん、ミッチーばあばさん、ワコさん(3人とも3年前20年功)ら郭林新気功で健康を回復したベテランの方々のお話は伺えなかった。

 しかし、お会いしたマル夫には以前の年功式の際に伺ったことやブログに書いて頂いたことなどが頭に蘇ってきて、最後の康復会で会えたことに感謝した。

 <終わりに>

 三期講師養成講座終了後、郭林新気功の普及などの目的でkazzy先生からブログの立上を要請されブログ管理人などを行ってきたマル夫としては、郭林新気功協会が主催する東京教室(三心会・康復会)が閉会になることは大変残念でした。

  しかし、三心会の会員有志の方々が中心となり新たな教室を立ち上げること、そして本日の康復会に参加された方のほぼ全員、
 特に10年功以上のベテラン会員全員が新たな教室に入会されるご意向であることを伺い、大変うれしくなりました

  これもウーさん先生や本日参加された講師の皆様方、長年に亘り康復会会員の指導にあたられてきた、たんぽぽ講師などのご指導の賜物と思っており、改めてこれら講師の皆様方に感謝します。

 さらに、年功賞授賞式・懇親会(コロナ前は茶話会と呼称)があるので康復会を退会できなかった私自身の経験などからも
 萬田靖武初代代表が創設した年功賞授賞式・懇親会(茶話会)は素晴らしい制度と思っていることも述べさせて頂きます。
(マル夫)

 追記:前述の10年功以上の方々の体験談ブログを以下に紹介(年功の長い順)。 
 ご自身の食事についても書いていただきました。
 六元気んさんは最後になりますが、大変すばらしい。 
 時間のある方は最後まで読んでください。
  (スマホでは下線部をタップ(たたく)などして下さい)

 Keiさん:「郭林新気功との出会いでがんと向き合う(2019年6月)」
    (K.Nさんは以前のブログネームです。)
 ミッチーばあばさん:「今、私の思う事(2019年1月)」

 ワコさん:「ワコさんから頂いた絵、2枚(2020年4月)」
    (食事の記載はありません)
 みっちさん:「郭林新気功があるから大丈夫」(2018年12月)」

 六元気んさん:「郭林新気功5年表彰までを振り返って(2019年3月)」

 六元気んさん:「4期の大腸がんから6年を迎えて(2019年9月)」
  (六元気んさんが、ある会員の方の要望に応じて語られた内容に加筆したブログ)





2025年12月1日月曜日

 三心だより2025年12月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)12月号

今月号 2025年12月号をもちまして1999年11月号から
 続けてきました三心だよりが最終号になります。
長い事、皆様にご愛読いただきましてありがとうございました。
今月号は、萬田紀子先生のお宅に数名でお伺いして『郭林新気功を日本へ』
広めてくださったお話を聞きに行ったことが書かれています。
勿論、お話しはもっともっと続きましたが割愛させていただきました。
Kazzy先生の原稿、ウーさん先生の原稿ありがとうございました。

題字は編集部

追記:字が読みにくい場合は、
お手元で 拡大したり縦横を変えるなどしてください。 
スマホで見る場合(モバイル版)では、
12月号の画面 をタップする(叩く)などして 画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)





2025年11月12日水曜日

素敵な気化の時間!     (岡山すばる教室チャコ)

 11月7日はkazzy先生を、お迎えしての教室でした。

まずは、スタッフTさんの健康セミナー。

続いて、チャコとあんこさん二人の講師任命式。

次に、岡山バージョン郭林新気功応援歌の合唱。

さあ、午前中の気功の、お勉強の時間、昇降開合松静功です。
チャコの号令で、kazzy先生には、メンバーの様子を見て頂きました。
そして、今日の気化の時間は、お楽しみ、お楽しみです。


メンバーには内緒で、気化の時間にkazzy先生の、あの美しい声で『見上げてごらん夜の星を』を歌って頂いたのです。
先生は、気化の邪魔になるだろうって言われたのですが、毎日気化をしていると、時に小鳥の鳴き声、夏には蝉の声、先日ピアノの音が聞こえて来ました。

そうだ、教室でも、気持ちが良い~、素敵って感じる気化の時間が有っても良いかな?と思って、無理矢理kazzy先生にお願いしました。
気化が始まって3分…4分…ウトウト頭が動いている人も。
そこで、歌い始めて頂きました。

歌が終わって又、2分…3分…。
素敵な時間を過ごせました。
kazzy先生、本当に御無理を聞いて下さってありがとうございました。
合宿に参加出来なかったお二人にも、kazzy先生の美しい声が届いて嬉しかったです。


ミーティングの時間では、kazzy先生から、気功をする時には松静自然が最も大切な柱、とのお話。
メンバーからはkazzy先生のお話に感動。
基本が大切で有る事。

毎日、気功をすることで心にも身体にも効果が現れる事。
子育てのイライラが、気功を始めて、落ち着ける方法が見つかった事。
など、話が続いている間にお昼が来ました。


お昼を食べながら、いつものように、ワイワイガヤガヤ楽しく頂いていると、スタッフのTさんから、伊丹先生からの差し入れですと。
熨しの付いた紅白饅頭の箱が一人ずつに配られました。
いつもの、さりげない深い深い優しい心遣いです。
本当にありがとうございます。


午後からは、脚棍功です。功法の特徴、実技のポイントと注意点の説明。
それでは、みんなで一緒に予備功から気化まで。
ゆったりした、気持ちの良い時間を過ごせました。
今日もkazzy先生ありがとうございました。


最後にチャコとあんこより。
この度は、郭林新気功の講師の任命を頂き、ありがとうございました。
ここまで、こられたのは、岡山すばる教室の今いるメンバーだけでなく、私達の前を通り過ぎた沢山の気功仲間が、私達をこの場所に留めてくれました。

そして、インストラクターを務めさせて頂いている間は、本部の先生方の助言と、疑問に対するお答えに助けて頂きました。
そして、伊丹仁朗先生、先生のお気持ちをしっかり受け止めて、気功教室の為に御世話をして下さる病院スタッフの皆さんのお陰で、気功をお伝えする事だけに専念出来る環境を作って頂いています。

このような状況で、講師の任命を受けました。
ここまでこられた事は、沢山の力を頂いたからだと思います。
これから元気で、大切な人にお伝えする気持ちで、二人で力を合わせて頑張っていきます。
宜しくお願いします。


最後に紀子先生、靖武先生とお二人で、郭林新気功をお伝え下さった事に、感謝を申し上げたいです。
ありがとうございました。
そして、講師任命を、ありがとうございました。
(岡山すばる教室チャコ)

2025年11月9日日曜日

快晴☀️爽やか秋気功(まるこ)

 西日暮里から乗車した舎人ライナー、先頭車両一番前の席にまゆまゆさん、リリーwさんと座った時から気分はウキウキ、目の前には青空と線路だけ、カーブはまるでジェットコースターに乗ってるよう

舎人公園駅の改札口に行くと、「お~~い」と案内担当のTedさん。
P子さんもニコニコ顔で「おはようございま~す」

三心会、康復会、水戸教室、
普段は別々のお教室の方々とこうしてご一緒に気功が出来るのはとても新鮮で嬉しい

10時50分頃からシシフーシシフー自然行功。
リク丸さんの号令が、優しく池の木道に吸い込まれてゆく
水辺はやっぱり気もちいい。

会員さんは皆さん戸隠合宿で顔馴染みなので、心身ともに緩み、シシフーシシフー、あっという間に一周して三個開合。気持ち良く気功出来ると、こんなに20分が短く感じられるんだ~さらにもう一周して収功
亜沙子さんもご一緒にゆったり気功をされていて嬉しかった

休息時間、私は陽だまりの中、大木にもたれ目を閉じて気もちよく~
ごろんと橫になったり、ベンチに座ったり、皆さんそれぞれ青空の下での休息時間をゆったりと過ごしておられるご様子

ランチは3つのテーブルに分かれワイワイと…康復会のワコさんやK.Nさんともいっぱいおしゃべり出来て、遠足のようで楽しかったなぁ


(丘の上で吐音功)


午後は点歩功と吐音功

一歩点、三歩点をしながら丘の上にある大木の周りを歩く。
この光景は舎人公園ならではと思い、号令をかけながら幸せな気分に~

また吐音功はウーさん先生が初心者ののいちゃんさんUさんお二人に発声指導をされた後、皆さんで6回行った。
丘の上で吐音功ができて、皆さんとってもいいお顔。
遠く水戸からみえた砂糖さんもニコニコ顔

改めて公園気功の気もち良さを思いっきり感じさせて下さったご参加の皆さまと、お天気の神様、そして気功にぴったりの広大な舎人公園に、心より感謝感謝!😄

2025年11月8日土曜日

好天に恵まれた舎人(とねり)公園気功(マル夫)

 11月4日(火)、2年ぶりの舎人公園気功は、好天に恵まれて暑くも寒くもない気功日和だった。
参加者の方々は、講師の先導で大池の周りでの自然行功や、平坦な丘での点歩功、吐音功などを行った。
東京都とは思えない、広々として人数が少ない公園での練功は気分が良いという声が多かった。


(木々に囲まれた大池の水面に秋空が映える)


以下、マル夫目線で若干詳しく述べる。
<舎人公園に着いて集合時まで散策>
 快晴のもと、少し早め、6時過ぎに気分よく家を出た。
 JR西日暮里駅から舎人ライナーの先頭車へ乗り、舎人公園へ向かう。 
 荒川を渡っても街並みが続く中、突然、舎人公園の輪郭を形成する木々が緑の帯として見えてきた。

 9時前に着いて大池の周りを2周ほどし、写真も撮った。
 魚釣りの方や散策の方などが三々五々いるが、都心の日比谷公園や北の丸公園などに比べて人数が少なく、東京か?とも思える状態。
 

<自然行功>
 参加者は偶然にも戸隠合宿に参加した方々、北は水戸、南は伊豆からも来られた。
 P子先生、Tedさんが舎人公園駅で参加者の案内をされていた。

 集合後、リク丸先生が持参したブルーシートに各自のバック、荷物などを置いて、挨拶、準備運動などの後、11時前ごろからリク丸先生が先導して自然行功。

 いつもは三心会の受付を担当している亜沙子さんも皆さんと一緒にゆったりと自然行功をされていた。

 大池の周りを2周した。広々としたところでゆったりと自然行功をするのは大変気分が良いという声が多かった。
 11月上旬ではあるが、日差しにも恵まれて暑すぎず寒くもない中で広い池の周りを歩くのは戸隠よりもさらに気分が良かった。

 自然行功後の休息の後、荷物番もして頂いたカメラマンTedさんが参加者を記念撮影した後、昼食場所へ移動した。


(木道もある自然行功コース)


 <昼食・まるこ先生の講義>
  昼食場所は売店前のテラス。
  たまたま売店が休みだったためか、周りに人がほとんどいなく、私たちの独占状態。
 暖かい中、食事や会話が進んだ。

 その後、まるこ先生が体が温まるのでかぜ防止に効果的なため、過冬功とも言われる点歩功について、五臓に良く、転移防止に効果があるというお話や三歩点功などのポイントを解説して午後からの練功につなげた。


 <午後、平坦な広場で点歩功、吐音功>
 その後、カエデと思われる大木が1本そびえる平坦な広場で、その大木の周りで練功した。
 まず、まるこ先生が先導して、三歩点功、一歩点功などを行った。
 これまた、気分が良い。

 休息後、ウーさん先生が吐音功の講習をした。
 特に声の出し方のポイントを説明、実演し、初めての方には個別の指導もされるなどした。
 皆さん、それぞれ確認しながら声を出されていた様子。
 丘の上での全員の発声は気分が大変良くなった。

  一日中好天に恵まれたなか、この広場で解散して皆さん家路についた。
 (マル夫)
 追伸:
 皆様方へ、
  淡々と記載しており、記載不足や面白さ不足などもあると思います。
  別途、ブログやコメントなどで補って頂ければ幸いです。


 

2025年11月2日日曜日

康復会の思い出(康復会一期生、マル夫)

44歳(1993年)で康復会の一期生として入会。
現在まで30年を超えて健康です。
振り返ると出会いに恵まれて幸運だったと思っています。
紙幅の関係で三心だよりにはお名前などしか挙げていませんが、以下に述べます。

<毎日練功した?のK丸先生>
K丸先生は萬田紀子先生が『がんに克つ私の体験』で唯一紹介した伝説の講師で、最初から6年間、萬田先生ご夫妻と一緒に郭林先生の直弟子の方の指導を受けて郭林新気功を勉強した方です。

康復会は、当時は月2回、日曜日の開催、他の先生方もいられたと思いますが、以下の理由でK丸先生が記憶に残っています。

小柄でにこにことした方ですが、挨拶が「(教室のない日に)毎日練功していた?」と言うもの。
このため、気分がのらない日も練功せざるを得ず、「はい」と言っていました。
輪になって自然行功をしている際も手や足の動きがおかしいと、そばに来てピシッとたたいていました。まるで、座禅を組んだ際に姿勢が崩れると棒でたたくという感じ。
おかげで毎日練功していく中で力も抜けて気分よく行えるようになっていき、練功しないと気分が悪くなるというようになりました。多分、よく入静できていたのでしょう。

いつ頃からか、K丸先生から自然行功の動作などについて指摘を受けなくなりました。
しかし当時の私の動作は、手の位置が標準からかなり高いなど相当なずれがありました。
これは最近聞いたことですが、ある講師が私の動作を見て、K丸先生に「マル夫さんの手の動作は問題があり、指摘をして修正させるべきでは?」と聞いた所、「マル夫さんは、修正させなくてもよい」と答えたとのこと。
多分、よく入静できていたためだろうと思っています。

郭林先生は自書で、入静度が高いほどたくさんの内気を生み出すことができ、気功をした効果が高まると言っています。

『郭林新気功の良さ』(全36篇)という別の連載ブログに単にがんからの健康回復のみならず、創造力、集中力の向上や迅速な気分転換など心の制御ができて、仕事などにも役立ったと紹介していますが、これらも入静度の高さから生まれてきたものだろうと思っており、入会後の早期にこういった指導を受けたことに大変感謝しています。


<教室仲間のOさん、かのりん女史>
私の入会後、すぐにOさん、かのりん女史が入会してきました。
2人とも私よりも重症で、私より真剣に郭林新気功に励んでおり、共にがんからの健康回復という結果を出しました。

特にOさんは、私と同様に胃がんで胃全摘をされていたが、大手企業で数十人のメンバーを抱える研究開発部長。
奥様が作った野菜の煮物、卵、魚など栄養と消化に配慮した弁当を昼、夜と2食持参して出かけて、早朝練功の他に昼休みや夕食休み練功をするというスタイルで健康を回復され、一期の講師養成講座も受講された。
私にとっては、目標となる方だった。
毎回、これら2人の方と種々話し合う機会は得難いものだった。
仲間がいれば励ましあって頑張れるというのを実感しました。


<年功式>
入会して数年後、5年の定期健診で抗がん剤不要となり、仕事のリストラに伴い、難関の国家試験の受験を目指したことに伴い、教室には行かず、もっぱら一人で自然行功をしていたが、年1回の年功式にはできるだけ出席するようにしていた。

旧知の方々や新しい方々と種々話をする機会はありがたかった。

前述のOさんは、私の25年の年功式に出た際、最初の何年か毎日練功を続けることが出来たのは、萬田前代表とK丸先生から叱咤激励されたことが大きい、また、紀子現代表とウーさん先生からはくつろぎを与えられた、と述べています。


<萬田紀子代表>
萬田靖武・紀子ご夫妻には、入会後毎年、年賀状を出してきました。
入会後10年、54歳でがんは完治と言われたが、毎年のように紀子代表には年功式でお話を伺っていました。

57歳のときに、定年(60歳)まで働きたいなどの目標達成を見越して、願望も込めた新目標「70歳まで現役」を立て、ご夫妻あてに感謝のお手紙を出した。
この手紙が三心だよりに掲載されたので実現化の必要を強く感じ、旧知の知人などの協力も得て定年後も働ける所を紹介され、結局73歳まで現役でいられた。

また、2016年の秋、遠方に住む弟から「腎臓がんの疑い」と聞き、弟に自然行功だけでも教えなければと思い、萬田紀子代表に電話でお願いして三心会で自然行功の行い方を学び直すこととし、何回か参加させて頂いた。

ここで、三期講師養成講座の話を聞いて受講、インストラクターを終了し、東京教室ブログ担当となった結果、自らの健康維持に一段と気を付けるようになり、現在に至っている。
感謝!感謝です。


<ウーさん先生>
ウーさん先生は、長い間、康復会の主導講師をなされており、紀子代表が体調不良で年功式に出られなくなってからは、他の講師の協力も得て年功式を主催されてきている。

私は、最近は年功式には毎年出席しており、練功を続けて健康を維持する大きな動機づけにもなっており、感謝、感謝です。
また、会員向けに行われた郭林新気功のお話などでも、毎日、所定の時間に家をでて自然行功を行うなど、講師としてご自身の生活を律するなど素晴らしいと思っている。

他にも感謝すべき講師の方などいますが、割愛させて頂きました。
(マル夫)





2025年11月1日土曜日

三心だより2025年11月号(P子)


 三心だより2025年(令和7年)11月号

11月号 ヘジャさん(京都教室)萬田ご夫妻の似顔絵
ありがとうございます。
 三心だより11月号は萬田ご夫妻と郭林新気功協会の仲間たち全員に一言メッセージをお願いしました。
 皆さまそれぞれお忙しい中ご協力いただきありがとうございました。
読み進めていきますとそれぞれのお顔が浮かびます。
題字編集部 
  
追記:字が読みにくい場合は、
お手元で 拡大したり縦横を変えるなどしてください。 
スマホで見る場合(モバイル版)では、
11月号の画面 をタップする(叩く)などして 画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)







2025年10月24日金曜日

合宿の思い出を、みんなで一緒に!(岡山すばる教室チャコ)

 10月17日は、リク丸先生をお迎えしての教室でした。

いつもの様に、スタッフTさんの健康セミナー。

岡山教室バージョンの郭林新気功応援歌の大合唱。

気功をする身体を作りましょう。
1、2、3、4…ゆっくり、ニコニコ準備体操。

そのまま、予備功、昇降開合松静功です。
室内にも関わらずリク丸先生の優しい号令で、自然を感じる程の気持ちの良さを感じました。

気化の後、リク丸先生から、昇降開合松静功は、身体と心を整える気功!身体も心もゆるめて自然の中で肌でも感じて欲しいと、素敵な言葉が有りました。

その後のミーティングでは
・先月のリアル教室以降、毎日続かなかった気功が、毎日出来ている。
・気功の動作で歩くのが、少し恥ずかしかったのが、ジャージを着たら、運動をしている様な気分で、堂々と歩けた。
などの嬉しい報告も有りました。

昼食時間は、いつものようにワイワイ、ガヤガヤで楽しい時間です。
今日は更に、合宿での応援歌の動画をスタッフのTさんが、テレビで観せて下さって、感激!感激!

更に、更に、合宿の集合写真をTedさんが郵送して下さっていたので、みんなで代わる代わる、お礼のお電話。
お声が聞けて嬉しかったです。合宿に参加出来なかった方も、ご挨拶させていただきました。Tedさん、お時間取らせました。ありがとうございました。

午後からは、特快功のお勉強です。
まずは、リク丸先生から、特快功の特長、注意点のお話。
続いて歩きます。始めはゆっくり…手の振りや、歩幅は自然行功より小さく…終わりは又ゆっくり…。上手に歩けました。

さあ、みんなで一緒に歩きましょう。
気持ちの良い気功の時間を過ごせました。
特快功は、動作は速いが、心は穏やかにですね。

リク丸先生、合宿に引き続き、ありがとうございました。 

2025年10月1日水曜日

三心だより 号外

 三心だより2025年(令和7年) 10月号号外

戸隠合宿 2025.9.7~9.9

    参加者寄せ書き



三心だより2025年10月号(P子)

三心だより2025年(令和7年)
10月号 リリーwさん(三心会)『初めての戸隠合宿』
 コスメ王子(康復会)『初めて戸隠合宿に参加して』
 みっち(康復会) 『私の歩く道』 
題字編集部 
みなさまありがとうございました。  
追記:字が読みにくい場合は、
お手元で 拡大したり縦横を変えるなどしてください。 
スマホで見る場合(モバイル版)では、
10月号の画面 をタップする(叩く)などして 画面を大きく
するとお手元で拡大できます。(P子)





 

2025年9月27日土曜日

戸隠合宿報告2交流会    (マル夫)

 10月2日記載一部訂正(マル夫):  LOVEさんの演じたサルサについては、初版のOn2サルサではなく、正しくはOn1サルサ、LA(ロスアンゼルス)スタイルでした。お詫びします(マル夫)


 9月8日、夕食後に各教室からの歌や出し物などを披露した後、グループ分けして郭林新気功への思いなどを語る交流会が開催された。

 今までの20年超に亘る戸隠合宿での類似の催しの中で最も印象に残ったという声が多かったので、以下に詳細に述べる。


<歌や出し物、合唱>
 進行係リク丸講師のリードに従って以下の順に行われた。

1岡山教室「歩く気功応援歌」合唱   
 伊丹仁朗(じんろう)先生が「汽車」の替え歌として作詞したもの。
 歌詞を畳1枚よりも大きそうな模造紙に書いて、背の高いヘジャさん(京都教室)、コスメ王子(康復会)が両側を支えて表示。
岡山教室のメンバーは左右4人づつに分かれて歌った。
 
 遠くから列車が近づいてくるイメージで、シシフー シシフー シシフー シシフー ポー ポー
 ジンジン ジンジン ジンタラタッタター・・・と始まり、
 1番の歌詞は「今日も一日元気です 歩く気功のお陰です 郭林先生ありがとう 郭林先生ありがとう シシフー・・・・」

 途中の歌詞につぼ、各気功法の名称なども入れて

 最後の5番の歌詞で「今日も一日元気です 歩く気功のお陰です 靖武先生ありがとう 紀子先生ありがとう シシフー・・・・」でまとめ、
 その後、列車が遠ざかるイメージで始まりに対比させて終わるという傑作。

 以前にも聞いたことがあるが、今回は動画に撮って伊丹先生へのおみやげにし、見て頂くとのことで、岡山教室の全員が熱唱しており、郭林新気功列車が近づいて来て通り過ぎるという光景がパワフルに甦り、大変感動した。(歌詞写真参照)


2 東京教室「翼をください」「見上げてごらん夜の星を」合唱  
 東京教室の三心会、康復会の会員、及び講師の全員が、リリーwさん(三心会)の指揮、振り付け部長(三心会)の振り付け指導で合唱

 「翼をください」は、途中の「この大空に翼を広げ・・」から聴衆に向かって立っている振り付け部長の動きに合わせて全員が大きく手を振る。
 すると会場内でも手を振り盛り上がる。

 「見上げてごらん夜の星を」は次のように演出
 最初の1節をkazzy講師が美声で独唱!
 次の1節は全員で合唱、振り付け部長の動きに皆が合わせる
 3節目の「手をつなごう僕と追いかけよう夢を・・ 」はkazzy講師と、のいちゃん(三心会)の2人が合唱、他の人は手をつなぐなどした。
 最後に4節目を振り付け部長の動きに合わせて全員で合唱、大歓声!

3 京都教室LOVEさんサルサ  
 京都教室のLOVEさんが、サルサダンスを披露された。
 サルサダンスは本来2人で踊るラテン系のダンスであるが、今日は相手がいないので一人で行うとのこと。
 1拍目にステップを踏むOn1サルサ、LA(ロスアンゼルス)スタイルを演じた
  (10月2日訂正、冒頭の記載参照)
      
 手拍子で曲がほとんど聞きとれない中での、見事な切れの良さとスピード!
 観客の皆さんはLOVEさんのダンスに釘付けになり、拍手喝采!
 
4 ヘジャ講師(京都教室)とまるこ講師のコント  
 まるこ講師の実体験に基づいたコント

 朝、気持ち良く起きてきたまるこ、「なに!!臭い!!」もしかしたらガス漏れ?
 慌てて東京ガスに電話、電話の向こうから「窓を全開に」との指示、
 「10分位で着きます」に、まるこは「窓を開けた後、何をしたでしょうか?」みんなに問いかける。

「お化粧をしたんです!」 にみんな大笑い!!
 そこへ、制服を着て帽子をかぶった東京ガスのヘジャ講師登場  
  テキパキと匂いの元を調べるヘジャ講師の後を不安そうに、ずーとしゃべりながらついてまわるまるこ。
「少し黙ってください」とヘジャ講師。
 二人の息の合った掛け合いと動きに笑いが起きる。
 
 ゴミ箱から見つかった物? 
 みんなびっくり!!! 
 さて ガスのにおいの正体は?
 起震車(地震体験車)のような大きな車1台が家の前に待機、恥ずかしさ一杯のまるこ。
 早く帰って!早く帰って! に大爆笑!!

 終始、笑顔と笑い声に包まれた会場だった。
 
5 全教室の参加者全員で替え歌合唱!   
 最後に次の2曲の替え歌を歌った。
 途中から京都教室のLOVEさんも加わり、リリーwさんやまゆまゆさんと腕をくんだり実に楽しそう。
 会場も盛り上がり楽しい輪ができた。

 リリーwさんが「手のひらを太陽に」一部気功替え歌を模造紙に表示し、指揮もして全員で歌った。

 次にまゆまゆさん(三心会)が
「幸せなら手をたたこう」
 ぱんぱん
「幸せならハート作ろう」
 キュンキュン
「幸せなら朝歩こう」
 シシフー
を模造紙に示し指揮もして、全員で動作をつけて歌い、大いに盛り上がった。


<郭林新気功への思い:気功懇談会>
その後、3グループに分かれてそれぞれの方の日々の練功などに関して、困ったこと、良かったこと・・・などなどを話し合い、お互いに知恵を出し合ってよりよくすることを目指すことなどを行った。
歌を歌って盛り上がった後なので話が弾んだ印象!
(マル夫)

2025年9月25日木曜日

戸隠合宿報告1(マル夫)

 今回は萬田紀子代表から「合宿開催の条件として熊対策をきちんと行うように」と要請され、私が担当することになりました。
 講師の方は勿論、参加された皆様全員のご理解とご協力も得て、熊との遭遇などもなく、全員が無事に合宿を終えたことにまず感謝します。
 
 今回の戸隠合宿については、すでに京都教室、岡山教室、三心会の方々が種々、ブログに投稿して頂いております。
 
 戸隠合宿については2003年の秋から参加し始め、その後もほぼ毎年参加しているので色々な思い出があります。

 合宿報告1では、全体的なことで印象に残ったことをまとめ、合宿報告2では、今までの合宿の中で最高に良かったと思う交流会について詳しく述べることとします。


 初日9月7日、10時前に長野駅に着いたときは快晴でしたが熱い(焼けつくような熱さ)!という印象。
 高速バスで坂を駆け上り森林の中を縫って戸隠に向かうにつれ、涼しさも感じられました。

 15時から森林植物園に行ったときは天気がだんだんと悪くなってきました。
 今回から熊対策でウーさん講師の先導のもと、全員が多重の大きな輪のなかで自然行功をしましたが、いつもより気場を感じました
 初日の夕食後のなじむ会(参加者の自他紹介を行う会)で参加者の皆様がより近い存在になる機会が得られてその後に繋がったと思っています。

 2日目、8日は早朝練功で帰り際に雨が降り出すというアクシデントに見舞われました。
 雨は昼前まで降り続けるという予報のため、10時からの練功は、宿泊していた「宿坊極意」の廊下や部屋、軒先などで行った結果、かえって気場の高まりを感じたという声も聴いています。
 8日の夕食後の交流会は大変印象に残ったので別途、詳細に報告します。

 9日の朝の練功後に戸隠連山が雲間から表れたのは壮観でした。
 
 最後に:今回初めてまるこ講師、リク丸講師、P子講師らと主に企画段階から幹事として参画して講師の方々の多大な労力を知りました。
 そのうえ、功法指導まで長年行ってこられた講師の方々に感謝!感謝!です。
 また、実家が長野である縁もあり、長年、戸隠合宿の宿舎の手配や選定に多大な貢献をされてこられたしゅう講師にも感謝します。
(マル夫)

2025年9月24日水曜日

酷暑の夏!乗り越えられたのは気功の力        (岡山すばる教室、チャコ)

 9月19日(金)はまるこ先生をお迎えしてのリアル教室でした。

まずは、すばるクリニックのスタッフTさんの健康セミナーです。

続いて、合宿で披露した応援歌を岡山バージョンにアレンジして、みんなで、元気に大きな声で歌いました。

それから自然行功です。まるこ先生から、ポイントを二つ!
・足先をあげる気持ちで(踵から着くことを意識し過ぎるとふくらはぎに力が入る)
・橫を向く時は、お臍を回すといい。
歩く前に、みんなで練習!

さあ、歩きましょう!ポイントを頭に入れて、歩く時は、ニコニコ、楽しく、大らかに、気持ち良く歩けました。


午前中の最後の時間はミーティングです。
合宿が終わって、初めてのリアル教室です。
合宿に参加しての思いが沢山話されました。

・遠い戸隠まで、周りの人に迷惑をかけないように参加したいから、合宿まで、いつもの2倍気功をした。

・家族に手が掛かる状況になったので、メンバーと時間が合わせられなくて、長い一人旅を頑張って参加した。

・家を出てから8時間!疲れた身体に鞭打って、森林公園での練功に参加したが、気持ち良かった~。

・初めての参加で、戸隠の景色、空気、気の違いに感激し、その中でみんなでする練功に心地良さを感じた。
・6年振りの戸隠に癒された。
・『家から離れて、心も身体も休める』を目的とした合宿に、どっぷり浸かれた。

・自分の思いを伝えたり、回りの人への、思い遣りの行動が、人と人の繋がりを作って行くのだな~と、気付かせて貰えた人に感謝です。


・交流会では
①20年振りの再会に感激した人。
②歌を聞いて、歌って(見上げてごらん…)涙した人、まることヘジャのコントを見て、涙した人(涙の意味は大違いですが…笑)
③長く気功をされている方から、気功が終わった後に、気持ちが良い、ご飯が美味しいと思える事が大切という、お話に納得。

・みなさんが、元気で若々しい!きっと、気功を続けていらっしゃるからですね。
・合宿で元気を貰って帰った。
・合宿から帰ってからは、今までより早い時間から、気功を始めるようになった。


合宿に参加出来なかった人からは

・リアル教室に来る度に、だらしなくなった自分に、頑張るぞ!という気持ちを甦らせてもらえる。
・日にちの迫った課題に、行き詰まった時に、マル夫さんのレジメが思い出されて、机の下で、三開合をした。


まるこ先生からは、この度の合宿では、皆さんが、協力的で、各教室の繋がりを感じた。と、嬉しいお言葉が有りました。
昼食時間は、いつもの様に、ワイワイ、パクパク。アッと、いう間に過ぎました。


午後の練功は、昇降開合松静功です。
まるこ先生から、これは、『気功をする身体をつくる気功』です。
1日に1回はやって欲しいとのお話に続いて、実技に入りました。

重心移動の部分練習から…。
昇降開合の流れに入ると、新人さん、お二人は、私とあんこさんが担当で…。
先輩メンバーさんは、まるこ先生の号令のもと、気持ち良く出来たと思います。

新人さん、お二人は、一度には覚えられないですよね。
zoomの復習で、又頑張りましょう。

まるこ先生、お疲れが取れないだろうと思われる、合宿から10日目の岡山教室!笑顔と笑い!いつも通りでしたよね。
脱帽です。
本当にありがとうございました。
(岡山すばる教室、チャコ)

2025年9月18日木曜日

合宿参加の皆様、ありがとうございました。 (岡山すばる教室 チャコ)

 6年振りの戸隠最高‼️

合宿終わりの日の早朝練功が終わった時には、雲をはね除けて、スックとそびえ立っている戸隠山!
私達みんなに、元気で頑張れよ~と、呼び掛けてくれているようでした。

6年振りに、お会いした、各教室の方々とは、お会いした時の握手に6年分の力が入りましたよね。

初めて、お会いした方々とは、同じ悲しみに出会って、そしてガンに克つ気功に出会って、一緒に頑張りましょうと同じ気持ちから、いつの間にか、お話が弾みましたよね。

楽しかった!素晴らしかった合宿!

お会い出来た、皆様ありがとうございました。そして、お世話をして頂いた先生方、本当に、ありがとうございました。

岡山教室は、他の教室の方々の協力も得て応援歌を歌えた事は本当に嬉しかったです。
録画の許可を頂いて、スマホで動画も撮って頂きました。この動画は、いつもお世話になっている、伊丹仁朗先生へのお土産です。

あげるのは大好きだけど、貰うのは大嫌いとおっしゃる伊丹仁朗先生に、初めての、お土産です。明後日19日のリアル教室の時に持って行きます。

皆様の、お力をお借りして、出来上がった動画です。ありがとうございました。
(岡山すばる教室 チャコ)

2025年9月16日火曜日

初めての合宿        (三心会の仲間たち)

 戸隠山を仰ぎつつ、緑に囲まれた広場での練功は清々しいものでした。
(クマが出なくてよかった〜)

各教室の出し物は、その場にいた方々が一体となり、笑顔の時間を共に過ごすことができました。

その後のグループでの話し合いでは、地方の教室の方々とお話しできる初めての機会を頂き、充実していました。

郭林のお仲間の強さと明るさが、周りにどんどん連鎖していくように感じました。

先生方のご尽力に感謝、そしてパワーに脱帽。本当にありがとうございました。
(三心会の仲間たち)

2025年9月15日月曜日

戸隠合宿         (長野教室よっこよー)

 地元の自分にとっても久々の戸隠、一人二人では熊が怖くてご無沙汰でした

大好きな戸隠連峰に見守られながらの皆さんとの練功
「一人だけど一緒」の感覚が自分は好きです 
これからもずっとどこかで繋がってる!!!!
企画してくださってありがとうございました

「新蕎麦」と「ランプ」のコーヒーも忘れない!!
(長野教室 よっこよー)

2025年9月13日土曜日

戸隠合宿の感想      (京都教室の皆様)

早速、京都教室の参加者の方々から戸隠合宿の感想を頂きましたので以下に紹介します。

(京都教室 ハラポンさん)
6・7年前に参加したのが最後かなあ?久しぶりの戸隠でした。
たっぷりマイナスイオンの森林浴が出来本当に気持ち良かったですね。
久しぶりに見る戸隠連峰も素晴らしかったです!登録有形文化財の藁葺き屋根の宿坊に初めて泊まりました、お食事も美味しかったです。

遠野物語の座敷童子がふっと出てきそうな雰囲気でした!
久々のうずらやさんの天婦羅ざる蕎麦も美味しかったです。
昔いった楽しい仲間たちを思い出しました!
長い間お世話して下さった先生がたに貴重な体験させていただいて感謝感謝でいっぱいです。ありがとうございました!


(京都教室 やすみんさん)
2018年以来7年ぶりに参加しました。元気に戸隠に来れたことに感謝。
2日目   
まるこ先生の昇降開合。もう何回教えてもらってるだろう。今回とても気持ちよかったです。
交流会では皆さんの歌にコントにLOVEさんのサルサと、たくさん楽しませて頂きました。
3日目
早朝練功時、だんだん雲が流れて山々が顔を出す景色は最高でした。
ご準備頂いた先生方、お会いした各教室の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。


(京都教室 LOVEさん)
最初で最後の戸隠合宿に参加しました。
東京の先生と京都以外は初対面の方ばかりなのですが、皆さん同じ悲しみを味わってきたのに明るくて、温かい方ばかりでとても楽しかったです。
他の教室の方々からは良い刺激を受け、京都教室の皆とは修学旅行のように過ごし、また明日から頑張る力が湧いてきました。
また来年も行きたかった…

合宿のお世話をしてくださった皆様や、チケット手配など京都教室をまとめてくださったヘジャさんには感謝しかありません。

ダンスでのご声援ありがとうございました。
合宿に参加できて幸せです❣️


(京都教室 Yamaさん)
参加出来るかな、歩けるかなぁと心配しましたが、御所の大きいバージヨンだ!なんて思いながら歩けました。
新幹線の道中から皆さんで山盛り話して、食べて、お風呂、寝て、あ!気功。
あっという間の3日間でした。

夜中の3時の部屋の外のトイレ怖かったけど、ドア全部開けて頑張りました(汗)お世話くださった講師の皆様に感謝、いつもながらのフォローしてくださったヘジャさんに本当に大大感謝です。
(以上)



戸隠の山はそこにあった   (京都教室ヘジャ)

 コロナ禍で色んなことが大きく変わり気功教室の状況も大きく変わる時が近くなってきたまだ暑い9月、久しぶりの戸隠合宿へ参加。

初日雲は多かったけれど見上げた戸隠連峰はなんのかわりもなくそこにいた。
何年もあたふたしていた私達を見ていたのやな。
練功のあと横になると今まで一緒に来た人たちの顔が出ては去っていく「また来れたよ」ほんとにまた来れた。

戸隠のそばも食べて自己紹介もして、一日中喋りながら移動してきた1日目(9月7日)が終わる。

2日目(9月8日)は雨もふり残念だと感じたけど、部屋の中でみんなでやる気功は気場がすごくて驚いた。

夜の交流会ではそれぞれの教室の楽しいパフォーマンスを楽しみ、後半のお話会では時の流れは止められないなぁと感じながら、いい気功なんやから新しい形で続いていくんやろうなあと思った。


3日目(9月9日)の朝の練功後まったく見えなかった戸隠連峰は顔を出した!
こんなこと前にもあったような気がする。
今回で一番の美しい山を見ていると、あたふたしなくていいよね、でん!としとけばいいよねと思う。
心の隅に刻んでおこう。

今回はいつもより他の教室の方々との距離が近かったと感じます。一緒に歌を歌ったり笑ったり練功したり忙しかったけど充実してたからかな。

準備から終了までいっぱい気を遣ってくださった講師の皆様ありがとうございました。
参加の皆様おつかれさまでした。
(京都教室ヘジャ)

2025年9月2日火曜日

戸隠のご案内(マル夫)

 久しぶりの戸隠合宿が9月7日(日)から9日(火)まで開催されます。
戸隠の天気予報や情報を知りたい方に参考になるウエブサイトなどを紹介します。
 青字部をクリックまたはタッチしてください。

日本気象協会
   https://tenki.jp/leisure/3/23/144/20583/10days.html
   
   その日の晴雨の状態によっても違いますが、戸隠(中社)は高地なので、朝、夜の気温は、東京などに比べて低下します。
   1時間天気などで気温がわかります。
   着るもの、はおるものなど何を持っていくかなどの参考にして下さい。
  

戸隠観光協会のホームページから以下をリンク。
関心のある方は一読下さい。
  (青字部分をクリックして下さい。http: は参考表記)
  

  戸隠情報:観光協会ホームページ:戸隠の概況や末尾に最近の写真などがあります。
   http://www.togakushi-21.jp/

  
  「戸隠ライブカメラ」 http://www.togakushi-21.jp/livecam/
  中社広庭、奥社参道入り口、などが正にリアルタイムで見れる。
  なお、熊対策の観点から、合宿案内に明記したように奥社参道での練功は行わないことにしています。
  また、関連して自由時間での、戸隠ライブカメラに見える戸隠鏡池、戸隠キャンプ場、戸隠宝光社などへの移動(散策)については、熊対策の観点から行わないようにさせて頂きます。
  これも合宿案内に明記していますが、前回の合宿に比べて自由時間での移動範囲を大きく制限させて頂く点もご容赦下さい。


2025年9月1日月曜日

三心だより2025年9月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)9月号


三心会の のいちゃん『郭林新気功との出会い』

『もしタイムスリップできたなら』水戸教室 ふじさん

私の歩く道 『笑う門には福来る!!!』 水戸教室 つかちゃん 

三心会 メルさん 9月号の題字の寄稿 

皆様ありがとうございました。


追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では8月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)







2025年8月1日金曜日

三心だより2025年8月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)8月号


三心会のニックタンさん『病は気から?②』

『笑顔の効能』京都教室 ヘジャさん

『私の歩く道』京都教室 LOVEさん 

三心会 アイランドガーデンさん 8月号の題字の寄稿 

皆様ありがとうございました。


追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では8月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)



2025年7月16日水曜日

自分の元気は、大切な人の幸せ と安心にもつながって!(岡山すばる教室 チャコ)

 7月11日は、まるこ先生を、お迎えしてのリアル教室でした。
新人さんを含めメンバー10名全員出席です。

いつもの様にスタッフTさんの健康セミナーに続いて、合宿での御披露目曲『郭林新気功応援歌』の練習です。

何と、作詞をして下さった伊丹先生が直々のお出まし!一気に気場が上がりました。
診察で、お忙しい中を、感激、感激!
合宿で岡山教室が歌います。
参加されるみなさんと、郭林新気功の力強さを分かち合えれば最高です。


引き続き午前中の講座はまるこ先生の自然行功の実践指導からです。

丹田、労宮にシールを貼って…正しい位置の確認!導引還丹を意味する手の振り方のポイントから。
さあ歩きましょう「嬉しい気持ちで、お顔が大事!シシフー、シシフー、ニコニコ、ニコニコ」楽しく歩けましたよね。
水分補給の注意も有りました。

続いてミーティングの時間です。素敵なお話が有りました。

○夜9時には、お母さん業は閉店します。
二人に一人がガンになる時代。
娘が「私もガンになるかも」と言って来た時に、お母さんが気功をしっかり勉強をして教えてあげると…。

○病状が安定するまで、自分だけの時間を大切にする為に自分だけの部屋を借りました。

○リアル教室に来ると、ニコニコしていられる。

○夫は、君が笑っていたら良いと思ってくれている
とのお話はまるこ先生!なんと微笑ましい

病気になるまでの生活を見直し、今、出来ることを実行し、仲間から元気と励ましを貰いながら気功を続けること。

自分が元気になることが、周りの大切な人の幸せと安心にも繋がるのですよね。
自分の為に、そして大切な周りの人達の為にも、毎日気功に励みましょう!

今日の昼食時間は、いつもの、ワイワイ、パクパクに加えて、合宿の部屋割り等、色々と…確認事項も。
おまけに伊丹先生からの、一人分の食後のデザートには大き過ぎるスイカにみんな大格闘!


午後からは、中快功です。
まるこ先生の講義、続いて実技。3人ずつ並んでチェックして頂きました。
その後、注意点を指摘して頂きました。

シシの時は正面!手は丹田に返す!点は丁寧に!脇は大らかに!踏み出した足は柔らかく弓足に!フーの時の重心は真ん中!…。
みんな、講義はちゃんと聞いていたと思いましたよ。
自分のものになるまで、みんなで頑張ります。

最後は、各々の注意点を頭にいれて、リラックスして、大らかに…中快功の実技で、気持ちの良い時間を過ごしました。

エアコンを22.5度で設定した教室!それでも風を入れる為に少し窓を開けていると暑さを感じました。
そんな酷暑の中、まるこ先生ありがとうございました。


最後に、マル夫さんのレジメを、メンバーさん達のお心遣いで、新人さんお二人に先に読んで頂くことになりました。
きっと、思っているよりも、もっともっと素晴らしい郭林新気功に気付かれると思います。
ありがとうございました。
(岡山すばる教室   チャコ)

2025年7月1日火曜日

三心だより2025年7月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)7月号


三心会のニックタンさん『病は気から?』

『抗がん剤治療のその後②』 -これまでを振り返ってー

岡山すばる教室  オキちゃん

『私の歩く道』岡山すばる教室 チコママことのぶちゃん

三心会 みやトラさんの7月号の題字の寄稿 皆様ありがとうございました。


追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では7月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)



2025年6月29日日曜日

東京教室ブログ解説(その4)(マル夫)

<ブログの構造:その2>
 <ブログの構造:その1> では『ラベル』まで述べましたが、今回、<ブログの構造:その2>では、『ラベル』に引き続く、投稿とコメント 以降を最後まで示します。

 併せて、若干の補足説明をします。
  ・このブログを検索は、特定のブログを検索しようとする際に有用です。これは別の機会に検索実例と合わせて説明します。
  ・ブログ アーカイブは、時期的なブログの発行件数などを示しています。
例えば、▼  2025 (31)は、2025年の画面表示日(6月27日)現在、31件の投稿があることを示します。  
   末尾の ►  2018 (100)の下は、最新のコメントの抜粋です。通常5件まで抜粋表示しています。 
   
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▼  2025 (31)
▼  6月 (4)
o 東京教室ブログ解説(その1)初めに(マル夫)
o 帯津良一先生の 「ホロンバイル大草原」(まるこ)
o 腑に落ちる…(岡山すばる教室 チャコ)
o 三心だより2025年6月号(P子)
o ►  5月 (5)
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►  2020 (140)
►  2019 (118)
►  2018 (100)

チャコさん 9月に、あの大自然の中でご一緒に気功が出来るのは嬉しいねぇ 私の細胞の中に「わあっ~」... - 2025/6/24 - まるこ
呼吸は生きている限り続くので、よい呼吸は身体だけでなく、心の味方にもなってくれますよね、リリーwさん... - 2025/6/24 - まるこ
東洋医学の「呼吸することは、大自然と交流すること」とは良い言葉ですね。 前々回の三心会でまるこ講師か... - 2025/6/21 - リリーw
私の「ホロンバイル大草原」は、勿論「戸隠森林植物園」です。 初めての合宿行きで、広島県尾道市から長... - 2025/6/21 - 岡山すばる チャコ
まるこ先生、ありがとうございました。マル夫さんの、ブログを初めから通して読む事が出来て、最高です。 ... - 2025/6/18 - 岡山すばる チャコ

ブログの構造:その2 ブログの構造完了:東京教室ブログ解説については暫く休みを頂いてから掲載を再開させて頂く予定です(マル夫)


2025年6月28日土曜日

東京教室ブログ解説(その3)(マル夫)

 <ブログの構造:その1>
 まず、パソコンをお持ちの方は、パソコンで『歩く気功郭林新気功東京教室』などと入力し、東京教室ブログの画面を表示させてください。
 そうすると、画面の左側に上から順にTranslate以下目次らしきものが出てきます。


 なお、スマホしか持たない方は、スマホで開いたら、下までスクロールして、「ウェブバージョンを表示」をクリックすると画面が出てきますのでこれを拡大して見て下さい。

 
 このうち、『ラベル』というのが、投稿内容を分類したものです。
 
    例えば、どこでもシシフー (25)は、旅行先など特別なところでシシフー、をしたもの、
(25)は25件あることを示します(件数は2025年6月26日現在)
 以下も同様です。なお、一つの投稿に2つのラベルを付けている場合もあります。

 関心のある分類(ラベル)を開くと個別の投稿が表示されてきます
 例えば「戸隠特集」をクリック(パソコンの場合)すると、戸隠合宿に関連する投稿が公開日の新しい順に表示されてきます。通常は全件表示されます。
 「私の体験談」などでも同様です。
 
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萬田前代表語録 (4)
 
以下略(以下は次回、(その4)以降に報告)(マル夫)

2025年6月27日金曜日

東京教室ブログ解説(その2)(マル夫)

<東京教室ブログ発行に至った背景と目的>
 2017年,2018年ごろは、三心会、康復会とも新規入会希望者が少なく、せっかく入会されても継続して会員を続ける方が少なく講師も困っていたとのこと。

 
 一方、マル夫は、3期講師養成講座のインストラクター養成ステップを終えていたが、当時、フルタイムで仕事をしていたので、指導講師になるための追加的実習を受けることは到底できない状態でした。
 
 ただ、インストラクター養成ステップを終えて、郭林新気功の良さを認識していたので、何かできることがあればお手伝いしようと、2018年の春ごろKAZZY講師らに話したところ、
 京都教室はブログを発行しており、新規会員募集や、会員の継続にも効果を上げている、
 東京教室でも同様なブログを出して新規会員募集や、会員の継続に効果を上げたいので、ブログ管理人になってもらいたい、とのこと。

 
 私はブログやSNS、インスタグラムなどは全く使ったことがなく、知らなかったので少し考えさせてほしいと時間をもらった。
 そしてブログやSNSを活用している同期入社の友人2人に私がブログ管理人をできるだろうか相談してみた。

 2人とも「君は普段からわかりやすく、読みやすい文章を書いているので、このブログの性格上、ブログ管理人もやれるだろう」とのことで受けることとした。


 ブログ発行に当たっては、郭林新気功協会の萬田紀子代表から『ブログへの期待』という特別コメントを頂き、スタートした。 
  (下線部にタッチ等するとブログへの期待が表示されます)
 次回、(その3)へ続く(マル夫)
 

2025年6月26日木曜日

東京教室ブログ解説(その1)初めに(マル夫)

  東京教室ブログ管理人のマル夫です。
 すでに皆様方、ご承知のように東京教室(三心会、康復会)は、2025年12月末をもって閉会します。

 一部会員からブログの構造や書かれている内容などについて教えてほしいなどの依頼も受けているので、順次、説明していきます。
 
 ブログは、発行日(公開日)が常に示されます。
 第1号のブログは、2018年5月27日発行で、その後、7年ほどたった2025年6月26日現在まで約630件のブログが掲載されています。

 ブログ1件当たりに500字かけていると仮定すると、30万字を越える字数になります。
 小説文庫1冊の基準は10万字という説もあるので、小説文庫の3冊に相当する膨大な字数です。
 
 現状のブログはスマホで読みやすい表示構成としているので、原則発行日が新しい順になっており、例えば「私の体験談」、「戸隠特集」(戸隠合宿に関連した投稿)など自分が知りたいだろう特定のテーマごとに並んではいません。
 
 次回、(その2)では、まず、東京教室ブログ発行の目的などを解説した後、(その3)以降で基本分類など、ブログの構造が分かる説明・・・と進めていきます。

 なお、以下のブログ解説は、ブログ管理人マル夫の個人的意見も含まれる点、ご容赦下さい。(マル夫)

2025年6月21日土曜日

帯津良一先生の 「ホロンバイル大草原」(まるこ)

 最近、考えることが多く頭が煮詰まっていたので、今朝はふるさと村へゴー!

おっ、早苗が大分大きくなって
田んぼは一面緑色、爽やかな風が吹く度にかすかに波打つ緑が、伸びゆく若い命を感じさせてくれる

東洋医学では「呼吸をすることは、大自然と交流すること」

体内にたまった邪気やネガティブな思いを吐いて、大自然の新鮮なエネルギーを取り込もうと、吸う息より吐く息を意識してシシフー、シシフー

不思議なことに、雑念が減ると
自然界の音が耳に入ってくる
「モ~~モ~~」
おっ、牛蛙の低音が田んぼに響き始めた

シシフー、シシフー、シシフーシシフー

歩いた後は木陰のベンチで、緑の田んぼを眺めながらゆったり休息

私は帯津先生の道場で郭林新気功と出会って以来、先生とはお年賀状の交換等でお付き合いが30年近く続いている

私が診察に伺っていた頃、先生は内蒙古自治区の「ホロンバイル大草原」に2年に一度出かけて、どこまでも広がる青い空と緑の中に身を置かれて、エネルギーチャージをなさっておられた

私にとっての「ホロンバイル大草原」はすぐ近くの里山「ふるさと村」や「戸隠森林植物園」

さて、皆さまにとっての「ホロンバイル大草原」は?



2025年6月17日火曜日

腑に落ちる…(岡山すばる教室 チャコ)

6月13日は、kazzy先生をお迎えしてのリアル教室でした。

新人さん1名と、6ヶ月振りにお顔を見せて頂いたメンバーさん、みんなで10名です。

新人さんを初め、kazzy先生の体験談を聞かれたことの無いメンバーもいるので、kazzy先生の体験談から始めて頂きました。

まだ、お仕事をされている時の発病!郭林新気功との出会い、仕事をされながらの、1日3時間の練功の工夫、1年を過ぎた頃に気を抜いた時の再発。
(お仕事中に、革靴を履いて教室に現れて、教室が終わると、又革靴に履き替えて、急いで帰られていた…)との、エピソードは、チャコから付け加えさせて頂きました

郭林新気功は、ガンが有る時は救命功、ガンが消えたら養命功。
郭林新気功を習慣づけて、身につけて下さい。
人に教えるくらいに、自分のものにして下さい。…と

そのまま、ミーティングに移りました。
kazzy先生の体験談を聞かせて頂いて、気功に挑んでいる姿勢に納得したり、反省したり、質問したり…各々に、腑に落ちるような発言がありました。

続いて、自然行功の実技!新人さんは、まだ号令の元、先輩メンバーの真似の段階です。
でも、お上手でしたよ。

昼食時間は、いつものように、楽しく、ワイワイパクパク。
今日の昼食の終わりには、戸隠合宿での、岡山教室の出し物の練習を少し!まだ内緒です。楽しみにしていて下さい。

午後の最初は、今日がお誕生日のカモミさんと、ゆきみさんへ。
kazzy先生の指揮のもとでハッピーバースデーの大合唱から始まりました。

新人さんは自然行功、先輩メンバーは吐音功の予定でしたが、先輩メンバーも、kazzy先生のお話を受講したいとの事で、急遽変更!

みんなで、kazzy先生の、お話を受講した後、自然行功と、吐音功に分かれて実技!の1日でした。

色々と、盛り沢山で楽しい時間を過ごせました。

kazzy先生ありがとうございました。
茅ヶ崎から岡山まで、家族にも安心して一人で出掛けさせて貰える、元気な人生!私の目標です。


それから、マル夫さん、ブログを纏めていただいた方々、ありがとうございました。
一番乗りで、借りて帰って読みました。
郭林新気功の素晴らしさが、本当に腑に落ちた気持ちです。
来月のリアル教室では、是非、まず新人さんにお渡ししたいと思っています。
ありがとうございました。
(岡山すばる教室  チャコ)

2025年6月1日日曜日

三心だより2025年6月号(P子)

三心だより2025年(令和7年)6月号

康復会のマルシェさん『私の歩く道』

Kei さん『郭林新気功との出会い』

ミイさんの6月号の題字の寄稿 皆様ありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では7月号の画面をタップ(叩く)などして
画面を大きくするとお手元で拡大できます。(P子)



2025年5月29日木曜日

今朝のシシフー、超ラッキー!(まるこ)

今朝のシシフーは、田植えが始まった里山でと、車で5分のふるさと村へゴー。

緑滴る谷戸にはすぐに到着。
車を降りたとたん近くの木にいたガビチョウが、あのけたたましく元気な声で出迎えてくれた。
「おっはよう、ガビチョウくん」思わず私もご挨拶。

目の前には、水が張られた田んぼが一面に広がっている。
苗を植えたばかりの田は可愛い黄緑色、少し前に田植えが終わった田んぼは、苗の背が伸び緑が濃くなって、その区画のグラデーションがなんとも清々しい。

さらに早朝の里山は、生き物たちの声に満ちている。
「ホーホケキョ、ケキョケキョケキョ」の澄んだ鳴き声が谷戸に響き渡り、田んぼからは「ケコケコ、コロコロ……」蛙たちの転がるような声がにぎやかだ。

そのような「命が満ち満ちている」ど真ん中を、シシフーシシフー、足取り軽くニコニコシシフー……

休息を終え、さて神社の境内で昇降開合をしようと、坂道をハーハーしながら登っていると、後ろからタッタッタッタッと足音が……次の瞬間あっという間に数人の学生さんがものすごいスピードで追い越して坂を駆け上がって行った。
その若々しいエネルギーにもうびっくり、思わず「すごっ!」と叫んでしまった私。

今朝の里山シシフーでは、フレッシュな「命」を身体いっぱいに感じることが出来て超ラッキーー!

2025年5月24日土曜日

私の歩く道 (智笑もん)

 毎朝4時に起床し、シシフーが習慣になってまる4年が経ちました。

主人の父が末期胃がんで亡くなってから2ヶ月後、直腸がんと診断されて途方に暮れていたとき、お友だちから郭林新気功の紹介を受け、すぐに入会しました。
それから今日まで、大雨だろうが極寒だろうが、体調が悪化していたり手術で身体を動かせない時を除き、練功を続けてきました。

手術から数日後、まさかの縫合不全であの世に行きかけてICU生活の後に退院したものの、10キロも痩せてしまい開腹手術のためお腹も痛く体力もない状態でしたが1分でもシシフーしようとした自分がいました。

当時シシフーどころか立ち上がることも厳しく、痛みも酷く何度も挫けそうになりましたが、「甘えるな、歩け!ここでやめたら歩けなくなる」と自分を奮い立たせ、5分、10分とシシフーができる時間を増やしてきました。
その後もストーマ閉鎖手術時に想定外な事態になり開腹したり、腸閉塞になって緊急入院、更に右手首を骨折して2回入院したりと病院づけの日々の中でも、練功を続けました。
そのおかげもあり、4年の経過観察も無事クリアしました。
これからの日々も無理なく練功をしながら更に光をめざして前に進んでいきます。
(智笑もん)

 ブログ管理人マル夫追記
  この記事は三心だより5月号に掲載されたものです。

  毎日練功こそ郭林新気功の効果を得るために最も重要なこと、と、郭林先生の自書や自身、諸先輩、知人の体験や状況から考え、先日完了した郭林新気功の良さ全36篇のブログでも強調しているマル夫としては、わが意を得たりと思う内容で、三心会の智笑もんさんの了解を得て本ブログに掲載しました。

  京都教室の馬子さんは、4期のすい臓がんで手術不能な状態から、8年間、雪の日なども含めて練功しないのはわずか3日という驚異的な毎日練功で、すい臓がんから健康を取り戻し、医師も驚く状態と以前、聞いたことがあります。

  智笑もんさんが練功を続けて今後ますます健康を回復され、体力を増強されることを祈念します(マル夫)

2025年5月12日月曜日

1年ぶりの 体験入会者(お2人)と共に (岡山すばる教室 チャコ)

 5月9日金曜日は、リク丸先生をお迎えしての、リアル教室でした。

チコちゃんが、入会されてから、丁度一年振り!体験入会で、お二人の新しい方がお見えになりました。

いつもの様に、まずは健康セミナーから。

伊丹先生の研究資料から、精神力による生存率の違いのグラフを見せていただいて、病に立ち向かう気持ちの大切さを改めて認識させていただきました。

続いて、自然行功では体験入会のお二人も一緒に8人が輪になってシシフー、シシフー。
体験入会のお二人のお隣で、吸って吸って吐いて~、吸って吸って吐いて~と、小さな声で号令をかけて一緒に歩いて体験してもらいました。

その後、先輩メンバーはあんこさん主導で定歩功!

体験者は、リク丸先生からオリエンテーション!
郭林新気功の歴史から特徴、効果まで丁寧な資料を準備していただいて私も一緒にお勉強!

昼食も8人でテーブルを囲んで…。
今年は戸隠合宿が有るとの事で、あんこさんと私が過去の合宿の写真を準備しました。
一足先に合宿での時間を楽しんだ人もいらしたかも?

午後からは、先輩メンバーはリク丸先生から、1、2、3点歩功の講習!

私は体験入会のお二人と、優しい呼吸で、呼吸に合わせてシシフーで歩きました。
勿論号令は、吸って吸って吐いて~です。

そして、初めていらしたお二人に次のようなお話をしました。

*自分の身体の中には自分で病気を治す力が有ること

*郭林新気功はその力を目覚めさせる方法であること

*自分で自分を元気にする方法を知っている事が精神的な強さに繋がること。

来月お二人揃ってお会い出来るのを楽しみにして、終了!

最後になりましたが、マル夫さんのブログの記事をプリントして持って来ていただいてありがとうございました。
思ってもいないプレゼントに感謝、感謝の大感激です。

岡山教室ではスタッフのTさんのご配慮で、みなさんにお配りしたら、何時でも読める安心感から読まないままになると勿体ないからと、二部作って1ヶ月に一度のリアル教室で回覧することになりました。

メンバーのみなさんも、これを読まれた事で、さらに郭林新気功の素晴らしさに気付かれて、元気な人生を送る支えとなることと思います。

マル夫さんをはじめ、ブログを纏めていただいた方々、本当にありがとうございました。
そして、リク丸先生、時間に追われた1日で、お疲れ様でした。ありがとうございました。
(岡山すばる教室 チャコ)

2025年5月11日日曜日

Nスぺ、人体Ⅲ、(録画)視聴のお勧め他(マル夫)

  すでに視聴されている方もおられると思いますが、4月27日からNHKスペシャル、人体Ⅲ、が始まっており、今日、5月11日夜9時からNHK1チャンネルで、その2回目の放送が始まります。
 前回は命の源、40兆個の細胞の内部について無数の物質が動き回る様子をビジュアルに分かりやすく説明していました。

 今回は、人の命、老いについて同様に分かりやすい説明がされるようです。
 https://www.youtube.com/watch?v=YvOGzQ5PXRo


 1回目の放映を見て、31年前に郭林新気功協会の萬田靖武代表がオリエンで、「人体数十兆個(数十の数字は正確な記憶なし)の細胞を活性化する郭林新気功」と述べていたのを思い出しました。
 当時は雲をつかむような壮大なお話をされると感じていましたが、「細胞を活性化する郭林新気功」という言葉がよみがえってきました。

 前回(4年前に放映)のNHKスペシャル人体Ⅱでは、体内の諸器官が相互に情報を出し合い協調しあって生命活動を行っていること、例えば腎臓は、種々の活動をしており、漢方的に言うと五臓六腑の要として活躍していることなどが示されていました。

 一方、郭林先生は、自書で郭林新気功は一種の免疫療法であると述べ、その長所として第一に経済的であること、第二に病を退け、身体そのものを強くすること、第三に寿命を延ばし、長生きすることと述べていますが、
 NHKスペシャル人体Ⅱを見て、調身、調息、調心の伝統的な気功法を改良し、身体も心もリラックスした状態、つまり気功状態で歩くことで免疫力などを高めて体力増強なども実現しているのでは、と、より強く思えてきました。

 マル夫としては郭林新気功の目標の一つである「寿命を延ばし、長生きすること」に関して今回の放映から何らかの示唆が得られないか、という観点で視聴するつもりです。

 追伸:皐月、5月は練功にはよい季節、シシフーで今日も爽快!爽快!(マル夫)


2025年5月1日木曜日

三心だより2025年5月号(P子)

 三心だより2025年(令和7年)5月号

三心会の智笑もん さん『私の歩く道』、リリーwさん『私の推し』
SSさんの5月号の題字の寄稿 皆様ありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では5月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)




2025年4月13日日曜日

お花見練功      (岡山すばる教室 チャコ)


 4月11日は、P子先生を、お迎えしてのリアル教室でした。

いつものように、健康セミナーが終わった後に、P子先生から、お話が有りました。

紀子先生のお手紙の代読から始まって、お手紙のコピーを一人ずつに配って頂きました。

2025年12月末を持って、三心会と康復会が閉会すると…。
みんなの心に寂しさが過りました。
しかし、郭林新気功協会が閉鎖するわけでなく、岡山教室は、伊丹先生とTさんのお力添えを頂いて、今まで通りに続けていきます。

そして、私達メンバー、一人一人が、元気で、新しく来られた人に、きちんと郭林新気功を、お伝え出来る力を着けることが、萬田先生御家族、講師の方々、そして伊丹先生とすばるクリニックのTさんをはじめとするスタッフのみなさんに、恩返しが出来るのでは、との思いに至りました。

そして、戸隠合宿も開催していただければ、ほとんどのメンバーが参加したい意向です。

一人一人が、元気に、そして、後に続く人に郭林新気功の素晴らしさを伝えましょう!
その為には、歩きましょう!
クリニックから、近くの公園までを自然行功、約20分、20分で4周!しました。

道には花びらが敷き詰められた所も有ります。
風が吹くと花吹雪になります。
道を挟んで流れる小さな川には、桜の花びらが浮いています。
お日様も顔を出しています。
素敵な、気持ちの良い自然行功が出来ました。

午後からは、2歩点功です。チコちゃんも、初めての功法だったのに、みんなと一緒に出来ました。
先輩メンバーさん達も、P子先生から「お上手ですね」と誉めて頂きましたよね。
良かったですね~。

P子先生、この度は、講習だけでなく、大切なお知らせのお役目も、ありがとうございました。

郭林新気功で結ばれたご縁を、いつまでも、大切に、大切にとの思いです。
(岡山すばる教室   チャコ)

2025年4月11日金曜日

桜満開の南桜公園で昇降開合(マル夫)

 

 4月8日(火)、今日の三心会のトピックは桜満開の南桜(なんおう)公園でまるこ講師のかけ声で昇降開合を全員で行ったこと。
 
 快晴の空、桜がちらほら散るなか、「開いて~、閉じて~」とゆったりした声に従って全員で昇降開合をすると気分は最高!

<グループ別の練功>
 1時15分からTed さんの準備体操の後、リク丸講師の先導で自然行功。
 自然行功の後は大の字になって杉の床の上で休息。気分が良い。

 休息後、Aグループは1階で、湧泉穴按摩(ゆうせんけつあんま)をさまあ講師から習った。まず、講師がざっと行って説明をする。
 湧泉穴按摩をするとすぐに眠れるということは色々な講師が述べているが、さまあ講師も今日の講義のために自ら事前に行い、実感したと述べていたことが印象に残った。
 Aグループの今日の参加者は、ニックタンさん、ミイさん、智笑もんさん、リリーWさん、まゆまゆさん。

 6階では、まるこ講師が、点歩功を初めて習うMACKさん、Mさんに対して、そのすばらしさを力説した後で、鏡の前で足を左右に動かして点をする動きを繰り返して指導していた。
 その後、リク丸講師も加わり中快功の復習を行った。

 また、P子講師は、初心者のAさんに対して松静站立の姿勢や自然行功の足のはこびなどの基本的なことについて鏡も用いて指導していた。
 Ted さんも、そばで自らの練功生活に基づいて色々アドバイスしていた。


<南桜(なんおう)公園で昇降開合>
 15時すぎにグループ別練功を終えて、歩いて5分の南桜(なんおう)公園へ向かう。

 南桜公園は、桜が満開で快晴の空の下、ときおり、ひらひらと桜の花が舞っている。

 皆さんが揃うまで、心身を緩める、リラックスを重視する、まるこ講師から手の関節の可動部分を広げる簡単な方法を習った。
 マル夫は、通常手が真後ろ(90度)まで動くが、これを行った後は120度から135度あたりまで動いたのには驚いた。

 全員が集まってから、まるこ講師が、ゆったりとしたやわらかな声で予備功のあと、昇降開合を始める。
 まるこ講師の「開いて~、閉じて~」などという、ゆったりとした声に合わせて両手で上丹田、中丹田、下丹田開合をし、それにつれて重心を後ろから前にゆったりと移動する動きを続けているとマル夫も気分が実に良くなってきた。

 全員で行うと良い気場が生まれるというのも実感した。

 満開の桜に囲まれて今日も爽快!爽快!実に爽快!(マル夫)



2025年4月5日土曜日

芽吹きの里山で春を満喫   ( まるこ)

マル夫さん
桜満開のブログ待ってました!今年も千鳥ヶ淵、目黒川の桜と出会われて、幸せな1日を過ごされ良かったですね。

私も昨日、朝の太陽に誘われ
おにぎり弁当を持ってすぐ近くのふるさと村へ。

4月初旬の里山は、若芽の肌色がかった柔らかい色や、淡緑が混じり合って里山全体がふわぁとした何とも優しい色で包まれていて、所々に咲く染井吉野や山桜と相まって、まさに「山笑う」の季語そのものの風景が目の前に広がっていました。


熊野神社の階段橫の桜は今が満開。
「今日は尾根道から満開の桜を眺めてみようか」と神社の先の緩やかな坂道を歩いていると、山桜の白い花びらがそよ風にヒラヒラと舞い下り、何とものどかな気分に。

桜を見ながらお弁当を食べ、尾根道を進んで行くと、むじな池辺りにも桜があちこちにあり「緑の木々の合間に見える桜もまたいいものやねぇ」
「それにしても、尾根道は本当に歩いている人が少ないよね。こんなにきれいなのに」と話しながら存分に芽吹きの里山を満喫。
「笑っている山」の中にこっそりおじゃまして、春の息吹きを存分に味わった今年のお花見でしたよ。

2025年4月4日金曜日

千鳥ヶ淵から目黒川へ桜見の朝(マル夫)

   

 4月4日(金)、早朝から快晴の予報で朝早い電車に乗って千鳥ヶ淵へ向かう。

 毎年、ここの桜は見ることにしている。
  実は3月27日(木)、28日(金)にも用事のついでに千鳥ヶ淵に来たのだが、桜の開花状況や空模様が今一でブログへのアップには至っていない。

 今朝はベストな状況、目で見たように写真に表せないのが残念だが、いつ見ても千鳥ヶ淵の桜はよい。
 大きな桜の木の枝がお濠の下方に広がり、対岸の桜とも相まってお濠にも映える千鳥ヶ淵の桜はいつ見てもよい。
 もう何回か紹介しているが「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」という唐詩が蘇ってくる。


 その後、半蔵門駅から池尻大橋駅に向かう。
 池尻大橋駅から目黒川に沿って中目黒駅あたりまで往復した。

 目黒川の桜は、以前は幅10m程の目黒川の両側の桜が川を覆うように枝を広げて桜のトンネルを作っていたが、確か昨年あたり、枝を切ったため、以前のような桜のトンネルは見えなくなったが快晴の中で歩くのも気分がよい。

 途中、桜がひらひらと散り始めてきた。桜の花びらが舞う中を歩くのも気分が良い。
 ということで久しぶりに午前中はほぼ歩いていた一日、これまた爽快!
 (マル夫)



2025年4月1日火曜日

三心だより2025年4月号(P子)

  三心だより2025年(令和7年)4月号

京都教室で1年功を受賞され一言メッセージを寄せられたSUNさん、
3年功のLOVEさん、シャーリーさん、5年功の水仙さん、10年功のやすみんさん、みなさまおめでとうございました。そして寄稿ありがとうございました。

題字 は郭林新気功の事務のノースポールさんです。
みなさまありがとうございました。

追記:字が読みにくい場合は、お手元で拡大したり縦横を変えるなどしてください。
スマホで見る場合(モバイル版)では1月号の画面をタップ(叩く)
などして画面を大きくするとお手元で拡大できます。   (P子)





2025年3月27日木曜日

私の吐音功記念日   (リリーw)

吐音功を教室で教わってから、丸一年が経ちます。
私は午前中に急ぎの用事がない限り、日々の練功に取り入れています。


初めて習った時、これは人目が気になり多分できないな、と正直思いました。
でも、毎日続けていらっしゃる講師の先生方のお話を聞き、とにかくやってみて、それからまた考えよう、と習った次の日から始めました。


場所はいつも練功する公園にある小高い塚の頂上。
正直、ご近所にご迷惑でないといいな、という思いが心のどこかにありました。
しかしまた一方で、吐音功はとても気持ちの良い功法だな、ともやるたびに感じていました。


その吐音功の最中にある出来事がありました。
この2月の終わり頃です。


ある朝公園でいつものように声を出していると、話しかけられました。
ついに苦情(>_<)、と思い声の方を見ると、ご婦人が私の方を見ながら、いい声だねといつもご主人様と話している、と仰っています。


最初は耳を疑うだけでしたが、そのご婦人は続けて、男の人かと思っていた、聞こえてこないと今日はどうしたんだろうと心配していた、と。
周りにご迷惑でないか気になっていたと伝えると、「とんでもない、これからも続けてください」とのこと。


私の吐音功記念日。
空耳だと思っていましたが、声を出している私の横で、そのご婦人は開口一番、「あなたの声が好きです」と声をかけてくださったようなのでした。
短い会話のあと、三開合をして信じられない気持ちで吐音功再開。


なんとも言えない、気功にまつわる思い出深い日となりました。
(リリーw)